こんにちは、ヤング開発です。
今回は、当社モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】
玄関には、用途に合わせて使い分けできる収納スペースを3箇所たっぷりと用意しました。

1つ目はアーチ状の垂れ壁がおしゃれな土間収納。
ベビーカーやゴルフバッグなどの大きな物も余裕で納まります!
さらに、可動棚付きのシューズクローゼットや納戸のように使える大容量の玄関収納を、玄関土間部分と玄関ホールそれぞれに設置。
リビングまで持ち込む荷物が少なくなるため、家族の共有スペースがスッキリと片付きやすくなります♪
【間取りポイント2】
キッチンはリビングを見渡せる対面型を採用しました。
いつでも家族の様子を見守りながらお料理することが可能です。

キッチン横には4.5帖の和室を設けました。
小さなお子様の遊び場として、ちょっと一息お休みするくつろぎスペースとして、アイデア次第でさまざまな使い方が可能な空間です。

人気のリビング階段を採用したのも当物件の間取りポイント。
家族の帰宅や外出を把握しやすく、コミュニケーションの機会も増えるなど、たくさんのメリットが期待できます。

【間取りポイント3】
洗面室には、パジャマやタオル類をたっぷり収納できるリネン棚を設置しました。
洗剤のストックや洗濯物など、意外と物が増えやすい洗面室もおしゃれにスッキリと片付きます。

ブルーグレーの壁紙とホワイトの棚・洗面台をあわせて、清潔感のある上質な空間に仕上がりました♪
※本記事は2024年2月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
近年はフローリングの洋室が主流となり、和室のある家は減り続けています。
ただし、リビング続きの和室や畳コーナーは根強い人気があるのをご存じでしょうか?

お子様の遊び場や洗濯物たたみ、在宅ワークなど用途が広く、ライフスタイルが多様化している現代の家づくりにマッチしているのが理由と考えられます。
しかし「フラット畳」や「小上がり畳」など、目的に合わせた間取りを考えなければ使い勝手の悪い和室になってしまうことも。
今回は、間取りづくりの参考になる、和室を取り入れたおしゃれなLDKの施工実例を紹介します。
●リビングとフラットにつながる畳コーナー

段差も仕切りもなくフラットにつながる畳コーナーは、お子様や高齢者もつまずきにくく使いやすい空間です。
まわりから見守りがしやすく、単調なお部屋のアクセントとなるのも嬉しいポイントです。
●小上がりの和室

和室を小上がりにすれば、畳下を大容量の収納スペースとして利用することができます。
散らかりがちなLDKの荷物を簡単に片づけることができ、お子様のおもちゃや布団などもすっきりと収納できます。
程よい段差で気軽に腰をかけたり、ちょっとした家事をこなしたりするのにもピッタリの空間です。
●スタディスペース併用の畳コーナー

畳スペースの一角にカウンターを設ければ、お子様の勉強机や在宅ワークの場所としても活用可能です。
リビングに面しながらも、程よい高さの間仕切りでゆるやかに視線を遮ります。
家族の存在感を感じながら集中力を養えるスペースになるでしょう。
ライフスタイルに合わせてさまざまな使い方が出来るリビング続きの和室。
使い勝手のよさだけでなく、あたたかみのある雰囲気づくりができる点が大きなメリットです!
家族みんなの憩いの場として、ぜひ検討してみてくださいね。
こんにちは、ヤング開発です。
このたび、JR西明石駅近くに建設中の「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」の第一次分譲を開始しました!

また、現地近くにモデルルームを併設したマンションギャラリーもオープンしておりますので、ぜひご見学ください。
●新幹線や新快速で各都心へスマートアクセス

「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」は、新幹線や新快速停車駅であるJR西明石駅までわずか徒歩5分(400m)という好立地のデザイナーズマンションです。
神戸、大阪方面の主要駅はもちろん、新幹線で各都心ヘもスマートにアクセスできるから、通勤通学だけでなく出張や故郷への帰省、ご旅行の際にも便利です。
●買い物施設や医療施設も豊富な利便性が自慢
西明石駅構内のショッピングモール「PLICO西明石」のほか、近隣にもスーパーやコンビニ、ドラッグストアがあり、日々のお買い物はもちろん、週末のショッピングやまとめ買いにも便利。
金融機関、医療機関など、生活に必要な施設がすべて徒歩数分圏内にそろっているのも魅力♪
お仕事帰りに買い物や用事を済ませられますね。
●モデルルーム見学受付中!

モデルルームを併設した「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」のマンションギャラリーがグランドオープンしました。
ただいま、モデルルーム見学のご予約を受け付けています。
駐車場・キッズスペースを完備していますので、ご家族揃ってお越しください。

ご来場の方には、ロイズのピュアチョコレートをプレゼント!
さらにWEBからご予約の上、ご来場いただいた方には2000円分QUOカードをプレゼントいたします!!
※アンケートにお答え頂いた1組1家族様1回限り
▼デュオプレステージ西明石クレスト公式サイトはこちら▼
https://www.duo-prestige.jp/nishiakashiekimae-crest/
▼見学予約はこちら▼
https://www.duo-prestige.jp/nishiakashiekimae-crest/reserve/index.html
明石市内でマイホームや分譲マンションをお探しの方はぜひチェックしてください!
皆様のお越しをお待ちしております♪
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、好立地のモデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●工夫たっぷりの多様な収納スペース

雨の日も安心の広めの玄関ポーチには、人気のアーチ状の垂れ壁でつくったシューズクローゼットを設置しました。
家族の靴やアウターなどがすっきりと収まります。

さらに、キッチンにはパントリーとカップボードを設け、大容量の収納を実現!
ほかにもトイレの埋め込み収納や2階の廊下収納など、暮らしに寄り添うさまざまなタイプの収納スペースをご用意しました。

●抜群の使い勝手!広々脱衣所&洗面スペース
洗面スペースと脱衣室は人気の分離タイプに。
家族の入浴中にも洗面台を使え、来客時にもプライベートな脱衣所を見られる心配がありません。

脱衣所にはホスクリーンを設置しているため、いつでも室内干しが可能。
リネン類やお掃除道具などの収納場所としても最適です。
アーチ状の垂れ壁は洗面スペースの入り口にも♪
おしゃれで広々とした洗面スペースは、きっと家族のお気に入りスペースになるはずです。
●おしゃれなリビングとゆるやかにつながる畳コーナー

LDKは広々19.25帖の空間を確保し、リビングの上部にはナチュラルな木目調の折り上げ天井を採用しました。
天井のダウンライトや化粧柱もLDKのおしゃれなアクセントに。
テレビボードを設置するスペースもあらかじめ設けているため、家具もすっきり収まります。

小上がりの畳コーナーは、袖壁を設けてリビングとゆるやかにつながります。
お子さまの遊び場やお昼寝コーナー、ちょっとしたワークスペースとしての利用もおすすめ。
奥行きたっぷりの押し入れ付きです。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホームを検討する子育て世代に朗報!
全期間固定金利の住宅ローン【フラット35】から、子どもの人数に応じて住宅ローン金利が優遇される「【フラット35】子育てプラス」が2024年2月13日からスタートします。

今回は、【フラット35】子育てプラスの特徴や、並行して運用開始するポイント制度について解説します。
●【フラット35】子育てプラスとは?
【フラット35】子育てプラスは、全国一律で子どもの人数等に応じて一定期間借入金利を引き下げる制度です。
対象となるのは、18歳未満の子どもがいる「子育て世帯」、もしくは夫婦のいずれかが40歳未満である「若年夫婦世帯」で、胎児や同居の孫も含まれるため幅広い世代の活用が期待できます。
最大の金利引き下げ幅は1.00%です。
●【フラット35】の新しいポイント制度
【フラット35】子育てプラスの魅力は、【フラット35】S(ZEH)など、ほかの金利引き下げメニューとも併用できる点。
【フラット35】では、メニューの組み合わせによる引き下げ金利や期間が分かりやすいようにポイント制度が導入されました。
1ポイントにつき5年間0.25%の金利引き下げで、住宅性能や子供の人数によってポイントが加算されます。
ポイントに応じた金利引き下げは以下の通りです。
・1P:5年間 年0.25%
・2P:5年間 0.50%引き下げ
・3P:5年間 0.75%引き下げ
・4P:5年間 1.00%引き下げ
・5P:5年間 1.00%引き下げ
6年~10年目 0.25%引き下げ
・6P:5年間 1.00%引き下げ
6年~10年目 0.50%引き下げ
【フラット35】S(ZEH)は3Pなので、5P以上獲得できれば融資開始から6年目以降も金利引き下げの対象となるお得な制度です。
子育て世代の方はぜひチェックしてみてくださいね。

ヤング開発では、営業スタッフは全員が住宅ローンアドバイザーの資格を取得しています。
さらに、提供する住宅はすべて【フラット35】の利用にも有利な高性能住宅!
子育て世代でマイホームをご検討の方は、資金計画などお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
家の断熱性能は、快適性だけでなく家族の健康にも関係していることをご存じでしょうか?

●家の断熱性能が低いとどうなる?
断熱性能が低い家で注意すべきポイントは、冷暖房をつけている部屋と、そうでない部屋との間で生じる温度差です。
冬場、暖かい部屋からトイレや脱衣所など寒い部屋に移動した際に感じるヒヤッとした冷気は、急激な血圧の変化をもたらし、ヒートショックなどの重大な健康被害を引き起こします。
ヒートショックに関連した死亡事故は交通事故の2倍ともいわれ、転倒や浴槽での溺れなど二次的な被害も頻発しています。
また、冷気と暖気がぶつかる場所に起こる結露も健康にとって危険なリスクです。
結露はカビやダニの発生につながり、アレルギーやシックハウス症候群を引き起こす要因となるほか、家の構造にも侵食して住宅寿命も縮めます。
●一方、断熱性能が高い家は?

断熱性能の高い家は、魔法瓶のように室内温度を保つ効果を発揮するため、夏は暑い外気の影響を少なく抑え、冬には室内の暖かい空気を逃しません。
そのため、1年を通して家全体が快適な温度環境で生活することができます。
冷暖房効率が良く少ないエネルギーで過ごしやすい温度を保持できるため、これまでのように光熱費を過度に気にする必要もありません。
「暑さ」や「寒さ」は我慢するものではなく、健康被害の要因と認識して回避すべきリスクと考えるべきでしょう。
●ヤング開発の断熱性能がグレードアップ!
ヤング開発は、このたび「HEAT20 G2グレード」も標準仕様で選べるようになり、ZEHを超える断熱性能にパワーアップしました!

・全窓樹脂サッシ採用
・玄関ドアの断熱性能アップ
・天井、床の断熱強化
圧倒的な高断熱仕様により、光熱費節約のために我慢する必要がない快適な住まいを実現しています。
ヤング開発では、お客様のご希望を反映した設計・間取り・内装の提案はもちろんのこと、健康で快適に暮らせる家づくりを大切にしています。
省エネで健康にやさしい高断熱のマイホームをご検討の方は、ヤング開発までお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
電気代の高騰が激しい昨今、太陽光発電の「自家消費」に注目が集まっているのをご存じでしょうか。
「つくった電気を売れる『売電』が太陽光発電のメリットじゃないの?」と疑問に思った方、実は自家消費はとってもお得なシステムなのです。
今回は、自家発電のメリットや、売電よりもお得な理由を解説します。

これから太陽光発電の導入される方にとっては非常に大切な情報です!
ぜひ最後までご覧ください。
●太陽光発電で自家消費するメリットとは?
太陽光発電において、売電よりも自家消費を優先することのメリットは主に4つあります。
・電気料金を抑えられる
太陽光発電の自家消費とは、発電した電気を自分の住まいで消費することをいいます。
自家消費することで、電力会社から購入する電気量を減らせます。
また、太陽光発電と蓄電池との併用により、夜間や荒天時など発電ができないタイミングでも余った電気を活用し、購入電力をさらに抑えることができるのです。
・電気代高騰の影響を受けにくい
高騰を続けている電気料金ですが、今後さらに高くなる傾向にあると言われています。
自家消費は電気料金の価格による影響を受けにくいため、将来的にも安心です。
・災害時の備えになる
災害時は電線の損傷により電気の供給が止まってしまう可能性があります。
しかし、太陽光発電で自家消費すれば、電気を使える生活を送ることができます。
・環境にやさしいエコなエネルギー

太陽光発電は、発電時に有害物質を含む二酸化炭素などの排出ガスを出さないため、地球環境にやさしい再生可能エネルギーです。
自家消費を進めることで、一家庭においても温暖化防止に貢献することができます。
●自家消費が売電よりもお得な理由
自家消費に対して、家庭内で使い切れず余った電気を買い取ってもらうことを「余剰売電」といいます。
太陽光発電では売電が大きなメリットして認知されてきましたが、近年は売電単価が下落したことで利益を得にくくなってきました。
さらに2020年度には、売電単価が家庭で購入する電気料金の単価を下回りました。
この価格差は今後さらに開いていく見込みです。
そのため、余剰電力を売って利益を得るよりも自家消費を増やす方がお得というわけです。

ヤング開発の住宅は、太陽光発電システムが全戸標準仕様です!
採用する商品はすべて安全な日本製、さらに国内メーカートップクラスの長期保証付きで、長期にわたり安心して使用し続けることができます。
実際の発電量や補助金制度など、なんでもお気軽にお問い合わせください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、姫路市のモデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●トレンドのグレー外壁のカッコいい外観
2台分の駐車スペースのある47.65坪の広々とした敷地。
リビング前にはお庭スペースもあるので、家庭菜園やガーデニングが楽しめます。
シックでモダンなダークグレーの外壁に、オレンジ系の木目調のサイディングと玄関ドアの色をアクセントにした外観にもぜひご注目ください。
また、雨の日にも便利な屋根付きの玄関ポーチも要チェック!
ドアを開けたときに家の中が外から丸見えにならないよう、あえて道路から見えない向きに玄関ドアを設置しています。
●明るい吹き抜けのある広々としたLDK
7帖の大きな吹き抜けやスケルトン階段のある開放的なLDK。
隣接する4.5帖の和室と合わせると、27帖超の広々空間に!

吹き抜けには2面の窓から日差しがたっぷり入るので、日中は気持ちよく過ごせます。
また、シーリングファンはオシャレなだけでなく空気の循環もサポートしてくれるので冷暖房の電気代節約にもなるのがうれしいポイントです♪
●生活感を上手に隠せるキッチン
キッチンは、家族との会話がしやすい対面型と、見せたくないものを隠しやすい独立型の良いとこどりをしたスタイル。
リビングから見えにくい少し奥まった位置に設置しているので、生活感が出にくい点がメリットです。

キッチンの背面には壁もたっぷりあるので、家具を増やしても置くスペースには困りません。
また、可動棚付きのパントリーもあり、食材のストックや調理器具の収納に使ったり、高さを変えてゴミ箱スペースにしたりとフレキシブルに使えます。
●グリーンをアクセントカラーにしたおしゃれなインテリア

アクセントに渋みのあるグリーンのクロスを採用。
合わせてダイニングにもグリーンのペンダントライトを採用しました。

ダイニングニッチや、マグネットニッチ、2階ホールのニッチにもグリーンのクロスを採用して統一感を出しました。

●プライベートを重視した2階の居室
2階の各部屋はプライバシーに配慮し、それぞれの部屋が直接隣合わないよう収納や廊下を挟んで配置しています。

主寝室には木目調の段付き天井を採用しました。
ウォークインクローゼットも設置しているので、洋服や季節用品などをたっぷり収納できます。

現在、事前に見学予約いただいた方限定のご来場キャンペーンに加え、ご契約者特典が満載の新春大感謝企画を開催しています。
ぜひ一度ご見学にお越しくださいね!
※本記事は2024年1月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は特別なお知らせです!
ヤング開発の住まいはこれまでに「ZEH」を全戸無料の標準仕様としていましたが、断熱性能がさらにその上をいく「HEAT20 G2グレード」も無料で選べるようになりました!

HEAT20は、国が目指す先を行く高性能な住まいを実現する基準です。
「HEAT20 G2グレード」について、その特徴やメリットをご紹介します。
●「HEAT20 G2グレード」とは?
HEAT20(ヒート20)は「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」の呼称または団体が提唱する基準です。
断熱性能を高めることで、冬季の室内においても体感温度を10℃~15℃程度に保つことを目指しています。
HEAT20基準は「G1」「G2」「G3」のグレードに分けられ、地域区分によって異なる断熱等級5以上の値、ZEH基準を上回るUA値(断熱性能)の値をわかりやすく伝えています。
つまり、HEAT20はどの地域においてもZEH水準よりも高い断熱性能を示す基準なのです!
HEAT20にある3つの水準を簡単に説明すると以下の通り。
G1:ZEH水準よりも高性能で、室内温度は10℃~13℃を下回らない
G2:G1より高性能で、室内温度は13℃~15℃を下回らない
G3:ドイツのパッシブハウスと同レベル、室内温度は15℃~16℃を下回らない
ちなみに、G3グレードは主に寒冷地向けのため、近畿地方ではG2グレードで十分な断熱性能といえます。
●「HEAT20 G2グレード」のメリット

・一年中快適な住環境が保てる
魔法瓶のように室内温度を保つ高断熱の家は、夏涼しく冬暖かい住まいの環境を保ちます。
トイレや浴室など、部屋ごとの温度差が少なくなるのも大きなメリット!
・省エネ効果による節約が期待できる
断熱性能の高い家は、冷暖房効率をアップさせ少ないエネルギーで快適な温度を維持できます。
年間を通じて光熱費の節約効果を期待できるでしょう。
・健康にやさしい住まいになる
各部屋の温度差を少なくすることで、気温変化によるヒートショック等のリスクを軽減できます。
また、断熱性能の高い家は結露やカビの発生を抑制できるため、それらを原因とする喘息やアレルギー、住宅寿命の低下といったリスクを下げる効果が期待できます。
・家の資産価値が高まる
国の基準を大きく超える性能を持つ住宅は、将来的な住宅評価も高いものになるでしょう。

住まう人の健康にやさしく、一年中快適な「HEAT20 G2グレード」の家。
「マイホームは光熱費を気にせず快適な家にしたい!」とお考えの方は「HEAT20 G2グレード」が全戸無料標準で選べるヤング開発まで、お気軽にご相談ください。
マイホームを建てるときにまず直面する土地選び。ネットで調べていてもいまいち何を見たら良いのか、どこに相談すれば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか。本記事では、そんな方のために土地選びで重視すべきポイントと失敗しないための注意点をわかりやすく解説していきます。これらを参考にご自身やご家族の希望と優先順位を整理すれば、よりスムーズに土地探し・そして家づくりを進めていけるでしょう。
まずは土地選びの全体像を確認!

土地選びにあたって、まずは全体の流れを把握しましょう。最終的に住みたい家の条件や引越し時期の希望によって、土地選びで重視すべきポイントや、土地選びにかけられる時間が変わってくるためです。土地選び、そして家づくりは、以下のような流れで進めていきます。
- ネットや情報誌で情報収集を行う
- 不動産業者へ問い合わせ、現地確認
- 希望の土地が見つかれば売主へ買付証明書を提出する
- 住宅ローンの事前審査を受ける
- 売買契約を結ぶ
- 住宅ローンの本審査を受ける
- 金融機関と金銭消費貸借契約を結ぶ
- 土地の引き渡し、所有権移転登記
- 施工、住宅の引き渡し、引越し
家づくりでは、土地選びと同時に家の設計やデザインも進めていく必要があります。ただし、土地が決まらなければ家の設計や仕様は確定できません。事前に土地の希望条件や優先順位を決めて準備しておかなければ、家づくり全体のスケジュールが乱れたり、途中で疲れて建売住宅の購入に変更したりということにもなりかねません。ここからは、そんな家づくりで重要な土地選びの10のポイントを詳しくみていきましょう。
土地探しにおける10のポイント

土地探しにおける10のポイントは以下の通りです。
- エリアの特徴・雰囲気
- 周辺環境・周辺施設
- 交通アクセス
- 土地の形状・広さ
- 土地の高低差
- 地盤の強さや地歴
- 水道・ガス・電気の整備状況
- 災害リスク
- 隣接地との境界線
- 法規制
それぞれ詳しく解説します。
- エリアの特徴・雰囲気

昔ながらの住宅街、開発後間もない駅前のニュータウン、閑静な高級住宅街、賑やかな駅近エリアなど、エリアによって特徴や雰囲気はさまざまです。家族でどんな暮らしをしていきたいか、今後長い間住むということも踏まえて考えましょう。
「少し騒がしくても駅近で生活や通勤の利便性を重視したい」「子育てのしやすさを重視して車の通りが少なく落ち着いた住宅地に住みたい」など、家づくりのコンセプトを決めるイメージです。
周辺環境・周辺施設
土地選びで確認したい周辺環境と周辺施設には、以下のようなものがあります。生活の利便性や快適さに直結する部分なので、必ずチェックしましょう。
周辺環境
- 朝昼夜の各時間帯での人通り、治安、雰囲気
- ゴミ収集場所の状況
- 異臭や騒音がないか
- 夜間は暗すぎないか、街灯は整備されているか
- 坂道は多くないか
周辺施設
- スーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストア
- 大型ショッピングモール
- 保育園、幼稚園、小学校
- 病院
- 銀行、郵便局、自治体
- 公園
実際に現地に足を運ばないとわからないもの多々あります。時間帯や曜日を変えて、複数回確認するのがおすすめです。
- 交通アクセス

最寄り駅への交通手段(徒歩・バスなど)や所要時間、最寄り駅から主要駅や勤務先へのアクセス、始発や終電の時間なども確認しておきましょう。一般的に、駅近や交通アクセスが良好なエリアほど土地の価格は高くなる傾向にあるため、予算とのバランスも考える必要があります。車、バイク、自転車で移動する際は、駐車場・駐輪場の有無や混雑具合の確認も重要です。
土地の形状・広さ

土地には整形地と不整形地があります。整形地は正方形や長方形に整備され、建物の設計もしやすいですが、三角形・旗竿地などの不整形地は、間取りや設計が制限される可能性もあります。
整形地は人気が高く、価格も高水準ですぐに売れる傾向にありますが、不整形地は、土地整備の工事に追加費用がかかるため、トータルを見ると費用が変わらないこともしばしば。ハウスメーカーや住宅会社、不動産会社と相談の上、理想の間取り・広さと土地整備費用を同時に検討しましょう。
土地の高低差
建設予定地と前面道路の高低差が大きければ、土地の整備工事を行わなければならないため、その分費用がかかります。一般的に、土地が周囲と比較して低ければ浸水を防ぐための盛土工事、高ければ土地崩れ防止のための擁壁工事が必要です。
地盤の強さや地歴
地盤が弱いと、建物の重さに土地が耐えられず、建物が傾く、亀裂が入る、資産価値が下がるなどのリスクがあります。過去に地盤の弱さによる事故などがなかったか、土壌汚染のリスクはないかなどの地歴も同時に調べましょう。売主の許可があれば地盤調査を行なっておくのが確実です。
ハザードマップやインターネット上からも、地盤の強さや液状化の危険性などの情報を得ることができますので、ぜひご確認ください。
水道・ガス・電気の整備状況
水道・ガス・電気の整備状況も確認しましょう。元々住宅や店舗などであった場合は基本的に心配ありませんが、水道・ガス・電気の引き込み工事にも費用がかかるため、予算に入れる必要があります。
災害リスク
災害リスクは、ハザードマップで調べることができます。ハザードマップは国土交通省がインターネット上でも公開しています。
土地の売買契約の前にも不動産業者から説明されますが、早い段階から自分で確認しておけば土地選びもスムーズに進むでしょう。
隣接地との境界線

隣接地との境界線が確定していない場合は、隣人とのトラブルに発展する可能性があるため、確定測量を行わなければなりません。土地家屋調査士という国家資格者が実際に土地の測量と境界の確定を行い、確定測量図(境界が明記された公的な図面)を作成して法務局へ登記申請すれば、境界線が確定されます。
まずは登記簿や確定測量図、現地の境界標の有無を確認しましょう。役所調査や法務局での手続きが必要にもなりますので、ハウスメーカーや不動産会社、住宅会社と相談して行うことをおすすめします。
法規制
建築基準法や都市計画法などの法律において、土地にはその上に建てる建築物や使用用途について規制がなされていることがあります。専門的な内容もあるため、基本的にはハウスメーカーや不動産会社、住宅会社が教えてくれますが、自分でも知識を持っておくと安心です。
(参考)重要な法規制の例
- 用途地域
その土地に建築できる建物や用途を規制するものです。
用途地域によっては、周辺に工場が建てられたり、高層ビルが建てられたりする可能性もあります。
一方で、低層住居専用地域などでは、住居や小さなお店しか建てられないという規制がされているため、治安や騒音の問題が発生しにくいというメリットがあります。 - 防火地域・準防火地域
防火地域・準防火地域に指定されている場合は、建物の構造に規制がかかることがあります。 - 建蔽率・容積率
建蔽率は、土地面積に占める建築面積の割合。土地全体の面積のうちどれくらいの面積の建物を建てられるかを表します。
容積率は、土地面積に対する延べ床面積の割合。建築に対してどれくらいの高さ・大きさの建物が建てられるかを表します。 - 高さ制限・斜線制限
用途地域によって、日当たりや風通しを考慮して建物の高さが制限されることがあります。 - 接道義務・前面道路
一定の区域内では、幅が4m以上の道路に2m以上接していなければならないと定められています。 - 宅地造成工事規制区域
土砂災害などのおそれが大きい土地で、宅地を造る工事が規制されている可能性があります。
ここまで解説した土地選びのポイントの中でも、法規制や工事の規制など、専門的な知識が必要なものについては、必ず納得のいくまで不動産会社やハウスメーカー、住宅会社の担当者に質問するようにしましょう。
後悔しない土地選びのための注意点

土地選びでは考えるべきポイントが多くあり、混乱することもあります。そこでとにかく失敗したくないという方は、まず以下の注意点を意識しましょう。
- ネットの情報だけで探さない
- 現状だけでなく将来のこと(家族構成・職場・進学など)も考える
- 不明点は不動産会社・住宅会社・ハウスメーカーなどのプロに聞く
法規制や制限がある中でも、最大限に理想の家を実現するためには、家づくりのプロに相談することが一番の近道です。ネットでは公開されていない情報を得られたり、質の高い業者を紹介してもらえたりと多くのメリットが得られます。
失敗しない土地選びなら分譲住宅も選択肢に

失敗しない土地選びをしたいなら、分譲住宅も視野に入れてみてはいかがでしょうか。分譲住宅というと、すでに建てられた家(建売住宅)を購入するイメージがあるかもしれませんが、ヤング開発では分譲住宅でありながら、お客様の希望や想いをもとに設計・デザインができる「注文家創り」を提供しています。
家づくりのプロである弊社が住居に適した土地を選んだ上で土地を整備し家を建てるため、土地選びに失敗することなく注文住宅さながらの家づくりが可能です。すでに土地が整備されている分、家づくりにかかる時間や手間も軽減されます。失敗しない土地選び・家づくりをご検討の方はぜひお気軽にお問い合わせください。
土地選びのポイントまとめ

失敗しない土地選びのためには、ご家族の希望や将来のプランはもちろん、法規制などの専門知識も必要となります。また、ヤング開発では、家づくりの豊富な経験やノウハウをもとに土地選びと区画整理を行い、建物の未着工部分を希望通りに設計やデザインができる「注文家創り」のご提案も可能です。
土地選び、家づくりにお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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