
「ZEH住宅って、実際のところ光熱費は本当に下がるんでしょうか?」
家を建てる前は説明を聞いて分かった気になっても、「実際に住んでみないとわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
このページでは、ヤング開発でお家を建てて実際に暮らしているご家族の声・口コミをもとに、太陽光・断熱・気密性能による住み心地のリアルをお伝えします。スペック表の数字だけでは伝わらない「住んでみてわかったこと」を、実際のお客様の言葉でご紹介します。
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家づくりを始める前、みんなが抱えていた「性能への疑問」

「ZEH」や「断熱性能」という言葉は聞いたことがあっても、「実際どうなのか」は住んでみないとわからないもの。ヤング開発でお家を建てたご家族も、購入前にさまざまな疑問を抱えていました。
「太陽光発電の効果はそこまで期待していなかった」
播磨町のK様は、太陽光発電について「最初は『半分くらい電気代を補ってくれたらいいかな』と思っていた」と振り返ります。効果が出ること自体は期待しつつも、どこまで補ってくれるかはわからなかったようです。
「大きな窓が多いと冷暖房が効きにくいのでは」
高砂市のT様は「大きな掃き出し窓が3つあるので『夏暑かったり、冬寒かったりするのかな』と心配していた」と語ります。窓の大きさ・数と冷暖房効率のバランスへの不安は、多くの方が抱く疑問かもしれません。
「吹き抜けの冷暖房効率が不安だった」
播磨町の別のK様は、吹き抜けへの憧れと寒さへの不安の間で悩んだ心境をこう振り返ります。「憧れはすごくあったのですが、それと同時に暖かい家に住みたいという思いもあって、吹き抜けを作るか最後まで本当に迷いました。気密性や冷暖房効率が不安でした」
実際に住んでみてわかった、性能のリアル
①太陽光発電、期待を大きく超えた効果
太陽光発電にそこまで大きな期待をしていなかったご家族も、実際に住んでみると想像以上の結果を実感しています。播磨町のK様は、太陽光発電について次のように語ります。

「太陽光発電ですね。最初は『半分くらい電気代を補ってくれたらいいかな』と思っていたのですが、実際に住んでみると10割くらい補ってくれました。良いことづくめです。主人は毎日家に帰ってくると、スマートHEMSのパネルで発電状況を確認して、『今日はいっぱい電気が溜まってるな~』みたいに楽しんでいます」
▶ K様の声を詳しく読む
高砂市のT様も、光熱費の変化に驚いたと語ります。「太陽光を付けたので、光熱費もほとんどかからないです」
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明石市のO様も、太陽光発電の効果を実感しているひとりです。「太陽光発電も付けているので、光熱費も安くなりました。春の時期は、プラスマイナスゼロでいけたんじゃないかな」
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②窓・断熱・気密性能が支える想像以上の快適さ
大きな窓や吹き抜けは開放感がある一方、「冷暖房が効きにくいのでは」という不安を持つ方も少なくありません。播磨町のK様も、吹き抜けを採用するかどうか最後まで迷っていました。

「実際に住んでみると一階も二階も暖かいし、吹き抜けがあることによる寒さやエアコンの利きの悪さを感じたことも全くなくて、すごく満足しています」
LDKと和室を合わせて22.5帖という広さながら、冷暖房設備は14帖用のエアコン1台のみ。「そのエアコン一台で十分暖かくなってます。冬場は寝る前に暖房を消しているのですが、日中に充分暖めておけば朝までそのまま寝る事ができます」と、具体的な体感を語っています。
▶ K様の声を詳しく読む
高砂市のT様は、窓の断熱性能に驚いた一人です。
大きな掃き出し窓が3つあることを心配していましたが、実際は「今の窓は優秀で、断熱性の高い家になっています。夏もエアコンをつけて過ごしていたら快適で、外に出ると暑くてびっくりするくらいです(笑)。冷房もすぐに効きますし、冬場の暖房の効きも早かったですね」とのことです。
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明石市のF様は、気密性の高さによる静音性と、光熱費の安さに満足していると語ります。

「気密性が高くて、静かです。外の音もそんなに聞こえませんし、多少騒いでいても思ったより外に漏れませんし、本当に良い感じです。エアコンも4台付いてますが、リビングのエアコンだけ付けていたら家全体が暖かくて、電気代も安く済んでますね」
電気代について、F様はさらに具体的な金額をこう振り返ります。
「冬場でも1万円いってないくらいで、夏場なんてもうプラスで(売電で)貰っているので、すっごく安くなりましたね」
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明石市のK様も、吹き抜けの冷暖房について、こんな風に語っています。

「ちょっと大きめのエアコン1台を稼働させて、上のシーリングファンを回せば十分賄えるので、特段寒いなと感じたことはあまりないですね」
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実際に住んでいる方々の声をもう少しご紹介します
上記のエピソード以外にも、性能面での快適さについて語ってくれたご家族がいます。

高砂市のI様は、太陽光発電による電気代の安さと、賃貸時代の住まいとの断熱性の違いをこう振り返ります。「太陽光発電にして、かなり電気代が安くなったと感じています。夏でも一万円切るくらいなので、だいぶ助かってます。断熱性にも変化を感じました。前に住んでいた賃貸はもう冬寒すぎて寒すぎて…!今の家だと、前住んでたところほど寒くないというか…。なんか暖かい気がします」
▶ I様の声を詳しく読む

神戸市のK様も、断熱性能に満足している一人です。「断熱性はすごくいいと思います。今は冬なので暖房をつけていますが、エアコンの温度を23度くらいに設定していれば、ずっと暖かくて快適です」
▶ K様の声を詳しく読む
ヤング開発の性能・住み心地に関するよくある疑問にお答えします

Q1. ZEHで光熱費はいくら変わりますか?
太陽光発電について「半分程度」の効果を見込んでいたところ実際にはそれを大きく上回ったというお声や、電気代が夏でも1万円を切ったというお声があります(いずれもZEH仕様でお住まいのご家族の声です)。
ヤング開発では現在、ZEH住宅を上回る性能(GX志向型住宅基準)が標準仕様となっており、実際の光熱費シミュレーションについては公式ブログで公開しています。ぜひこちらもあわせてご覧ください。
▶ヤング開発のZEH・GX基準の家で「光熱費のかからない」生活へ。実質負担を下げる賢い家選び
Q2. 大きな窓や吹き抜けがあると、冷暖房の効きが悪くなりませんか?
大きな掃き出し窓が3つある間取りでも、実際に住むと「思ったより寒くない、暑くない」と感じているご家族がいらっしゃいます。吹き抜けのある間取りでも、エアコン1台とシーリングファンの組み合わせで十分暖められたという声もありました。
Q3. ヤング開発のZEH住宅は、部屋ごとの寒暖差が少ないのですか?
1階のみ暖房を使用し、2階は真冬以外暖房を使わなくても、寒さを感じなかったという声があります。また、リビングのエアコン1台だけを稼働させるだけで家全体が暖まったと感じているご家族もいらっしゃいました。
ヤング開発の住まいは、今どれくらい進化しているのか

今回ご紹介したお客様の声は、いずれもご入居された当時の当社の標準仕様であったZEH住宅に対する体験談です。しかし、当社では現在、断熱等級6(HEAT20・G2)・一次エネルギー消費量35%以上削減・太陽光発電5.46kW標準搭載という、ZEH水準を上回る「GX志向型住宅」の基準を全戸標準仕様でクリアしています。ちなみに、一般的なZEHや長期優良住宅では、断熱等級5・一次エネルギー消費量20%以上削減が基準となっており、現在のヤング開発の住まいは、それらを上回る性能を標準仕様としています。
▶ ヤング開発の「GX志向型住宅」について詳しく見る
おわりに|数字だけでは伝わらない心地よさを、直接確かめてください

「ZEHは本当に効果があるの?」「大きな窓や吹き抜けは寒くないの?」——このページでご紹介したのは、いずれも購入前に同じ不安を抱えていたご家族が、実際に暮らして実感した言葉です。スペック表の数字だけでは伝わらない心地よさを、ぜひモデルハウスで体感してください。
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