建売住宅を検討しているものの、初めてのマイホームなので探し方がわからない、という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は建売住宅を検討している方に向けて、後悔しない建売住宅の探し方と、他の種類の住宅と比べたときのメリット・デメリットをお伝えします。

建売住宅の探し方のポイント3つ
建売住宅を探すときは、あらかじめチェックすべきポイントを押さえておくようにしましょう。特に次の3つのポイントを確かめるようにすると、より良い物件を効率よく選べるようになるはずです。

間取りを確認する
購入前に中を見学できる建売住宅では、積極的に間取りをチェックするようにしましょう。特に重視したいのは、キッチンと洗濯機がある場所の行き来のしやすさ。この動線がスムーズだと毎日の家事がとても楽になります。また部屋をきれいに保つために片付けがしやすいかどうか、収納の大きさや配置も確認しておくとよいでしょう。

立地を確かめる
建売住宅を探すときは建物だけでなく、立地もしっかり確認しましょう。通勤・通学での交通の便や、買い物のしやすさ、病院や銀行までの距離、近くに公園があるかなどを、下見の際にチェックすることをおすすめします。

住宅性能を確認する
家は間取りやデザインも大切ですが、断熱性能や耐震性も重視したいところです。ヤング開発が作るZEH住宅のように断熱性能の優れた住まいなら、住み心地が良いだけでなく光熱費を大幅に削減できます。さらに耐震等級3をクリアした建物を選べば、建築基準法の1.5倍の耐震性を持つため、安心して住むことができます。

建売住宅の特徴
建売住宅を探すときは、他の種類の住宅との違いを知り、自分たちに建売住宅が合っているかどうかを判断してから探してみましょう。合うと判断できれば、建売住宅に絞って住まい探しをした方が、十分に時間をかけて検討することができ、より良い建売住宅に出合いやすくなります。
建売住宅の特徴は、完成した建物と土地をセットで販売している点です。ただ中には建築中、あるいは建築を始める前から販売をしている物件もあります。この建売住宅には、次のようなメリット・デメリットがあります。

建売住宅のメリット

・短期間で入居できる
建売住宅は建物がすでに完成している、あるいは完成間近のため、契約をしてから短期間で入居ができます。建物が完成している状態なら、1ヵ月程度で入居できる場合もあり、契約後に打ち合わせをして建築する注文住宅とはこの点が大きな違いになっています。
・間取りを考える必要がない
建売住宅はすでに住宅会社が間取りやデザイン、設備などを決めて建築しているため、間取りなどを考える手間や時間が必要ありません。特別に凝った間取りを考えていない、専門家が考えた間取りで十分という方なら、時間と労力を大きく省けます。
・実物を見て購入できる
できあがった間取りや外観、内装のデザインを事前に確認できるのは、建売住宅ならではの魅力です。図面から完成した姿を想像して家づくりを進める注文住宅では、できあがってみたらイメージと違ったという失敗をしがちです。しかし建売住宅ならそうした心配はなく、納得のうえで購入するかを決められます。

・注文住宅に比べてリーズナブル
注文住宅に比べて金額を抑えられるのも、建売住宅の大きなメリットです。一般的に建売住宅は複数の家を同時に建てることが多く、材料を一括発注することでコストを抑えられるためです。注文住宅は一軒ごとに使う材料が違うため、別々に発注をすることになり、どうしてもコストがかかってしまいます。
建売住宅のデメリット

・間取りなどを変えられない
建売住宅は、自分の好みに合わせて間取りや設備を変えられないというデメリットがあります。一般的な建売住宅は、販売が始まるときには間取りなどが決まっているためです。そのため、好みに合わない部分があっても、がまんをして購入することになる可能性があります。
しかしヤング開発の「注文家創り」では、建売住宅でも未着工ならお客様のご希望に合わせて間取りなどを変えることができます。建売住宅でも、できるだけ好みに合わせた住まいにしたい、という方には大変おすすめです。
注文住宅の特徴
注文住宅は契約をしてから間取りやデザイン、設備などを決めることになります。ご予算やライフスタイル、土地やまわりの環境などに合わせた、柔軟な家づくりをすることができます。

注文住宅のメリット
・自由に設計できる
注文住宅のメリットは、自分の好みに合わせて間取りやデザインなどを決められることです。他にはない個性的な間取りが作れたり、外観や内装をオリジナルなデザインにできたりと、家にこだわりを持つ方には大きなメリットになるでしょう。

注文住宅のデメリット

・価格が高い
一般的な注文住宅は建売住宅に比べ、価格が高いというデメリットがあります。注文住宅は一軒ごとに間取りや仕様を決めて材料を注文するため、まとめて材料を仕入れる建売住宅よりどうしてもコストがかかります。また現場の作業も家ごとに変わる部分が多く、大工さんに支払う手間代も高めになるという理由もあります。
・入居までに時間がかかる
契約を結んでから間取りの打ち合わせを行い、それから工事に取り掛かる注文住宅は、入居までに時間がかかります。入居したい時期の希望がある方は、早めに住まいの計画を進めるようにしましょう。特に土地を購入して家を建てる方は、土地を探す時間も必要になるため余裕を持ったスケジュールが必要です。
・完成するまで仕上がりがわからない
注文住宅は契約をする時点では、間取りやデザインを実際に見ることができません。図面やイメージ図から想像するしかなく、完成してみたら思っていたものと違った、という失敗を耳にすることもあります。これは家づくりが初めての方にとって、大きなリスクになるかもしれません。
中古住宅のメリット
他の人が住み、事情があって売りに出された中古住宅も、持ち家の選択肢の一つです。ただし新築にはない注意点があり、十分な検討が必要な住宅の種類といえます。
中古住宅のメリット

・価格が安い
注文住宅はもちろん、建売住宅と比べても価格の安いことが多いのが中古住宅の魅力です。建てられてから年数が経ち、他の人が住んでいたため、住宅としての価値が低くなっているためです。多少古くても構わない、他の人が住んでいたことは気にならないという方なら、中古住宅を選ぶことでマイホームを購入する費用を大きく抑えることも可能でしょう。
・間取りが確認できる
中古住宅にも建売住宅と同じく、間取りなどを確認してから購入できるメリットがあります。家がすでにあるため、注文住宅のように完成した姿を想像しながら決断する必要はありません。
・短期間で入居できる
中古住宅は契約を結び、住宅ローンなどのお金の手配が済めば短期間で入居できます。水道や電気などのライフラインも、手続きを行えばすぐに使える状態です。できるだけ早く引っ越しをしたいという方にとっては、非常に大きなメリットでしょう。
中古住宅のデメリット

・構造や設備が古い
中古住宅には、住まいの構造や設備が古いというデメリットがあります。1981年5月31日までに建築確認が行われた物件は、古い耐震基準で建てられているため購入する場合は慎重な検討が必要です。また設備も年数が経っているため、保証が切れている、寿命が短いといった点にも注意が必要です。
・メンテナンス費用がかかる
中古住宅は購入した後に、メンテナンスの費用がかかる恐れもあります。先ほどお伝えしたように設備が古ければ、早い段階で修理や買い替えの費用がかかることもあるでしょう。他にも外壁の塗り替えや各所の防水、排水管の清掃などが必要になる場合もあるので、ある程度資金を準備しておくことをおすすめします。
・断熱性が劣る
築年数が古い中古住宅は一昔前の断熱基準で建てられていることも多く、夏は暑く、冬は寒いなど住み心地が悪い可能性があります。新築の住宅に比べ冷暖房費が高額になることも考えられるため、ローンの支払いだけでなくランニングコストも含めた資金計画を立てておく必要があります。
まとめ
建売住宅には契約後短期間で入居できる、実物を見て決められる、出費を抑えられる、といった多くのメリットがあります。しかも当社のご提供する「注文家創り」なら、間取りが自由にできないという建売住宅の欠点も解消できるシステムを導入しております。
より満足できる建売住宅をお考えでしたら、お気軽にお電話やモデルハウス見学にてご相談ください。

こんにちは、ヤング開発です。
令和5年度、ヤング開発はZEHビルダー評価制度で、最高ランクとなる6つ星ビルダーに認定されました!

「ZEHビルダー評価制度」とは断熱性能が高く、さらにエネルギー消費量の少ない設備を備えた、省エネ性能に優れたZEH住宅の建築実績や、建築目標の達成率を評価する制度です。
●限られたビルダーに与えられる「6つ星」
以前までの評価は5つ星が最高ランクでした。
現在は、その5つ星を達成したうえで、前年度に受注した住宅の75%以上がZEH住宅になっているビルダーに対し、「6つ星」の評価が与えられるようになっています。
令和5年度の全国累計ZEHビルダー/プランナー登録数は4,904社ですが、その中で6つ星の評価を得ているのは275社と、全体のわずか5.6%です!
●ZEH住宅とは
ZEH住宅とは家で使うエネルギーを減らし、さらに太陽光発電などでエネルギーを作ることで、家のエネルギー消費量を実質的にゼロ以下にする住宅です。
「断熱」「省エネ」「創エネ」という3つの要素を組み合わせることで、光熱費がゼロに近づく住まいが実現します。

・断熱
断熱性能の優れた窓や断熱材を使い、外から家の中に暑さ寒さが侵入するのを防ぐことで冷暖房費を削減します。
・省エネ
省エネ性能の高いエアコンや、高効率給湯器のエコキュート、LED照明などを備え、設備の消費エネルギーを減らします。
・創エネ
太陽光発電など、再生可能エネルギー設備を搭載し、家で使う以上の電気を作り出します。
●ヤング開発は全戸ZEH住宅が標準仕様
ヤング開発は、全国的にも数少ない全戸ZEH住宅が標準仕様のビルダーです。
追加費用を支払わなくても、表示価格で最高峰のZEH住宅を実現できます。
今後もヤング開発は、ZEH住宅のトップランナーとして、高性能でエコな家づくりを続けてまいります。
家計や地球環境に優しく、しかも一年を通じて快適に暮らせる住まいをお考えなら、お気軽に当社へご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
住宅ローンを借りると税金が控除される「住宅ローン控除」が、2024年から縮小されるのはご存じでしょうか。
新しいマイホームに住むタイミングによっては、控除額が減ってしまう可能性があります。
今回は2024年以降の制度の変更点や、より多く控除を受けるための条件について解説します。

●住宅ローン控除とは
住宅ローン控除とは、住宅ローンを借りることで所得税や住民税が控除される制度です。
年末時点のローン残高に対し、0.7%が13年間控除されます。
例えば年末に3,000万円のローン残高があれば、3,000万円×0.7%=21万円(※)が控除される計算です。
※実際に支払っている税額以上は控除されませんのでご注意ください。
●2024年から控除額が縮小
住宅ローン控除の対象になる住宅ローンの借入限度額は、2024年から最大で1,000万円引き下げられます。
この変更により、住宅ローンの借入額によっては控除額が大きく減ってしまう可能性があります。
近々マイホームの購入を検討されている方は、早めに計画を進めることをおすすめします。
・新築住宅の控除内容

●控除を活用するなら2023年中の入居を
借入限度額の多い2023年の控除対象になるには、建物の引き渡しを受けるだけでなく、実際に住み始め生活の拠点とすることが条件です。
ただし、これから土地を探して購入し、その後に家を建てる注文住宅では、2023年中に生活を始めるのは難しいかもしれません。
一方で既に家が完成している、あるいは建築中の土地付き分譲住宅なら、年末までの入居が十分可能です。

さらにヤング開発の分譲住宅は、全戸が借入限度額を優遇されるZEH住宅です。
省エネ性能が非常に高いため、光熱費が限りなくゼロに近づき家計を助けてくれます。
より出費を抑えられる住まいを手に入れるなら、お気軽にヤング開発にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、マイホームの購入をご検討中のお客様から聞かれることの多い質問にお答えします。

Q.「省令準耐火構造」ってどんな家ですか?ヤング開発の家は「省令準耐火構造」ですか?
省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅のこと。
通常の木造構造に比べ様々な対策が打たれ、火災に強い住宅となります。

具体的に言うと、下記のような機能を備えた「火事に強い家」となっています。
・隣家などから火をもらわない(外部からの延焼防止)
・火災が発生しても一定時間部屋から火を出さない(各室防火)
・万が一、部屋から火が出ても延焼を遅らせる(他室への延焼防止)
ヤング開発では、不燃材の屋根や外壁・軒天に防火認定材を使用し、周辺からの延焼を防止。
また、内部に関して外壁側や界壁に、ファイヤーストップ材(厚手の耐火ボードやグラスウール、厚さ30mm以上の木材)を用いて、火の延焼を防いでいます。

つまり、火災が発生しても、延焼する速度を遅くしたり、火災を最小限に食い止めたりすることで避難時間や消防が到着するまでの時間を確保できる、より安心な家というわけです。
もちろん、ヤング開発ではこの「省令準耐火構造」が15年以上前から全戸・無料標準仕様となっています!
Q.「省令準耐火構造」にはどんなメリットがありますか?
認定を受けることにより、通常の木造住宅に比べて火災保険料・地震保険料を低く抑えることができます。
火災保険料を決める構造区分が、コンクリート造建物・鉄骨造建物・耐火建築物と同等となり、一般的な木造住宅の保険料の約半分になるというメリットがあるのです。

例えば、火災保険料(兵庫県 保険金額2,000万円/5年一括払い)の例を見てみましょう。
●一般木造保険料・・・・・・136,810円
●省令準耐火構造保険料・・・83,550円
保険料の差額は53,260円!
35年トータルで37万円以上もおトクになります!!!
※火災保険に団体割引適用。金融機関により保険料は多少異なります。

もちろん、地震保険においても、一般木造保険料よりもぐっとおトクになります。
Q 「準耐火構造」との違いはどんなところですか?
「準耐火構造」は建築基準法で定められた、建物の耐火性能についての基準です。
火災が終わるまでの間、建物の倒壊や延焼を防止するため、間仕切り壁や柱などに一定の耐火性能が求められます。
また主要な構造材や屋根などに使う材料は、国土交通省の認定を受けたものを使う必要があります。
一方で「省令準耐火構造」は、住宅金融支援機構が定める基準であり法律の基準とは異なります。
ただしその耐火性能に対する基準は厳しく定められ、「準耐火構造」に準じる性能を持っています。
火災時の建物倒壊や延焼を防ぐ能力は高く、一般的な木造住宅に比べ、より安心して住める家になります。
Q 「省令準耐火構造」にデメリットはありますか?

省令準耐火構造のデメリットは、建築コストが割高になってしまうことです。
不燃材やファイヤーストップ材といった特殊な材料を使い、さらに作る職人の手間もかかるためです。
省令準耐火構造を標準仕様にしていない住宅会社で建てようとすると、追加費用を請求されることもあるでしょう。
しかしヤング開発が建てる家は、すべて省令準耐火構造が標準仕様になっているため追加費用は必要ありません。
材料の一括仕入れや職人の作業を統一することで、コストが割り増しになることを防いでいます。
たくさんのメリットがある「省令準耐火構造」の家をヤング開発で建てませんか?
「省令準耐火構造」について詳しいことが知りたい方は、お気軽にお問合せくださいね。
こんにちは、ヤング開発です。
今は新築住宅で和室を作る人が減っているという話を聞いたことはありませんか?
新しい家に和室を作ろうか考えていても、使わなくならないか心配ですよね。

今回はマイホームに和室を作ろうかどうか迷っている方に向けて、和室は本当にいらないのか、もし作ったらどんなメリットがあるのかわかりやすくお伝えしたいと思います。
●和室を作る人は減っている?
最近の住まいでは、一部屋で独立した和室を作るという人は確かに減っています。
和室をなくして、リビングを広くした方が実用的という考え方もあるでしょう。
しかし和室はある間取りにすることで、大きなメリットを持つ部屋に生まれ変わります。
●子育て世帯におすすめの畳コーナー&続き間和室
今のライフスタイルにおすすめの和室の間取りは「畳コーナー」や「続き間和室」です。
リビングの一角に畳を敷いたコーナーを設けたり、リビングの続き間として和室を設けたりした、日常的に使いやすくした畳の空間です。

●和室を作るメリット
まずはマイホームに和室を作ることで得られる、代表的なメリットをご紹介しましょう。

・お子さんが快適に過ごせる
お子さんの遊び場にすれば、柔らかい畳の上なので転んでも痛い思いをしなくて済みます。
またお子さんを昼寝させるときも、畳ならフローリングより寝心地が良いはずです。
さらに具合が悪いときはここに寝かせることで、キッチンで洗い物などをしながら様子を見ることもできます。
小さなお子さんがいるご家庭にとって、畳コーナーや続き間和室はとても使い道の多い和室の形と言えますね。
・大人のくつろぎスペースになる
和室は大人がくつろぐスペースとしても最適です。
フローリングと違い、気軽に横になって、本を読んだりスマホを見たりして過ごせます。
また柔らかな畳の上なら、ごろ寝をしても快適に感じるでしょう。
和室があることで、リビングをよりリラックスできる場所に変えてくれます。
・家事がしやすくなる
畳の上なら、アイロンがけや洗濯物たたみといった家事もしやすくなります。
硬いフローリングの上に座り長い時間家事をしていると、足が疲れてしまうこともあるでしょう。
しかし畳なら適度なクッション性があり、足への負担が抑えられます。
●和室を作るデメリット
多くのメリットを持つ和室ですが、次のようなデメリットもあります。

・メンテナンスが必要
畳の表面は柔らかいため、長期間使ううちにすり減ってきます。
多少の費用はかかりますが、代わりに裏返しや交換をすると新築のような新しさを味わえます。
・重たい家具を置くと跡が付く
畳の上に重い家具を置くと、凹んで跡が残ってしまうことがあります。
また家具を置いてあったところは日焼けしないため、家具を動かすと色の違いができてしまいます。
畳の上にはなるべく家具を置かないようにしたり、家具を置くところを板の間にしたりするなどの対策を取りましょう。

●和室を作るときのポイント
畳コーナーや続き間和室を作るときは、どんな使い方をするか考えながら広さを決めましょう。
お子さんが昼寝をしたり、遊び場にしたりするなら3畳ほどでも大丈夫です。
あるいは洗濯物を畳み、時には大人もゴロンと横になるなら4.5畳がおすすめです。
さらにテーブルを置いて食事をするなら、6畳ほどあると良いでしょう。

●和室を工夫してより使いやすく
さまざまな工夫をして畳コーナーを作れば、より便利に使えるようになります。
代表的な工夫には次の2種類があります。
・小上がり和室にする
例えばフローリングとフラットではなく高く作り、畳の下を収納にする作り方もあります。
ちょっとした椅子が代わりにもなるので、和室で遊ぶお子さんと会話をしたり、家事の最中に一休みしたりするのに最適です。

・掘りごたつを作る
和室に掘りごたつを作ると、長い時間座っても足が疲れにくくなります。
食事をするときはもちろん、お友達を呼んでおしゃべりをしたり、ワークスペースとして使ったりするときも快適に過ごせるでしょう。

ヤング開発では、今のライフスタイルでも活用できる和室の間取りをご提案しています。
新しい住まいに和室をお考えなら、ぜひご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、明石市のモデルハウスをご紹介します!

●玄関横に洗面室とトイレを設置
玄関を入ってすぐの右手に洗面室を設置しました。
帰ってすぐ手洗い・うがいができ、習慣付けがしやすいのもうれしいポイントです。
浴室にもすぐ行けるので、外で思い切り遊んだあとや仕事帰りなど、すぐにお風呂で汗を流したいとき便利!
トイレも玄関に隣接しているため、帰ってきてからすぐトイレを利用したいときや、お出かけ前に子どもをトイレに行かせたいときも便利です。

●LDKの一部として利用できる和室
19帖とゆとりのあるLDKに、4.5帖の和室が隣接する間取りを採用しました。
2面ある和室の仕切りを開放すれば、LDKと一体化した大空間として利用できます。

和室で小さなお子様が遊ぶ様子をリビングやキッチンから見守ることもできますね。
仕切りを閉めれば独立した和室になるため、客間や応接、趣味のスペースとしても活用できます。

●ふたつのカウンタースペースのあるダイニング
窓からの採光をたっぷり取り入れた明るいダイニングには、ふたつのカウンタースペースを設置しました。
造り付けの大きなカウンターは、そのままダイニングテーブルとして使用できます。
キッチンから直接お料理をサーブできるため、配膳や片付けもラクラクです♪

壁側にはカウンタースペースを設け、お子様の宿題場所やパパやママのリモートワークなど、家族共用スペースとして活用できるようにしました。

●整理整頓や備蓄に便利な収納も豊富
玄関の左側には、たっぷり収納が自慢のシューズクローゼットを設置。
家族全員分の靴や玄関周りの用具をまとめて収納できるため、いつでも玄関をきれいな状態に保てます。

キッチンには、キャビネットや床下収納、パントリーなど豊富な収納を設けました。
調理器具や食器の収納に、買い置きや非常食の備蓄にと、使い勝手を重視した設計になっています。

こんにちは、ヤング開発です。
新築するマイホームをおしゃれにするには、照明の使い方もとても大切です。
照明の光で部屋の雰囲気は大きく変わり、照明器具のデザインもインテリアの一部になるためです。

今回は“映える”空間づくりに役立つ、おしゃれな照明使いの実例を3つご紹介します。
●実例1 グリーンのペンダントライトで空間のアクセントに
3つ並んだグリーンのかわいらしいペンダントライトを、インテリアのアクセントにしました。
ダイニングテーブルの上やキッチンの奥にある観葉植物とともに、部屋にさわやかな彩りを与えています。
またダイニングのテーブルセットやキッチンに木目を使うことで、さらにナチュラル感をプラスしています。

●実例2 吹き抜けの照明で空間をおしゃれに
吹き抜けにあるシーリングファン一体の照明が、吹き抜けをより“映える”空間にしています。
電球色の温かみのある光が、頭上に渡された化粧梁の木の質感をさらに高めているのもポイント。
また他の照明の光も同じ電球色にすることで、部屋全体が落ち着いた雰囲気になっています。

●実例3 間接照明で天井をより印象的に
まるで朝日が昇る空のように、間接照明が天井を照らし、屋根の傾斜に沿って作られた勾配天井の開放感をさらに高めています。
間接照明というと、壁や床を照らすイメージの方が思い浮かぶかもしれません。
しかしこの例のように天井を照らすことでも、“映える”空間作りができます。

●“映える”照明は光の色がポイント
照明で“映える”空間をつくるポイントの一つが、光の色の選び方です。
照明の色にはオレンジ色に近い「電球色」と、青みがかった白い色の「昼光色」、そして自然の光に近い「昼白色」があります。
電球色は光が部屋の雰囲気に与える影響が大きいため、照明でおしゃれな空間演出をしたい場合に最適です。
一方で昼白色や昼光色を使うと家具や観葉植物など、部屋のインテリアの色が映えるようになります。
光の色とインテリアのどちらを主役にするか考えて照明を選ぶと、さらにおしゃれな空間にしやすくなるでしょう。
ヤング開発では、お客様にぴったりのスタイリッシュな照明計画をご提案しています。
照明にこだわったおしゃれな住まいにするなら、ぜひ当社へご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
住宅ローンを借りる際は、多くの金融機関で団体信用生命保険(以降 団信)への加入が求められます。
団信は住宅ローンのリスクを軽減してくれる保険の一種ですが、メリットだけでなく事前に知っておきたい注意点もあります。
今回は団信とはどんな保険か、加入にあたっての注意点について解説します。

●団体信用生命保険とは?
団信は住宅ローンの返済中に申込人が亡くなったり、高度障害を負ったりすると住宅ローンの残りを返済してくれる保険です。
利用すると住宅ローンの返済が必要なくなり、残された家族はそのまま家に住み続けることができます。
●保険料はローン金利に含まれる
死亡と高度障害をカバーする基本的な補償の団信なら、保険料は住宅ローン金利に含まれるのが一般的です。
ただし次にご紹介する補償範囲を広げる特約を付けると、住宅ローン金利に上乗せするかたちで保険料がかかります。
●補償範囲を広げる団信の特約
団信には基本の死亡と高度障害以外に、特定の疾病を補償する特約を付けることができます。

・がん特約
がんと診断された場合に、住宅ローンの残債が返済される特約です。
・特定疾病特約
3大疾病(がん、脳卒中、急性⼼筋梗塞)や8大疾病(5大疾病に加えて、糖尿病、高血圧性疾患、慢性腎不全、慢性膵炎、肝硬変など)を対象に、住宅ローンの残債が完済、あるいは一部返済される特約です。
●団体信用生命保険の注意点
団信は一般的な生命保険と同じように、健康な状態でないと加入できません。
先ほどご紹介した疾病やそれに関連する病気などを患ってしまうと、加入できなくなる可能性があります。
多くの住宅ローンが団信の加入を申し込み条件にしているため、健康を損なってしまうと借りられる住宅ローンが限定されることになるでしょう。
幅広い選択肢からより有利な条件の住宅ローンを選べるようにするなら、健康なうちにマイホームの計画を進めることをおすすめします。

ヤング開発ではお客様の条件に合った最適な住宅ローンをご案内しております。
持病や過去に病歴があっても加入可能なワイド団信(引き受け条件緩和型団信)という商品もありますので、お気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、イオン明石ショッピングセンターなどの大型商業施設も近い、全3区画の「ローズビレッジ大久保谷八木」をご紹介します。


ローズビレッジ大久保谷八木は、JR西明石駅と大久保駅、山陽電鉄藤江駅と谷八木駅の4駅の中心地。
JR西明石駅と大久保駅には自転車で約7分、山陽電鉄藤江駅と谷八木駅には自転車で約5分と、行き先や通勤・通学先に合わせて、4駅から選んで利用できるのでとても便利ですね!


ローズビレッジ大久保谷八木から徒歩約11分のところには、日替わりでお買い得品が並ぶ「マルアイ森田店」があります。

自転車で約7分のところには、大規模商業施設「イオン明石ショッピングセンター」や「ビブレ明石」も。

食料品や衣料品をはじめ映画館、ジョーシン、100円ショップ、飲食店などバラエティー豊かな専門店があり、週末のお出かけやまとめ買いにもぴったり。
スポーツクラブからエンターテイメントまで何でもそろうので、毎日の生活がとても便利になりますね。

また、私立わかば保育園までは徒歩約6分、市立大久保南幼稚園、大久保南小学校まで徒歩約13分と無理なく通園通学できる距離となっています。
公園デビューにもぴったりの谷八木1号公園までは徒歩約3分と、これから子育てされる方や小さなお子様のいるファミリーにもうれしい環境です。

ローズビレッジ大久保谷八木は全3区画あり、平均敷地面積47.14坪のゆったり余裕のある広さの分譲地。
「子どもの医療費無料化」「第2子以降の保育料の完全無料化」「0歳児に子育て用品をお届け」などの子育て支援の手厚い明石市でマイホームをお探しの方におすすめです。
現在、春の大感謝祭開催中につき、全戸ZEH無料標準に加え、IoT住宅仕様についても、同じく全戸無料標準!
さらに、強固で上質な住まいのための各種仕様も全戸標準でついてきます。
加えて、注文家創りは定価50万円までのオプション付きとなっています!
ご来場の方には、六甲山麓チーズケーキをプレゼント!
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼントしています!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは、「ローズビレッジ大久保谷八木」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-taniyagi/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-taniyagi/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-taniyagi/contact/
こんにちは、ヤング開発です。
家を建てる時、間取りの中にファミリークローゼットを取り入れる方が増えています。
しかし設置場所や広さをよく考えて設置しないと、使い勝手が悪い、収納スペースが足りなかったというような失敗をしてしまうことも。

今回は、ファミリークローゼットのメリットや、設置する際のチェックポイントをご紹介します。
●家族全員で使える収納「ファミリークローゼット」
「ファミリークローゼット」は、言葉のとおり家族全員で使える収納のことを指します。
“家族全員が使用する収納”という以外に明確な定義はなく、使い方にも決まりはありません。

家族の人数分の衣類や小物類の収納はもちろん、裁縫やアイロンがけができる作業スペースを設けたり、衣類を取り出してすぐに着替えられるスペースを追加したり、ライフスタイルに合わせて機能性をもたせることができます。
●ファミリークローゼットを設置するメリット
・収納物の管理がラクになる
衣類を各部屋のクローゼットに収納していると、家全体にどれだけの量の衣類があるのか分かりづらいものです。
衣類の収納を1カ所にまとめることで、衣類の量がひと目で分かり、買う必要のない衣類を無駄に購入してしまう失敗を減らすことができます。

・家事効率がアップ
取り込んだ洗濯物を畳んで、家族それぞれの部屋に運ぶのは大変ですよね。
ファミリークローゼットを設置すると、洗濯物を1カ所に運ぶだけで済むので、家事効率がアップします。
●ファミリークローゼットを設置するデメリット
・家の面積を使うことになる
ファミリークローゼットは部屋から直接出し入れする扉付きクローゼットと比べ、家の面積を使います。
限られた広さの住まいでファミリークローゼットを作ろうとすると、リビングなど他の部屋が狭くなってしまう可能性も。
そのためファミリークローゼットは闇雲に設置するのではなく、入れる物をしっかり検討して、無駄のない広さで作ることを心がけましょう。
・お子様の年齢によっては使わなくなることも
お子様が成長してくると、ファミリークローゼットに自分の衣類を入れなくなる可能性があります。
特に思春期になると、自分の部屋で着替えたいと考えるお子様は多いかもしれません。
子ども部屋にも忘れずにクローゼットをつくっておき、収納スペースを確保しておくようにしましょう。
●ファミリークローゼットの実例3選
ここからは実際に当社で施工をした、ファミリークローゼットの実例を3つご紹介します。
1.コンパクトサイズで実現した例
コンパクトなファミリークローゼットの例です。
ハンガーパイプをワイドに取り、家族の衣類をたっぷりかけられるようにしています。
棚の上や足元にボックス収納を置くようにすれば、限られた広さでも十分な収納量を確保できます。


2.回遊動線の中につくった例
リビングから洗面室に移動する動線上にファミリークローゼットを配置した例です。
洗面室の先からLDKへと抜けることができる、回遊動線の間取りになっています。
帰宅したらファミリークローゼットに衣類を置き、すぐに洗面室で手洗いができる、効率の良い動線を実現しています。


3.2WAYアクセスを可能にした例
キッチンと洗面室の2方向からアクセスできるファミリークローゼットの例です。
どちらの部屋もストック品が多いので、ファミリークローゼットがそばにあると片付けやすくなりますね。
料理しながら洗濯機の操作ができ、洗濯機で衣類を洗濯・乾燥したら衣類をそのまましまえるので、家事の時短にもなります。


●ファミリークローゼットつくる際のチェックポイント
・設置場所はどこにするか
ファミリークローゼットをつくる際は、動線を踏まえて設置場所を考えましょう。
物干しスペースの近くに設置すれば、洗濯物を取り込んですぐに収納できるため、家事の時短が叶います。

また玄関の近くに設置すれば、外出時の身支度や帰宅時の片付けに便利なうえ、リビングが上着やカバンなどで散らからずに済みます。
・どれくらいのスペースをつくるか
収納量やライフスタイルに合わせてスペースを取りましょう。
よく使う衣類や小物だけを収納するなら2帖ほどのスペースがあれば十分です。

衣類の収納以外に着替えスペースや家事スペースをつくるなら3帖程度、標準的な4人家族の衣類を収納するなら4帖程度確保しておくのがよいでしょう。
ヤング開発では、収納したいものやライフスタイルをお伺いし、お客様それぞれに合わせた収納プランをご提案いたします!
ぜひお気軽にご相談ください。
2026年3月 (9)
2026年2月 (9)
2026年1月 (10)
2025年12月 (10)
2025年11月 (10)
2025年10月 (10)
2025年9月 (10)
2025年8月 (10)
2025年7月 (10)
2025年6月 (9)
2025年5月 (10)
2025年4月 (8)
2025年3月 (8)
2025年2月 (11)
2025年1月 (8)
2024年12月 (11)
2024年11月 (9)
2024年10月 (10)
2024年9月 (8)
2024年8月 (10)
2024年7月 (9)
2024年6月 (11)
2024年5月 (19)
2024年4月 (9)
2024年3月 (8)
2024年2月 (7)
2024年1月 (9)
2023年12月 (9)
2023年11月 (8)
2023年10月 (10)
2023年9月 (10)
2023年8月 (8)
2023年7月 (8)
2023年6月 (10)
2023年5月 (7)
2023年4月 (9)
2023年3月 (9)
2023年2月 (9)
2023年1月 (8)
2022年12月 (11)
2022年11月 (8)
2022年10月 (8)
2022年9月 (8)
2022年8月 (7)
2022年7月 (8)
2022年6月 (7)
2022年5月 (8)
2022年4月 (8)
2022年3月 (8)
2022年2月 (8)
2022年1月 (8)
2021年12月 (8)
2021年11月 (7)
2021年10月 (7)
2021年9月 (8)
2021年8月 (8)
2021年7月 (8)
2021年6月 (8)
2021年5月 (8)
2021年4月 (8)
2021年3月 (7)
2021年2月 (8)
2021年1月 (8)
2020年12月 (8)
2020年11月 (8)
2020年10月 (7)
2020年9月 (8)
2020年8月 (8)
2020年7月 (8)
2020年6月 (8)
2020年5月 (9)
2020年4月 (8)
2020年3月 (8)
2020年2月 (8)
2020年1月 (8)
2019年12月 (8)
2019年11月 (8)
2019年10月 (8)
2019年9月 (8)
2019年8月 (8)
2019年7月 (8)
2019年6月 (8)
2019年5月 (8)
2019年4月 (8)
2019年3月 (8)
2019年2月 (8)
2019年1月 (8)
2018年12月 (7)







