こんにちは、ヤング開発です。

今回は、当社分譲地「ローズビレッジ西区大津和」のモデルハウスの間取りをご紹介します。
【間取りポイント1】
玄関には、玄関収納と土間収納のダブル収納を設け、いつもスッキリとした空間を保てるよう工夫しました。

玄関収納は、家族みんなの靴をたっぷりしまえるクローゼット仕様です。
可動棚を採用しているため、背の高いブーツや長靴も効率よく収納できます。
さらに、ベビーカーやアウトドア用品も置ける土間収納も確保。
パイプハンガー付きだから、コートや雨具も掛けて収納できます。
この2つの収納があることで、モノがあふれがちな玄関もスッキリ。
花粉や汚れをリビングに持ち込むのも防げる、うれしい間取りです◎
【間取りポイント2】
リビングの一角には、小上がりの畳コーナーを設けました。

リビングの床から少し高さを設けることで、空間にメリハリが生まれ、自然と落ち着ける「くつろぎの空間」になっています。
3帖の畳スペースは、お子様のお昼寝や遊び場として、また、洗濯物を畳む家事スペースとしても大活躍。

光が心地よく射し込む小窓もあり、ゴロンと横になって休憩するのにもぴったりです♪
【間取りポイント3】
キッチンには、調理器具や食器類をたっぷりしまえるキャビネットに加え、食品ストックの管理に便利なパントリーも完備。

収納スペースが充実しているから、モノが外に出っぱなしにならず、作業スペースをいつも広く確保できます。
使いたい道具がサッと取り出せて、調理や後片付けもスムーズに。
毎日のお料理がはかどる、機能的なキッチンスペースです♪

【間取りポイント4】
サニタリースペースは、「洗面室」と「脱衣室」を分離した間取りを採用しました。

この設計により、家族の誰かがお風呂を使っている時でも、気兼ねなく洗面台を使えます。
脱衣室には室内干しユニットを備えているため、天候や時間を気にせず洗濯物を干せるのも大きなメリット♪
共働きのご家庭や梅雨の時期にも安心ですね。
スッキリ玄関を保てるW収納や、くつろぎの小上がり畳コーナー、そしてプライバシーに配慮したサニタリースペースが魅力の、「ローズビレッジ西区大津和」のモデルハウスの間取りをご紹介しました。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご見学にお越しくださいね。
ご来場をお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-ootsuwa/
※本記事は2025年11月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
「住宅ローン」と聞くと、ご自身の収入だけで計画を立てる、少し大変なイメージがあるかもしれません。
ですが、実はご家族の応援を力に変える「団体戦」という考え方があるのをご存知ですか?

今回は、ご両親や祖父母様からの資金援助(贈与)を賢く活用して、無理のない返済計画を立てるヒントをご紹介します。
●贈与を頭金に!住宅ローンがぐっと有利に

ご両親などから援助していただいた資金を「頭金」に充てることで、住宅ローンの借入総額を抑えることができます。
借入額が減れば、毎月の返済額が軽くなるだけでなく、金融機関からの信頼度も上がり、ローンの審査が有利に進むことも。
まさに、ご家族の応援が大きな力になる瞬間ですね。
●税金の心配を軽減!「住宅取得等資金の贈与税非課税制度」

「親からまとまったお金をもらうと、贈与税がかかるのでは?」と心配される方も多いかもしれません。
しかし、マイホーム購入のための資金であれば、一定額まで贈与税が非課税になる特別な制度があります。
実はこの制度、家の性能によって非課税になる金額が変わります。
具体的には、国が定める省エネ性能や耐震性能などの基準を満たす「省エネ等住宅」(いわゆる「質の高い住宅」)に認定されると、非課税枠が最大1,000万円まで拡大されます。
一方、「省エネ等住宅」に当てはまらない一般の住宅の場合は500万円までとなります。
ヤング開発の住まいは、この「省エネ等住宅」の基準に標準で適合しているため、ご両親や祖父母様から最大1,000万円までの資金援助を非課税で受け取ることができ、制度を最大限にご活用いただけます。
なお、この1,000万円の非課税枠を適用するためには、贈与税の申告時に、その住宅が基準を満たしていることを証明する「住宅性能証明書」などの専門的な書類の添付が必要となります。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、必要書類のご準備などはヤング開発がしっかりとサポートいたしますので、どうぞご安心ください。
●制度利用のポイントと注意点

この非課税制度を利用するには、いくつか条件があり、贈与を受けた翌年に確定申告をする必要があります。
「手続きが難しそう…」と感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば大丈夫。
贈与の事実を証明する「贈与契約書」を作成しておくなど、計画的に進めることが大切です。
どのタイミングで、どのように手続きをすれば良いかなど、細かな点も当社がサポートさせていただきます。
ご家族からの大切な支援を最大限に活かし、賢く制度を利用することで、理想のマイホームへの道がぐっと近づきます。
ヤング開発では、お客様一組一組の状況に合わせ、建物だけでなく最適な資金計画のご提案も行っています。
「うちの場合はどうなるの?」「制度についてもっと詳しく知りたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

モデルハウス見学は「営業されそう」「敷居が高い」と思っている方へ。
実際は「見るだけ」でも全く問題ありません!モデルハウスは住まいづくりを考えるきっかけになる場所。どなたでも気軽に立ち寄れる場所です。
図面や写真ではわからない空間の広がり、生活動線の工夫、使われている素材の質感などを体感すれば、暮らしのイメージがどんどん湧いてくるはず。
この記事では、モデルハウスを見学する際の基本的なポイントや注意点を紹介します。「家を買う予定はまだ先」という方も、ぜひ参考にしてください。
モデルハウスは「見るだけ」でも本当に大丈夫?

家を購入する予定がなくても大丈夫?
「まだ先の話だから」「冷やかしだと思われたらどうしよう」と気が引ける方もいるかもしれません。
しかし、モデルハウスは住まいの魅力を知ってもらう場として開かれており、購入を前提にしなくても歓迎される場合がほとんどです。
実際に見学すれば、「思っていたより広さが必要」「収納はここにあった方が便利」といった具体的な気づきが得られます。こうした体験が、将来の家づくりを考えるうえで確かなヒントとなるのです。
営業を受けるのが心配な場合は、来場予約時に「見学だけ希望」と伝えておくのも一つの方法。最近では「無理な営業は行いません」と明記している住宅会社も多く、安心して訪問できるようになっています。
子連れで行っても大丈夫?
モデルハウスは、家族みんなで暮らす姿をイメージするための場所です。
お子様連れの方に配慮した会場も多く、ベビーカーのまま入れたり、キッズスペースを備えたりするモデルハウスも増えています。
お子様が走り回ってしまわないか不安な場合も、スタッフがやさしく対応してくれるので心配ありません。
また、実際にお子様と一緒に空間を歩いてみると、階段の高さやリビングの見通しなど、日常の安全性や暮らしやすさをよりリアルに感じ取れるでしょう。
予約なしでも見学できる?
多くのモデルハウスは予約なしでも見学可能ですが、土日や祝日は混み合うことが多く、ゆっくり見たい場合は事前予約がおすすめです。
予約をしておくと、案内スタッフが付き添って説明してくれたり、待ち時間なくスムーズに見学できたりするメリットがあります。
「ちょっと見てみたいだけ」という方も、事前にホームページから簡単に予約できる場合が多いので、気軽に利用してみましょう。
もちろん、ふらっと立ち寄って短時間だけ見学するのもOKですよ。
モデルハウス見学のメリット

モデルハウスを訪れることで、家づくりのヒントがたくさん見つかります。
ここでは、実際に空間を歩くことで得られる発見や、設備・仕様を体感できる利点などをまとめました。
次のポイントについて、詳しく解説していきます。
・実際の間取り・動線を体感できる
・最新の住宅設備や仕様を確認できる
・将来の住まいづくりに役立つ情報・アイデアを得られる
・特典や景品サービスを受けられる場合がある
実際の間取り・動線を体感できる
図面や写真だけではわからないのが、空間の「リアルなスケール感」。
モデルハウスを歩いてみると、「この距離なら家事がしやすい」「この廊下の幅なら子どもとすれ違っても余裕がある」といった具体的な感覚が得られます。
動線設計の工夫や、家族が自然に集まるリビングの配置など、実際に体験することで納得できる要素が多いのです。
また、モデルハウスの中には、キッチン・洗面・浴室などの水回りが近くにまとめられている事例などがあり、家事効率を高める間取りの参考にもなります。
将来的に「暮らしやすい家」を目指すなら、まずは見て、動いて、体感することが大切です。
最新の住宅設備や仕様を確認できる
多くのモデルハウスには、最新の住宅設備や高性能建材が導入されています。
例えば、断熱性に優れた窓や玄関ドア、節水・節電に配慮した水回り設備、太陽光発電システムなどを実際に見て、省エネ性や快適性を確かめられるのが大きなメリットです。
キッチンや浴室などは手で触れて質感を確かめたり、サイズ感を体感したりすることもできます。
ただし、住宅展示場のモデルハウスは高級仕様の設備を採用している場合が多く、標準仕様とはかけ離れた空間になっているケースも。「こんな家に住みたい」と夢を広げながらも、「自分たちの予算感に合うかどうか」を確認しておくと、現実的な家づくりの参考になりますよ。
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将来の住まいづくりに役立つ情報・アイデアを得られる
モデルハウスを見学すると、収納計画・照明配置・インテリアの色使いなど、暮らしに役立つヒントがたくさん見つかります。
特に、間取りのゾーニング(生活エリアの分け方)や、水回りを含む家事動線の取り方などは実際に見てこそ理解できる部分。
気になったポイントを写真に残したり、パンフレットを持ち帰ったりすれば、後から比較・検討しやすくなります。
特典や景品サービスを受けられる場合がある
会場によっては、アンケートに答えるだけで記念品がもらえたり、スタンプラリー形式のイベントを開催していたりします。
家族で楽しみながら住まいの情報収集ができるため、休日のお出かけ感覚で訪れる人も少なくありません。
こうしたカジュアルな来場が歓迎されている点も、「見るだけでもOK」と言われる理由のひとつです。
モデルハウスを見学する際のポイントと注意点

モデルハウスを見学するときは、ただ眺めるだけでなく、実際の生活を思い描きながら歩くのがポイントです。
もちろん、ふらっと立ち寄って雰囲気を感じるのも良いですが、少しだけ準備をしておくと見学の満足度がぐっと高まります。
ここからは、次の内容について紹介していきます。
・事前準備のポイント
・見学時のチェックポイント
・見学時のマナー・注意点
事前準備のポイント
モデルハウスを訪れる前に、まずは「どんな暮らしをしたいか」をざっくりイメージしておくのがおすすめです。
例えば、「家事がラクな間取り」「収納が多い家」「日当たりの良いリビング」など、理想の条件を3つほど書き出しておくと、見学の視点が明確になります。
特に、複数のモデルハウスをたくさん見て回ると、どれも魅力的に見えるもの。何の準備もなく回ると、印象がぼやけてしまいがちです。
「キッチンの広さ」「洗濯動線」「子どもの遊び場」など、自分たちの生活に直結するテーマを決めておくと、見学後の比較もしやすくなります。
見学時のチェックポイント
モデルハウスでは、間取りの良し悪しだけでなく、「実際に住んだときの動き」を意識して歩いてみましょう。
・玄関からリビング、リビングからキッチンへの移動がスムーズか
・収納は使う場所の近くに配置されているか
・洗濯・干す・畳む・しまうの一連の流れがスムーズにできそうか
こうした日常の動作をシミュレーションすると、図面上では気づけない「生活動線のクセ」が見えてきます。
さらに、現地でしか確認できない次のポイントにも注目を。
・窓の位置や大きさによる「光の入り方」や「風通し」
・部屋ごとの温度差、断熱・気密の体感
・外からの音の聞こえ方や、周辺環境の静けさ
・素材の肌触りや、照明による色味の変化
図面やスペック、写真やカタログからは見えない部分を確かめることが、見学の大きな目的のひとつといえます。
見学時のマナー・注意点
モデルハウスは多くの方が訪れる場所です。気持ちよく見学するために、マナーも意識しておきましょう。
まず、建物にキズや汚れを付けないよう注意するのが基本です。
清潔な靴下を履き、素足で歩いたり素手であちこち触ったりするのは控えましょう。(会場によっては、裸足用の使い捨てスリッパ、保護手袋を用意している場合もあります)
小さなお子様と一緒の際は、危険防止のためにも抱っこや手つなぎで見学すると安心です。
また、設備を動かしたり収納を開け閉めしたりするときは、スタッフにひと声かけましょう。
実際に試してみたい箇所があれば、「触れても大丈夫ですか?」と確認すると安心です。
さらに、写真撮影についてもスタッフに確認を。
撮影NGやSNS投稿を制限しているケースもあるため、必ず許可を取りましょう。
有意義で楽しい見学時間にするためにも、参考にしてみてください。
モデルハウス見学の流れと所要時間

ここでは、初めて見学する方に向けて、一般的な見学の流れと所要時間の目安を紹介します。
見学の流れ
一般的な見学の流れは、次の通りです。
1.受付・アンケート記入
2.スタッフによる簡単な説明
3.自由見学または案内付き見学
4.質問・相談・資料の受け取り
アンケートでは「建築予定地の有無」や「希望の間取り」などを尋ねられることがありますが、見学時点で未定でも問題ありません。
「将来の参考にしたい」と伝えておけば、しつこく営業されることもないでしょう。
見学にかかる所要時間の目安
見学時間は1棟あたり30分〜1時間程度が目安です。
ただし、住宅展示場の場合は複数のモデルハウスが立ち並んでおり、すべてを回ろうとすると2〜3時間かかることも。途中で休憩を挟みながら、気になるモデルハウスを中心に見るのが効率的です。
また、ゆっくり見たい方には比較的すいている午前中の訪問をおすすめします。混雑を避け、落ち着いてスタッフの説明を受けられる時間帯に訪問すると、内容の濃い見学ができます。
見るだけでも大歓迎!兵庫のおすすめモデルハウス

「どんな家が暮らしやすいのか、実際に見てみたい」、そんな方におすすめなのが、ヤング開発のモデルハウスです。
ヤング開発のモデルハウスは、展示専用の建物ではなく、実際に購入できる戸建て住宅です。兵庫県南部(神戸・明石・加古川・高砂・姫路)エリアで、立地と性能にこだわった住まいを多数公開しています。
実際の暮らしを想定したリアルサイズの住まい
ヤング開発のモデルハウスは、よくある展示用の豪華仕様ではなく、実際に販売している住宅そのもの。そのため、間取り・収納・設備・性能のすべてが「現実の暮らし」を想定して設計しています。
「そのまま住める」リアルな居住空間だからこそ、家事のしやすさや家族の生活などがより具体的にイメージできます。
例えば、キッチンから洗面室・浴室へつながる家事動線や、玄関横の大型収納、リビング階段など、共働き夫婦・子育て世帯に寄り添った間取りを数多く採用。
見学を通して、自分たちの暮らし方にぴったりのスタイルを見つけるきっかけにもなります。
暮らしやすい立地の「等身大モデルハウス」
公開中のモデルハウスが建つのは、いずれも交通や買い物などの生活利便性の高いエリア。周辺環境を含めて、実際に暮らす場所をチェックできるのも大きな魅力です。
学校や公園が近いエリア、静かで落ち着いた住宅街など、立地によって雰囲気もさまざまです。
見学の際には建物だけでなく、駅からのアクセスや通りの広さ、交通量などもチェックしておくと、暮らしのイメージがより具体的になります。
見るだけでもOK、そのまま購入もOK!ヤング開発の家を体感してみよう
ヤング開発では、購入をまだ検討していない方の見学も歓迎しています。
現在公開中の物件は、「今すぐ見られるモデルハウス特集」からチェック可能です。
週末のお散歩がてら、気になるエリアを選んでご見学に行ってみてはいかがでしょうか。
| ▶神戸・明石・加古川・高砂・姫路エリアで公開中! ヤング開発の今すぐ見られるモデルハウス特集はこちら |
まとめ|モデルハウス見学は見るだけでもOK
モデルハウス見学は、家づくりをまだ決めていない方にこそ、おすすめしたい体験です。
実際の空間を体感してみると、写真や図面ではわからない広さや動線、素材の質感といったリアルな情報を感じ取ることができます。「ちょっと見るだけ」という気軽な気持ちで訪れても、家づくりの視野が広がり、思いがけない発見があるかもしれません。
今回紹介した内容を参考に、ぜひご家族でモデルハウス見学に行ってみてくださいね。
ヤング開発のモデルハウスは、展示専用ではなく実際に販売している住宅です。標準仕様のリアルな間取りと設備をご覧いただくことで、「自分たちにちょうどいい暮らし」を具体的にイメージしていただけますモデルハウス見学のご希望や家づくりのご相談があれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
土地探しから資金計画、プランづくりまで、私たちが丁寧にサポートいたします。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホームを考え始めると、間取りやデザイン、インテリアなど、目に見える部分に夢が膨らみますよね。
しかし、どんなにこだわりの家を建てても、その土台である「地盤」がしっかりしていなければ、本当の意味での“安心”は手に入りません。
ご家族が末永く暮らす住まいだからこそ、この目に見えない部分が最も重要なのです。

今回は、安全な家づくりの基礎となる「地盤調査」と「地盤改良」について、分かりやすく解説します。
●なぜ「地盤調査」が重要なの?

丈夫な家も、その下の土地が軟弱では意味がありません。
家が傾いたり、地震の際に大きな被害を受けたりするリスクも…。
そこで、家を建てる前に土地の強度を科学的に調べて、安全性を確認するのが「地盤調査」です。
見ただけでは分からない土地の状態を正確に把握し、大切な住まいとご家族を守るための、家づくりに欠かせない第一歩なのです。
●もし地盤が弱かったら?「地盤改良」が必要

地盤調査の結果、残念ながら土地の強度が足りない「軟弱地盤」と判明することがあります。
その際に行うのが、地盤を人工的に補強して、建物をしっかりと支えられる盤石な土台をつくる「地盤改良」工事です。
安心して暮らせる住まいを実現するために、とても重要な工事です。
●ヤング開発は「見えない部分」も徹底!盤石な土台をお約束します

ヤング開発では、お客様に心から安心していただくために、地盤に関して以下の対策を徹底しています。
・全戸無料で高精度な地盤調査を実施!

最新のコンピューター解析を用いた「表面波探査法」を全戸で無料採用。
地面を掘らずに、深さ10mまでの地盤状況をきめ細かく高精度に調査し、土地の状態を正確に把握します。
・万が一の場合も費用はヤング開発が負担!
調査の結果、地盤改良が必要と判断された場合でも、ご安心ください。
ヤング開発が責任をもって自社の費用で地盤改良・補強工事を行い、お客様に追加のご負担をかけることはありません。
家づくりは、見えない基礎の部分が最も重要です。
ヤング開発は、お客様がこれから何十年も安心して暮らしていけるよう、一邸一邸、徹底した調査と責任ある施工で、盤石な住まいの土台をお約束します。
土地のこと、費用のことなど、家づくりに関するご不安があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
秋が深まり、お家で過ごす時間がいっそう心地よく感じられる季節になりましたね。
この時期は、ご家族でゆっくりと「どんなお家に住みたいか」を話し合うのにぴったりのタイミングです。

今回は、家族が集まるお家の中心「LDK(リビング・ダイニング・キッチン)」について、理想の暮らしを叶えるプランニングのアイデアを3つご紹介します。
●家族の会話が自然と生まれる!コミュニケーションLDK

リビング内に階段を設ける「リビングイン階段」は、家族が自然と顔を合わせる機会が増える人気の間取りです。
「おはよう」「おかえり」といった毎日の挨拶が自然と交わされ、家族のコミュニケーションが深まります。
また、キッチンのそばにスタディカウンターを設ければ、お子様が宿題をする様子を見守りながら安心して家事ができますよ。
●“ながら家事”がはかどる!家事ラク動線LDK

キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置すると、お料理の配膳や後片付けがスムーズになり、家事の負担をぐっと減らせます。
さらに、キッチンから洗面室やパントリーへ直接移動できる「回遊動線」を取り入れれば、複数の家事を同時にこなす“ながら家事”もラクラク♪
忙しい毎日の中でも、時間にゆとりが生まれますね。
●いつでもスッキリ!リビング収納充実LDK

家族みんなが使うLDKは、どうしてもモノが集まりがち。
そんなお悩みを解決するのが、リビングの一角に設ける「リビングクローゼット」です。
お子様のおもちゃや学校で使うもの、掃除道具などをまとめて収納できるので、急な来客時でもサッと片付きます。
散らかりにくく、掃除もしやすいので、いつでも気持ちの良い空間を保てますね♪
家族が一番長く過ごす場所だからこそ、LDKのプランニングは家づくりの大切なポイントです。
ヤング開発の『注文家創り』なら、お客様の家族構成やライフスタイルに寄り添い、コミュニケーションが豊かになる間取りや、家事がラクになる動線設計をご提案いたします。
「私たちにぴったりのLDKってどんな形だろう?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
夕暮れが早くなるこの季節、家に帰り、ドアを開けた瞬間、温かな照明が出迎えてくれるとなんだかホッとしますよね。
一日の疲れを癒し、家族との時間を豊かにする、住まいの雰囲気づくりに欠かせない照明。

今回は、ヤング開発の住まいづくりでも大切にしている「照明計画の秘訣」を、場所ごとにご紹介します。
●リビング|くつろぎを生む間接照明

家族が集まるリビングでは、リラックスできる雰囲気が大切。
明るさを確保する基本の天井照明に加え、窓際やテレビ背面に間接照明を設置すれば、落ち着きのある上質な空間をつくれます。
調光できるタイプを選ぶと、くつろぐときや映画を鑑賞するとき、読書タイムなど、生活シーンに合わせた灯りに調節できます。
●ダイニング|食卓を引き立てるペンダントライト

食事を楽しむダイニングは、照明の使い方で印象が変わります。
テーブルの上にペンダントライトを取り付けて料理を照らせば、料理がより一層おいしそうに見え、食卓が主役の空間に。
ヤング開発のモデルハウスでも、デザイン性のあるペンダントライトを採用した事例が多く、空間のアクセントとして人気です!
●寝室|安らぎ感じる優しい灯り

一日の疲れを癒す寝室には、柔らかな光がぴったり。
間接照明やブラケットライトを取り入れると、横になったときに光が直接目に入らないので、就寝前のリラックスタイムを心地よく過ごせます。
スマホや本を見るときは明るめ、眠りに就くときは落ち着いた色合いに…調色機能があれば、シーンに合わせてコントロールできます。

照明は、単に部屋を明るくするだけでなく、日々の暮らしに心地よさを添えてくれます。
リビング、ダイニング、寝室それぞれの場所でどんなふうに過ごしたいかを考えて、選びたいものですね。
ヤング開発のモデルハウスには、おしゃれで実用的な照明計画の事例がたくさん♪
見学の際にぜひチェックしてみてくださいね!
こんにちは、ヤング開発です。
「ただいま」と扉を開けた瞬間、ホッとする。
お客様が訪れたとき、「素敵!」と笑顔になる。
「住まいの顔」である玄関が、そんな空間だとうれしいですよね。

今回は、ヤング開発の住まいづくりでも人気の高い「玄関まわりの工夫」をご紹介します!
●シューズクローク&土間収納でスッキリ!

靴や傘、アウトドア用品に子どものおもちゃ…玄関は意外とモノが多くなりがち。
そんな時に役立つのが、シューズクロークや土間収納です。
大容量の収納があれば、靴はもちろんベビーカーやゴルフバッグなどもそのまま片付けられてとっても便利!
通り抜けできるタイプなら、家族は収納スペースを通って家に入れるからメインの玄関をいつもきれいに保てます。
お客様が急に来ても慌てずに済みますね♪
●家族構成に合わせた収納計画

収納の量は、家族の人数やライフスタイルによっても変わります。
例えば、お子様の習い事が増えるとスポーツ用品やお稽古道具の置き場に困ることがあります。
そんな時は、玄関近くに専用の収納スペースを設けて、アイテムごとにまとめてしまえるようにすると便利です。
また、共働き家庭では仕事用の靴やかばん、上着が玄関に集まりがち。
ハンガーパイプ付きのクロークや、かばん専用の棚を組み込んでおけば、出入りの動線もスムーズになり、玄関が散らからずキレイに保てます。
●デザインで「おしゃれ」をプラス♪

収納の工夫で玄関をスッキリさせたら、次はデザインの工夫で玄関の雰囲気を高めましょう。
例えば、柔らかな雰囲気にしたいならアーチ壁、メリハリのある空間にしたいならアクセントクロスといった具合にデザインにこだわって空間を演出するのもおすすめ!
さらに、おしゃれなペンダントライトや間接照明を採用すれば、あたたかみのある印象的な空間をつくれます。
ちょっとした工夫で、訪れたお客様に「素敵なお家!」と思っていただける玄関ができますよ♪
ヤング開発は、収納力にこだわったシューズクロークや土間収納から、照明やクロスを使ったデザイン提案まで、素敵な玄関づくりをトータルでサポートいたします。
「住まいの顔」から、理想の暮らしを描いてみませんか?
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、子育て世代に手厚いサポートで人気の明石市にある全5区画の分譲地「ローズビレッジ大久保西脇VI」をご紹介します。

JR「大久保」駅が最寄りのこの分譲地は、平均敷地47坪のゆとりと、子育て世代に嬉しい住環境が魅力。

大久保駅前には、無印良品やユニクロ、映画館など多くの専門店が充実した「明石VIVRE」と、食品売り場や日用品が揃う「イオン明石」があり、お仕事帰りや休日のお買い物に便利な立地です。

そのほか、徒歩圏内にもたくさんの買い物施設が揃っており、日々のお買い物に困ることはありません。
「マックスバリュ」や100円ショップの「ダイソー」が入る「イオン大久保西ショッピングセンター」をはじめ、日用品からDIY用品まで揃う「DCM明石大久保店」、お買い得品満載の「マルアイ北大久保店」や「ドラッグコスモス大久保店」などがあり、目的に応じてお店を使い分けられます。

加えて、「ローズビレッジ大久保西脇VI」の大きな魅力は、子育てのしやすさです。
徒歩わずか3分の距離にあるのは「私立大久保てっぺんこども園」。
幼稚園と保育園の機能を併せ持つ「認定こども園」のため、多様な働き方に対応しやすいのが特徴です。
忙しい朝の送り出しや、お仕事帰りのお迎えもスムーズで、雨の日でも負担が少ないこの近さは、共働きのご家庭にとって心強いポイントですよね!
また、お子様が毎日通うことになる「市立山手小学校」は徒歩14分。
お友達と連れ立って登下校する道のりを、心穏やかに見送ることができそうですね。
そして、毎日の遊び場として最適なのが、「西脇宮の前公園」。
分譲地から徒歩1分という近さだから、まるでわが家の庭のようにお子様がのびのびと遊べます。
そのほか、内科から歯科まで家族で通えるクリニックも複数あり、すべて徒歩圏内なのもうれしいポイントです♪

ヤング開発では現在、GX志向型住宅と火災保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
秋の大感謝祭開催中につき、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準です。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ大久保西脇VI」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-nishiwaki6/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-nishiwaki6/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-nishiwaki6/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2025年10月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

近年の光熱費高騰や環境問題への関心の高まりから、「家の省エネ性能」がこれまで以上に重要視されています。「これから建てる家は、夏涼しくて冬暖かい、快適で光熱費のかからない家にしたい」そうお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、これからの家づくりの新常識となりつつある断熱基準「HEAT20」です。
特にその中でも「G2」グレードは、快適性とコストパフォーマンスのバランスに優れ、多くの方におすすめできる基準です。
この記事では、
- そもそもHEAT20とは何か?
- G1・G2・G3のグレードごとの違い
- HEAT20 G2を目指す具体的なメリット
- 気になるコストや坪単価の目安
について、家づくりのプロが分かりやすく解説します。
HEAT20 G2とは?20年先を見据えた断熱性能の新基準

HEAT20(ヒート20)とは、「一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会」という専門家団体が定めた、非常に高い水準の断熱性能基準のことです。
国の定める省エネ基準や、ZEH(ゼッチ)住宅で求められる基準よりもさらに厳しい基準値が設定されており、「冬でも暖房に頼りすぎず、健康で快適な室内環境を実現できるか」という点を重視しています。
なぜ今HEAT20が注目されるのか?国の省エネ基準との違い

日本は先進国の中でも住宅の断熱性能が低いと言われてきました。しかし、2025年からは省エネ基準への適合が義務化されるなど、国を挙げて住宅の高性能化が進められています。
HEAT20が注目される理由は、国の基準を大きく上回る性能目標を掲げている点にあります。
具体的には、以下の3つの社会的背景がHEAT20への注目度を高めています。
1.光熱費の継続的な高騰
電気・ガス料金の高騰は家計に大きな影響を与えています。家の断熱性能を高めることは、冷暖房の効率を上げ、光熱費を直接的に削減する最も効果的な対策になります。
2.健康志向の高まり
室内の温度差によって心臓や血管の疾患を引き起こす「ヒートショック」は、特に高齢者にとって命に関わる問題。断熱性の高い家は、冬でも家中が暖かく、このヒートショックのリスクを大幅に低減してくれます。また、結露を防いで、アレルギーの原因となるカビ・ダニの発生も抑制。家族の健康を守ります。
3.環境問題への意識向上
住宅の省エネは、CO2排出量を削減し、地球温暖化対策に貢献します。サステナブルな暮らしが求められる現代において、HEAT20基準の家を建てることは、未来の子どもたちのためにできる身近なアクションでもあります。
国の基準とHEAT20 G2基準を比較してみましょう。
・国の基準(断熱等級4)
最低限の結露対策が目的の断熱性能です。冬場、暖房のない部屋では室温が8℃程度まで下がることが想定されます。
・HEAT20 G2基準
暖房のない部屋でも室温が概ね13°Cを下回らないレベルを目指すものです。これは、ヒートショックのリスクを大幅に減らし、健康的に暮らせる室内環境の目安とされています。
長く快適に、そして健康的に暮らすためには、国が定める最低限の基準ではなく、HEAT20のようなより高いレベルの断熱性能を目指すことが必要になります。
HEAT20のG1・G2・G3グレードの違いをUA値と室温で比較

HEAT20には、性能の高い順にG3、G2、G1という3つのグレードがあります。性能の違いは「UA値(外皮平均熱貫流率)」という指標で示されます。
UA値とは?
住宅の内部から外部へどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値です。壁や窓などの「外皮」を通して熱が伝わる量を計算したもので、数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高い家といえます。
兵庫県などが含まれる地域区分「6地域」を例に、各グレードのUA値と冬場の最低室温の目安を比較してみましょう。
| グレード | UA値(6地域) | 冬場の最低室温の目安 | 特徴 |
| ヒート20 G3 | 0.26 | 概ね15°C | 暖房に頼らずとも非常に快適な最高水準。建築コストは高くなる。 |
| ヒート20 G2 | 0.46 | 概ね13°C | 少ない暖房で快適な室温を維持可能。コストと性能のバランスに優れる。 |
| ヒート20 G1 | 0.56 | 概ね10°C | ZEH基準よりも高い断熱性能。 |
| ZEH基準 | 0.6 | 概ね8°C | 国が推進する省エネ住宅の基準。 |
| 断熱等級4 | 0.87 | 概ね8℃ | 2025年4月に義務化された最低基準。 |
表を見ると、G2グレードはZEH基準を大きく上回る性能でありながら、最高ランクのG3よりも現実的な目標値であることがわかります。
家づくりでHEAT20 G2を目指すべき4つのメリット

これから家を建てるなら、なぜHEAT20 G2を目指すべきなのでしょうか。 具体的なメリットを4つご紹介します。
メリット1 一年中快適な室内環境で健康的に暮らせる
G2グレードの高い断熱性能は、「夏は涼しく、冬は暖かい」快適な室内環境を叶えます。家の中の温度差が少なくなるため、冬場のヒートショックのリスクを大幅に低減。家族みんなが健康的に暮らせる住まいになります。
メリット2 光熱費を大幅に削減できる高いコストパフォーマンス
優れた断熱性によって、冷暖房効率が格段に向上。エアコンの効きが良くなるため、最小限のエネルギーで快適な室温を保つことができ、月々の光熱費を大幅に削減できます。G3グレードほどの初期投資をかけずに高い省エネ効果が得られることも大きなメリット。長期的なコストパフォーマンスの高さもG2グレードの魅力と言えます。
メリット3 結露を防ぎ、人と家の寿命を延ばす
室内外の温度差によって生じる結露は、カビやダニの発生原因となり、アレルギーや喘息といった健康被害につながります。また、結露による湿気は柱や土台を腐らせ、家の寿命を縮める原因にも。G2グレードの家は、結露の発生を抑制する設計がされているため、人と家の両方を健康で長持ちさせてくれます。
メリット4 国の補助金制度を活用できる
HEAT20 G2グレードの住宅は、国の定める省エネ基準をクリアしているため、「ZEH補助金」など、国の補助金制度の対象となる場合があります。補助金を活用することで、初期コストを抑えながら高性能な住宅を実現できます。
HEAT20 G2を実現するための具体的なポイント

HEAT20 G2の高い断熱性能は、どのようにして実現されるのでしょうか。専門的な内容になりますが、家づくりの打ち合わせでも出てくる重要なポイントを3つご紹介します。
高性能な断熱材の採用
壁や天井、床下には、一般的なグラスウールよりも高性能な断熱材(例:高性能グラスウール、フェノールフォーム、硬質ウレタンフォームなど)を、必要な厚みで隙間なく施工します。断熱材の種類だけでなく、正しい施工技術も性能を左右します。
高性能な窓(サッシ・ガラス)の採用
家の中で最も熱の出入りが大きいのが「窓」です。そのため、窓の性能アップは断熱性能向上に直結する大切なポイント。HEAT20 G2を目指すには、アルミサッシではなく、熱を伝えにくい「樹脂サッシ」や「アルミ樹脂複合サッシ」を選ぶのが一般的です。ガラスも、2枚のガラスの間に空気層やアルゴンガスを封入した「Low-E複層ガラス」や、さらに高性能な「トリプルガラス」が推奨されます。
気密性の確保(C値の向上)
どれだけ高性能な断熱材や窓を使っても、家に隙間があればそこから熱は逃げてしまいます。そのため、隙間の少なさを示す「C値(相当隙間面積)」を高める「気密施工」が重要になります。専門の職人による丁寧な施工はもとより、計画通りの断熱性能を発揮できるかどうかを調べるために気密測定を行うこともあります。
気になるHEAT20 G2のコスト・坪単価は?
HEAT20 G2グレードを実現するための追加コストは、一般的な住宅(断熱等級4)と比較して、坪単価で3万円~5万円程度、総額で100万円~200万円程度が目安と言われています。もちろん、これはあくまで一般的な目安です。使用する断熱材や窓の種類、住宅会社の設計・施工ノウハウによって費用は変動します。
しかし、先にお伝えした通り、光熱費の削減効果や補助金の活用を考慮すれば、初期投資分を回収できる可能性は十分にあります。単純な建築費だけでなく、30年、40年と住み続けた場合のトータルコスト(ライフサイクルコスト)で考えることが重要です。
ヤング開発なら高性能な「HEAT20 G2グレード」の家が標準仕様で選べる!

私たちヤング開発は、兵庫県(神戸・明石・加古川・姫路エリア)を中心に、お客様の快適な暮らしを第一に考えた家づくりを提案しています。
これからの時代に求められる高い省エネ性能と快適性を実現するため、ヤング開発ではZEH基準を大幅に上回る「HEAT20 G2グレード」を標準仕様として採用しています。また、この住宅性能は、GX志向型住宅の省エネ基準をもクリア。高いコストパフォーマンスで高性能な住まいを実現できます。
「HEAT20 G2グレード」の仕様をお選びいただけば「ZEH+」仕様(※1)に適合できます。ZEH+の場合、国の補助金制度「ZEH支援事業」で最大90万円の補助金(※2)が受け取れます。
また、ZEH+の補助額90万円に加え、蓄電システムや直交集成板などの追加設備を設置することで、さらに90万円までの追加補助を受けられます。
▶ZEH補助金(ZEH支援事業)の公式サイトはこちら
ヤング開発のHEAT20 G2標準仕様のポイント
・高性能断熱材を標準採用
壁や屋根裏には、高い断熱性能を持つ吹付硬質ウレタンフォームを標準採用。隙間なく施工することで、家全体を魔法瓶のように包み込み、高い断熱性と気密性を両立します。
高性能サッシで熱の出入りをブロック: 窓には、熱伝導率の低い「アルミ樹脂複合サッシ」と「Low-E複層ガラス」を標準で採用。夏の日差しや冬の冷気を効果的に遮断し、冷暖房効率を最大限に高めます。
・豊富な施工実績とノウハウ
兵庫県の気候風土を知り尽くした設計士が、一棟一棟の立地条件に合わせて最適な断熱設計を行っています。また、お客様の家づくりに活用できる補助金のご案内も行っています。
数多くの高性能住宅を手掛けてきた実績があるからこそ、安心してお任せいただけます。高性能な家づくりにご興味のある方は、ぜひヤング開発までお気軽にご相談ください。
※1 ZEH+とは、ZEHの要件を満たしたうえで、断熱等性能等級6以上の外皮性能を有し、基準一次エネルギー消費量30%以上削減といった基準をクリアした住宅のこと。
※2 補助制度の内容は2025年9月現在の情報です。最新情報は各制度の公式HPをご確認ください。
| ▶GX志向型住宅の省エネ基準をクリア【G2グレード】仕様を全戸無料標準! ヤング開発の高性能な家づくりについてはこちら |
これからの家づくりはHEAT20 G2基準で考えよう

今回は、これからの家づくりの新基準となる「HEAT20 G2」について解説しました。
HEAT20 G2は、国の基準を上回る高い断熱性能により、光熱費の削減はもちろん、家族の健康や家の耐久性にもつながる、メリットの大きい基準です。
初期コストは多少上がりますが、補助金の活用や長期的な光熱費削減を考えれば、十分に価値のある投資と言えるでしょう。
「家の資産価値」を守るためのHEAT20 G2
これからの時代、HEAT20 G2を目指すことは、大切な「家の資産価値」を維持し、さらに高めることにつながります。
2025年4月に、すべての新築住宅に省エネ基準(断熱等級4)への適合が義務化されました。これにより、住宅の省エネ性能は「付加価値」ではなく、「当たり前の最低条件」になったのです。裏を返せば、この基準を満たさない、あるいは最低限の性能しかない住宅は、将来的に価値が下がる可能性があります。
一方、国の最低基準を大きく上回るHEAT20 G2グレードの住宅は、将来にわたって「高性能住宅」としての価値を保ちやすくなります。そのため、売却や賃貸を考える際にも、大きな強みとなるでしょう。20年、30年先を見据えたとき、HEAT20 G2は家族の快適な暮らしだけでなく、大切な資産を守るための確かな選択と言えるのではないでしょうか。
「我慢しない快適さ」が暮らしの質を高める
HEAT20 G2グレードで家づくりをする最大のメリットは、光熱費を気にして「冷暖房を我慢する生活」から解放されることにあります。
- 冬の朝、布団から出るのが辛くない
- 夏、帰宅した瞬間のモワッとした熱気がない
- 家中どこにいても温度差が少なく、薄着で過ごせる
このような「我慢しない快適さ」は、日々のストレスを軽減し、暮らしの質そのものを大きく向上させてくれます。また、断熱性能が高いと、吹き抜けやリビング階段といった開放的な間取りを採用しても快適性が損なわれにくくなるため、設計の自由度が高まるというメリットもあります。
家づくりは、家族の未来をつくる大切なプロジェクト。ヤング開発では、HEAT20 G2グレードの高性能住宅を標準仕様でご提供し、お客様一人ひとりの理想の暮らしを形にするお手伝いをしています。
20年、30年先も「この家を建てて本当に良かった」と思える住まいを実現するために、ぜひHEAT20 G2グレードを基準に家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。
こんにちは、ヤング開発です。
家づくりを考えるとき、「住宅ローンをどう組むか?」について悩む方も多いのではないでしょうか。
特に共働きの場合は、夫婦二人の収入の活かし方が大きなポイントになります。

今回は、共働き夫婦の「二馬力」を最大限に活かすローンの組み方について、分かりやすくご紹介します!
●収入合算のメリットと注意点
収入を合算して借入額を増やせる点は、共働きならではの強み。
これにより希望のエリアや広さ、設備の充実度など、より理想に近い住まいを検討しやすくなります!
ただし注意したいのは、どちらかの収入が減ったり、一時的になくなったりした場合。
出産や育児休業、転職などライフイベントで家計の変動が起こる可能性もあるため、余裕を持った返済計画を立てることがマストです。
●ペアローンという選択肢

夫婦それぞれがローンを契約する「ペアローン」も、共働き世帯に人気です。
メリットは、二人分の住宅ローン控除を受けられること。
ただし、契約が2本になるため、諸費用が増えること、どちらか一方が返済困難になった場合、リスクが大きくなる点に気をつけたいところです。
念のため、団体信用生命保険(団信)の内容も確認しておきましょう。
万が一の際に、どの範囲まで返済がカバーされるのかを把握しておくと安心です。
●ライフプランに合わせた返済計画を

今現在は共働きでも、将来どうなるかはわかりません。
育児や介護、キャリアチェンジなど、思いがけない変化があるかもしれません。
そんな時に備えて、どちらかの収入だけでも返済が続けられることを基準に計画を立てておくと安心です。
さらに、収入が安定しているうちにできるだけ繰り上げ返済をしておく、収入が減った場合はボーナスを返済に充てるなど、柔軟に対応できるようにしておきましょう。
共働きだからこそできる、安心でゆとりある資金計画。
収入合算やペアローンといった制度をうまく活用すれば、住まいの選択肢はぐんと広がります!
ヤング開発では、住宅ローンや資金計画について、住宅ローンアドバイザーの資格を持った担当者が丁寧にサポートいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
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