こんにちは、ヤング開発です。
お盆休みは、実家に帰省したりご家族が集まったりする機会が増える時期。
お子様の成長を見据えて「そろそろ本格的に家づくりを考えたい」という方は、せっかく親族が顔を合わせるこの機会に、家づくりへの考えを共有し、将来のマイホームについて話し合ってみませんか。

●親御さんとの資金の話は「具体的な数字」まで踏み込んで
マイホーム購入の意志を伝えると、親御さんから資金面でのサポートを申し出てもらえるケースも少なくありません。
マイホーム購入のための資金援助を受ける場合、「住宅取得等資金の贈与税非課税制度」を使えば贈与税がかからずに済みます。
この制度は2026年12月31日までの贈与が対象で、省エネ性能などの基準を満たす「省エネ等住宅」であれば非課税枠は最大1,000万円、それ以外の住宅では500万円までとなります。

ヤング開発の分譲住宅は全戸「省エネ等住宅」の基準に標準で適合しているため、ご両親や祖父母様から最大1,000万円までの資金援助を非課税で受け取れます。
年間110万円の基礎控除と合わせると、最大1,110万円まで非課税になる計算です。
この制度を利用するには、贈与を受けた翌年に贈与税の申告を行い、贈与税申告書や住宅性能を証明する書類など、必要書類を準備する必要があります。
「贈与してもらえそう」で終わらせず、いつ・いくら受け取るのかを親御さんと具体的に決めたうえで、必要な手続きについては早い段階でヤング開発にご相談いただくと安心です。
▶贈与を活用した資金計画について詳しくはこちら
●「土地+建物セット」だから、家族会議で話がまとまりやすい
家づくりというと、まず土地探しから始めるものと思われがちですが、理想の土地が見つかるまでに数か月、場合によっては1年以上かかることも。
さらに、見つかった後も地盤改良や造成に想定外の追加費用が発生するケースもあるのです。
「結局いくらかかるのか」がなかなか確定しないまま計画が進んでしまうのが、土地探しから始める家づくりの難しさです。

その点、ヤング開発の分譲住宅は土地と建物がセットになっているため、はじめから総額と入居時期が明確です。
「結局いくらかかるのか分からない」という不安がなく、贈与を検討している親御さんへの説明もしやすいでしょう。

親族が集まるこの機会を、資金援助や入居希望の時期について話を切り出すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
そのうえで、ぜひご家族揃ってヤング開発のモデルハウスへ足を運び、実際の暮らしのイメージを共有しながら計画を深めていただければと思います。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホームの購入を考え始めると、頭金や毎月の返済額、諸費用、補助金や減税制度など、資金面に関する疑問が次々と出てきますね。

今回は、家づくりを検討中の方から特によく寄せられる5つの質問にお答えします。
Q1. 貯金が少なくても家は買えますか?
貯金が少なくても、家は買えます。頭金がゼロでも住宅ローンは組めるためです。ヤング開発でも、頭金ゼロで契約されるお客様が一定数いらっしゃいます。
貯金が少ない場合でも、住宅ローンの借入額は、毎月無理なく返済できる金額(返済可能額)を基準にして計画できます。ヤング開発では、資金シミュレーションをもとに、無理のない借入額をお客様と一緒に検討します。
たとえば4,000万円の物件を、「頭金ゼロ・金利1.5%・35年」の元利均等返済で借りると、月々の返済額は約12.2万円(試算値。金利・返済期間により変動)。このような試算をもとに、今の家賃や生活費と比べて無理のない返済額であるかどうかが、購入を判断する材料になります。
Q2. 頭金を貯めてから買うのと、今すぐ買うのとでは、どちらがお得ですか?

賃貸住宅に住んでいるなら、一般的には今すぐ購入した方が総支払額を抑えられるケースが多くなります。頭金を貯めている間も家賃の支出が続くうえ、住宅ローン金利は2025年末から上昇傾向にあり、建材費や住宅価格の高騰も続いています。
今後の金利動向によっては総支払額の差がさらに広がる可能性もあるためです。
たとえば、4,000万円の物件を今すぐ「頭金ゼロ・金利1.5%」の元利均等返済(35年)で購入すると、総返済額は約5,144万円になります。仮に月8万円の家賃を払っているとして、3年かけて頭金200万円を貯めてから購入すると、その間の家賃込みで約5,175万円(約31万円増)になります。3年後に金利が1.8%に上がっていた場合は約5,413万円(約269万円増)です(いずれも試算値)。
つまり、頭金を貯めてから買うよりも、頭金なしで今すぐ買う方がお得になるケースが多いということです。
Q3. 物件価格以外の諸費用はいくらくらいですか?

建売住宅の諸費用(手付金を除く)は、物件価格の10%前後が目安になります。たとえば4,000万円の物件なら、400万円程度の自己資金を準備しておくと安心です。
内訳は、仲介手数料、登記費用、住宅ローンの事務手数料・保証料、火災保険料、印紙税などです。なお、ヤング開発が扱う分譲住宅はすべて売主物件のため、諸費用に含まれる仲介手数料はかかりません。仲介手数料は諸費用の中でも大きな割合を占めるため、これがかからないだけで数十万円単位の負担軽減になります。
▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
家はいくらで購入できる?住宅の平均価格を注文住宅・建売・中古で徹底公開!
建売住宅の諸費用には何がある?主な内訳と安く抑えるポイントを解説
Q4. 新築住宅の補助金にはどんなものがありますか?

新築住宅向けの主な補助金制度には、国の「みらいエコ住宅2026事業」と「新築戸建ZEH支援事業」の2つがあります(併用不可)。「みらいエコ住宅2026事業」は住宅の省エネ性能により、一般地域で最大110万円/戸〜35万円/戸、「新築戸建ZEH支援事業」は、兵庫県(6地域)でZEHが45万円/戸、ZEH+が80万円/戸です。いずれも対象条件があります。
ヤング開発の住まいは全戸「GX志向型住宅」仕様のため、追加のオプション費用をかけずに「みらいエコ住宅2026事業」の最大110万円の補助対象になります。
なお、両制度の区分ごとの金額や対象世帯は、以下の記事で詳しく説明しています。
「申請受付スタート!最大110万円の『みらいエコ住宅2026事業』で賢くマイホーム計画」
「2026年度ZEH補助金スタート!ヤング開発の家でお得にマイホームを叶えよう」
Q5. 住宅ローン控除とは何ですか?実際に毎年いくら戻ってきますか?

住宅ローン控除は、年末時点のローン残高の0.7%を所得税・住民税から差し引く制度です。新築住宅では控除期間は原則13年で、住宅性能によって借入限度額が異なります(既存住宅など一部のケースでは10年になることもあります)。
控除額は「年末残高×0.7%」で計算されますが、住宅性能ごとに借入限度額があり、超えた分は対象外です。子育て世帯・若者夫婦世帯は、一般世帯より借入限度額が引き上げられます。長期優良住宅(限度額4,500万円)に一般世帯が入居し、13年間残高が限度額を上回り続けた場合、年間控除額は31.5万円、13年合計はおよそ410万円になります(試算例。実際の控除額は所得税額・住民税の上限などにより変動するため、確定申告時の確認をおすすめします)。
●まとめ
この記事のポイントを以下にまとめました。
・頭金はゼロでも住宅ローンを組めるため、貯金が少なくても購入は可能
・頭金を貯めている間も家賃の支出は続くため、今すぐ購入した方が総支払額を抑えられるケースが多い
・諸費用は物件価格の10%前後が目安
・補助金制度は購入する住宅の性能によって補助額が変わる
・住宅ローン控除は住宅性能や世帯要件によって控除額・控除期間が変わる
資金計画は物件や借入条件によって変わる部分が多いため、詳しい試算はヤング開発の営業担当までお気軽にお問い合わせください。
こんにちは、ヤング開発です。
「マイホームはまだ早いかも」「ローンを組むのが不安」そんな気持ちで、家づくりを後回しにしていませんか?
でも、賃貸と持ち家のトータルコストを比べてみると、意外な事実が見えてくることがあります。

今回は、賃貸生活と高性能なマイホームの経済的な違いを、具体的な数字をもとに解説します。
●賃貸生活の「見えないコスト」を整理する

毎月の家賃に加えて、見落としがちなのが光熱費の負担です。
断熱性能が低い住宅では、夏は冷房、冬は暖房をフル稼働させなければならず、電気代・ガス代がかさみます。
毎月の家賃にこの光熱費が加わった「住まいにかかる毎月の総支出」で考えると、賃貸生活のコストは想像以上に大きいものになります。
●高性能住宅なら、光熱費がここまで変わる

ヤング開発では、自社分譲地のモデルハウスを使った光熱費シミュレーションを実施しています。
たとえば「ローズビレッジ平岡町一色(加古川市)」の場合、2025年度省エネ基準の家と比べた光熱費差額は当初4年間で月19,990円。
「ローズビレッジ西明石イーストスクエア(明石市)」では月19,731円の差が生まれています。
5〜10年目は売電価格の変動により差額は縮まりますが、それでもこの期間の光熱費の差額をローン返済額に換算すると、平岡町一色で530万円、西明石イーストスクエアで510万円相当にのぼります。

高性能住宅を選ぶことは、長期的に見れば500万円超規模の節約につながるということです。
●「家賃並みの支払いで高性能住宅」が実現できる理由

ヤング開発では、土地の仕入れから設計・施工まで自社一貫体制で行い、建材や設備を分譲地全体でまとめて一括仕入れすることで、無駄なコストを徹底的に省いています。
このスケールメリットがあるからこそ、他社では高額なオプション扱いとなる断熱等級6や太陽光発電を全戸標準仕様でお届けできます。
毎月のローン返済額が今の家賃とあまり変わらないまま、光熱費の負担まで減らせる。
そんな暮らしへの切り替えが、現実的な選択肢として見えてくるかもしれません。
「具体的な数字で比べてみたい」「自分たちの場合はどうなるか知りたい」という方は、ぜひヤング開発の資金相談へお越しください。
ご家族の状況に合わせた無理のない資金計画を、スタッフが丁寧にご提案いたします。
こんにちは、ヤング開発です。
「自分だけの居場所が欲しい」——そんなママの声から生まれたのが「ママピット」。
ヤング開発の注文家創りで人気の高いこの空間、夏でも快適に使えると評判です。

今回は、ママピットの魅力とその快適さの秘密をご紹介します。
●ママピットってどんな空間?

ママピットとは、ママ専用のパーソナルスペースのことです。
スキンケアやメイク、ネイルアートはもちろん、PCで調べ物をしたり、お茶を飲んだり、読書をしたり。
小さなスペースでも、自分だけの居場所があるとうれしいものです。
椅子に座って使えるカウンター、コスメや小物をすっきり収められる収納、手元を明るく照らす照明。
必要なものをひとつの場所にコンパクトにまとめられるので、使いたいときにすぐ使えて、片付けもラクになります。
キッチン奥のパントリーに隣接させてこもり感のある隠れ家風にする、リビング近くにオープンに設けて家族の気配を感じながら使う。
どんな使い方をしたいのかに合わせてプランニングできます。
●夏でも汗だくにならないのはなぜ?

「ママピットで夏のメイクも快適」と聞いて、意外に思う方もいるかもしれません。
一般的な住宅では、夏の熱気が壁や屋根から室内に侵入し、洗面所やドレッサー周りは熱がこもりやすくなります。
ドライヤーをかければさらに温度が上がり、せっかくのメイクが汗で崩れてしまうことも。
ヤング開発の家は「断熱等級6」の高い断熱性能で外の熱気をしっかり遮断し、家全体の温度を均一に保ちます。
洗面所もママピットも涼しく快適なので、夏の朝でも汗をかかずにゆっくり身支度を整えられます。
●一年中使いたくなるママピットを「注文家創り」で

朝は涼しい空間でメイクや身支度をテキパキこなし、子どもを送り出した後はお気に入りのコスメを並べてゆっくりメイクやネイルアートを楽しむ。
夜は読みかけの本を広げたり、気になることをPCで調べたりと、一日の中で使い方を変えながら、自分だけの時間を楽しめるのがママピットの魅力です。
ヤング開発の「注文家創り」なら、「こんな使い方がしたい」というご要望をもとに自由に設計できます。
ママピットのようなパーソナルスペースのある暮らしに興味をお持ちの方は、ぜひヤング開発のモデルハウスへお越しください。
スタッフが実際の事例をご紹介しながら、理想の空間づくりを一緒に考えます。
こんにちは、ヤング開発です。
今回ご紹介するのは、高砂市阿弥陀1丁目の「ローズビレッジJR曽根駅前II」。

JR「曽根」駅まで歩いてわずか3分、全3区画の駅前立地の分譲地です。

一番のポイントは、なんといってもJR「曽根」駅まで歩いてたったの2〜3分という近さ!
加古川駅まで7分、姫路駅まで11分と、毎日の通勤・通学もスムーズです。
朝の時間に少し余裕が持てるだけで、一日の始まりがずいぶん変わりますよね。
JR曽根駅は現在リニューアル工事中ですが、令和10年の完成時には、南北自由通路や周辺の歩道なども整備される予定です。
ますますの発展が楽しみな駅前です。
歩いて2分の場所にデイリーヤマザキJR曽根駅前店があるので、ちょっとした買い足しにも便利。

マルアイ曽根店やアルカドラッグ曽根店、スーパーセンタートライアル姫路店といった、生活に必要なスーパーやドラッグストアも徒歩圏内に複数あります。
日々のお買い物にも不自由しない、便利な立地です。

校区は市立阿弥陀小学校(徒歩16分)、市立鹿島中学校(徒歩8分)。
高砂市は保育所の待機児童ゼロを継続しており、共働きのご家庭にとっても安心の子育て環境です。

阿弥陀一丁目公園が徒歩5分にあり、お子様の放課後の遊び場にも困りません。

休日には車で7分の市ノ池公園まで足を伸ばすのもおすすめです。
広い芝生広場や大小さまざまな遊具があり、バーベキューも楽しめる自然豊かな公園です。

医療機関が身近に揃っているのもうれしいポイント♪
尾上歯科医院が徒歩1〜2分、はぎはら内科医院が徒歩2分と、歯科も内科もすぐ近く。
ご家族の急な体調不良のときも、すぐにかかりつけ医に向かえる環境です。

現在、1号地の完成モデルハウスを公開中!
角地区画もあり、採光や開放感を重視される方にもおすすめです。
ぜひ実際の暮らしのイメージを現地でご体感ください。
ヤング開発では現在、GX志向型住宅と火災保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
さらに、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準となっています。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きです。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3,000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジJR曽根駅前II」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_jrsone-ekimae2/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_jrsone-ekimae2/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_jrsone-ekimae2/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2026年7月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
家づくりを検討しながらも、「モデルハウス見学はもう少し涼しくなってから……」と後回しにしていませんか?
実は、真夏こそがモデルハウス見学のベストタイミングなのです。
暑さが厳しいこの時期だからこそ、高性能住宅の本当の実力が分かります。

今回は、真夏のモデルハウス見学で確かめるべきポイントをご紹介します。
●玄関を開けた瞬間の「空気の違い」を体感する

真夏の見学で最初に驚いていただけるのが、玄関を開けた瞬間の空気感です。
外の猛暑から一歩足を踏み入れると、エアコンの冷風が直接当たるわけでもないのに、室内全体がひんやりと落ち着いた空気に包まれています。
これが断熱等級6の実力です。外の熱を壁・屋根・床でしっかり遮断しているため、エアコンで冷やした空気が逃げにくく、少ない稼働でも室内全体が均一に涼しく保たれます。
数値やスペック表では伝わらない「リアルな心地よさ」は、実際に体で感じてみてはじめて分かるものです。
●2階の寝室や廊下まで快適かどうかを確かめる

断熱性能が低い家では、1階のリビングは涼しくても2階の寝室や廊下は暑い、ということが起こりがちです。
モデルハウスを見学する際は、リビングだけでなく2階の寝室や廊下にも足を運んでみてください。
家のどこにいても温度差が小さく、均一な快適さが保たれているかどうかが、高性能住宅を見極める大切なポイントです。
●エアコンの台数と設定温度をさりげなくチェック

モデルハウスでは、エアコンの稼働台数や設定温度もチェックしておきたいポイント。
断熱性能が高い家は、少ない台数・控えめな設定温度でも家全体を快適に保てます。
「こんなに少ない台数でこれだけ涼しいの?」という発見が、高性能住宅の省エネ性能をリアルに実感できる瞬間です。
●図面では分からない「採光と通風の心地よさ」を感じる

採光や通風も、実際に空間に入ってみないと分かりませんよね。
自然光がどこからどのように差し込み、部屋全体にどう広がるのか。
窓を開けたとき、風がどのように抜けるのか。
こうした感覚的な心地よさは、図面やウェブサイトの写真だけでは決して伝わりません。
夏の見学だからこそ、採光と通風の実力を存分に確かめられるともいえるのです。
猛暑の中をわざわざ出かけるのは大変に感じるかもしれませんが、真夏だからこそ断熱等級6の本当の実力を肌で実感できます。
ぜひヤング開発のモデルハウスへ、この季節にお越しください!

「住宅の営業さんって、なんだかグイグイきそうなイメージがあって…」これは、実際にヤング開発でお家を建てたM様(加古川市)が、最初に持っていた印象です。
「ヤング開発の評判ってどうなんだろう」「口コミを見ても本当のところが分からない」「信頼できる会社なの?」——そんな気持ちでこのページを開いた方のために、実際に購入されたご家族が語った生の声を集めました。
このページでは、ヤング開発でお家を建てた71家族の声・口コミをもとに、スタッフ・営業担当者への率直な評判をお伝えします。良かった点だけでなく、「正直に言うと…」という本音の声も含めてご紹介します。
| ▶ まずはモデルハウスへ。不安なことは何でも聞いてください → 来場予約(無料相談受付中) |
家づくりを始める前、みんなが抱えていた「不安」

住宅購入は人生で最大の買い物のひとつ。ヤング開発でお家を建てたご家族も、購入前にさまざまな不安を抱えていました。実際にどんな不安を抱えていたのか、ご家族の声をご紹介します。
「押し売りされそう」という先入観
加古川市のM様は、住宅営業に対して押しの強い印象を持っていたと振り返ります。強引に決めさせられるのではないかという不安は、多くの方が家づくりの最初の壁として感じているようです。
「大きな不安が付いてきて、途中で諦めることも考えた」
加古川市のF様は「家を建てる、探すことはとても楽しく心躍ることでしたが、同時にいろいろな大きな不安が付いてきて途中で諦めることも考えました」と語っています。期待と不安が入り混じるのは、家づくりを始めた方なら誰もが経験することかもしれません。
「年齢的に大丈夫か」という不安
「年齢が若いとローンがどこまで組めるか不安だった」(加古川市 M様)。「この年で家を買うのは正直色々と不安はありました」(明石市 N様)。年齢に関する不安は、若い方にもそうでない方にも共通して見られます。
実際に会ってみた印象は?ヤング開発スタッフの評判・口コミ
①「他社も見てきてください」と言われた
住宅営業に押しの強いイメージを抱いていたM様(加古川市)。実際に営業担当者に会ってみると、その印象は180度変わりました。

「住宅の営業さんって、なんだかグイグイきそうなイメージがあったんですけど、ヤング開発の営業さんはすごく感じが良くて。第一印象で、良い人なんだろうなっていうのがすぐにわかりました。ウラオモテがないような感じで、この人は信頼できるなって…!」
「わたしたちにとってヤング開発さんが家探しの1社目だったので、心配してくれたのか、営業さんに『他ももうちょっと見た方がいいですよ。色々見てから決めた方が後悔もしないし』と、逆に引き留められてしまいました(笑)『他も見て、それでもここが良いと思ってもらえたら、またお話して決めましょう』と言ってくれて。その後何社か見に行ったんですが、そんなことを言ってくれる営業さんは他にはいなかったです(笑)」(加古川市 M様)
▶ M様の声を詳しく読む
自社を強引に勧めるのではなく、お客様が納得して選べるよう背中を押してくれる——このスタンスが、M様の「信頼できる」という言葉につながったようです。これはアンケートではなく、実際にヤング開発の住宅を購入した各ご家族のリアルな口コミ・声を一件一件直接お聞きした結果です。
②親身な対応が「諦めかけていた家づくり」を後押しした
家を建てることへの期待と不安が入り混じる中、一歩踏み出せるかどうかは「信頼できる担当者に出会えるかどうか」にかかっていると言っても過言ではありません。

「家を建てる、探すことへの大きな不安がいくつも重なり、途中で諦めることも考えました。ヤング開発に決めたのは、僕達家族にどこまでも親身になって考えて下さる窓口(担当営業さん)に出会えたことが大きいです」(加古川市 F様)
▶ F様の声を詳しく読む
諦めかけていた家づくりを後押ししたのは、担当営業者との出会いでした。「どんな窓口に出会えるか」が、家づくりの第一歩を踏み出す大きな鍵になるようです。
③何度変更しても、嫌な顔ひとつしなかった
家づくりの過程で、間取りや仕様の変更は珍しくありません。でも「何度もお願いしたら迷惑かな」という遠慮から、妥協してしまう方も多いのではないでしょうか。

「設計担当さんには度重なる無理な変更にも快く対応して下さり、私達の希望を全て取り入れた素敵な設計をして頂きました。とても感謝しています♪ 」(姫路市 S様)
▶ S様の声を詳しく読む

「何度も設計士に要望を言うことに気を使っていたのですが、そのことを伝えたら『もう全然。悩んで』『言ってよ~』という風に言ってくれました。何度も間取りの話をしても、一度も嫌な顔をせずに対応してくれたからこそ、最終的にこの間取りにたどり着いたのかな、良かったなと思います」(明石市 F様)
▶ F様の声を詳しく読む
「迷惑をかけるかも…」「嫌がられるのでは?」と気にせず、こだわりはどんどん伝えてください。それが私たち、ヤング開発流の家づくりです。
④「しつこくない」「できないことはできない」誠実な対応が信頼を生んだ
「本当に誠実な会社かどうか」を気にして口コミサイトを見る方も多いのではないでしょうか。その点については、お客様の口コミに印象的なエピソードがありますのでご紹介します。

「ゆっくりと夫婦で検討する時間を頂き、その間はしつこい営業の電話もなく、そっとしておいて下さいました。お陰でかなり集中して話し合い、気になる部分は再度確認し納得して契約できたので、その後今に至るまで一度も後悔や『他社の家がいい』って思うことはありませんでしたよ」
「無理なこともたくさん言いました。そんな時は『無理です』とはっきり伝えて頂いた上でモヤモヤが残らないよう違う提案を考えて頂き、最終的には本当に満足できる家ができました」(神戸市 H様)
▶ H様の声を詳しく読む
何でも「できます」とは言いません。でも、できることは全力で叶えます!それがヤング開発のスタッフが大切にしているスタンスです。
⑤「なあなあにせずきっちり答えてくれた」という安心感
家づくりの過程では、営業担当者への「聞きにくいな」「ちゃんと答えてもらえるかな」という不安がつきものです。加古川市のY様はそんな不安を払拭してくれた担当者との出会いをこう振り返ります。

「営業さんはとにかく親身に相談に乗ってくれて、困ったことがあったらいち早く駆けつけて助けてくれる、心配事があって聞いても、なあなあにせずきっちり答えてくれるという点が助かりましたね。設計士さんへの要望の伝え方もやんわりだったと思うんですが、それでも汲み取って『じゃあこれはどうですか』『あれはどうですか』とたくさん提案してくださったので本当に助かりましたね」(加古川市 Y様)
▶ Y様の声を詳しく読む
「聞いたら迷惑かな」と遠慮する必要はありません。どんな小さな疑問や不安でも、気軽に話しかけてみてください。
| ▶ まずはモデルハウスで、スタッフと話してみませんか? → 来場予約(無料相談受付中) |
実際に家を建てた方々の口コミをもう少しご紹介します
上記のエピソード以外にも、スタッフとのやりとりについて語ってくれたご家族がいます。

「担当の営業さんはどんなことでも親身に相談にのってくれました。現場のことはもちろんのこと、ローンや通勤経路まで提案していただき、非常にスムーズに段取りをすることができ、担当していただいた営業さんで良かったと思います」(高砂市 I様)
▶ I様の声を詳しく読む
「主人は『あの営業さんじゃなかったら買ってなかったかも…』と今でも言ってます。本当に営業さんとの相性は大切だと思います」(神戸市 H様)
▶ H様の声を詳しく読む
「営業さんはすごく話しやすくて、相談もしやすかったですね。いろいろと変更や相談があってもすぐに対応してくれました。設計士さんには、結構な回数打ち合わせをしていただいて、いろいろとアドバイスももらいました。住んでから『やっぱりこうして良かったな』と思うことも多くて、経験からくるアドバイスをもらえたのは大きかったですね」(高砂市 T様)
▶ T様の声を詳しく読む

「担当営業さんはしっかり親身になって説明してくれました。それ以上にヤング開発の家に住んで約1年の同僚が『ヤングの家は快適だ!』って言うことが何より信頼できたんです。だから僕には営業マンが二人いたんですよ(笑)」(明石市 N様)
▶ N様の声を詳しく読む
N様のように、知人の紹介をきっかけにヤング開発を訪れ、そのまま購入を決めたご家族もいらっしゃいます。「知人に紹介したい」と思ってもらえるほどの信頼関係が、家づくりの中で育まれていることを私たちもうれしく思います。
ヤング開発の評判に関するよくあるご不安にお答えします

Q1. ヤング開発の営業はしつこくありませんか?
しつこい営業は一切ありません。ヤング開発では、後悔しない家づくりのために、他社との比較検討を積極的におすすめしています。実際に加古川市のM様は「『他のメーカーさんも見てきてください』と担当者から逆に背中を押してもらった」と語っています。
Q2. ヤング開発はお金の相談(資金計画)にも対応してくれますか?
はい、資金計画の段階からご相談いただけます。「いくら貯めたら家を買えるか分からない」という段階から相談されたご家族もいらっしゃいます。「こんな初歩的なことを聞いていいの?」と遠慮する必要はまったくありません。
Q3. ヤング開発では間取りの変更を何度もお願いしても大丈夫ですか?
何度でも大丈夫です。間取りの変更は、家づくりの過程では当然のこと。実際に多くのご家族が何度も変更を重ねながら、理想の家を完成させています。遠慮せず、こだわりをどんどん伝えてくださいね。
おわりに|まずは、会いに来てください
「営業が怖い」「お金のことが不安」「何度も間取り変更しても大丈夫?」——このページを読み終えた今、そんな不安な気持ちが少し和らいでいれば幸いです。実際、取材に応じていただいた多くのお客様が「購入前に不安があった」と語っています。大きな買い物であるマイホーム。不安を持って来ること自体が、普通のことです。
「ヤング開発の評判が気になって…」という方も、「とりあえず話だけ聞いてみたい」という方も、どうぞお気軽にお越しください。どんな家にしたいか、まだ決まっていなくて大丈夫。これから私たちと一緒にゆっくり考えましょう。
| ▶ まずはモデルハウスへ。不安なことは何でも聞いてください → 来場予約(無料相談受付中) |
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、明石市の分譲地「ローズビレッジ大久保西脇ヒルズ」の4号地モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】
玄関を入ってすぐの位置に、家族みんなの衣類や鞄をまとめて収納できるファミリークローゼットを配置しています。
帰宅後にそのままファミリークローゼットへ立ち寄り、荷物の片付けや着替えを済ませてからリビングへ向かう動線のため、LDKに荷物が散らかりません。
玄関まわりとリビングの両方をすっきり保てます。
【間取りポイント2】

玄関には、棚の高さを調節できるシューズクロークと、靴を脱がずに上着を掛けられるコート収納の2つを設置しました。

靴の片付けも、コートや上着の片付けも玄関で完結するため、花粉やホコリを室内に持ち込まずにすみます。
家族の人数分の靴とアウターを、それぞれ定位置に収められる設計です。
【間取りポイント3】

キッチンと洗面・脱衣ランドリー・浴室をコンパクトにまとめて配置しています。
家事をする場所同士の距離が近いため、朝ごはんの準備をしながら洗濯機を回す、夕食の支度をしながらお風呂の準備をするなど、家事の同時進行がしやすいのが魅力。

また、キッチンからダイニング・リビング全体を見渡せるため、料理をしながらでも家族の様子がわかり、会話をながら過ごせます。
【間取りポイント4】

洗面所は脱衣・ランドリーと切り離した独立配置で、来客時にもプライベートな空間を通らずに案内できます。
玄関ホールとLDKの両方からアクセスできるため、帰宅後すぐに手洗いを済ませてからリビングへ入れるのもうれしいポイント。
背面には収納スペースも設けており、日用品や掃除用具をまとめて片付けられるようにしました。
【間取りポイント5】

脱衣室に枕棚とハンガーパイプを備え、ランドリー機能を持たせました。
洗濯が終わったらその場で衣類を干せるため、洗濯物を別の場所へ運ぶ手間がありません。
天候や時間を気にせず洗濯ができる、共働き世帯や子育て世帯にうれしい間取りです♪
【間取りポイント6】

主寝室にはウォークインクローゼットに隣接したカウンターを設けています。
ママのメイクスペースにも、書斎や趣味のスペースにもぴったりの落ち着いたプライベート空間です。
水回りや収納動線の使い勝手や距離感は、図面や写真だけではお伝えしきれません。
ぜひ実際の「ローズビレッジ大久保西脇ヒルズ」のモデルハウスで、その便利さをご体感ください。
ご来場を心よりお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubonishiwaki-hills/
※本記事は2026年7月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホームを検討するとき、「明るいリビングにしたい」と思う方はとても多いですよね。
でも、窓を大きくすればそれで解決、というわけではありません。
夏は窓の位置や向きによって直射日光が差し込みすぎて室内が暑くなることもあれば、隣家との距離が近くて思ったより光が入らないケースもあります。

大切なのは、敷地の条件に合わせた「採光計画」です。
土地の区画割りから設計・施工まで自社一貫で手掛けるヤング開発だからこそ、光の入り方を計算した家づくりが実現できます。
今回は採光計画の基本的な考え方と、実際の施工事例を3つご紹介します。
●採光計画で押さえておきたいポイント

採光計画の基本は、窓をどこにどのくらいの大きさで、どの方向に向けて配置するかです。
南向きの大きな掃き出し窓はたっぷりの光を取り込める一方、夏の直射日光が強くなりすぎることも。
軒の出を深くしたり窓の高さを調整したりすることで、季節や時間帯による光の変化をコントロールできます。
また、南面だけでなく東・西面にも窓を設けることで、朝から夕方まで光が自然に巡る空間になります。
分譲地全体の区画を把握しているヤング開発だからこそ、隣家の位置や道路との関係を踏まえた最適な窓配置が可能です。
●実例1:吹き抜け+高窓で、光を家の中心へ

隣家との距離が近い分譲地でも、吹き抜けと高窓の組み合わせで明るいリビングは十分に叶います。
周囲の建物に遮られにくい高い位置からの光が吹き抜けを通じて1階まで届き、家の中心が一日中明るく保たれます。
抜け感のあるスケルトン階段と組み合わせることで、光と風が上下階を自然につなぐ開放感あふれる空間になりました。
●実例2:勾配天井+スリット採光で、室内全体を明るく

天井に角度をつけた勾配天井と、壁面のスリット窓の組み合わせが印象的な事例です。
高い位置のスリット窓から差し込む光が勾配天井に沿って室内全体にやわらかく広がり、壁際まで明るさが行き渡ります。
掃き出し窓からの光と合わさることで、LDK全体が均一に明るく保たれ、日中は照明をつけなくても明るさが確保できるのもうれしいポイントです。
●実例3:LDKの奥行きを活かして、光を奥まで通す

キッチンから奥のリビングまで見通せる縦長のLDKに、複数の縦長窓を並べた事例です。
プライバシーを確保しながらも、窓から差し込む光がキッチン・ダイニング・リビングと順に奥へ届き、どこに居ても明るさを感じられる空間になっています。
光の入り口を一箇所に集中させず、LDKの長さに沿って分散させることで、空間のどこにいても均一な明るさが保たれるのがこの設計の特徴です。
「実際の光の入り方を体感してみたい」という方は、ぜひヤング開発のモデルハウスへお越しください。
時間帯によって表情を変える自然光の心地よさを、実際の空間でご確認いただけます。
こんにちは、ヤング開発です。
先日の「高性能住宅のギモン・基本編」では、GX志向型住宅の特徴や価格についてお答えしました。
▶前回のQ&Aはこちら

今回はその続編として、お客様からとくに多くいただく「断熱等級6」に関するご質問にお答えします!
Q1. 断熱等級6とは何ですか?等級4・5と比べて何が違うのでしょうか?

A. 断熱等級とは、住宅の断熱性能を国が定めた基準で評価した指標で、数字が大きいほど性能が高くなります。
最高等級は7で、等級6はその一歩手前にあたる最高水準クラスです。
一般的な新築住宅に多い等級4と比べると、壁・床・天井・窓などに使用する断熱材の厚みや性能基準が大幅に引き上げられており、外の暑さ・寒さを遮断する力がとても高くなります。
ひとつ下の等級5と比較しても、とくに夏の日射熱への対応基準が厳しく設定されているため、暑い季節の室内環境に差が出やすくなっています。
Q2. 断熱等級6の家に住むと、日常生活にどんなメリットがありますか?

A. 大きく4つのメリットがあります。
・冬の朝、リビングに下りてきても寒くない

断熱性能が低い家では、夜の間に室内の熱がどんどん外へ逃げてしまいます。
朝起きると部屋が冷え切っていて、暖房が効くまでの時間がつらい……という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
断熱等級6の家は外の寒さを壁・床・天井でしっかり遮断するため、朝でも室温が大きく下がりにくく、起き抜けから体への負担が少ない環境が保たれます。
・夏の「2階が暑くて眠れない」が解消される

夏の悩みとして多く聞かれるのが「2階が暑くて夜眠れない」という声です。
断熱性能が低いと、日中に屋根や壁が蓄えた熱が夜になっても室内に放出され続けます。
断熱等級6では屋根・外壁からの熱の侵入そのものを抑えるため、夜間の寝室温度が上がりにくく、睡眠の質が変わります。
・どの部屋も快適。家全体の温度差が小さい

リビングは暖かいのに廊下やトイレへ出ると一気に冷える、というのは断熱性能が低い家の典型的な状態です。
この急激な温度変化(ヒートショック)は、とくに高齢の方にとって健康上のリスクにもなります。
断熱等級6の家は家全体の温度が均一に保たれやすく、どの部屋へ移動しても極端な寒暖差を感じにくい環境が整っています。
・光熱費が変わる

快適な室温を少ないエネルギーで維持できるため、冷暖房の稼働量が抑えられます。
毎月の電気代・ガス代といった光熱費の削減につながり、長く住み続けるほどその差が家計にじわじわと効いてきます。
性能を示す数字は同じでも、暮らしてはじめて「こんなに違うのか」と実感していただけるのが断熱等級6の特徴です。
ヤング開発のモデルハウスでは、実際の室内環境をそのままご体感いただけます。
「数値だけでは想像がつかない」という方こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。
スタッフが暮らしの変化についても丁寧にご説明いたします。
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