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スタッフブログ

2023.09.21

こんにちは、ヤング開発です。


マイホームを検討している方の中には、「スキップフロア」という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではありませんか。



スキップフロアとは、中2階や中3階というように、各階の間に中間層を設ける間取りのこと。
今回は、このスキップフロアのメリットやデメリットを解説します。


●スキップフロアのメリット
・限られた空間を広く使える
1つのフロアの中に高さの違う床を設けて階段でつなぐスキップフロアは、限られた空間でも十分な床面積を確保できます。
廊下を設ける必要がないので、その分部屋や収納などに使える面積を増やせます。



・空間が広く見える
壁やドアを使わずに段差を利用して空間を仕切るので、空間全体がゆるやかにつながり、開放感があります。
実際よりも広く感じられるのが魅力です。


・家族の気配が感じられる



空間全体がゆるやかにつながっているので、家族がそれぞれの場所で過ごしていても、それとなくお互いの気配を感じられます。
床の高さがそれぞれ異なるので、自然に視線がずれて、ほどよい距離感で過ごせるのもポイントです。


●スッキプフロアのデメリット
・冷暖房効率が悪くなる
空間を壁やドアで仕切らないため、冷暖房の効率が下がります。
光熱費が高くなる原因になるので、気密性や断熱性に配慮した家づくりが大切です。



・段差が多くなる
階段を多く使う間取りになるので、とくに高齢のご家族がいる場合には十分に検討して導入しましょう。
お子様が小さなうちは段差でつまずく可能性がありますが、成長すれば立体的な空間はむしろ楽しい遊び場に変わります。


●スキップフロアを採用する際の注意点
構造が複雑になるので、一般的な住宅よりも設計が難しくなります。
また、スキップフロアを取り入れて床面積が増えると、通常の2階建てよりも固定資産税が高くなる場合もあります。
そのため、家づくりを検討する際は、スキップフロアの設計や施工実績が豊富な会社を選ぶことが大切です。



スキップフロアを取り入れると、開放的で個性豊かな空間づくりができます。
スキップフロアのある家が気になった方、これから家づくりをはじめる方は、ぜひ一度ヤング開発にご相談ください。
それぞれのご家族に合う暮らしを実現する住まいをご提案します。

スタッフ at 18.00 PM
2023.09.19

こんにちは、ヤング開発です。


今回は子育て支援が充実していることで人気の明石市の分譲地「ローズビレッジ大久保松陰Ⅳ」をご紹介します。
ローズビレッジ大久保松陰Ⅳは、最寄り駅のJR大久保駅まで自転車なら5分ほどでアクセス可能!
毎日の通勤や通学にも便利な立地にあります。
人気の高い区画整理地内であることもうれしいポイント!



最寄り駅となるJR大久保駅前にはイオンやビブレなどの大きな商業施設があり、公園、医療機関もそろった住みやすい立地。
子育て世帯に人気の明石市でマイホームをお探しの方におすすめの分譲地です。



買い物に便利な商業施設も周辺に充実しています。
衣料品や専門店、食料品や飲食店までそろった大型商業施設「イオン明石」と「明石ビブレ」は、JR大久保駅から屋根付きの歩道で直結♪
お仕事帰りにも利用しやすくて便利です。



毎日のお買い物にも便利なスーパー「キリン堂明石松陰店」までは徒歩6分!
ほかにもコンビニエンスストアやホームセンターなど、お散歩がてら利用できる買い物施設が近くにそろっています。



幼稚園や保育園、小学校、中学校と、各教育施設も近いのがうれしいですね。
松陰保育所へは徒歩4~5分、大久保小学校へは徒歩8~9分の距離。
保護者の方は毎日の送り迎えがしやすいのはもちろん、お子さんがひとりで通学する場合も自宅から近いので安心ですね。



内科、整形外科、歯科や小児科などの医療機関も周辺に豊富にそろっています。
お子様やご家族が急病のときや、通院が必要になったときにも足を運びやすく便利です。
お子様の公園デビューにぴったりの「松陰公園」は徒歩約4分。
広々として見通しが良いので安心して遊ばせられますね。



「高校3年生までの医療費無償化」「中学校の給食無償化」「0歳児に子育て用品をお届け」など、子育て支援も充実した明石市でマイホームをお考えの方におすすめしたい分譲地です。
ぜひ現地で実際の街並みや周辺の環境を見学してみませんか。


ただ今秋の大感謝祭開催中につき、ZEH住宅仕様やIoT住宅仕様が全戸無料標準!
注文家創りは定価50万円までのオプション付きとなっています。


WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。


詳しくは、「ローズビレッジ大久保松蔭Ⅳ」公式WEBサイトをご確認ください!

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-matsukage4/


▼見学予約フォームはこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-matsukage4/reserve/


▼資料請求はこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_ookubo-matsukage4/contact/


少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽にモデルハウスをご見学ください!

スタッフ at 18.00 PM
2023.09.14

こんにちは、ヤング開発です。


共働きのご家庭は、家事と仕事の両立が大変ですよね。
できるだけ家事を手早く済ませて、お子様と一緒に遊んだり、趣味を楽しんだり、ゆったりした時間を過ごしたいと考えている方は多いでしょう。



今回は、家事ラク&時短が叶う間取りのアイデアをご紹介します。


●ランドリールームを設置する



ランドリールームがあると、「洗濯する、干す、取り込む」といった一連の動作を同じ部屋で行えます。
水分を含んだ重たい洗濯物を運ぶ手間がなくなり、天気や時間を気にせずに洗濯できるので、夜、洗濯機を回してランドリールームに干すことも可能です。


●ファミリークローゼットを設置する



家族みんなの衣類や荷物をまとめて収納できるファミリークローゼットがあると、洗濯物をしまうときに各個室へ持って行く必要がなくなります。
ファミリークローゼットをランドリールームに隣接させる間取りにすれば、より効率的に洗濯物が片付けられます。


●水回りを集約させる



家事を時短するには、いくつかの作業を同時進行できる間取りにすることが大切です。
キッチンと洗面室、ランドリールームの動線をつなげれば、料理をしながら洗濯機を回したり、お風呂掃除をしたりというように、家事の同時進行ができて効率的です。


●回遊動線を取り入れる



キッチンやクローゼットといった使用頻度の高い場所は、出入り口を2カ所に設けて回遊動線にすると、移動がスムーズになって家事効率が向上します。
たとえば、玄関からパントリーを通ってキッチンへつなげる、ファミリークローゼットを片付けながら通り抜けができるウォークスルータイプにする、水回りとリビングをぐるりと1周できるようにする、といった間取りを取り入れてみましょう。


●キッチンの横や玄関付近にパントリーを設置する



キッチンの横にパントリーがあると、料理中に必要なものをすぐに取り出せます。
玄関の近くに設置すれば、買い物から帰ってきてすぐに荷物をパントリーにしまえるので効率的です。


共働きのご家庭は、家事にかけられる時間が限られていますが、間取りを工夫すれば家事効率はアップします。
動線計画に無駄がない間取りの家で、家事ラクな毎日を実現しましょう。

スタッフ at 18.00 PM
2023.09.12

こんにちは、ヤング開発です。


最近、人気急上昇中のシンクとコンロを2列にレイアウトした「Ⅱ型(にがた)キッチン」。
I型キッチンと比べると価格は高めですが、作業動線に無駄がなく、コンパクトなのに動きやすいのが魅力です。



Ⅱ型キッチンはどんな人に向いているのか、特徴や使い勝手をご紹介します。


●作業動線が短い
Ⅱ型キッチンは、長さが短く、シンクとコンロの距離が近いスタイルが一般的です。
二列の調理台の間に立てば、振り返るだけでシンクとコンロのどちらも使えます。
最小限の動きで作業できるため、家事の負担を軽減できるのがメリットです。



●作業スペースが広い
シンク側とコンロ側の両方に作業スペースがあるので、洗った野菜を切るときはシンク横のスペースを使い、盛り付けのお皿はコンロ側に並べるというように使い分けられます。
調理を効率的に進められるのがうれしいですね。


●複数人で使いやすい
通路幅を広めにとると、複数人で作業しやすくなります。
お互いの作業が干渉しにくいので、夫婦やお子様と一緒に調理を楽しみたい、友人を招いて大人数でホームパーティーをしたい方に最適です。


●収納力が高い
通常のカウンター下収納が2列分あり、壁側には吊り戸棚や壁面収納を設置できるので、収納量が上がります。
キッチン用品や食品ストックをたくさん収納できるから、キッチンまわりがすっきり片付きます。



「広い作業スペース」「複数人で作業できるゆったり感」「作業動線が短くなる」と使い勝手のよいⅡ型キッチン。
マイホームの選択肢に取り入れてみてはいかがでしょうか。

スタッフ at 18.00 PM
2023.09.05

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、モデルハウスの間取りをご紹介します。


【間取りポイント1】
キッチンは家族と会話しながら料理のできる対面式です。
ダイニング、リビングと一直線になっているので、料理の配膳や片付けの動線が短く家事の時短が叶います。



LDKの隣には、3畳の畳コーナーを設けました。来客用や趣味の部屋など、さまざまな用途に活用できます。
リビングから目が届くので、小さなお子さまのお昼寝や遊びスペースにも最適。
畳コーナーには押し入れもあるので、お昼寝グッズやおもちゃなどもスッキリと片付きますね。



【間取りポイント2】
暮らしやすさを考えて、適材適所に収納を取り入れているのも当モデルハウスのポイント。
キッチンにはキャビネットとパントリー、床下収納を完備しました。
食材や飲料、日用品などがしっかり収納できるのでまとめ買い派にもおすすめです。
調理家電や調味料などは使いやすい場所に配置すれば調理の時間もスムーズになりますね。



洗面室と分けた独立型の脱衣室には、物干し竿やリネン庫、アイロンがけスペースを完備したランドリールームの機能を持たせています。
天気や時間を気にせず洗濯でき、タオルやパジャマをそのまま収納できるので家事の負担がグッと軽減されますね。




玄関には2ヶ所の収納を設けました。
家族みんなの靴が収納できるシューズボックスと、キャリーケースや上着や小物を置ける土間収納で、乱雑になりがちな玄関まわりもキレイな状態を保てます。




【間取りポイント3】
リビングの窓の正面には広いお庭があります。
テーブルと椅子を置いてお家カフェを楽しんだり、ガーデニングやブランター菜園に挑戦したり、プールや砂遊びなどが気軽に楽しめます。
屋外用コンセントも完備されているので、手軽にBBQや屋外パーティーもできますね。
気分転換に庭でテレワークをしたり、週末にはライトアップした庭でお酒を飲みながらゆっくり過ごしたりするのもおすすめです。



家事ラクにこだわった間取り、充実したお家時間が過ごせる工夫がたっぷりつまったモデルハウスの間取りをご紹介しました。


スタッフ at 18.00 PM
2023.09.04

こんにちは、ヤング開発です。


近年、新築注文住宅の設計時にウォークインクローゼットやキッチンパントリーなどのおしゃれで使い勝手の良い収納を取り入れた家づくりが人気となっています。
玄関周りの収納である「土間収納(シューズクローク)」や「玄関収納(シューズボックス)」もそのひとつです。



土間収納や玄関収納を取り入れることで、家の顔である玄関をいつでもスッキリきれいに片づけられます。
とはいえ初めてのマイホームだと、どちらの玄関収納を選べば良いか迷ってしまいますよね。
今回は家づくりを考えている方に向けて、土間収納と玄関収納の選び方やおすすめポイント、使い勝手の良いアイデアをたくさん取り入れたヤング開発の玄関収納&土間収納の間取り実例も合わせて紹介します。


●土間収納とは?



土間収納はシューズクロークとも呼ばれ、靴を履いたまま入れる玄関脇に設けられた収納です。
普段遣いの靴やベビーカー、掃除道具など、本来なら玄関内に置くものを収納できます。
十分な広さを設けた土間収納も多く、アウトドア用品や釣り道具などの趣味の道具やガーデニング用品、子ども用の自転車などサイズの大きなアイテムもまとめて収納できるのが魅力。
また壁に棚やフックを付けて帽子やカバン、上着やコートなどをかけ、出かけるときにサッと取れるようにすることも可能です。


●土間収納のメリット



土間収納を設けることで得られるメリットを解説します。


・いつでもきれいな玄関周りを実現できる
土間収納があると玄関内に靴や傘などが散らからずすっきり片付くため、急に来客があっても慌てずに済むでしょう。
また出入り口付近に置くものが少なくなるため、出入りがスムーズになるというメリットもあります。


・土の付いたものをそのまま収納できる
ベビーカーや子どもの遊び道具など、お部屋の中に入れると床が汚れてしまう屋外のアイテムも土間収納へそのまま収納できます。
玄関で靴を脱がず、土足のまま土間収納へスムーズに出入りできるのもうれしいポイントです。


・アウターやかばんなども収納できる



上着やコート、かばんや帽子などを掛けられるハンガーやフック、棚を設ければ、外出に必要なものも一か所にまとめられます。
家族が帰宅したあと、リビングにかばんや上着が散らかってしまいなかなか片付かない…というお悩みもなくなりますね。


・内部にコンセントを設けられる
十分な広さのある土間収納は、内部にコンセントを設けるのもおすすめです。
高圧洗浄機などの家電を使用したり、土間収納内で電動自転車のバッテリーの充電をしたりといったことにも活用できます。


●土間収納のデメリット



土間収納を検討するとき、覚えておきたいデメリットを解説します。


・玄関に広めのスペースが必要
土間収納は玄関収納より少し広めのスペースが必要です。
そのため限られた広さの住まいでは作ることが難しい場合や、リビングなど他の間取りが狭くなる恐れがあります。
土間収納を取り入れたいときには、室内の広さが十分確保できるかを確認しておきましょう。


・ライフスタイルの変化により使わなくなることがある
「子どもが成長してベビーカーや三輪車を使わなくなった」「アウトドアや釣りなどの趣味をやめてしまった」など、ライフスタイルの変化によって土間収納を使わなくなってしまうことも。
土間収納を設計する場合、何を収納するかを踏まえておくのと同時に、上着やコートを掛けられるハンガーやフックを設けるなど、長い期間使用できる設備や工夫を取り入れるのもおすすめです。


・暗さや湿気対策が必要
扉のある土間収納は、収納したものを隠して玄関周りをすっきり見せられるメリットがある一方、内部が暗くて物が出し入れできない、湿気がたまりやすいデメリットがあります。
照明や換気のできる窓や換気扇を設けて、暗さや湿気の対策をしましょう。


●玄関収納とは?



玄関収納は玄関内に付ける箱型の収納で、シューズボックスや下駄箱とも呼ばれます。
大きめの収納を採用すれば、ご家族の靴の他に傘や掃除道具なども入ります。


玄関収納にはコンパクトな設計で限られた玄関スペースにも設置しやすいカウンタータイプや、玄関の床周りをすっきりできる吊り棚式タイプ、高さがありたっぷり靴を収納でき姿見も付けられる背の高いタイプなど、さまざまなものがあります。


●玄関収納のメリット



玄関収納のメリットを解説します。


・土間収納よりも少ないスペースで設置できる
玄関収納のメリットは、土間収納より少ないスペースに作ることができる点です。
土間収納は少なくても、1~1.5畳の広さが必要になります。
しかし玄関収納なら、それより少ないスペースで設置できるため、コンパクトなお住まいにピッタリの玄関収納になっています。


・飾り棚として活用できる



カウンタータイプの玄関収納なら、飾り棚としても使用できます。
おしゃれな小物を置いたり、写真を飾り付けたりなど、殺風景になりがちな玄関のインテリアアイテムとして活用できます。


●玄関収納のデメリット



玄関収納は土間収納のように、ベビーカーやアウトドア用品など大きなものを入れることができません。
そのためベビーカーは車の中に入れておく、たまにしか使わない大きなものは外の物置で保管する、といった対策を取ると良いでしょう。


●ヤング開発の玄関収納&土間収納の実例


これから家づくりを検討している方の中には、「土間収納を作りたいと思っても、大きな家でないと難しいのでは?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
ヤング開発の「注文家創り」なら、限られたスペースでも間取りの工夫で土間収納を取り入れることが可能です。


また、使い勝手の良いおしゃれな玄関収納を設けた住まいもあります。
ヤング開発の土間収納の実例を紹介します。
玄関収納や土間収納のある家づくりに、ぜひ参考にしてください。


・可動式の棚を設けた玄関収納



限られた玄関スペースの床から天井までを有効活用し、たっぷり奥行きのある玄関収納を設けました。
可動式の棚板を採用しているため、長めのブーツや高さのあるヒールなど、幅や長さ、サイズの大きい靴もすっきり収まります。


たくさん靴があっても、無駄なく整理整頓しながら収納できるのもうれしいポイント。
さらに玄関ホールには、シューズ用の収納とは別に上着やコートを掛けられる収納も備えました。
玄関で上着を脱いで、かばんなどを収納するようにすれば、室内に花粉やウイルスも持ち込みません。
扉付きの玄関収納のため、閉めれば収納の中が見えません。
生活感を見せないおしゃれな玄関の空間を保てます。


・リビングへの生活動線上に設けたウォークスルークローク



玄関からリビングへの「ただいま動線」上にシューズクロークと洗面所のあるウォークスルークロークを設けた間取りの実例です。


コートや雨具などをウォークスルークロークの中に収納できれば、リビングに外出先から帰ってきた家族の荷物や上着が散らばることもありません。
靴を脱ぐ動線の真横にシューズクロークがあるため、玄関に靴が並ぶことなくいつでもすっきりした印象を保てます。


ウォークスルークローク内には洗面台を設けてあるため、「外から帰ってきたら靴をしまい、手洗いうがいをしてから、リビングへ」という習慣も自然と身に付きやすくなります。
お子様が外遊びなどでドロドロになって帰って来ても、洗面室で服を脱ぐようにすれば、リビングに汚れを持ち込むことはありません。


・キッチンに直行できる土間収納



玄関に入って左側に土間収納を設けた住まいの実例です。
玄関を入って右側からはリビングへ直結、さらに土間収納からはキッチンに直結できる2WAY玄関となっています。


土間収納には上着やかばん、帽子などをかけられるハンガーやフックも付いているため、土間収納に上着やかばんなどを収納し、玄関に戻らずそのままキッチンへ直行できます。
外出先からの汚れをLDKへ持ち込みにくい動線であるのと同時に、子どもも靴や外遊びのおもちゃを片付けてから家の中に入る習慣をつけやすい間取りです。
キッチンに直結した土間収納は、食料品の買い物後の荷物運びにも便利ですね。


●後悔&失敗しない玄関収納と土間収納のある家づくりは「ヤング開発」へ!



玄関に収納するものに合わせて玄関収納や土間収納を設ければ、玄関周りが散らからず、いつでもきれいな玄関を保てます。
けれども「玄関収納を作ったのに靴が入りきらない」「土間収納を作ったのに結局活用できていない」など、後悔&失敗してしまうことも。
玄関収納や土間収納を設けたいものの、広さや費用面であきらめてしまう方もいるかもしれません。


使い勝手の良い玄関収納や土間収納のあるマイホームを建てるなら、ぜひヤング開発にご相談ください。
ヤング開発の「注文家創り」は、分譲住宅ながら注文住宅のような自由度の高い住まいづくりができるのが魅力。


さらに間取りを変えても、建物の面積が変わらなければ金額が増えないため、資金面でも安心です。
玄関周りの収納はもちろん、ただいまクローゼットやファミリークローゼット、キッチンパントリーなどの便利で使い勝手の良い収納を取り入れた魅力のある住まいづくりを実現いたします。


お気軽にヤング開発にご相談ください。

スタッフ at 09.38 AM
2023.08.31

こんにちは、ヤング開発です。


ヤング開発では、兵庫県播磨地域において、ハイクオリティな分譲マンション「デュオプレステージシリーズ」を展開しています。
このたびJR姫路駅前に「デュオプレステージ姫路駅前グレイス」が完成しました!



「デュオプレステージ姫路駅前グレイス」は、お部屋の中だけでなく、共有部分にも高級感あふれる内装やデザインを取り入れたデザイナーズマンション。
今回は完成したばかりの「デュオプレステージ姫路駅前グレイス」の共有部分をご紹介します。


●重厚感と風格の漂うエントランスゲート
共有の玄関となるエントランスには、高級ホテルや古典建築にも取り入れられている「門構え」のモチーフを採用。
ゲートには奥行きと重厚感を持たせるために、天然御影石を張り上げたW形状としました。
古典的な風格ある佇まいに、現代的なアレンジを取り入れています。



夜は姫路の中枢エリアの雰囲気によく合うよう、美しくゴージャスなライトアップで空間を彩ります。



●堅牢なセキュリティを設けた、ホテルライクなホワイエ
エントランスゲートの先には、各お部屋のメールボックスとセキュリティチェックを設けています。



ホテルライクなホワイエやエレベーターの中にはBGMが流れ、ゆったりとした雰囲気の中、お部屋まで移動できます。


●高級感あふれるシャンデリアのあるエントランスホール
エントランスホールの壁には、間接照明入りの縦スリットと波型アートパネルを施した折り上げ天井を採用。
天井の高さを強調した、ダイナミックかつ開放感あふれる空間を演出しています。
ゲストをお迎えするスペースの照明には、ゴージャス感のあるシャンデリアを設けました。


床タイルや壁には自然石と木目調パネル、金属ルーバーを加えることで、まるでエントランスホール全体がひとつのアートのような、優雅さと気品溢れる空間に。



おかげさまで「デュオプレステージ姫路駅前グレイス」完売いたしました。
次回のマンションプロジェクトにもどうぞご期待ください。

スタッフ at 18.00 PM
2023.08.30


建売住宅を購入する際は、流れをしっかり理解しておかないと手続きがスムーズに進まず、入居時期が遅れてしまう恐れがあります。しかし「建売住宅の購入は初めてなので、どのような流れになっているかわからない」という方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、建売住宅の購入を検討している方に向けて、契約や引き渡しまでの流れをわかりやすく解説します。読んでいただくと、建売住宅を購入するステップや、それぞれの段階で注意すべきポイントを知ることができます。



建売住宅を契約するまでの流れ


はじめに建売住宅を契約するまでの流れを、5つのステップに分けてご紹介します。それぞれのステップを行ううえでの注意点もお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください


  • 物件の見学

 


建売住宅の購入を検討するときは、まず気になる物件を見学しに行くことをおすすめします。実際に見ると部屋の広さや内外装の質感、生活したときの動線などが確認でき、購入を検討する際の大きな参考になるためです。


また物件を見学に行くと住宅会社の説明を聞けるため、より深くその家の魅力を知ることができます。例えば省エネ性や耐震性など見た目ではわからない部分の説明が聞ければ、物件購入の大きな判断材料になるでしょう。


  • 予算の検討


見学して気に入った物件が出てきたら、全体の予算を立ててみましょう。物件の価格に諸費用を加えた合計額に対し、自己資金がいくら用意できるか、残りの額を住宅ローンで借りると返済額がいくらになるかで予算を考えます。


建売住宅の諸費用は、販売価格の5〜10%が目安と言われています。内訳は、仲介手数料や不動産取得税、司法書士への依頼料などです。販売する住宅会社や物件によって異なるため、見学のときに確認しておくと良いでしょう。


  • 購入の申し込み


物件の条件に納得し、予算の見通しが立ったら購入の申し込みを行います。申し込みはその物件を買う意思表示になり、一定期間、他の人の商談をストップさせることができます。


ただし申し込みには有効期限があるのが一般的です。どれくらいの期間、物件を押さえておけるか住宅会社に確認し、できるだけ早めに契約へと進むようにしましょう。


  • 住宅ローンの事前審査

購入の申し込み後、契約、住宅ローン審査へと進みます。住宅ローンには事前審査と本審査があり、事前審査とは住宅ローンを申し込む人に十分な返済能力があるかを金融機関が簡易的に行う審査のことです。


審査結果は申し込みから2〜3日程度で出る金融機関もあれば、1週間程度かかるところもあります。物件をスムーズに購入するには、この事前審査もなるべく早めに申し込んでおきましょう


  • 売買契約の締結

住宅ローンの事前審査の承認が降りたら、物件の売買契約を結びます。建物や土地の細かな条件が書かれた重要事項説明書と売買契約書の内容を確認し、署名と捺印をします。


契約を結ぶと、一定期間内に手付金を支払うことが必要です。手付金の額は住宅会社によって異なるため、事前に確認しておくと良いでしょう。


  • 建売住宅を契約した後の流れ


ここからは契約を結んだ後の流れをお伝えします。それぞれのステップでの注意点もチェックしていただき、予定通りに引き渡しが行えるようお役立てください。


  • 住宅ローンの申し込み

売買契約を結んだ後は、すぐに住宅ローンの申し込みを行います。基本的には、物件を購入した住宅会社の案内に従って進めていけば問題ありません。


ただし所得証明書や納税証明書などの必要書類の用意に時間がかかると、手続きが遅れてしまうことがあります。用意する書類は事前に確認し、早めに用意しておくようにしましょう。


  • 住宅ローン契約と実行手続き

住宅ローンを申し込むと金融機関が本審査を行い、承認されると住宅ローンの契約、実行手続きへと進みます。住宅ローンの実行とは借りたお金が自分の口座へ振り込まれることで、そこから物件の残金や諸費用の支払いを行います。


この時期は金融機関や役所へ足を運ぶ機会が増えるため、できるだけ時間を取れるようにしておきたいものです。特に実行手続きは平日に行われるケースが多く、時間も長めにかかります。住宅会社に早めに日程を確認し、可能なら休みを取っておくと良いかもしれません。


  • 引き渡し

住宅ローンが実行され残金や諸費用の支払いが済むと、物件の引き渡しになります。住宅会社から鍵やさまざまな保証書、説明書などを受け取り、晴れてマイホームへの引っ越しとなります。


もし引っ越しの希望日が年末年始や年度末にかかる場合は、引っ越し業者が混み合うため早めに予約を入れておくようにしましょう。


  • 登記手続き

 

銀行ローンの決済を行った直後から、司法書士が登記手続きに取り掛かり、引き渡しの少し後に登記が完了します。登記とは、法務局に建物や所有者についての情報を登録する手続きです。登記が終われば、晴れて土地も建物も自分の所有になります。


建売住宅購入で注意したい2つのポイント

最後に、建売住宅の購入を進めるときに注意したい2つのポイントをお伝えします。この2点を早めに確認しておくと、購入の手続きをスムーズに進めることができるでしょう。


  • 1.住宅ローンの条件

住宅ローンの条件はなるべく早めに確認し、決めておくようにしましょう。住宅ローンの条件とは金利タイプを変動型にするか固定型にするか、配偶者の収入を加算する場合は連帯保証にするか連帯債務にするかペアローンにするかなどです。これらを決めるのに時間がかかってしまうと、住宅ローンの申し込みが遅れ、物件の引き渡しも後ろにずれ込んでしまいます。


住宅会社に返済額のシミュレーションやそれぞれの違いの説明をしてもらい、早めに決めておくことをおすすめします。


  • 2.追加費用の有無

建売住宅を検討する際は、販売価格以外に追加費用がどれぐらいかかるかも早めに確認しましょう。建売住宅はすでに完成しているため、注文住宅のような契約後の追加費用が少ないのがメリットです。ただし建売住宅の中には、カーテンレール代や外構費用などが販売価格に含まれていないところもあります。


こうした費用が契約直前に判明すると、金額によっては資金計画の練り直しとなってしまいます。販売価格以外に追加費用がないか早めに確認し、それを含めた資金計画を立てておくようにしましょう。


ヤング開発が提供する建売住宅は、カーテンレールの取り付けはもちろん、外構工事もすべて販売価格に含まれています。後から費用が発生することを極力抑えていますので、安心してご検討ください。


まとめ

建売住宅を購入する流れを把握しておくことは、手続きをスムーズに進め予定通りに新居に引っ越すために、とても重要なポイントになります。しかし実際にそれぞれの手続きを確実に行い、スケジュール通りに引き渡しまで進めるのは、お客様にとって難しい部分もあるでしょう。


やはり信頼できる住宅会社を早めに見つけ、サポートを受けながら手続きを行ったほうが、安心して建売住宅を購入できるはずです。ヤング開発ではお客様のご希望のスケジュールに合わせながら、丁寧に購入のお手伝いをしておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

スタッフ at 10.00 AM
2023.08.29

こんにちは、ヤング開発です。


家づくりのプロセスの中で「仕様決め」という言葉が出てくることがあります。
初めて家づくりをする方は聞きなれないかもしれませんが、プランを元に、家の細かい部分を確定していく作業です。
新築を自由設計で建てる場合には、間取りが決まった後に行います。


今回は、家づくりで重要な仕様決めをする際の注意点や、効率よく作業を進めるコツをご紹介します。


●仕様決めとは?


仕様決めは、外壁やサッシ、フローリングやクロスといった家を構成する部分の素材や色、設備を選ぶ作業です。
ショールームで実物を見たり、サンプルを取り寄せて確認したり、好きなデザインや素材を吟味しながら、進めていきます。


●仕様決めの注意点


・「標準仕様」と「オプション」を確認する
仕様には「標準仕様」と「オプション」の2種類あります。
「標準仕様」とは、あらかじめハウスメーカーや工務店などが決めている基本の仕様です。
多くの場合、構造材や断熱材、内外装材、窓や建具、設備などのグレードが標準仕様として決められています。


標準仕様よりもグレードアップしたい、機能を追加したいといった場合には、「オプション」扱いとなり、追加費用がかかります。
こだわってオプション仕様を増やしてしまうと、予算オーバーしやすくなるので要注意です。
また、標準仕様に含まれているものと、オプションとして追加になるものは会社ごとに異なるので、契約前に確認しておきましょう。


・決める項目をリストアップする


仕様決めでは、「決めることが多すぎて疲れる」という声をよく聞きます。
できるだけ効率よく進められるように、前もって決める項目のリストを作っておきましょう。
たとえば、「外部仕様」「内部仕様」「設備機器」というように大きく分けてから、さらに細かい内容をリストアップしておけば、チェック漏れを防げて作業の進み具合もわかります。


・ショールームで完成イメージを膨らませる


カタログだけで仕様を決めてしまうと、イメージと実際の仕上がりが違うといったことが起きやすくなります。
ショールームを見学して、実際に色や素材感、設備の使い勝手などを確認すると、空間の雰囲気や暮らしの様子をイメージしやすくなるでしょう。


・好みのイメージをストックしておく


仕様決めをする際は、担当者がお客様のご要望を取り入れて提案してくれます。
目指している雰囲気や好みに合うイメージを、雑誌やホームページ、SNSなどから集めてストックしておくと要望が明確に伝わり、希望に合ったものを提案してもらいやすくなります。


仕様決めは、住まいのイメージがどんどん具体化していくステップです。
ぜひ楽しみながら選んでくださいね!

スタッフ at 18.00 PM
2023.08.24

こんにちは、ヤング開発です。


家の間取り計画の中で、悩むポイントの一つが収納スペース。
住みはじめてから「収納が少ない」「使いづらい」とならないように、あらかじめ持っている荷物を把握したうえで、自分たちの暮らしにはどこにどれくらいの収納スペースがあればよいのかを考える必要があります。


今回は、新築時に参考にしたい収納アイデアを、実例でご紹介します。これからマイホームを検討される方は、ぜひ参考にしてくださいね!


●玄関に大容量のファミリークローゼット


ファミリークローゼットを玄関横に設置。
外出に必要な上着やバッグなどを一カ所にまとめて収納できるので、お出かけ時の身支度がラクにでき、帰宅時にはサッと片付けられます。
玄関との間には扉があるので、急な来客時でも生活感を隠せて安心!
ファミリークローゼットと洗面室をつなげれば、帰宅してからの手洗い・うがいもスムーズです。


●玄関から直行できるパントリー


食材やキッチンアイテムなどを収納するパントリー。
玄関から出入りしやすい場所に配置すると、重い飲料水やお米など、運ぶのが大変な荷物を短い動線で収納できます。
物の出し入れをスムーズにするために、あえて扉を設けないのもポイント!


●大容量のキャビネットと床下収納


食器や日用品、書類など、さまざまなアイテムを収納できる、キッチンからダイニングまで続くキャビネット。
高さを抑えているので、大容量でありながら圧迫感がありません。
ダイニング側にお箸や取り皿を収納すれば、食事の用意でお手伝いをお子様に頼んでも、調理の邪魔になりません。
気密性の高い床下収納は、缶詰やレトルト食品のストックなど、長期保存できる物を収納するのに便利です。


暮らしにぴったり合う収納スペースをつくると、毎日の生活が快適になります。
「自分の家族にはどんな収納が合っているのか知りたい」という方は、ぜひヤング開発にご相談くださいね。

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