こんにちは、ヤング開発です。
今回は、閑静な住宅街が広がる高砂市阿弥陀町に誕生した「ローズタウン阿弥陀北池」のモデルハウスをご紹介します!

JR「曽根」駅が生活圏で、子ども園や小学校、自然豊かな大型公園も身近に揃う子育て世代にうれしい住環境です。
それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●家族の会話がはずむ、キッチンが主役の広々LDK
18.5帖の広々としたLDKの中心にキッチンを配置することで、自然と家族との会話が弾む空間を目指しました。

南向きの窓からあたたかな光がたっぷりと注ぎ込み、家族が過ごす場所を心地よく演出。
料理や後片付けをしながらお子様の様子を見守ったり、カウンター越しに会話を楽しんだりと、ごく自然な形でコミュニケーションが生まれます。

キッチン上部にあしらった木目調のデザイン天井が、そんな何気ない日常のシーンをより豊かでオシャレなものにしてくれます。

リビング横には4.5帖の和室も隣接しており、お子様のプレイスペースや家事スペース、客間など多目的に使えて便利です。
●毎日の家事がぐっと楽になる「最短家事動線」
キッチンから洗面室、そして洗面室から2階へ上がる階段へと、無駄なく移動できる最短動線を実現しました。
料理や洗濯といった日々の家事をスムーズに行える「家事ラク」な間取りは、忙しいご家族の毎日をサポートします。
●広々洗面室&バスルームで、親子のバスタイムも快適に
洗面室とバスルームは、少し広めのゆったりサイズ。

バスルームは洗い場にゆとりがあるので、お子様と一緒の入浴もスムーズです。
慌ただしくなりがちな時間にも、心と身体のゆとりを生み出します。
●暮らしを豊かにする、2WAYバルコニーや飾り棚
屋根付きのバルコニーは、廊下と部屋の両方から出入りできる便利な2WAY仕様。
洗濯物が多い日も効率的に作業できます。

また、2階の廊下には飾り棚を設置。
ご家族の写真やお気に入りの雑貨など、思い出の品を飾って、我が家らしい空間づくりを楽しめます。

現在、事前に見学予約いただいた方限定のご来場キャンペーンに加え、ご契約特典が満載の秋の大感謝祭を開催しています。
ぜひ一度ご見学にお越しくださいね!
▼ローズタウン阿弥陀北池【公式HP】はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/r_amida-kitaike/
▼見学予約はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/r_amida-kitaike/reserve/
▼キャンペーン詳細はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/fair.htm
※本記事は2025年10月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

マイホームは人生で一番大きな買い物。「本当にこの選択で後悔しないだろうか?」と、漠然とした不安を抱えていませんか。「建売住宅は価格が手ごろだけど、本当に満足できるの?」「注文住宅にしておけばよかったと後悔しないだろうか」そんな疑問を抱えている方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、建売住宅の基本知識からメリット・デメリットまで正直にお伝えします。デメリットを解決する方法と合わせ、注文住宅との違いも徹底比較。あなたが本当に納得できる家選びのヒントが見つかるはずです。
建売住宅でよく言われるデメリットと解決策

「建売住宅」とは、完成済みの建物または完成予定の建物が土地とセットになって販売される住宅のこと。完成予定の建物であっても、間取りや外観、設備仕様などがあらかじめ決められていることがほとんどです。
完成した物件を見てから購入できる安心感がある一方で、「選択の幅が狭い」「周囲と似た家になる」といった印象を持つ方もいます。
次に、「建売住宅」のデメリットとその解決策を見ていきましょう。
・希望に合った間取りにできない
・似た外観の家が並ぶことがある
・住宅性能や設備のグレードが低いことがある
・工事中の様子を確認できない
希望に合った間取りにできない
完成予定の建物であっても、建売住宅は既に間取りが決められているため、「ここにもう一部屋欲しい」「収納をもっと増やしたい」といった細かな希望を反映しにくいのが現実です。
例えば、趣味の空間やペットのスペースを設けたいといった施主の希望を反映できないため、「思い通りにならない」と感じる方もいるかもしれません。
【解決策】
近年の建売住宅は、人気の家事動線や収納アイデアを取り入れたプランも多く、暮らしやすさに配慮されています。
ただし、すべてが自身の要望に合うとは限らないため、事前にご家族で希望条件を整理し、優先順位を明確にしておきましょう。そのうえで複数物件を見学し、できるだけ好みに合った物件を探す、内装や設備を選べる「セミオーダー方式」の有無も確認するなどすれば、理想に近い住まいを購入できる可能性が高まります。
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似た外観の家が並ぶことがある

隣接していくつもの建売住宅が建てられる分譲住宅では、似た外観の家が並んでしまうことがあります。他の家とは違った外観にしたい方、デザインテイストにこだわりたいと考える方にとっては、気になるポイントかもしれません。
【解決策】
建売住宅では、外構も建物と一緒に完成済みで販売されることが多いため、大幅に変更するのは難しいのが実情です。
ただし、住宅会社によっては、似た外観にならないように外壁材やカラーを変えてデザインに差をつける工夫をしている場合もあります。購入時には住宅会社や分譲地ごとの違い、外観のバリエーションを確認し、自分好みに近い物件を選びましょう。
住宅性能や設備のグレードが低いことがある
建売住宅では、コストを抑えるために標準的な性能や設備が選ばれる傾向があります。そのため「最新の断熱仕様や高性能な設備は期待できないのでは?」と不安に感じる方も少なくありません。
住宅性能は、住み始めてからの光熱費やメンテナンスコストにつながる部分だけに、慎重に見極めたいポイントです。
【解決策】
最近は、「ZEH」や「長期優良住宅」など高性能な仕様の建売住宅を提供している会社も増えています。購入前には「住宅性能表示制度」の等級(耐震等級や断熱等級など)や、仕様書を確認しましょう。
省エネ性については国の基準自体が年々厳しくなっているため、新築で購入するのであれば「建売住宅の性能は低いのではないか」などと過度に心配する必要はありません。
工事中の様子を確認できない
完成済みの建売住宅を購入する場合は、工事中の過程や完成後隠れる部分を自分でチェックできません。中には、「施工品質は大丈夫だろうか」「見えない部分に不具合はないだろうか」と不安に感じる方もいるようです。
【解決策】
安心して購入するためには、その地域で長年実績を持つ住宅会社を選ぶことをおすすめします。
住宅会社を検討する際は、第三者機関による建物検査や住宅性能評価書、工事中の写真記録など、客観的に品質を確認できる資料を公開しているかどうかもあわせてチェックしましょう。
なお、引き渡し後の定期検査や長期保証といったアフターサポートが手厚い物件を選べば、購入後も安心です。
建売住宅の噂とその真相

建売住宅には、インターネットや口コミでさまざまな噂があります。ここでは代表的なものを取り上げ、正しい解釈をお伝えしていきます。
建売は長持ちしない?
建売住宅は価格が抑えられているため、注文住宅に比べ長持ちしないのではないか、と心配する声を聞くことがあります。
しかし建売住宅の中には、ヤング開発がご提供している住まいのように「長期優良住宅仕様」など、国が定める耐久性の高い住まいの基準に適合しているものもあります。
逆に、注文住宅でも長期優良住宅仕様に適合していない建物もあるため、「建売住宅だから長持ちしない」というのは誤ったイメージといえます。
家の耐久性が気になるときは、公的な基準に照らし合わせて判断すると安心できますね。
建売は夏暑く冬寒い?
建売住宅は断熱性能があまり良くなく、夏暑く冬寒い家になるという噂を耳にすることがあるかもしれません。しかしこの断熱性も、しっかりと基準に当てはめて判断することが大切です。
例えば、近年では「GX(グリーントランスフォーメーション)志向型住宅」と呼ばれる、太陽光発電システムや高断熱仕様を備えた最新基準の住宅が登場しています。これは、従来のZEH基準を上回る性能を持つ住宅。ヤング開発では、GX志向型住宅の基準をクリアした省エネ性能の高い住まいを、選べる無料標準として全戸で提供しています。
断熱性能においても、建売住宅だから低いだろう、注文住宅だから高いだろうという先入観で選ぶのではなく、公的な基準を満たしているかどうかを確かめて選ぶようにしましょう。
| ▶GX志向型住宅の省エネ基準をクリア【G2グレード】仕様を全戸無料標準! ヤング開発の高性能な家づくりについてはこちら |
建売住宅のメリット

デメリットや不安の声も目立つ建売住宅ですが、実際にはたくさんのメリットがあります。
ここでは、建売住宅の以下のメリットについて詳しく紹介します。
・実物を確かめて決められる
・短い期間で入居できる
・金額が明確で安心できる
・家と土地のローンが1回で済む
実物を確かめて決められる
建売住宅の一番のメリットは、「完成した家を実際に見てから購入できる」ことです。
例えば、リビングの広さや日当たり、隣家との距離、ベランダからの眺め、浴室やキッチンの使い勝手など、写真や図面だけでは分からないリアルな暮らしを購入前に体感できます。
「間取りが想像と違った」「光の入り方が思ったより良くなかった」といった後悔が生じにくく、一生に一度の買い物を納得して決められるのです。
また、家族みんなで現地を訪れ、「子ども部屋はここがいいかな」「ダイニングテーブルをここに置きたいね」といった具合に、生活シーンを想像しながらワクワクした気持ちで検討できるのも、建売住宅ならではの醍醐味です。
短い期間で入居できる
建売住宅は、完成済み、もしくは完成間近の物件として販売されるため、契約から入居までの期間が短いのが特徴です。
転勤や出産、お子様の進学など、ご家族の節目にあわせて新居に引っ越したい方にとって、建売住宅はベストな選択肢といえるでしょう。
実際に、住宅ローンの審査や登記などの手続きがスムーズに進めば、1ヶ月ほどで新生活をスタートできるケースも。今住んでいる賃貸の更新時期が迫っている場合も、建売住宅であればスピーディーに次の住まいへ引っ越せるため、金銭的・精神的な負担を軽くできます。
金額が明確で安心できる
建売住宅は、土地・建物・標準設備がすべてセットになっており、販売価格があらかじめ決められています。契約後に変動する心配がないため、資金計画が立てやすいのがメリットです。
これに対し、注文住宅では自由度が高い分、こだわりを加えるほど追加費用が発生し、予算が膨らみやすくなる傾向があります。
ただし建売住宅も物件によっては、外構工事(庭や駐車場など)、エアコン、照明などが別途費用となるケースがあるため、契約前によく確認しましょう。
家と土地のローンが1回で済む

建売住宅は土地と家がセットになっているため、住宅ローンの申し込みも一回で済みます。
一方、注文住宅は土地購入と建物建築が別契約となるため、支払いのタイミングが複数回に分かれます。一般的に住宅ローンは建物完成後にしか実行されないため、土地代や着手金・中間金などは自己資金で賄う必要があります。それが難しい場合は「つなぎ融資」や「分割融資」で対応することになるため、資金計画の仕組みが複雑になりがちです。
その点、建売住宅なら契約が一度で完結し、総額がわかりやすいため、資金計画も立てやすく安心。特に「忙しくて手続きに時間をかけられない」という方にとっては、スムーズに新生活を始められる大きなメリットといえるでしょう。
どっちがおすすめ?建売住宅と注文住宅の違い

家選びで多くの方が迷うのが、「建売住宅と注文住宅、どっちを選べばいいのか」という点ではないでしょうか。
それぞれに良いところと注意すべき点があり、住む人のライフスタイルや考え方によって向き不向きがあります。
ここでは、検討する際に気になるポイントをもとに、その違いを分かりやすく紹介していきます。
自由度とコストの違い
注文住宅の最大の魅力は「自由度の高さ」です。間取りや外観、内装、設備に至るまで一から自分の好みに合わせられるため、理想の住まいを実現しやすくなります。
ただし自由度が高い分、打ち合わせや検討に時間がかかりやすく、こだわるほどにコストも上がりやすい傾向があります。
一方の建売住宅は、間取りや仕様があらかじめ決まっているため、自由度は低いといえます。しかし、住宅会社の建築士が豊富な知識と経験を元にして考えており、それまでに建てたお客様の声も活かされているため、実用的で暮らしやすい設計が多いことが特徴です。
また、材料の一括購入や工期短縮により販売価格を抑えられる点もメリットです。コストパフォーマンスが高く、予算を重視する方には安心感があります。
「理想を追求するか、現実的な価格で選ぶか」が大きな違いといえるでしょう。
入居までのスピードと手間の違い
注文住宅は設計から施工までに多くの工程があり、完成までに半年から1年以上かかるのが一般的です。打ち合わせ回数も多く、土地探しや建築確認申請などの手続きも含めると、入居までに相応の手間と時間を費やすことになります。
対して建売住宅は、完成済みまたは完成間近の状態で販売されるため、契約から数週間〜数ヶ月で入居が可能です。また、打ち合わせやプラン検討の負担が少ないため、「忙しくて家づくりに時間をかけられない」という方に向いています。
スピード感や手間の少なさを重視するなら、建売住宅がおすすめです。
性能・仕様の違い
注文住宅では断熱材の種類や厚み、窓の性能、耐震等級などを自由に指定でき、自分が求める性能レベルに合わせて設計できます。最新の省エネ設備や意匠性の高い建材も選べるため、住み心地やデザインにこだわりたい人に向いています。
しかし、その分コストアップにつながりやすいため、あらかじめ予算の上限を決めたり、重視する性能や設備に優先順位をつけてコストバランスを取るなど、資金計画に工夫が求められます。
一方、建売住宅はコスト重視でベーシックな性能・設備が選ばれがちですが、近年は省エネ住宅の普及を国が後押ししていることもあり、耐震性や断熱性に力を入れた高性能な建売物件も増えています。
まとめ|建売住宅のデメリットを知って納得できる住まい選びを
建売住宅は「間取りの自由度が低い」「似た外観が多い」「設備や性能に不安がある」といったデメリットが指摘されがちですが、近年は暮らしやすさに配慮した間取りや、高性能な住宅も増えています。完成物件を見てから選べる安心感や、入居までのスピード、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。
建売住宅を検討する際は、注文住宅との違いをよく理解したうえで、自分や家族のライフスタイル、価値観に合った住まいを選びましょう。今回紹介した内容を参考に、後悔のないマイホーム計画を進めてくださいね。
ヤング開発の分譲住宅はここが違う!

ヤング開発では、全邸にZEH仕様や長期優良住宅仕様を標準採用し、GX志向型住宅仕様(HEAT20 G2グレード仕様)も無料標準仕様です!(※一部IoT住宅仕様の完成モデル邸もあり)。省エネ性や耐震性に優れた高性能な住まいを提供いたします。
さらに、外構工事など家づくりに必要なものをすべて価格に含んでいるため、契約後に追加費用が発生する心配もありません。
完成済みの「モデル邸」なら、納得して購入、すぐに入居できます。未着工邸なら「注文家創り」として間取りや設備仕様、外観デザインなどをご希望に合わせてカスタマイズできます。つまり、ヤング開発の分譲住宅は、お客様のご希望に合わせて「建売住宅」と「自由設計(注文家創り)」のどちらでもお好きな方を選べるというわけです!
「建売住宅が気になるけれど、不安もある…」という方は、ぜひヤング開発までお気軽にご相談ください。お悩みを解決し、理想の住まいづくりを全力でサポートいたします。
| ▶分譲住宅でも追加金なしで注文住宅のような自由度の高い家づくりができる! ヤング開発の『注文家創り』についてはこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
秋から冬にかけては、ハロウィンやクリスマスなど、家族や友人と盛り上がれるイベントがたくさん!
「マイホームを建てたら、毎年イベントに合わせて家を飾りつけたい!」
そんな風に、新しいお家での暮らしに胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか。
実は、暮らしの中で四季を感じる楽しみは、ちょっとした工夫でぐっと身近なものになります。

今回は、イベント好きさん必見!季節のイベントを楽しむための家づくりアイデアをご紹介します。
●リビングをイベントのステージに♪

ゲストを招いて楽しむなら、やっぱりリビングが中心。
LDKを一体にした広がりのある間取りは、大人数でもゆったり過ごせ、自然と会話が弾みます。
さらにおすすめなのが、リビングに吹き抜けや勾配天井を設けるプラン。
天井高さを活かした大きなツリーや飾り付けが映え、イベントの特別感を一層引き立ててくれます。
昼間は開放的に、夜はイルミネーションや間接照明で雰囲気を一変させることもできますよ♪
●玄関や廊下に季節のディスプレイを

ハロウィンのかぼちゃやクリスマスのリースなどの季節の小物を飾るなら、玄関や廊下といった目につきやすい場所に、ニッチや飾り棚を設けるのがおすすめ!
帰宅した家族や訪れたゲストを、イベントムードで出迎えられます。
ヤング開発の住まいでは、こうした「ちょっと飾れる場所」を設けた実例も豊富。
季節の小物を並べるだけで空間が華やかになり、気分も上がりますよ♪
●ファミリークローゼットでイベント用品もスッキリ!

仮装グッズやツリー・オーナメントなど、イベントのたびに悩みがちなアイテム収納。
そんなときに便利なのが、ファミリークローゼットです。
シーズンオフになったら枕棚の上にケースごとしまっておけば、来年のイベントの時にサッと取り出せて便利。
空間設計の工夫次第で、暮らしやすさと楽しさを両立できる住まいになります♪

住まいは、家族の暮らしを守るだけでなく、四季のイベントを楽しむ舞台にもなります。
広々としたリビングや飾り棚、収納を組み合わせて「季節を楽しむ暮らし」ができる家づくりをしませんか。
ぜひ、ヤング開発にご相談くださいね!
こんにちは、ヤング開発です。
家づくりを考え始めるとき、多くの方がまず悩むのが「完成している建売住宅を選ぶか?それとも自由設計の注文住宅にするか?」ということ。
どちらにも魅力があり、ご家族のライフスタイルによって向き・不向きが変わってきます。

ヤング開発では、完成した住まいをそのまま見学・購入できる「完成モデル邸」と、未着工邸をベースに自由にプランニングできる「注文家創り」の2つをご用意!
どちらでもお好きな方をお選びいただけます。
今回はそれぞれの特徴を分かりやすくご紹介します♪
●実際に体感して選べる安心感!「完成モデル邸」

完成モデル邸は、すでに建てられた住まいを見学・購入できる建売住宅です。
外観や内装、間取りを確認できるのはもちろん、日当たりや風通し、家事動線なども実際に体感できるのが魅力。
家具や照明、カーテンも装備された状態で公開されるため、そこでの生活をイメージしやすいのも特徴です。
「完成形を見てから決めたい」「できるだけ早く新居に住みたい」という方におすすめ!
現在、兵庫県(神戸・明石・加古川・高砂・姫路)エリアにおいて、デザインや間取りにこだわった多彩なモデルハウスを公開中です♪
●好みに合わせて変更・選択できる!「注文家創り」

「注文家創り」は、未着工邸をベースに間取りや仕様をご希望に合わせて変更できるプラン。
専任の設計士によるサポートを受けながら、収納の配置や部屋の広さ、外観デザインや設備など、お好みに合わせて細かく決められます。
しかも延床面積が同じなら、表示価格からの変更はありません♪
「建売では満足できない」「注文住宅のような自由な家づくりがしたい」という方にぴったりです!
建売住宅にも注文住宅にも、それぞれの魅力があります。
ヤング開発では、「完成モデル邸」と「注文家創り」の2つのスタイルで、お客様のあらゆる希望にお応えします!
ぜひ実際の見学や相談を通して、ご家族に合う住まいの形を見つけてくださいね♪
こんにちは、ヤング開発です。
長く厳しかった暑さが落ち着き、過ごしやすい季節になりましたね。
気候が良い秋は、家づくりを検討する方にとって「モデルハウス見学」のベストタイミング!

今回は、モデルハウス見学を有意義な時間にするための活用ガイドをお届けします。
●見学前にチェック!準備で差がつくポイント
モデルハウスへ行く前に少しだけ準備をしておくと、見学が何倍も有意義になります♪
まずは、ご家族で「どんな暮らしがしたいか」を話し合ってみましょう。
「部屋数はいくつ?」「収納はどこにどれくらいつくる?」「日当たりの良いリビングがいい!」など、理想のイメージを共有しておくことが大切です。
また、当日はメジャーや筆記用具、スマホ(カメラ)を持っていくのがおすすめ!
気になった場所のサイズを測ったり、後から見返せるように写真を撮っておくと、家づくりの参考になりますよ。
●後悔しないために!当日に見るべき5つのチェックポイント

いよいよモデルハウスに到着!
どこから見たらいいか迷ってしまいますよね。
そんな時は、そこで住むことをイメージしながら、以下のポイントをチェックしてみてください。
・日当たりと風通し
リビングや寝室など、各部屋の明るさや風通しを体感!
そのお部屋で快適に過ごせそうかという視点でチェックしましょう。
・生活・家事動線
「キッチンから洗面所は近い?」「洗濯物を干す場所への移動はスムーズ?」など、家事をする流れを思い浮かべながら、実際に歩いてみるのがコツです♪
・収納の量と場所
収納は量や数だけでなく、「使う場所の近くにあるか」も大切。
玄関やキッチン、寝室など、必要な場所に十分な収納があるかを確認しましょう。
・コンセントの位置と数
意外と見落としがちなのがコンセント。
「ここでスマホを充電したいな」など、使うシーンを考えながらチェックすると失敗がありません!
・最新の住宅設備
キッチンやお風呂など、最新の設備に触れられるのもモデルハウスの魅力!
使い勝手やお手入れのしやすさもぜひスタッフに質問してみてくださいね。
●ヤング開発のモデルハウスへ行こう!

ヤング開発のモデルハウスは、住宅展示場の豪華で立派なモデルハウスとは違い、お客様が実際にそこで暮らすことを想定した「等身大」の住まいです!
最新の住宅設備やトレンド間取り、人気のインテリアを採用したモデルハウスなので、家づくりのヒントがきっと見つかるはず♪
ぜひヤング開発のモデルハウスで、あなたの理想の暮らしを見つけてください。
事前に見学予約をしていただければ、専門のスタッフがじっくりご案内いたします。
家づくりの疑問や不安な点など、何でもお気軽にご相談くださいね!
こんにちは、ヤング開発です。
秋の風が心地よい季節になりましたね。
この時期は、衣替えや季節のアイテムの入れ替えで、家の収納を見直したくなる方も多いのではないでしょうか。

今回は、日々の暮らしをぐっとラクにしてくれる「大容量収納」のアイデアを3つご紹介します。
●衣替えがスムーズに!ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、家族みんなの服をまとめてしまえる大容量の収納スペース。オフシーズンの衣類や布団も一か所に保管できるので、衣替えのたびに家中を歩き回る必要がありません。
棚の高さを変えられる可動棚や引き出し式の収納を組み合わせれば、服がつぶれたり型崩れしたりする心配もなく、きれいに整理できますよ。
●玄関まわりをいつも美しく!シューズクローク

大容量のシューズクロークがあれば、家族全員の靴はもちろん、ベビーカーやアウトドア用品もまとめて収納できます。
ハンガーパイプや壁フックを設けておけば、帰宅してすぐにコートやバッグを片付けられるので、玄関をスッキリと美しく保てます。
●食品や日用品のまとめ買い派に!パントリー

パントリーは、食品のストックや調理器具、季節家電まで収納できる便利なスペースです。
棚の奥行きを浅くしておくと奥にしまった物まで一目で分かり、在庫管理がしやすくなります。
さらに、玄関からキッチンまでの動線上にパントリーを配置すれば、買い物帰りにお米や飲料水などの重い物も移動しながら片付けられるので、家事の時短にもつながりますね♪

収納が充実していると、衣替えや物の入れ替えもスムーズになり、家全体がスッキリと片付きます。
ヤング開発の『注文家創り』なら、お客様のライフスタイルに合わせた収納計画や、日々の家事がラクになる動線設計をご提案できます。
「もっと快適に暮らせる収納が欲しい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

近年、地球環境への配慮や光熱費の節約といった観点から、住宅の省エネ性能が注目されています。2025年から住宅の省エネ基準適合が義務化されたこともあり、マイホーム購入者にとって省エネ性能はこれまで以上に重要なポイントとなりました。
その中でよく耳にするのが「一次エネルギー消費量等級」という言葉。しかし、具体的にどのような基準なのか、どんなメリットがあるのか、分かりにくいと感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、一次エネルギー消費量等級の基本から、省エネ基準や補助金制度、等級ごとの違い、住宅選びでのポイントまで、分かりやすく解説します。省エネ住宅の最新情報を知りたい方、補助金を活用してお得に家を建てたい方は、ぜひ参考にしてください。
一次エネルギー消費量等級とは?

一次エネルギー消費量等級は、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(通称:品確法)」の中で定められた住宅性能表示制度の評価基準です。
まずは、その具体的な内容や、等級ごとの違いについて詳しく見ていきましょう。
一次エネルギー消費量等級とは?基準はある?
一次エネルギー消費量等級とは、住宅が一年間に使用する一次エネルギー量をもとに、その省エネルギー性能を判断するための指標です。一次エネルギーとは、石油や天然ガス、太陽光、原子力など、自然界から得られるエネルギー源のこと。私たちの暮らしでは、こうしたエネルギーが電気やガス、灯油といった二次エネルギーへと姿を変え、日々消費されています。
この等級では、国が定める「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)」に基づき、住宅の断熱性能や設備の効率などを総合的に評価します。
その際に用いられるのが、「BEI(Building Energy Index)」という数値。BEIは、設計住宅の一次エネルギー消費量を基準一次エネルギー消費量で割って算出されるもので、「BEI=1.0」が基準値です。BEIの値が小さいほど省エネ性能が高いことを示します。
等級3~6の違いと、新設等級7・8について
現在、一次エネルギー消費量等級は等級1から等級6まで設定されており、等級が高くなるほど、より厳しい省エネ基準を満たしていることを意味します。
【等級ごとの違いとBEI基準値】
等級3(旧省エネ基準):BEI 1.1以下
等級4(現行の省エネ基準):BEI 1.0以下
等級5(省エネ基準より▲10%):BEI 0.9以下
等級6(省エネ基準より▲20%、ZEH相当):BEI 0.8以下
等級が高くなるほど家庭で使うエネルギー消費量が少なくなるため、光熱費の削減や環境負荷の軽減につながります。
なお、社会情勢の変化や省エネ技術の進展に対応するため、国土交通省では上位等級の新設も検討されています。今後、等級7(BEI 0.7以下)、等級8(BEI 0.65以下)といった、より厳しい基準が導入される予定で、省エネ住宅の基準は段階的に見直されていく見通しです。
一次エネルギー消費量等級の計算方法
具体的な等級を判定するには、住宅で使用するエネルギー(照明、給湯、冷暖房、換気など)ごとに消費量を算出し、一次エネルギーに換算します。その合計が基準値よりどれだけ低いかを比較することで、等級が決まる仕組みです。
計算は専用のソフトや国が提供する計算ツールを使い、建物の断熱性能や設備の種類、家族構成なども考慮されます。
基本的には設計士や住宅会社が計算・申請を代行してくれるため、施主が難しい計算をする必要はありません。ただ、「等級が高い=省エネ性能が高い」ことは覚えておきましょう。
断熱等性能等級との違い

省エネ住宅について調べていると「断熱等性能等級」という言葉もよく目にします。一次エネルギー消費量等級との違いを知り、理解を深めましょう。
断熱等性能等級(断熱等級)とは?
断熱等性能等級は、一次エネルギー消費量等級と同じく品確法の中で規定された住宅性能表示制度の基準の一つで、住まいの断熱性能をあらわす指標です。
外壁や天井、床などの断熱材や窓サッシの性能によって、外気の影響をどれだけ受けにくいかを評価します。等級1~7が設定されていますが、現在は省エネ基準「等級4以上」への適合が義務となっています。
断熱等性能等級が高い家は、夏は外からの熱が入りにくく、冬は室内の暖かさが逃げにくいのが特徴です。これにより冷暖房の効率が上がり、少ないエネルギー消費で快適な室温を保てるようになります。
一次エネルギー消費量等級と断熱等性能等級の違い
この二つはどちらも住宅の省エネ性能を示す等級ですが、評価するポイントが異なります。「断熱等性能等級」は建物の断熱性能を評価するのに対し、「一次エネルギー消費量等級」は建物全体のエネルギー消費量を評価します。
どちらも高いレベルを満たすことで、より光熱費が安く、一年中過ごしやすい快適な住まいとなります。
BELSとの関連性は?

一次エネルギー消費量等級に関連する言葉として、「BELS」も挙げられます。BELSは、省エネ住宅の性能を分かりやすく可視化するための制度です。
BELS(ベルス)とは
BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)は、住宅や建築物の省エネ性能を第三者が評価し、5段階の星マークで表示する制度です。住宅購入者や施主が、省エネ性能をひと目で比較できるようにするための指標としての役割を果たします。
BELS評価書は、いわば住宅の「燃費」を示す証明書です。新築時に取得できるほか、モデルハウスや広告、不動産情報サイトなどで、その性能を示す指標として広く活用されています。
BELSの高評価は、住宅の資産価値向上に直接つながるだけでなく、補助金や税制優遇制度を利用する際の要件となることも多く、経済的なメリットも大きいのが特徴です。
一次エネルギー消費量等級とBELSの関係
BELS評価の中心となるのが、一次エネルギー消費量等級です。
BELSの評価は一次エネルギー消費量等級を判定する際にも用いられるBEIに基づいて行われ、値が小さいほど高い評価(多くの星)が得られます。具体的には、一次エネルギー消費量等級4がBELSの星2つに、最高等級の等級6はBELSの最高評価である星5つに相当します。
このように、一次エネルギー消費量等級はBELSの評価と密接に関連しており、等級が高いほどBELSの星も多くなるのです。
省エネ性能が高い住宅のメリット・デメリット

省エネ性能が高い家、例えば一次エネルギー消費量等級5~6レベルの省エネ住宅にはたくさんの魅力があります。しかし一方で、知っておきたい注意点もあります。省エネ住宅のメリット・デメリットを具体的に見ていきましょう。
メリット
・光熱費を大幅に削減できる
高い断熱性や気密性、最新の高効率設備を備えているため、冷暖房や給湯、照明など日常生活で使うエネルギー消費量を大きく削減できます。その分、毎月の光熱費が大幅に抑えられ、長期的な家計負担の軽減につながります。
特に等級6など、ZEH(ゼロエネルギーハウス)相当の住宅なら、太陽光発電などの創エネ設備と併用することで、さらに経済効果が高まるでしょう。
・一年中、快適で健康的な室内環境を保てる
高い断熱・気密性能によって、年間を通して室温が安定しやすく、夏も冬も快適な住環境を実現できます。家の中の温度差が小さくなるため、ヒートショックなど健康リスクの低減にも効果的です。結露やカビを防げるのも、小さなお子様や高齢者のいるご家族にとってうれしいポイントといえるでしょう。
・マイホームの資産価値が向上する
省エネ性能は、住宅性能評価書やBELSなどで客観的に評価され、住宅の付加価値となります。
2025年以降の基準適合義務化にも対応しているため、将来的に住宅を売却したり賃貸に出したりする際にも有利に働く可能性が高いでしょう。
・災害時の備えになる
太陽光発電システムや蓄電池を導入すれば、地震や台風による停電時にも自家発電で電気をまかなえます。万が一の際でも、最低限のライフラインを維持できる安心感は大きな魅力です。
デメリット
・初期費用(建築コスト)が割高になる
高性能な断熱材や窓、高効率の給湯・換気・空調設備などを採用するため、一般的な住宅より初期費用が高くなる傾向があります。「せっかく建てるなら…」と夢がふくらむほど、予算との相談も必要になるかもしれません。
ただし省エネ住宅には、国・自治体の補助金制度や、住宅ローン金利・税の優遇制度などが豊富に用意されているため、うまく活用できれば、費用負担を大幅に抑えられます。
| ▶無料標準で選択可!ZEHを超える省エネ性能! ヤング開発の家のエコ仕様について詳しくはこちら |
・設備によっては維持費がかかる
太陽光発電や蓄電池、全館空調などの先進設備を導入すると、定期的な点検や部品交換などのメンテナンス費用が発生します。長期的に必要になる、設備の更新費用も考慮しておきましょう。快適さと引き換えに、多少の維持費や手間がかかる点は、事前に理解しておきたいポイントです。
技術が進化し、私たちの暮らしも大きく変わりつつあります。省エネ性能の高い家は、未来の安心と快適を約束してくれる新しい住まいのかたちです。メリットとあわせてデメリットも理解しながら、ぜひ前向きに検討してみてください。
省エネ住宅に関する補助金・優遇制度

一次エネルギー消費量等級が高い省エネ住宅といえば、ZEH住宅や長期優良住宅などが挙げられますが、こうした住宅を選べば補助金制度や各種優遇制度を活用できる可能性があります。新築を検討している方は、制度を賢く利用してコストを抑えましょう。
国や自治体の補助金制度
2025年現在、省エネ住宅の普及を目的として、国や多くの自治体がさまざまな補助金制度を設けています。
主な国の補助金制度では、「子育てグリーン住宅支援事業」「給湯省エネ2025事業」「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化等支援事業」などがあります。いずれも住宅の省エネ性能や設備仕様、世帯条件など、一定の要件を満たすことが必要です。
また、地方自治体によっては、独自の補助金や助成金を用意しているケースもあります。例えば、太陽光発電や蓄電池の設置補助、一定の性能基準を満たす省エネ住宅への助成など、地域によって内容や金額が異なります。
マイホーム建築予定のエリアの自治体ホームページや建築予定の住宅会社から最新情報を確認し、積極的に活用してみましょう。
住宅ローンや税金に関する優遇制度
省エネ性能の高い住宅は、税金やローンの面でも優遇を受けられる可能性があります。
例えば、住宅金融支援機構が提供する固定金利型の「【フラット35】S」では、省エネ性能や耐震性など一定の基準を満たす住宅を取得すると、借入金利が一定期間優遇されます。
また、「住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)」においては、省エネ性能に応じて控除額がアップし、より大きな節税効果を得られるのが魅力です。
このほか、固定資産税や不動産取得税、登録免許税などでも、基準を満たせば特例措置の対象となり、経済的な恩恵を数多く受けられます。
これらの優遇制度は内容が随時見直されるため、住宅会社の担当者や金融機関、自治体の窓口に問い合わせ、最新情報をチェックしておきましょう。
まとめ|ヤング開発の家は最高等級の一次エネルギー消費量等級6!

一次エネルギー消費量等級の基本や省エネ性能の高い住宅のポイント、補助金や優遇制度について紹介してきました。これから住宅選びや新築を検討している方にとって、省エネに関する等級はとても重要なチェックポイントです。ぜひ理解を深め、マイホームづくりにお役立てください。
ヤング開発では、国が定めた最高等級である「一次エネルギー消費量等級6」基準はもとより、今後新設される予定の、最高等級「等級8」もクリアする家づくりを行っています。高い断熱性能や最新の設備を採用し、光熱費の節約はもちろん、1年を通して快適に過ごせる住まいを実現。
「せっかく建てるなら、ずっと快適で家計にも環境にもやさしい家を選びたい」そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度、ヤング開発へご相談ください。経験豊富なスタッフがお客様一人ひとりのご要望に寄り添い、最適なご提案から補助金・優遇制度の活用まで、ご満足いただける住まいづくりを全力でサポートいたします!
| ▶最高レベルの「一次エネルギー消費量等級6」が無料標準! ヤング開発の住宅性能について詳しくはこちら |
※本記事は2025年8月現在の情報に基づいて作成されたものです。最新の情報は、各制度の公式ホームページでご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
共働きのご夫婦にとって、住宅ローンの組み方は家づくりの大きなポイントですよね。

今回は、借入額を増やせる「ペアローン」と「収入合算」について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説します!
●「ペアローン」と「収入合算」の違いを理解しよう!
まずは、それぞれの仕組みを簡単に見てみましょう。
・ペアローン
ご夫婦それぞれが、別々に1本ずつローンを組む方法です。
名義も返済額も別々になります。
・収入合算
1つのローン契約に、お二人の収入を合わせて返済していく方法です。
契約の仕方は、「連帯保証」と「連帯債務」の2種類があります。

どちらもご夫婦の収入を合わせて借りられる点は同じですが、「ローンの本数」や「契約の仕組み」が大きく異なります。
●知っておきたい!税金・諸費用・団信のポイント

・住宅ローン控除
ペアローンは、ご夫婦それぞれがローンを組むため、お二人とも住宅ローン控除の対象となります。
一方、収入合算は、「連帯債務」であれば、お二人の負担割合に応じて控除を受けられますが、「連帯保証」の場合は、主たる債務者のみが対象となることが多いので注意が必要です。
・ローン契約時の諸費用
ペアローンは契約が2本になるため、印紙代・事務手数料・保証料などの諸費用も2倍かかります。
収入合算の場合は、ローンが1本なので、諸費用も1回分で済みます。
・団体信用生命保険(団信)
ペアローンは、お二人それぞれがローンを組んでいるため、お二人とも団信に加入する必要があります。
収入合算は、基本的に主たる債務者のみの加入となりますが、ご夫婦どちらかが亡くなった場合に備えられる、「夫婦連生型」というタイプもあります。
●結局どっちを選ぶべき?賢い選び方のヒント

ペアローンは、ご夫婦それぞれに安定した収入があり、住宅ローン控除を最大限に活用したい場合に適しています。
ただし、片方の収入が減ると家計全体の負担が大きくなりやすく、将来的に離婚や相続が発生した場合の手続きが複雑になることもあります。
収入合算は、諸費用を抑えたい方や、ローンの管理をシンプルにしたい方におすすめです。
「連帯債務」であれば、住宅ローン控除や団信の選択肢も広がります。
住宅ローンは長期にわたる契約です。
育児休業や時短勤務、転職など、ご夫婦の収入に変化があった場合でも無理なく返済できるかを考えることが大切です。

ヤング開発では、お客様のご年収バランスやライフプランに合わせて、最適な資金計画を一緒に考え、ご提案しています。
「うちはどっちがいいの?」とお悩みでしたら、お気軽にご相談ください!
こんにちは、ヤング開発です。

今回は、当社分譲地「ローズビレッジ土山南Ⅲ」のモデルハウスの間取りをご紹介します。
【間取りポイント1】
玄関を入った正面、LDKに隣接する位置に、大容量のファミリークローゼットを設けました。
玄関とキッチンの両方から出入りできるため、帰宅後の荷物やコートをすぐに収納でき、お買い物後の動線もスムーズです♪

内部には服を掛けられるハンガーパイプのほか、高さ調整が可能な棚を備えており、バッグや小物、日用品のストックまでしっかり収められます。
家族みんなが自然とお片付けできるように工夫されており、リビングにものがあふれにくいのがうれしいですね♪

【間取りポイント2】
モデルハウスの中でも、ひときわ目を引くのがダイニングの吹き抜けです。
2階天井まで抜けた空間は、開放感たっぷり!

大きな高窓から自然光が降り注ぎ、昼間は照明いらずの明るさです。
食事の時間が心地よいのはもちろん、家族が自然に集まって会話を楽しみたくなる、そんな特別な場所になっています♪

【間取りポイント3】
キッチンには、食器や調理器具、調味料、食品ストックを整理して収められるキャビネットをご用意しました。

収納力があるから作業スペースが広く使え、調理や片付けもラクラク。
さらに生活感を隠せるので、いつでもすっきりとしたキッチンを保てます。
忙しいパパ・ママ、共働きのご夫婦、どんな方でも「片付け上手」になれるはず♪
【間取りポイント4】
洗面室には可動棚付きの収納スペースを設けました。
タオルや洗剤のボトル、掃除用品など、サイズの異なるアイテムも無駄なく収納可能◎

洗面まわりは散らかりやすい場所ですが、この工夫で家族全員が使いやすい空間に。
毎日の支度や片付けがスムーズになり、気持ちよくお過ごしいただけます。
明るい吹き抜けダイニングとウォークスルータイプのファミリークローゼットが魅力の、「ローズビレッジ土山南Ⅲ」のモデルハウスの間取りをご紹介しました。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご見学にお越しくださいね。
ご来場をお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_tsuchiyama-minami3/
※本記事は2025年9月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
家は一度建てたら、何十年と付き合っていく大切な場所ですよね。
家族構成やライフスタイルは、年齢とともにすこしずつ変化していくもの。
そんな変化に柔軟に対応できる間取りなら、いつまでも快適に暮らし続けられます。

今回は、将来を見据えた家づくりのヒントをいくつかご紹介します!
●バリアフリー設計で将来に安心感をプラス

歳を重ねても安心して暮らせるよう、段差のないフラットな床や、車いすでも通りやすい幅広の廊下、開閉しやすい引き戸などを、最初から取り入れておくのがおすすめ。
また、階段やトイレ、浴室など、将来的に手すりが必要になりそうな場所は、家づくりの際にあらかじめ手すりを取り付けておくと安心です。
あとから工事をする手間や費用もかからず、すっきりと美しい仕上がりになります。
●変化に合わせられる可変性のある間取り

お子様が小さいうちは広々とした一部屋として使い、成長したら壁や引き戸で仕切って個室にするなど、家族構成や暮らし方に合わせて間取りを変えられる工夫をしておくと、将来も使いにくさを感じません。
例えば、将来的に1つの部屋を2つの部屋に分けられるように、あらかじめドアや照明、窓、収納などを二つずつ設けておくといった工夫が挙げられます。
●余裕を持った収納計画

家族が増えたり、趣味の道具や季節物が増えたりすると、収納不足が足りなくなることがよくあります。
ウォークインクローゼットやパントリー、小屋裏収納など、多様な収納スペースを計画的に設けておくと、将来の物の増加にも余裕をもって対応できます。
家族の持ち物の量や、これから増えそうな物をあらかじめ考慮し、生活空間とのバランスをとりながら、最適な収納計画を立てることが大切です。
●家事の負担を軽くする効率的な動線

家事動線に工夫がある間取りは、忙しい今の暮らしを楽にするだけでなく、妊娠中や子育て期、さらに年を重ねてからの負担もぐっと軽減してくれます。
キッチンと洗面所を近くに配置したり、家の中をスムーズに移動できる回遊動線を取り入れたりなど、実際に家事をする様子をイメージしながらプランを考えてみましょう。
間取りに工夫をすると、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる住まいが実現します。
ヤング開発の『注文家創り』なら、将来を見据えた設計や、日々の暮らしが快適になる間取りをご提案できます。
ぜひお気軽にご相談ください♪
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