こんにちは、ヤング開発です。

今回は、当社分譲地「ローズビレッジ土山南Ⅲ」のモデルハウスの間取りをご紹介します。
【間取りポイント1】
玄関を入った正面、LDKに隣接する位置に、大容量のファミリークローゼットを設けました。
玄関とキッチンの両方から出入りできるため、帰宅後の荷物やコートをすぐに収納でき、お買い物後の動線もスムーズです♪

内部には服を掛けられるハンガーパイプのほか、高さ調整が可能な棚を備えており、バッグや小物、日用品のストックまでしっかり収められます。
家族みんなが自然とお片付けできるように工夫されており、リビングにものがあふれにくいのがうれしいですね♪

【間取りポイント2】
モデルハウスの中でも、ひときわ目を引くのがダイニングの吹き抜けです。
2階天井まで抜けた空間は、開放感たっぷり!

大きな高窓から自然光が降り注ぎ、昼間は照明いらずの明るさです。
食事の時間が心地よいのはもちろん、家族が自然に集まって会話を楽しみたくなる、そんな特別な場所になっています♪

【間取りポイント3】
キッチンには、食器や調理器具、調味料、食品ストックを整理して収められるキャビネットをご用意しました。

収納力があるから作業スペースが広く使え、調理や片付けもラクラク。
さらに生活感を隠せるので、いつでもすっきりとしたキッチンを保てます。
忙しいパパ・ママ、共働きのご夫婦、どんな方でも「片付け上手」になれるはず♪
【間取りポイント4】
洗面室には可動棚付きの収納スペースを設けました。
タオルや洗剤のボトル、掃除用品など、サイズの異なるアイテムも無駄なく収納可能◎

洗面まわりは散らかりやすい場所ですが、この工夫で家族全員が使いやすい空間に。
毎日の支度や片付けがスムーズになり、気持ちよくお過ごしいただけます。
明るい吹き抜けダイニングとウォークスルータイプのファミリークローゼットが魅力の、「ローズビレッジ土山南Ⅲ」のモデルハウスの間取りをご紹介しました。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご見学にお越しくださいね。
ご来場をお待ちしております!
▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_tsuchiyama-minami3/
※本記事は2025年9月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
家は一度建てたら、何十年と付き合っていく大切な場所ですよね。
家族構成やライフスタイルは、年齢とともにすこしずつ変化していくもの。
そんな変化に柔軟に対応できる間取りなら、いつまでも快適に暮らし続けられます。

今回は、将来を見据えた家づくりのヒントをいくつかご紹介します!
●バリアフリー設計で将来に安心感をプラス

歳を重ねても安心して暮らせるよう、段差のないフラットな床や、車いすでも通りやすい幅広の廊下、開閉しやすい引き戸などを、最初から取り入れておくのがおすすめ。
また、階段やトイレ、浴室など、将来的に手すりが必要になりそうな場所は、家づくりの際にあらかじめ手すりを取り付けておくと安心です。
あとから工事をする手間や費用もかからず、すっきりと美しい仕上がりになります。
●変化に合わせられる可変性のある間取り

お子様が小さいうちは広々とした一部屋として使い、成長したら壁や引き戸で仕切って個室にするなど、家族構成や暮らし方に合わせて間取りを変えられる工夫をしておくと、将来も使いにくさを感じません。
例えば、将来的に1つの部屋を2つの部屋に分けられるように、あらかじめドアや照明、窓、収納などを二つずつ設けておくといった工夫が挙げられます。
●余裕を持った収納計画

家族が増えたり、趣味の道具や季節物が増えたりすると、収納不足が足りなくなることがよくあります。
ウォークインクローゼットやパントリー、小屋裏収納など、多様な収納スペースを計画的に設けておくと、将来の物の増加にも余裕をもって対応できます。
家族の持ち物の量や、これから増えそうな物をあらかじめ考慮し、生活空間とのバランスをとりながら、最適な収納計画を立てることが大切です。
●家事の負担を軽くする効率的な動線

家事動線に工夫がある間取りは、忙しい今の暮らしを楽にするだけでなく、妊娠中や子育て期、さらに年を重ねてからの負担もぐっと軽減してくれます。
キッチンと洗面所を近くに配置したり、家の中をスムーズに移動できる回遊動線を取り入れたりなど、実際に家事をする様子をイメージしながらプランを考えてみましょう。
間取りに工夫をすると、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる住まいが実現します。
ヤング開発の『注文家創り』なら、将来を見据えた設計や、日々の暮らしが快適になる間取りをご提案できます。
ぜひお気軽にご相談ください♪
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、明石市の最新モデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●吹き抜けのワークスペース&階段下収納
リビング横の吹き抜け部分に設けたワークスペースは、開放感たっぷりの自慢の空間!
在宅ワークのスペースとしてはもちろん、家事の合間の作業やお子様の学習スペースとしても大活躍。

さらに、ワークスペース背面の階段下に収納スペースを設けているので、デスク回りのアイテムや本・書類などがスッキリ片付きます。

●全面開放できる玄関の3枚引き込み扉
玄関とリビングを仕切るのは、袖壁にひき込めるガラス入りの3枚扉。
扉を開けば玄関が明るく広く感じられ、大きな荷物や車いすの出し入れもラクラクです。

下にレール溝がないからゴミやホコリが溜まりにくく、手間なくお掃除できるのもポイントです♪

●使いやすさを考えた収納計画
キッチンのパントリー、洗面室のリネン庫、リビング収納など、使う場所ごとに十分な収納を設けているので、片付けがしやすく家の中はいつもスッキリ。

必要なモノが必要な場所にきちんと収まる、暮らしやすい設計です。

●木目の下がり天井が映えるおしゃれなキッチン
キッチン部分の天井は木目調の下がり天井に。
空間にメリハリと奥行き感がプラスされ、おしゃれな空間に仕上がりました。

あたたかみのあるデザインが、家族の集う空間をより心地よく演出してくれますよ♪

※本記事は2025年9月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
夏のアウトドアを思いきり楽しんだあとは、秋の涼しい風とともに、おうち時間をゆったり楽しみたくなりますよね♪
今回は、読書や音楽、映画鑑賞など、インドアの趣味を満喫できる空間づくりの実例を3つご紹介します!
1.リビングとゆるやかにつながるワークスペース

リビングとの間を腰壁でゆるやかに仕切ったワークスペースの事例です。
程よいプライベート感のあるスペースで、読書の秋を心置きなく楽しみませんか。
背面には大容量の造作棚を設けているので、愛読書を好きなだけ収められます。
ブラックを基調としたスタイリッシュな仕上がりで、読書のほか、仕事や趣味にも集中しやすい空間です♪
2.ピアノやダーツを楽しむための特別な一室

こちらは、ご夫婦それぞれの趣味を心ゆくまで満喫できるお部屋をつくった事例です。
奥様はピアノを、ご主人様は本格的なダーツマシンを設置。
音を気にすることなく、お二人とも好きなことに没頭できます。

他の部屋とは少し雰囲気を変えて、大胆な赤と黒の壁紙でコーディネートしたのもポイントです。
趣味のお部屋は、こんな風に遊び心を存分に取り入れられるのがいいですね!
3.吹き抜けを活かしたシアタースペース

こちらは、開放的な2階ホールを利用し、吹き抜け上部の壁をスクリーンに見立てて、プロジェクターで映像を投影できるようにした事例です。
大画面で映画やライブ映像を楽しめるので、ご家族や友人と過ごす時間が、より一層盛り上がります。
昼間は光が差し込む明るいホールとして、夜は本格的なシアター空間として。一つの空間を二通りに使い分けられるのも魅力的ですね!

秋の夜長にぴったりの、おうち時間を充実させる空間づくりのアイデアをご紹介しました。
読書や映画、音楽など、好きなことに没頭できる場所があるだけで、毎日の暮らしがもっと豊かになりますよね。
ヤング開発の『注文家創り』は、「こんな空間がほしい!」というお客様の想いをカタチにするのが得意です。
今回ご紹介した事例以外にも、あなたの趣味やライフスタイルに合わせた特別な空間をご提案できます。
「こんな場所が欲しいんだけど、できるかな?」といったご相談も大歓迎!
ぜひお気軽にお問い合わせください。

台風シーズンになると、「うちは大丈夫だろうか…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。新しくマイホームを建てるとなればなおさら、台風や豪雨にも強い、安心して暮らせる住まいにしたいものです。
この記事では、「台風に強い家」を建てるために押さえておきたい災害対策のポイントを分かりやすく解説します。立地や地盤、構造、外装や開口部のポイントから、停電・断水時のライフライン対策まで、今後の家づくりに必ず役立つ情報をまとめました。
家づくりを検討している方はもちろん、台風対策の見直しを考えている方もぜひ参考にしてください。
深刻化する台風・豪雨災害~住まいに与える影響とは~
近年、地球温暖化による影響もあり、台風や豪雨が強まる傾向にあります。ニュースなどで住宅被害の報道を目にすると不安を感じることもあるかもしれませんが、家づくりの段階から適切な対策を講じておけば、安心・安全な暮らしを実現できます。
土地選びや地盤調査、建物の構造や基礎の設計、外装や開口部の仕様など、防災性能の高い家づくりを意識することで、将来的なリスクや出費を最小限に抑えられるのです。新築時の備えが、長い目で見て家族の安全と快適な生活を守るカギとなります。
台風や豪雨が住まいにもたらす被害とは
ここからは、台風や豪雨が住まいにもたらす主な2つの被害、「風害」「水害」について解説します。
【風害】

風速は10m/s程度から「強風」と認識されるレベルとなりますが、「強い台風」と発表されている場合の最大風速は33~43 m/sと、「立っていられない」レベルの強風が吹くこともあります。大きな被害をもたらした令和元年の東日本台風では、最大風速44.8 m/sが観測されました。
台風による暴風は、屋根材や外壁材を吹き飛ばしたり、飛来物によって建物や窓ガラスを破損させたりする恐れがあります。しかしこうしたリスクは、構造体や外装を強化する「耐風対策」により、損傷リスクを大きく減らせます。
【水害】

台風では、大雨による水害も大きなリスクとなります。令和元年の東日本台風では暴風に加えて豪雨も発生し、最大値942.5mmの記録的な大雨が観測されました。さらに近年は、特定の地域に急激な大雨をもたらす「線状降水帯」も頻発しています。
こうした大雨は、床下・床上浸水や河川の氾濫、内水氾濫につながることがあります。沿岸部や低地では、台風の影響による「高潮」や「高波」により海水が住宅地に流れ込むことも考えられるでしょう。また、山間部や傾斜地では、土砂崩れや土石流の発生にも注意が必要です。
ただし、これらの水害リスクは、ハザードマップの確認や土地選び、適切な排水計画や防水対策など、新築時の備えによってリスクを軽減できます。
新築時に検討したい!台風に強い家にするためのポイント

台風に強い家を建てるために、具体的にはどんな点に注意すればいいのでしょうか。ここからは、家づくりのポイントについて詳しく解説していきます。
立地・地盤でリスクを減らす
【ハザードマップで洪水・高潮・土砂災害リスクを確認】
家を建てる前に、その土地がどのような災害リスクにさらされているかを把握しましょう。
各自治体が公開しているハザードマップを活用すると、洪水や高潮、土砂災害の危険箇所を確認できます。詳しくチェックしてみると、意外にも住宅地の一部が過去の浸水範囲や土砂災害警戒区域に該当していることも。
新築を計画する際は、必ずハザードマップで土地の安全性を見極め、できる限りリスクの低い場所を選びましょう。不動産会社や建築会社にも、念のため確認を依頼してください。
【地盤調査と地盤改良】

地盤の強さや性質も住まいの安全性を大きく左右します。
軟弱地盤や盛土の土地は、豪雨時に地盤沈下や土砂崩れを引き起こすリスクがあります。新築工事の際には必ず地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を実施することが大切です。
地盤改良には、表層改良や柱状改良、鋼管杭などさまざまな方法があるため、専門家と相談しながら最適な工法を選びましょう。
| ▶全戸無料で地盤調査・地盤改良を実施! ヤング開発の安心・確実な施工体制について、詳しくはこちら |
基礎・構造で耐風・耐水性を高める
【耐風等級と耐震等級】
家づくりでは、地震に対する強さを示す「耐震等級」が重視されますが、実は「耐風等級」も重要なチェックポイントです。
耐風等級は、風圧に対する住宅の崩壊・倒壊・損傷のしにくさをあらわすもので、耐震等級と同じく「住宅性能表示制度」により定められている指標です。
建築基準法では、強風に耐えられる構造とすることが義務付けられていますが、より安全を追求するなら「耐風等級2」や「耐震等級3」といった、高い基準で設計することをおすすめします。
【風を受け流す建物形状、低重心設計】

建物の形状や高さも、台風の強風に対する耐性に大きく関わります。
屋根や壁の凹凸が少ないシンプルな形状、または平屋や総2階建てのような低重心の建物は、風を受け流しやすく、被害を抑える効果が期待できます。
見た目のデザインも大切ですが、安全性という観点からも形状を検討してみましょう。
【基礎の高さ設定で浸水対策】
基礎を通常よりも10~30cm高くする「高基礎」にすれば、床下・床上浸水のリスクを軽減できます。万が一雨水が入り込んだ際も床下のメンテナンスがしやすく、通気が良いため構造の腐食やシロアリを防げるメリットもあります。
台風や豪雨のリスクが高い地域では、基礎の仕様についてもしっかり打ち合わせをしておきましょう。
屋根・外壁で家を守る
【飛散しにくい屋根材】
屋根は、台風による被害をもっとも受けやすい部分です。
台風被害を防ぐためには、風圧に強い「防災瓦」、耐久性・耐食性・防水性に優れた「ガルバリウム鋼板」などがおすすめです。どちらもビスや釘を用いて下地にしっかり固定される点が特徴で、強風や豪雨が発生してもズレたり飛散したりする心配がありません。
屋根材は風への強さや耐久性も重視して選びましょう。
【耐久性・耐水性の高い外壁】

耐久性や耐水性が高い外壁材として、サイディングやタイルなどが挙げられますが、一般的に普及している外壁材であれば、台風時の雨漏りなどを心配する必要はありません。
それよりも重要なのは、シーリングや防水シートなど細部の納まりです。新築時には、これらの部分が適切に施工されているか細かくチェックし、完成後も定期的なメンテナンスを欠かさず行うことで、台風や豪雨から住まいをしっかり守ることができます。
開口部の防護を強化する
【耐風圧・高水密サッシの採用】
台風時には、強い風が窓ガラスをあおったり、隙間から雨水が吹き込むことが問題となりますが、近年の住宅用サッシは耐風圧や気密・水密性が大幅に向上しています。
台風対策をさらに強化する場合は、JIS(日本工業規格)の「耐風圧性能」や「水密性能」の等級が高いものを選ぶことで、ガラスの破損や浸水リスクを大きく減らせるでしょう。
【シャッターや雨戸の設置】

万が一の飛来物対策や、防犯も兼ねて、窓にはシャッターや雨戸を設置することをおすすめします。最近は電動シャッターや通風雨戸など、使い勝手にも配慮した製品が増えています。
「窓ガラスが割れたらどうしよう…」という心配を減らし、安心して台風をやり過ごすためにも、開口部の備えは万全にしておきましょう。
排水・雨水対策を取り入れる
【屋外排水設備の整備】
敷地内の水はけが悪いと、短時間の豪雨でも家の周りに水が溜まりやすくなり、床下浸水や基礎へのダメージにつながります。
新築時には、雨どいや集水桝などの排水設備を十分に整備することが基本です。排水の流れを適切に設計し、定期的に掃除やメンテナンスを行うことで、トラブルを未然に防げます。
【止水板や逆流防止装置の活用】
雨水や下水の流入を防ぐために、玄関や勝手口に止水板を設置すると安心です。また、トイレや排水口に「逆流防止装置」を取り付けておくと、下水の逆流による室内浸水を防ぐことができます。
これらのアイテムは一見地味ですが、万が一の時に大きな安心につながります。特に都市部や低地では、急激な大雨の際に排水路が溢れやすくなるため、事前の備えを徹底しましょう。
停電・断水へ備える
【太陽光発電+蓄電池の導入】

もしもの停電に備え、太陽光発電と蓄電池システムを設置しておくと安心です。自家発電と蓄電で、照明や冷蔵庫など最低限の生活インフラを維持できます。
夜間や荒天時でも電気が使えれば、非常に心強く感じるでしょう。
【非常用電源の確保】
太陽光発電が難しい場合でも、ポータブル電源や発電機の準備があると、停電時の不安を大幅に減らせます。スマートフォンの充電、電気ポットやラジオの稼働など、「いざ」というときのために、あらかじめ使い方を確認しておきましょう。
その他の台風対策ポイント

台風や豪雨に強い家にするためには、保険やメンテナンスも重要なポイントです。いざという時のリスクを軽減し、暮らしの安心につながります。
保険(火災保険・水災補償)の選び方
万が一の災害で経済的なダメージを最小限に抑えるためには、保険による備えも大切です。
火災保険を契約する際は、台風や豪雨による水災補償がしっかり含まれているか、内容を確認しましょう。特に浸水や土砂災害が懸念される地域では、水災オプションの加入を検討することをおすすめします。
補助制度・助成金の活用
自治体によっては、耐震・耐風・浸水対策など、住宅の防災強化のための補助金や助成金制度を設けている場合があります。
たとえば、建て替えの際の盛土工事や止水板の設置、蓄電池や非常用電源の導入などが対象となり、条件を満たせば費用の一部を支援してもらえることがあります。新築を計画する際は、まず自治体のホームページで最新情報をチェックしてみましょう。不明な点は住宅会社に相談するとスムーズです。
定期的なメンテナンスで性能を維持
どんなに性能の高い家でも、経年による傷みや劣化は避けられません。屋根や外壁、サッシ、排水設備などは、定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。
家づくりの際は、建てたあとも安心して暮らせるよう、アフターサービスが手厚い住宅会社を選ぶようにしましょう。新築時の高い性能を長く保つことにもつながります。
まとめ| 「台風に強い家」で、安心・安全な暮らしをつくる

台風や豪雨に強い家をつくるには、土地選びから構造、開口部や外構まで、多角的な対策が欠かせません。新築時にしっかり備えておけば、万が一の災害時も家族の安全と住まいの資産価値を守ることができます。
将来の安心を手に入れるためにも、今回紹介した内容を参考に、家づくりや防災対策を見直してみてください。
ヤング開発の「強固な家創り」
ヤング開発では、長年にわたり「安心・安全な住まいづくり」に取り組んできました。従来の木造軸組工法にヤング開発独自の技術を導入し、災害に負けない「強固な家創り」を実現しています。
・全戸無料の地盤調査・地盤改良
・地震や暴風にも負けない構造をつくる「SHMB工法」
・耐久性・耐水性に優れた屋根・外壁
・長期出力保証付きの太陽光発電システム
さらに、最高等級である「耐風等級2」「耐震等級3」を取得可能!
兵庫県(神戸・明石・加古川・高砂・姫路)エリアで「台風に強い家を建てたい」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。
| ▶台風や豪雨、自然災害に負けない強い家を実現! ヤング開発の「強固な家創り」についてはこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
「頭金がなかなか貯まらないから、家づくりはまだ先かな…」と諦めていませんか?
実は、頭金がゼロ、または少額でもマイホームを実現している方はたくさんいらっしゃいます!

今回は、頭金なしで家づくりを進める際のポイントや注意点を、わかりやすくご紹介します。
●頭金なしで家を買うメリット・デメリットをチェック!

頭金なしでローンを組む最大のメリットは、何といっても「今すぐ」マイホームを手に入れられること!
頭金を貯めるには時間がかかりますが、頭金ゼロなら、結婚や出産など、家族のライフステージに合わせてスピーディーに家を購入できます。
また、家賃を払い続ける期間を短縮できるため、その分を早く住宅ローンの返済に充てられるのも嬉しいポイントです。
もちろん、知っておきたいデメリットもあります。
頭金を払わない分、借入額が増えるので、毎月の返済額や総額が大きくなってしまうこと。
金融機関によっては、頭金を入れる場合よりも金利が少し高くなるケースもあるので注意が必要です。
頭金なしでの購入を検討する際は、こうしたメリットとデメリットをしっかり比べて、ご自身の家計に無理がないか、将来の計画と合わせてじっくり考えてみることが大切です。
●頭金を貯める?それとも今すぐ買う?資金計画をシミュレーション!

「頭金を貯めてから買う」のか、「今すぐ頭金なしで買う」のか、どちらがお得か気になりますよね。
ここでは、具体的な例で考えてみましょう。
・3年かけて頭金300万円を貯めてから購入
頭金を貯めている間にも家賃の支払いが発生することを忘れずに。
3年後の購入時には、資材費などの物価や金利が上がり、その結果、家の価格が上昇するなどして総返済額が増える可能性もあります。
・頭金ゼロで今すぐ購入
頭金を貯めている3年間の家賃を、そのまま住宅ローンの返済に充てることができます。
将来の物価や金利が上がることを考えると、「早く買った方が結果的にお得だった」というケースも少なくありません。
ご自身のライフプランに合わせて、シミュレーションしてみることをおすすめします。
●頭金なしでも大丈夫!理想の家を叶えるためのポイント

頭金なしでの住宅購入は、借入額が大きくなる分、「無理のない資金計画」を立てることが何よりも大切です。
お子様の成長やご自身のキャリアプランの変化など、将来のライフイベントも考慮しながら、余裕をもった返済計画をシミュレーションしておきましょう。
また、住宅ローンもたくさんの種類があります。
金利タイプ(変動・固定)や返済期間、金融機関ごとのサービスなどをじっくり比較して、ご自身にぴったりのローンを選ぶことが成功の鍵となります。
頭金がないからといって、家づくりを諦める必要はありません。大切なのは、「あなたに合った返済計画」を立てることです。

ヤング開発では、お客様一人ひとりの家計や将来設計に合わせて、最適な資金計画を一緒に考え、ご提案しています。
「住宅ローンのこと、全然分からないんだけど…」という方も、どうぞご安心ください。
具体的なシミュレーションのご相談など、どんな小さなことでも構いませんので、お気軽にご相談くださいね!
あなたの理想の家づくりを、全力でサポートいたします。
こんにちは、ヤング開発です。
近年、家づくりで注目を集めているのが、洗面所と脱衣室を分ける間取りです。
「別々にする必要ある?」と思われがちですが、実は毎日の暮らしを快適にするメリットがたくさんあります!

今回は、この間取りが人気の理由を3つのポイントに絞ってご紹介します。
●家族みんなが快適!朝の準備もスムーズに
誰かが脱衣室で洗濯機を回したり、入浴の準備をしたりしていても、洗面所が独立していれば、ほかの家族が気兼ねなく洗顔や歯磨き、メイクができます。
それぞれのスペースが混み合いにくくなり、忙しい朝の身支度もスムーズも進みますよ♪
●来客時も安心!プライバシーを守る

来客時に洗面台を使っていただく際、脱衣所が丸見えになってしまうのが気になりますよね。
洗濯物などが置いてあると、生活感が出てしまうのも悩みどころです。
しかし、洗面所が独立している間取りなら、お客様も気兼ねなく手洗いでき、家族のプライバシーも守られるので安心です。
●湿気対策にも◎ いつでも清潔な空間をキープ

入浴後の脱衣室は湿気がこもりがちですが、洗面室と分けておくことで、洗面台周りがカビにくく、いつも清潔に保てます。
洗顔タオルや洗面用品も湿気の影響を受けにくくなり、鏡が曇って見えなくなることもありません。
●「ローズビレッジ御着駅北」のモデルハウスで実際の使い勝手をチェック!
「洗面所と脱衣室を分ける間取り」は、家族の暮らしやすさを大きくアップさせてくれる新しいスタンダード!
「ローズビレッジ御着駅北」の現在公開中のモデルハウスで、洗面台とランドリールームを分けた人気の間取りを実際にご覧いただけます。

毎日のストレスを減らし、家族みんなが気持ちよく過ごせる工夫を、あなたの家づくりにも取り入れてみませんか?


▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_gotyaku-ekikita/
ヤング開発では、暮らしやすさを高める間取りの工夫を多数ご提案しています。
「家族みんなが快適に使える洗面所がほしい」「お客様にも使ってもらいやすいおしゃれな洗面スペースにしたい」など、あなたの理想やご希望に寄り添ったプランを一緒に考えていきます。
マイホームをご検討の方は、どうぞお気軽にご相談ください!
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、高砂市のT様邸にお邪魔し、家づくりのきっかけやこだわりポイント、住み心地などをお伺いしました。

Q.家を買おうと思ったきっかけは?
お互いの実家が一軒家だったので、家を建てることはごく自然な流れでした。
特に私(奥様)は「独身でも家を建てる!」と決めていたくらい家へのこだわりが強くて(笑)。
結婚後すぐに家づくりを考え始め、住宅メーカーを探しながら、2年以上かけてじっくり検討しました。

Q.スタッフの対応はいかがでしたか?
営業さんはとても話しやすく、何でも気軽に相談できましたし、変更をお願いしたときもすぐに対応してくれました。
設計士さんとは何度も打ち合わせを重ね、経験豊富なプロならではのアドバイスをたくさんいただきました。
おかげで、住んでから「やって良かった!」と思うことがたくさんありました。
Q.こだわったところやお気に入りポイントについて教えて!

一番こだわったのは、自分たちの使いやすいように考えた“オリジナル”のキッチン。
Ⅱ型キッチン風のカウンターは、高さやサイズ、コンセントの位置まで、設計士さんと細かく相談して作り上げました。

ダイニングキッチンとリビングを仕切るスクリーンパーティションもこだわりです。
においを遮ったり、空調を分けたりできるのですが、透明なので子どもの様子が見えて安心です。

「子どもが気軽に楽器に触れられる家にしたい」という夢も、専用スペースを設けて叶えました。
親戚の子が来ると、みんなで演奏会が始まることもあります(笑)。

他にも、玄関のセカンド洗面台や、洗濯物がスピーディーに乾くサンルームなど、暮らしやすさの工夫をたくさん取り入れています。
Q.住み心地はいかがですか?
理想を全部詰め込んだので、本当に快適です。
断熱性能が高く、冷暖房の効きが早いことにも満足しています。

特にこだわったキッチンは使い勝手が良く、収納を増やしたおかげで新しい調理器具を買って、色々な料理に挑戦できるようになりました。
一般的な尺モジュールよりも空間にゆとりができる「メーターモジュール工法」で建てたのもよかったですね。
廊下や階段が広々としていて、窮屈さを感じませんね。
Q.これから家づくりする方へのアドバイスをお願いします!
まず「やりたいこと」を全部リストアップして、そこから優先順位をつけて“引き算”していく方法がおすすめです。
また、間取りが決まったら、朝起きてから夜寝るまでの一日の流れのなかで家族の行動を細かくシミュレーションすること!
私たちはそれを繰り返したおかげで、入居後のギャップが少なく、思い描いた通りの生活ができています。

T様、どうもありがとうございました!
新居でご家族仲良くお幸せにお過ごしくださいね!
▼お客様のインタビューは動画でもご覧いただけます▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/voice/vol.72.htm
▼【お客様の声】一覧はこちら▼
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、平均敷地51坪とゆとりある敷地が自慢の分譲地「ローズビレッジ宝殿西井ノ口Ⅱ」をご紹介します。

ガーデニングや家庭菜園、お子様がのびのびと遊べるお庭づくりなど、ご家族の夢を育むのにぴったりの住環境です。

通勤・通学の利便性も、当分譲地の大きな魅力。
JR「宝殿駅」へは自転車で5〜6分と快適にアクセスでき、毎日の移動もスムーズです。
さらに、加古川バイパス「加古川西ランプ」もすぐそばなので、お車での通勤やお休みの日のお出かけにも大変便利。
電車と車の両方を活用できる立地が、暮らしの幅を広げてくれます。

毎日のお買い物に便利な施設が充実している点も見逃せません。
自転車で6分の「イオンタウン加古川」には、スーパーマーケットのマックスバリュをはじめ、100円ショップのダイソー、スギ薬局、ジョーシンなど、生活に必要なお店が集結。日々の食料品から休日のショッピングまで、ワンストップで楽しめます。

お子様のいるご家庭にとって、安心の通学環境が整っていることも大きなポイント。
市立東神吉南小学校まで徒歩5分という近さで、お子様の足でもラクラク通える距離なので、毎日の登下校も安心です。

また、私立ほうでん保育園も徒歩5〜6分と、小さなお子様と一緒に無理なく通園できる距離なのもうれしいですね。

暮らしに安心をプラスする医療機関や金融機関も身近にそろっています。
徒歩10分圏内にはフェニックス加古川記念病院のほか、内科や歯科など複数のクリニックがあり、急な病気や体調不良のときも心強いですね。
「ローズビレッジ宝殿西井ノ口Ⅱ」が位置する加古川市は、子育て支援が手厚いことでも知られています。
所得制限なしで高校3年生まで医療費が無料になる制度や、市内全中学校での給食提供、1600台を超える見守りカメラの設置など、子育てファミリーを力強くサポートする体制が整っています。
加古川市内で新居をお探しの方は、ぜひ一度、現地を見学してみてくださいね!
ヤング開発では現在、GX志向型住宅と保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
夏の大感謝祭開催中につき、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準です。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ宝殿西井ノ口Ⅱ」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hoden-nishiinoguchi2/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hoden-nishiinoguchi2/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hoden-nishiinoguchi2/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2025年8月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
「マイホームを建てたいけど、まだ車のローンが残っていて…」
そんな不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、車のローンが住宅ローン審査に与える影響や、スムーズに審査を通すためのポイントについて、わかりやすくご紹介します!
●車のローンがあると住宅ローンは通らない?

結論から言うと、「車のローンがある=住宅ローンが組めない」というわけではありません!
ただし、車のローンも「借入れのひとつ」として見なされるため、返済比率(年収に対する年間返済額の割合)が上がり、住宅ローンの審査に少なからず影響を与えます。
特に注意したいのが、近年利用が増えている残価設定ローン(残価型クレジット、いわゆる「残クレ」)。
月々の支払いが抑えられる一方で、ローン残高が大きく残るケースも多く、審査時にはしっかりと確認されるポイントです。
●審査通過のためにできる対策とは?
理想を言えば、車のローンは完済しておくのがベスト。
とはいえ、「そう簡単にはいかない…」という方も多いですよね。

そんなときは、今ある車のローンの残高や月々の返済額をしっかり把握しておくことが大切です。
返済比率をなるべく抑えることが、審査クリアへの第一歩になります。
また、これまでの返済履歴も審査の対象になるため、たとえ少額でも「支払いの遅れ(遅滞)」があるとマイナス評価につながることも。
日頃から支払いの期日を守る習慣は大切です。
さらに、夫婦でローンを組む「ペアローン」や、世帯収入を合算する「収入合算」など、家族全体の収入を活かした借り方も選択肢のひとつです。

住宅ローンの審査は、各金融機関やご家庭の状況によって異なるため、ひとりで悩まずプロに相談するのが安心です。
ヤング開発では、資金計画のご相談やローンの事前審査のサポートも行っています!
「車のローンがあるけど大丈夫かな…?」とお悩みの方も、どうぞお気軽にご相談くださいね。
2026年11月 (1)
2026年10月 (9)
2026年9月 (9)
2026年8月 (9)
2026年7月 (9)
2026年6月 (10)
2026年5月 (11)
2026年4月 (10)
2026年3月 (10)
2026年2月 (9)
2026年1月 (10)
2025年12月 (10)
2025年11月 (10)
2025年10月 (10)
2025年9月 (10)
2025年8月 (10)
2025年7月 (10)
2025年6月 (9)
2025年5月 (10)
2025年4月 (8)
2025年3月 (7)
2025年2月 (11)
2025年1月 (8)
2024年12月 (11)
2024年11月 (9)
2024年10月 (10)
2024年9月 (8)
2024年8月 (10)
2024年7月 (9)
2024年6月 (11)
2024年5月 (19)
2024年4月 (9)
2024年3月 (8)
2024年2月 (7)
2024年1月 (9)
2023年12月 (8)
2023年11月 (8)
2023年10月 (10)
2023年9月 (10)
2023年8月 (8)
2023年7月 (8)
2023年6月 (10)
2023年5月 (7)
2023年4月 (9)
2023年3月 (9)
2023年2月 (9)
2023年1月 (8)
2022年12月 (11)
2022年11月 (8)
2022年10月 (7)
2022年9月 (8)
2022年8月 (7)
2022年7月 (8)
2022年6月 (7)
2022年5月 (8)
2022年4月 (8)
2022年3月 (8)
2022年2月 (8)
2022年1月 (8)
2021年12月 (8)
2021年11月 (7)
2021年10月 (7)
2021年9月 (8)
2021年8月 (8)
2021年7月 (8)
2021年6月 (8)
2021年5月 (8)
2021年4月 (8)
2021年3月 (7)
2021年2月 (8)
2021年1月 (8)
2020年12月 (8)
2020年11月 (8)
2020年10月 (7)
2020年9月 (8)
2020年8月 (8)
2020年7月 (8)
2020年6月 (8)
2020年5月 (9)
2020年4月 (8)
2020年3月 (8)
2020年2月 (8)
2020年1月 (8)
2019年12月 (8)
2019年11月 (8)
2019年10月 (8)
2019年9月 (8)
2019年8月 (8)
2019年7月 (8)
2019年6月 (8)
2019年5月 (8)
2019年4月 (8)
2019年3月 (8)
2019年2月 (8)
2019年1月 (8)
2018年12月 (7)







