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2026.10.22

こんにちは、ヤング開発です。


今回ご紹介するのは、姫路市奥山の「ローズビレッジ糸引小北」。
平均敷地面積約45坪のゆとりある敷地が広がる、全17区画の大型分譲地です。



買い物施設や幼稚園・小学校などの教育施設が身近に揃い、団地内には気軽に遊べる公園も。
周辺施設から街区計画まで、子育て世帯にとって暮らしやすい環境が整っています。



「ローズビレッジ糸引小北」は、神姫バス「奥山口」停まで徒歩で5〜7分、姫路駅まではバスで約21分。
山陽電鉄「白浜の宮」駅までは自転車で7〜8分ほど。
さらに、近くには姫路バイパスの「東姫路ランプ」があり、マイカーでの通勤や休日のお出かけにも便利なロケーションです。



毎日の暮らしに欠かせない、買い物施設へのアクセスも良好!
お買い得な食料品が揃う「マルアイ白浜店」までは、徒歩6〜7分。
ディスカウントドラッグ「コスモス北原店」までは、徒歩7〜9分と、医薬品はもちろん、日用品や消耗品、ヘルスケア用品のまとめ買いや補充にも便利です。



「ボンマルシェ白浜店」へは自転車で3〜4分ほど。
少し足を延ばせば、大型スーパー「マックスバリュ東山店」やホームセンター「ハウジングランドいない姫路東山店」も利用できます♪



お子様が毎日通う学校や保育園・幼稚園への距離も、しっかり確認しておきたいポイントです。



市立ちびっこランド糸引園までは徒歩6〜8分、市立糸引小学校や市立糸引幼稚園までは徒歩11〜13分です。
幼稚園や保育園、小学校が身近にあるので、毎日の通園・通学にかかる負担を減らせます。
保護者の方が授業参観や運動会などの学校行事に参加しやすいのも大きなメリット。
これから子育てを始めるご家庭にも、注目していただきたい立地です。



また、団地内には公園が整備されており、お子様の日常的な遊び場として気軽に利用できます。
家からすぐの場所で外遊びを楽しめるのは、子育て世帯にとってうれしいですね。
ご近所の方との交流の場としても活躍してくれそうです。


家族の健康を支える医療機関も、周辺に揃っています。
こみや歯科や貴志内科クリニック、はちかわこどもクリニック、赤木皮膚科クリニックなどが身近に点在。
お子様の急な発熱や体調不良、定期健診からご家族の健康管理まで、症状や目的に合わせて受診先を選べます。


さらに、郵便局や金融機関、公民館も徒歩圏内にあり、日々の手続きや地域での用事を済ませる際にも便利です。



街区内の道路幅は約6mと、ゆとりを持たせた街区計画も魅力のひとつ。
車の出し入れはもちろん、対向車とのすれ違いもスムーズに行えます。



道路幅が十分にあるため、小さなお子様の手を引いて歩く際や、ペットとのお散歩も安心です。


ヤング開発では現在、GX志向型住宅と火災保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
さらに、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準となっています。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きです。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3,000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。


詳しくは「ローズビレッジ糸引小北」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_itohikisyou-kita/


▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_itohikisyou-kita/reserve/


▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_itohikisyou-kita/contact/


少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!


※本記事は2026年10月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

スタッフ at 18.00 PM
2026.10.20

こんにちは、ヤング開発です。


日が暮れる時間が少しずつ早くなり、家で過ごす夜の時間が長くなる秋。
リビングでゆっくりくつろぐ時間を、さらに心地よくしてくれるのが照明の工夫です。
部屋全体を明るく照らすだけでなく、壁や天井に光を当て、その反射光で空間をやさしく照らす「間接照明」を取り入れると、昼間とは違った落ち着きのある雰囲気を楽しめます。



今回は、リビングに取り入れやすい間接照明のアイデアをご紹介します。


●天井を照らして、やわらかな光を広げる



高天井の壁面に照明を設け、光を天井方向へ広げました。
照明器具からの光を壁や天井に反射させることで、高い天井をやわらかく照らし、空間の広がりをより印象的に見せています。
木目の勾配天井にも光が届き、昼間とはまた違った表情を楽しめるのもポイントです。


●テレビまわりを照らして、リビングのアクセントに



テレビ背面の壁を照らすように、上部へ間接照明を取り入れました。
光が壁面全体にやわらかく広がることで、アクセントクロスの質感が引き立ち、テレビまわりが印象的な空間に。
照明器具そのものは目立たせず、光だけを見せることで、すっきりとした仕上がりになっています。
テレビを見ながらくつろぐ夜の時間にも、落ち着いた雰囲気を楽しめる照明アイデアです。


●天井際から光を広げて、壁面をやわらかく照らす



リビングの壁際上部に照明を仕込み、天井方向へ光を広げています。
光源を直接見せずに、天井や壁に反射した光で空間を照らすことで、リビング全体がやわらかな印象に。
壁面に光が広がることで、アクセントクロスの表情や家具、グリーンもより引き立ちます。


間接照明は、写真だけでは分かりにくい「光の広がり方」や「空間の落ち着き」まで体感してこそ、その魅力が伝わります。
モデルハウスでは、照明を含めたリビングの雰囲気を実際にご確認いただけます。
住まいづくりの参考に、ぜひご来場ください。

スタッフ at 18.00 PM
2026.10.19
数字で見るヤング開発の家づくり・住宅性能編。断熱等級6、太陽光発電5.46kW、ZEH普及実績率100%

マイホームを選ぶとき、間取りやデザインとあわせて気になるのが、住み始めてからの快適さや光熱費ではないでしょうか。夏や冬を心地よく過ごせるか、毎月の冷暖房費を抑えられるかは、建物の断熱性能や設備の省エネ性能とも深く関わっています。「断熱等級」や「エネルギー消費量の削減率」といった数字は、その性能を確かめるための目安。数字の意味を知ることで、見た目だけではわからない住まいの特徴や、入居後の暮らしをイメージしやすくなります。


ヤング開発では、断熱等級6をはじめ、省エネ性や日々の安心を支える性能を標準仕様としています。今回は、その具体的な数字と暮らしとのつながりから、ヤング開発がどんな住まいをお届けしているのかをご紹介します。


▶ 住まいを支える性能と設備を、詳しくご覧ください → 標準仕様・設備を詳しく見る


断熱等級6|壁も窓も断熱性を高め、冷暖房効率の良い家に


断熱等級6を全戸標準とするヤング開発の住まい。夏と冬の快適な室内をイメージしたイラスト


ヤング開発の住まいは、断熱等級6(G2グレード)仕様が全戸標準です。


断熱等級は、壁や屋根、窓などを通して熱がどれだけ出入りしにくいかを、国が定めた基準で評価したものです。等級は1〜7の7段階あり、数字が大きいほど断熱性能が高くなります。


断熱性能が高い住まいは、夏には屋外の熱が室内へ伝わりにくく、冬には暖房で暖めた室内の熱が逃げにくいのが特徴です。冷暖房で整えた室温を保ちやすくなるため、快適に過ごしながら、冷暖房に使うエネルギーも抑えられます。


ヤング開発では、壁・天井・床に高性能断熱材を使い、すべての窓に樹脂サッシとLow-Eペアガラスを採用。断熱材だけでなく、熱の出入りが多い窓の性能にもこだわり、家全体の断熱性を高めています。夏の暑さや冬の寒さを和らげ、冷暖房に使うエネルギーも抑える。そのための性能を、標準仕様に組み込んでいます。


35%以上削減|建物と設備の両方で、使うエネルギーを減らす


再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量を35%以上削減。断熱材や省エネ設備を備えた住宅のイラスト


ヤング開発の住まいは、一次エネルギー消費量を国の省エネ基準から35%以上削減する性能を、全戸標準仕様としています。


一次エネルギー消費量は、冷暖房や換気、給湯、照明などに使う電気やガスを共通の尺度に換算したものです。「35%以上削減」(※)は、太陽光発電による削減分を含めず、建物と設備の省エネ性能で達成する数字。この削減率は、高い断熱性と省エネ設備、太陽光発電などを組み合わせる「GX志向型住宅」の要件の1つです。


ヤング開発では、断熱等級6の建物に、高効率給湯器の中でも性能の高いエコキュートやLED照明などを組み合わせています。建物から逃げる熱を抑えるとともに、お湯を沸かす、明かりをつけるといった日常の動作に必要なエネルギーも減らす仕組みです。


高い断熱性と省エネ設備に、太陽光発電を組み合わせることで、GX志向型住宅の省エネ基準をクリアしています。毎日使う設備の効率にも目を向け、住み始めてから続く光熱費の負担に配慮しています。


※「35%以上削減」は設計上の一次エネルギー消費量の削減率です。実際の電気代が35%下がることを示すものではありません。


太陽光発電5.46kW|自宅でつくった電気を、毎日の暮らしに


太陽光発電5.46kWを標準搭載するヤング開発の住まい。屋根に太陽光パネルを設置した住宅のイラスト


ヤング開発では、住宅用太陽光発電の平均容量5.2kW(※1)を上回る5.46kWを標準搭載しています。


太陽光発電は、同じ日照・設置条件であれば、容量が大きいほど多くの電気をつくれます。日中の冷暖房や家電にこの電気を使い、余った分は売電することで、光熱費の負担を抑えられます。さらに、断熱性や省エネ設備を組み合わせることで、家全体で使うエネルギーも削減。当社モデルハウスの試算(※2)では、2025年省エネ基準の住宅と比べ、当初4年間で月約2万円の光熱費差額が出ています。


※1 出典:資源エネルギー庁「発電コスト検証に関するとりまとめ(案)」P.39「再生可能エネルギー【太陽光】モデルプラントの考え方」(住宅用太陽光発電・設置済みFIT案件の平均値)
※2 当社モデルハウスを対象に、太陽光発電容量5.40kWの条件で行った試算です。当初4年間の売電単価24円/kWhを適用しており、実際の光熱費は生活スタイルや契約条件などによって異なります。


ZEH普及実績率100%|高性能な住まいを、すべてのお客様へ


ヤング開発の2025年度ZEH普及実績率100%。太陽光パネルを備えた住宅が並ぶイラスト


ヤング開発の2025年度のZEH普及実績率は100%です。


ZEH(ゼッチ)は、断熱性を高め、省エネ設備で使うエネルギーを減らしたうえで、太陽光発電などでエネルギーをつくる住宅です。冷暖房や給湯、照明などに必要な年間の一次エネルギー消費量を、計算上、差し引きゼロ以下にすることを目指します。


「ZEH普及実績率」は、報告対象の住宅のうち、ZEHに該当する住宅が占める割合です。ヤング開発では、断熱・省エネ・創エネの仕様を全戸に採用し、100%を達成しています。


これらの性能や設備は、すべて表示価格に含まれる標準仕様。快適さと省エネを支える性能が備わっていることを前提に、家づくりを進められます。


ZEHビルダー6つ星|省エネ住宅を広める取り組みが最高ランクに


ヤング開発は2025年度のZEHビルダー評価で最高ランクの6つ星を取得


ヤング開発は、2025年度のZEHビルダー評価制度で、最高ランクの6つ星を取得しています。


2025年度に6つ星を取得したのは、全国のZEHビルダー登録事業者の13%。西神戸〜姫路エリアの分譲住宅会社で最高評価を獲得しているのは、ヤング開発のみとなっています。


ZEHビルダー評価制度は、住宅会社のZEHの建築実績や、普及目標・実績の公表などを評価する制度です。6つ星は、その最高評価。取得には、実績の報告や情報公開に加え、受注した住宅に占めるZEHの割合についても条件を満たす必要があります。


住宅会社を選ぶ際には、標準仕様の内容とともに、省エネ住宅の建築実績が実際にどれだけあるのかも確かめたいところ。ヤング開発は、ZEH普及実績を公式サイトで公表しています。標準仕様として掲げる性能に加え、その普及への取り組みを、実績と評価からも確認していただけます。


省令準耐火構造の採用率100%|すべての住まいに、火災への備えを


省令準耐火構造を全戸標準で採用するヤング開発。住宅と防火を表す盾のイラスト


ヤング開発の住まいは、省令準耐火構造を全戸標準仕様としています。


省令準耐火構造は、住宅金融支援機構が定める防火性能の基準に適合する構造です。隣家などからのもらい火を防ぎ、室内で火災が起きた場合には一定時間その部屋に火をとどめ、ほかの部屋へ燃え広がるのを遅らせる仕組みを備えています。


ヤング開発では、屋根や外壁、軒天に防火性能を持つ材料を使用。壁の内部にも、火の通り道をふさぐ施工の工夫がされています。建物の外側と内側の両方に対策を施し、火の燃え広がりを遅らせることで、避難する時間の確保につなげます。


この構造にするための追加費用はかかりません。断熱や省エネの性能とあわせて、万が一の火災に備える構造も、すべての住まいに取り入れています。


よくある質問


ヤング開発の住まいの性能に関するよくある質問


Q. 断熱等級6は、新築住宅に義務付けられている基準とどう違いますか?
断熱等級6は、新築住宅に義務付けられている断熱性能の最低基準を2段階上回る水準です。


2025年4月から、新築住宅には原則として省エネ基準への適合が義務付けられています。そのうち断熱性能の最低基準は、断熱等級4に相当します。ヤング開発では、それを上回る断熱等級6を全戸標準仕様としています。


Q. ヤング開発の家に住むと、光熱費はどのくらい安くなりますか?
当社モデルハウスの試算では、2025年省エネ基準の住宅(※)と比べ、当初4年間で月約2万円の光熱費を抑えられるという結果が出ています。


例えば、「ローズビレッジ糸引小北 C号地」の試算では、一般的な省エネ基準の家の月額光熱費24,716円に対し、当社のZEH+G2断熱仕様の住宅は月3,725円で、差額は月20,991円。売電単価が下がる5〜10年目も、月15,247円の差額となっています。


※住宅性能表示制度の断熱等性能等級4のガス併用住宅。当初4年間の売電単価24円/kWh、5〜10年目は8.3円/kWhを適用した試算です。実際の光熱費は、建物の条件や生活スタイルなどによって異なります。


詳しい試算例は、「ヤング開発のZEH・GX基準の家で『光熱費のかからない』生活へ」をご覧ください。


おわりに|心地よさも、住み始めてからの負担も考えた家づくり


心地よさも、暮らしの負担も考えたヤング開発の家づくり。太陽光パネルを備えた住宅のイラスト


ヤング開発は、断熱等級6、太陽光発電5.46kW、省令準耐火構造などを全戸標準仕様としています。暑さや寒さへの対策から、毎月の光熱費を抑える工夫、火災への備えまで。住み始めてからの暮らしを支える性能を、家づくりの基本に据えています。


モデルハウスでは、間取りや内装とあわせて、窓や設備の仕様もご確認いただけます。ぜひ室内の心地よさをご体感ください。


▶ 住まいを支える性能と設備を、詳しくご覧ください → 標準仕様・設備を詳しく見る

※本記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しています。

スタッフ at 18.00 PM
2026.10.15

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、高砂市阿弥陀町北池の分譲地「ローズビレッジ阿弥陀北池グランコート」の5号地モデルハウスの間取りをご紹介します。



【間取りポイント1】



壁一面にキャビネットと吊り戸棚を備えたキッチン。
ワイドカウンターで、作業スペースもゆったり。
食材や食器を並べやすいので、下ごしらえから盛り付けまで手際よく進められます。




キッチンとダイニングの間に仕切りがない開放的な間取りになっています。
できたてのお料理をテーブルへ運ぶのも片付けるのもスムーズだから、お子様もお手伝いしやすく、家族で一緒にキッチンに立つ時間が増えそうですね。




キッチンのすぐそばにはパントリーを配置しました。
キャビネットや吊り戸棚には日常使いの食器や調理器具、調味料を、パントリーにはお米や飲料、日用品などのかさばるものや防災用品などをまとめて収納。
使う物とストック品を分けて置けるため、作業中の無駄な動きが減り、キッチンまわりもすっきり片付きます。


【間取りポイント2】



リビングの一角には、小上がりの畳コーナーを設けました。
LDKと合わせると、22帖を超える広々とした空間に。
腰壁でゆるやかに仕切られているため、家族の気配を感じながらもゆっくり落ち着いて過ごせます。
家事の合間に足を伸ばして休憩したり、ごろんと寝転がって本を読んだりと、ホッと一息つけるくつろぎスペースです。



リビングには、階段下のデッドスペースを活用した収納を配置。
文房具や救急箱、掃除道具のほか、郵便物や学校のプリントなど、ついリビングに置きっぱなしにしがちなものまでまとめて収納できます。


【間取りポイント3】



洗面室には、室内干しに便利なハンガーパイプや枕棚を設置しました。
雨の日や花粉が気になる季節、早朝や夜間など、天候や時間帯を気にせずいつでも洗濯物が干せます。
さらにチェストを置いてタオルやパジャマを収納すれば、洗濯物を片付ける流れで入浴の準備まで整うのがうれしいですね!


【間取りポイント4】



洗面室とキッチンの両方からアクセスできる位置に、大容量のファミリークローゼットを設けました。
取り込んだ衣類を各部屋へ運ぶ手間がなく、わずか数歩で収納完了!
行き止まりのない2way動線で、複数の家事を同時に進めやすいのも魅力です。


【間取りポイント5】



玄関には、壁一面の収納を設けました。
しまうものに合わせて棚板の高さを変えられるため、ロングブーツやスーツケースもすっきり収まり、玄関を広々と使えます。


適材適所に配置した収納の使い勝手や、家事の同時進行がしやすい動線の便利さは、図面や写真だけではお伝えしきれません。
ぜひ「ローズビレッジ阿弥陀北池グランコート」のモデルハウスで、暮らしやすさをご体感ください。
ご来場を心よりお待ちしております!


▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_amida-kitaike-grancourt/


※本記事は2026年10月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

スタッフ at 18.00 PM
2026.10.13

こんにちは、ヤング開発です。


秋の夜長、ゆっくり本を開いて過ごす時間を楽しみたくなる季節です。
家の中に本を楽しめる場所をつくるといっても、専用の書斎や読書室が必要なわけではありません。
ロフトを丸ごとライブラリーにしたり、リビングやキッチンまわりに本棚を設けたり、廊下や階段ホールの一角を活用したり。
間取りを計画する際に少し工夫すれば、本を身近に置いて楽しめる場所をつくれます。



今回は、ヤング開発の施工事例から、家族それぞれがお気に入りの一冊を楽しめるライブラリースペースのアイデアをご紹介します。


●ロフトを丸ごとライブラリーに


まずは、ロフトを活用した2つのアイデアです。



1階リビングを高天井にし、その上の空間をロフトに。ここを子ども部屋として使い、本棚に絵本を並べました。
絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりと、子どもが自分の時間を楽しめる場所になりました。



もうひとつは、2階リビングの上に設けたロフトです。
壁に沿って本棚を置き、書籍やCDをまとめて収納。奥にはデスクスペースもあり、本や音楽に囲まれながら趣味や作業に集中できる、大人のための書斎兼ライブラリーになっています。


天井の高さを生かしたロフトなら、居室とは少し雰囲気の違う、おこもり感のある読書スペースをつくれます。


●リビング・キッチンまわりに本を楽しめる場所を


家族が日常的に過ごすリビングやキッチンまわりにも、本を身近に置ける場所をつくれます。



キッチン奥の独立した作業スペースに、お気に入りの本や雑貨を置ける可動棚を設けました。
専用の読書室がなくても、作業スペースのすぐそばに本棚があれば、ちょっとしたライブラリーコーナーとして楽しめます。



対面キッチンの真正面には、ブルーのアクセントクロスを背景にした本棚を造作しました。
本や雑貨を飾りながら収納でき、リビングからキッチンまわりへの視線をやわらかく遮る役割も果たしています。



ダイニングまわりでは、カウンターの側面を利用してマガジンラックを設けた例も。
本や雑誌を表紙が見えるように収められるので、読みたいものを手に取りやすく、収納そのものがインテリアの一部になります。


大きな本棚をつくらなくても、過ごす場所の近くに本の定位置を設けることで、読書を暮らしの中に取り入れやすくなります。


●階段・廊下のすき間をライブラリーに


階段や廊下など、普段は移動に使う場所も、本棚を設ければ家族で使えるライブラリーコーナーになります。



2階の廊下には、壁面を利用した本棚を設けました。
本だけでなく、家族写真やお気に入りの雑貨、グリーンなども一緒に飾れるつくりです。
廊下を通るときに気になる本を手に取り、そのまま自分の部屋へ持って行ってゆっくり読めます。



階段ホールには、壁一面を利用した本棚を設けました。
床面積を大きく使わず、コミックや雑誌をたっぷり収納できる、省スペースなライブラリーです。
階段まわりの空いた壁面も、使い方次第で本を楽しむ場所として活かせます。


専用の部屋を設けなくても、間取りの中に本の居場所をつくることで、読書をもっと身近に楽しめます。


「本をたくさん収納したい」「家族それぞれが好きな場所で読書を楽しめる家にしたい」など、ご希望があれば、ぜひ担当者にお聞かせください。ご希望の暮らし方に合わせて、ライブラリースペースの取り入れ方もご提案します。

スタッフ at 18.00 PM
2026.10.06

こんにちは、ヤング開発です。


分譲地を見ていると、「同じ分譲地なら、どの区画を選んでも同じ?」「角地と中地では何が違うの?」など、区画選びについて迷うこともありますよね。
区画によって、日当たりや道路との位置関係、建物や駐車スペースの配置、価格などの条件は異なります。
また、実際に暮らし始めてからのことを考えると、区画だけでなく周辺環境や生活利便性も確認しておきたいポイントです。



今回は、分譲地・区画選びについてよくある4つの質問にお答えします。


Q1. 分譲地の中で、区画を選ぶときはどこを見て決めればいいですか?



区画を選ぶときは、「道路との位置関係」「敷地の形」「価格」を見比べながら、希望する住まいや暮らし方に合うかを考えることが大切です。


まず確認したいのが、道路が敷地のどちら側にあるかです。南側道路や角地、北側道路など、道路との位置関係によって日当たりや外からの視線、建物や駐車スペースの配置のしやすさなどが変わります。次に見ておきたいのが敷地の形です。整った形の区画だけでなく、旗竿地や変形地などもあり、形によって建物や駐車スペースの配置に違いが出ます。


また、同じ分譲地内でも、区画の位置や条件によって価格が異なる場合があります。単純に「日当たりがよい区画」「価格が低い区画」といった一つの条件だけで決めるのではなく、希望する間取りや駐車台数、予算なども含めて比較すると選びやすくなります。


Q2. 分譲地を選ぶとき、区画以外にどんなことを確認すればいいですか?



区画の条件だけでなく、周辺環境や生活利便性も確認しておきましょう。


たとえば、通勤・通学のしやすさ、保育施設や学校、公園までの距離、スーパーやドラッグストアなどの買い物施設、病院や銀行、公共施設など、日常生活で利用する場所へのアクセスは暮らしやすさに直結します。また、周辺道路の交通量や騒音、街灯の有無、周囲の建物や街並みなども確認しておきたいポイントです。


地図や資料だけではわかりにくいこともあるため、気になる分譲地は実際に現地を見て、周辺を歩いてみるのもおすすめです。家を建てた後の生活をイメージしながら確認すると、自分たちの暮らしに合っているか判断しやすくなります。


▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
分譲地とは?宅地・建売住宅との違いやメリット・デメリット、購入時の注意点を解説


Q3. 角地と中地、結局どちらがおすすめですか?



角地と中地は、どちらが一概に優れているというものではありません。何を重視するかによって、選び方が変わります。


角地は2方向以上が道路に面しているため、開放感を得やすく、建物や窓の配置によっては日当たりや風通しを確保しやすいのが特徴です。一方で、複数方向から敷地が見えるため、外からの視線が気になる場合があります。また、分譲地によっては中地より価格が高く設定されていることもあります。


中地は両側をほかの区画に挟まれることが多いため、角地と比べると開放感は得にくい一方、道路側以外からの視線を抑えやすく、落ち着いた住環境をつくりやすいのが特徴です。また、角地より価格が抑えられている場合もあります。


開放感や道路との接し方を重視するのか、価格とのバランスやプライバシーを重視するのかによって、最適な区画は異なります。実際の日当たりや建物配置は、道路の方角や隣接する建物などによっても変わるため、「角地だから」「中地だから」と決めつけず、区画ごとの条件を確認することが大切です。


▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
分譲地はどこから売れる?売れる順番と好まれる区画の特徴を徹底解説


Q4. 旗竿地はやめたほうがいいですか?



旗竿地だからという理由だけで、避ける必要はありません。

旗竿地とは、道路に接する間口が細長く、その奥にまとまった敷地がある形状の土地です。
道路から建物まで距離があるため、道路からの視線が届きにくく、落ち着いた住環境をつくりやすいという特徴があります。また、周辺の区画と比べて価格が抑えられている場合もあります。


一方で、敷地の形や通路部分の幅によっては、車の出し入れや駐車スペースの配置に工夫が必要です。また、周囲を建物に囲まれる区画では、採光や風通しにも配慮する必要があります。ただし、こうした条件は建物の配置や間取りによって対応できる場合があります。たとえば、採光を確保するために吹き抜けや2階リビングを取り入れるなど、敷地条件に合わせた計画も考えられます。


旗竿地かどうかだけで判断するのではなく、その区画でどのような建物や駐車計画ができるのかまで確認したうえで検討することが大切です。


▼詳しくはこちらの記事もご覧ください
「旗竿地」ってどんな土地?難ありの土地のデメリットをメリットにする方法


●まとめ



この記事のポイントを以下にまとめました。


・区画を選ぶときは、道路との位置関係、敷地の形、価格などを総合的に確認する
・区画だけでなく、周辺環境や生活利便性も暮らしやすさを左右する
・角地と中地にはそれぞれ特徴があり、何を重視するかによって合う区画は変わる
・旗竿地も、建物や駐車スペースの配置まで含めて検討することが大切


南向きや角地は人気がありますが、人気の高い区画がすべてのご家族にとって暮らしやすいとは限りません。日当たりや開放感だけでなく、予算やプライバシー、駐車のしやすさ、希望する間取り、周辺環境なども含めて、自分たちの暮らし方に合う区画を選ぶことが大切です。


「どの分譲地が自分たちに合うのか」「その中でどの区画を選べばよいのか」と迷ったときは、建てたい家やこれからの暮らし方も含めて、ヤング開発の担当者にご相談ください。

スタッフ at 18.00 PM
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