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2026.09.17

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、姫路市奥山の分譲地「ローズビレッジ糸引小北」の14号地モデルハウスの間取りをご紹介します。



【間取りポイント1】



18.75帖のLDKは、リビングとダイニングキッチンがL字につながる間取りです。
ひとつながりの空間でありながら、食事をする場所とくつろぐ場所が自然に分かれる配置。食後にソファでのんびりしたり、ダイニングで会話を楽しんだりと、家族それぞれの時間を過ごせます。



キッチンのすぐ前にダイニングテーブルを置けるため、料理の配膳や食後の片付けも短い動線で行えます。


【間取りポイント2】



リビングの一角には、カウンターを備えた2.5帖の畳コーナーを設けました。
本を読んだり、パソコンを開いたりと、家族のそばでちょっとした作業をするのにぴったり。



ダイニングテーブルを使わずに済むので、食事のたびに作業途中のものを片付ける必要がありません。
作業の合間には畳の上で足を伸ばしてひと休み。くつろぐ場所としても重宝するスペースです。


【間取りポイント3】



玄関には、靴や外で使う道具をしまってから室内へ上がれる、ウォークスルータイプの土間収納を設けました。
可動棚は、靴やアウトドア用品の高さに合わせて調整可能。帰宅後、その場で片付けてからホールへ進めるため、外で使ったものを室内まで持ち込まずに済みます。
家族は土間収納を通り、来客は玄関からそのままホールへ。
出入りする動線を分けられるのも、この配置ならではの工夫です。


【間取りポイント4】



洗面室の隣には、室内干しに便利なパイプと枕棚を備えた3帖の家事室を配置しました。
雨の日や夜の洗濯でも、リビングに物干しスペースをつくる必要がありません。



洗面室とダイニングの両方から出入りできるため、食事の支度をしながら洗濯物を干したり畳んだりと、料理と洗濯を並行して進めやすい間取りです。


【間取りポイント5】

50坪の敷地を活かし、リビングに面してゆとりのあるお庭を設けました。
草花を育てたり、テーブルと椅子を置いてお茶を楽しんだり。休日に遠出をしなくても、自宅で外の空気に触れながら過ごせます。
リビングから庭の様子が見えるのも魅力のひとつ。庭で育てた花を室内から眺めるなど、家の中でくつろぐ時間にも楽しみが広がります。


土間収納や家事室の使い勝手、畳コーナーの居心地の良さは、図面だけではお伝えしきれません。
ぜひ「ローズビレッジ糸引小北」のモデルハウスで、暮らしやすさをご体感ください。
ご来場を心よりお待ちしております!


▼モデルハウス情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_itohikisyou-kita/


※本記事は2026年9月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

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