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2026.08.27

こんにちは、ヤング開発です。


夏休み期間中、お子様が一日中家で過ごしていると、リビングにおもちゃや学用品が広がって片付かない……というお悩みが増えてきますね。



今回は、そんなリビングの散らかりを防ぐ、適材適所の収納アイデアを当社施工事例からご紹介します。


●自分専用の収納でお片付け習慣がつく!ファミリーロッカー



LDKの壁面に4つのファミリーロッカーを設置し、家族一人ひとりに専用の収納スペースを割り当てるようにしました。
手の届きやすい下段のロッカーをお子様専用にすれば、自分でおもちゃや持ち物を出し入れできます。
「片付けなさい」と言わなくても、自分で管理する習慣が身につきやすいのがこの収納のメリット!
しかも、扉を閉めればすっきりと片付いた印象を保てます。


●おもちゃの収納にぴったり!小上がり下の収納スペース



小上がりの畳スペースの下に引き出し収納を設けた和室。
畳の下はデッドスペースになりがちな部分ですが、この空間を活かすことで大容量の収納を確保しました。
畳いっぱいに広げて遊んだおもちゃを、遊び終えたらその場ですぐにしまえます。


●宿題も自由研究もはかどる!収納スペース付きワークスペース



LDKの一角に設けたアーチ型のワークスペースは、お子様の学習スペースにぴったり。
横に可動棚を設けておけば、教科書や文房具などの学用品をすっきり収納でき、思い立ったらすぐに学習に取り組めます。
家事をしながらお子様の様子に目が届き、分からないところがあればすぐに声をかけてあげられるのも嬉しいポイントです。


物を管理しやすいように「置き場所」を工夫すれば、リビングの散らかりは防げます。
ヤング開発のモデルハウスでは、こうした収納アイデアを実際にご覧いただけます。
ぜひ間取り計画の参考にご来場ください。

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