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2026.08.25

こんにちは、ヤング開発です。


今年の夏も厳しい暑さが続いていますが、夜になってもなかなか気温が下がらず、寝苦しい思いをされている方も多いのではないでしょうか。



今回は、そんな夏の夜の悩みを解消する「断熱等級6」の住まいの快適さについてご紹介します。


●夏の夜、こんな経験ありませんか?


日中に照りつけた太陽の熱は、夜になっても壁や屋根に蓄えられたまま室内へじわじわと放出され続けます。
「2階の寝室がいつまでも暑い」「エアコンをつけたまま寝ると夜中に寒くて目が覚める」「かといってエアコンを切ると今度は暑くて眠れない」──こうした経験は、住まいの断熱性能と深く関わっています。


●「断熱等級6」が夜間の室温を変える仕組み



断熱等級とは、住宅の断熱性能を国が定めた基準で評価した指標で、数字が大きいほど性能が高くなります。
ヤング開発の住まいは、ZEH水準(等級5)よりさらに高い「断熱等級6」を全戸標準仕様としています。
全窓に樹脂サッシとLow-Eペアガラスを、壁・天井には高性能断熱材「アクリアα」を、床には高性能断熱材「GPMSフォーム」を採用。
日中に蓄えられた熱が室内へ伝わりにくいため、外の気温が下がりきらない熱帯夜でも、室内の温度上昇を抑えてくれるのです。


●エアコンをかけっぱなしにしなくていい、冷えすぎもない快適さ



断熱性能が低い住まいでは、エアコンを切るとすぐに外の熱が入り込んで室温が上がってしまうため、一晩中つけっぱなしにせざるを得ないケースも少なくありません。
かといって冷やしすぎると、今度は体が冷えて夜中に目が覚めてしまうことも。
断熱等級6の住まいでは、一度快適な温度になれば外の熱の影響を受けにくいため、エアコンをかけっぱなしにしなくても室温が保たれやすく、設定温度を下げすぎて身体を冷やしてしまうこともありません。
「暑くて目が覚める」「寒くて目が覚める」といった心配もない心地よい睡眠環境を維持できます。


夏の寝苦しさは、住まいの断熱性能によって大きく変わります。
数値だけではなかなか実感が湧きにくいものですが、ヤング開発のモデルハウスでは、実際の室内の心地よさを肌で感じていただけます。
この夏、ぜひ一度モデルハウスへ足を運んでみてください。

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