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2026.09.01

こんにちは、ヤング開発です。


9月1日は「防災の日」。
1923年に発生した関東大震災にちなんで制定された日で、地震や台風などの災害への備えを見つめ直すきっかけとされています。
備えというと、非常食や防災グッズを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、そもそも住まい自体がどれだけ災害に強いかも、大切な備えのひとつです。



今回は、地震・台風・火災という3つの災害に対するヤング開発の家づくりの工夫をご紹介します。


●地震に強い独自工法「SHMB工法」



地震の揺れに対して建物が変形しないようにするには、柱や梁、筋違いといった構造材の接合部をいかに強く固定するかが重要です。
ヤング開発では、独自工法「SHMB工法」を採用し、床・柱・梁・筋違いの接合部を基準を超える高品質な金物でしっかりと補強しています。
構造材をつなぐボルトはすべて2度締めを行い、施工後はカラーペンキを塗布して締め忘れがないかを入念にチェック。
さらに、強度の高いSTPII合板を使用して、高い壁倍率を実現しています。
目には見えない接合部の一つひとつにまでこだわることで、地震の力に負けない構造をつくっています。


●台風・大雨に強い基礎へのこだわり



台風や大雨による被害を防ぐには、建物を支える「基礎」の頑丈さも欠かせません。
ヤング開発では、建物の荷重を面全体で地盤に伝える「ベタ基礎」を採用。
さらに、排水管を1か所(排水ヘッダー)に集約する「排水ヘッダー工法」により、基礎に開ける貫通穴の数を最小限に抑え、基礎自体の強度を高めています。
また、床下の換気性を高める「基礎パッキング工法」を採用することで、湿気やカビの発生を抑え、建物の耐久性を長く保つ工夫もしています。


●火災の延焼を防ぐ、省令準耐火構造



災害への備えは、地震や台風だけではありません。
火災による被害を抑えることも、住まいの大切な性能のひとつです。
ヤング開発の住宅は全戸標準仕様で「省令準耐火構造」を採用しています。
屋根や外壁、軒天に防火認定材を使用し、隣家からの延焼を防止。
さらに、外壁側や界壁にはファイヤーストップ材(厚手の耐火ボードやグラスウール、厚さ30mm以上の木材)を採用しているため、万が一室内で火災が発生した場合でも、他の部屋への延焼を遅らせることができます。
この省令準耐火構造は、火災保険料が大幅に軽減される「T構造」に該当するため、経済的なメリットも期待できます。


地震・台風・火災、それぞれの災害に対して、ヤング開発では構造・基礎・防火性能の面から備えを重ねています。
防災の日をきっかけに、これから建てる住まいがどんな備えを持っているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。
詳しくは営業担当がご説明いたしますので、ぜひお気軽にご来場ください。

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