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2026.07.30

こんにちは、ヤング開発です。


「マイホームはまだ早いかも」「ローンを組むのが不安」そんな気持ちで、家づくりを後回しにしていませんか?
でも、賃貸と持ち家のトータルコストを比べてみると、意外な事実が見えてくることがあります。



今回は、賃貸生活と高性能なマイホームの経済的な違いを、具体的な数字をもとに解説します。


●賃貸生活の「見えないコスト」を整理する



毎月の家賃に加えて、見落としがちなのが光熱費の負担です。
断熱性能が低い住宅では、夏は冷房、冬は暖房をフル稼働させなければならず、電気代・ガス代がかさみます。
毎月の家賃にこの光熱費が加わった「住まいにかかる毎月の総支出」で考えると、賃貸生活のコストは想像以上に大きいものになります。


●高性能住宅なら、光熱費がここまで変わる



ヤング開発では、自社分譲地のモデルハウスを使った光熱費シミュレーションを実施しています。
たとえば「ローズビレッジ平岡町一色(加古川市)」の場合、2025年度省エネ基準の家と比べた光熱費差額は当初4年間で月19,990円。
「ローズビレッジ西明石イーストスクエア(明石市)」では月19,731円の差が生まれています。
5〜10年目は売電価格の変動により差額は縮まりますが、それでもこの期間の光熱費の差額をローン返済額に換算すると、平岡町一色で530万円、西明石イーストスクエアで510万円相当にのぼります。



高性能住宅を選ぶことは、長期的に見れば500万円超規模の節約につながるということです。


●「家賃並みの支払いで高性能住宅」が実現できる理由



ヤング開発では、土地の仕入れから設計・施工まで自社一貫体制で行い、建材や設備を分譲地全体でまとめて一括仕入れすることで、無駄なコストを徹底的に省いています。
このスケールメリットがあるからこそ、他社では高額なオプション扱いとなる断熱等級6や太陽光発電を全戸標準仕様でお届けできます。
毎月のローン返済額が今の家賃とあまり変わらないまま、光熱費の負担まで減らせる。
そんな暮らしへの切り替えが、現実的な選択肢として見えてくるかもしれません。


「具体的な数字で比べてみたい」「自分たちの場合はどうなるか知りたい」という方は、ぜひヤング開発の資金相談へお越しください。
ご家族の状況に合わせた無理のない資金計画を、スタッフが丁寧にご提案いたします。

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