こんにちは、ヤング開発です。
いつ起こるかわからない自然災害。
猛暑や極寒の季節に災害による停電が起きてしまうと冷暖房が使えなくなり、避難所生活を余儀なくされることも珍しくありません。

しかし「太陽光発電」があれば、停電時でも電気が使えるため、在宅避難ができる可能性があります。
今回は、停電時に役立つ太陽光発電についてご紹介します。
●太陽光発電は停電時にどう役立つ?
太陽から地上に降り注ぐ光エネルギーを利用して発電する「太陽光発電」。
通常時は太陽光から発電した電気を家庭の電力として使用しますが、地震や台風などの災害時に停電が起こると、自立運転機能が作動し自力でシステムが動きだす仕組みになっています。
太陽光発電を設置することで災害時でも昼間の電気が確保でき、スマートフォンを充電したり、テレビから情報収集したりすることが可能になります。
●太陽光発電×蓄電池の組み合わせでさらに安心
光エネルギーを必要とする太陽光発電は、夜間や天候が悪い日など、太陽が出ていないときは発電できません。
太陽光発電と合わせて「蓄電池」も設置しておけば、停電時でも太陽光によって発電した電気を蓄電池に蓄えておくことができて安心です。
夜間や天候不良時でも電気を確保できるため、昼夜問わず照明がつけられ、長時間電力が使用できるので、冷蔵庫での食品保存も可能です。

突然発生する停電時に、安心して在宅避難できるよう、太陽光発電と蓄電池の設置を検討してみませんか?
ヤング開発の家は太陽光発電が標準仕様となっており、合わせてリチウムイオン蓄電池を設置することもできます。
災害にも強い家づくりをするなら、ぜひヤング開発におまかせください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、子育て世代に人気の明石市に誕生した限定5区画の分譲地「ローズビレッジ西明石イーストスクエア」をご紹介します。

最寄り駅は新幹線と新快速の停車駅であるJR西明石駅。
分譲地からJR西明石駅までは自転車で約6分だから、通勤通学はもとより出張やお出かけ時の移動にも便利です。

「ローズビレッジ西明石イーストスクエア」の一番の魅力は、保育園・幼稚園・小学校が徒歩5分圏内にあること。
幼稚園への送り迎えが楽ちんなうえ、お子様が小学校に上がってからも通学の負担が少なく安心です。
学校行事や参観日、保護者会などへの参加もしやすいのでパパやママにもうれしいですね。

徒歩圏内には、農産物直売所「めぐみの郷」があり、新鮮な野菜や果物をお得に購入できます。
自転車で少し足を延ばすと、スーパーマルハチやスギ薬局、イズミヤ神戸玉津店もあり、特売日に合わせて使い分けができます。

その他、小児科や公園も身近にあり、安心して子育てができる環境です。
ローズビレッジ西明石イーストスクエアのある明石市は、子どもの医療費無料化や、公共施設の入場料無料化など、子育て支援が充実しています。
現在子育て中の方だけでなく、これから子育てされる方にもおすすめの分譲地です。

現在、秋の大感謝祭開催中につき、全戸ZEH無料標準に加え、IoT住宅仕様についても、同じく全戸無料標準!
さらに、強固で上質な住まいのための各種仕様も全戸標準でついてきます。
加えて、注文家創りは定価50万円までのオプション付きとなっています!
ご来場の方には、自然豊かな六甲山麓の牛乳を使用した「六甲山麓チーズケーキ」をプレゼント!
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼントしています!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは、「ローズビレッジ西明石イーストスクエア」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_nishiakashi-eastsquare/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_nishiakashi-eastsquare/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_nishiakashi-eastsquare/contact/
少しでもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね♪
こんにちは、ヤング開発です。
住宅ローン専門金融機関のアルヒ株式会社が毎年発表している「本当に住みやすい街大賞in関西」で西明石が1位に選ばれました。

この賞は、大阪府・京都府・兵庫県を対象に、住宅のスペシャリストが本当に住みやすい街を厳選するというもの。
「本当に住みやすい街大賞2022in関西」では、1位~5位は次のような順位になっています。
1位:西明石(JR神戸線)
2位:本町(大阪メトロ御堂筋線)
3位:北千里(阪急千里線)
4位:名谷(神戸市営地下鉄西神・山手線)
5位:高槻(JR東海道本線)
西明石が1位に選ばれた理由として、①将来性、②都市部へのアクセス、③明石市独自の子育て支援策が挙げられています。
①将来性を感じる西明石エリア
明石市では2010年より再開発計画がスタートしました。
はじめは明石駅の再開発が進められ、それに伴い西明石駅周辺も「プリコ西明石」や「ビエラタウン西明石」がオープンするなど、少しずつ買い物施設が増加。
未開発の土地も多く、今後も発展が期待できるとして将来性が評価されています。
②都市部へのアクセスがスムーズ
新快速だけでなく新幹線の停車駅でもある「西明石駅」。
新幹線を利用すれば、新神戸駅まで約10分、新大阪駅まで約22分と都市部へのアクセスがスムーズです。
また現在人気沸騰中の淡路島が車で30分ほどの距離にあるため、休日には気軽に島旅行が楽しめるのも魅力です。
③明石市独自の子育て支援策
明石市では、所得制限なく次のような支援を受けることができます。
・高校3年生までの医療費無料
・第2子以降の保育料無料
・中学校の給食費が無償
・公共施設の入場料無料化
・0歳児の見守り訪問&赤ちゃん用品の支給

このような明石市独自の子育て支援策は、2015年から2020年の5年間で人口が約1万人増加するなど、街の発展につながっています。
明石市は、“子育て世代にやさしい街”として、全国的に注目が集まっているのです。

ヤング開発の公式WEBサイトやSNSでは、西明石エリアの分譲地を多数ご紹介しています。
限定5区画の新街区「ローズビレッジ西明石イーストスクエア」も新規分譲スタート!
西明石でマイホームをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
▼「ローズビレッジ西明石イーストスクエア」の情報はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_nishiakashi-eastsquare/
次回、ローズビレッジ西明石イーストスクエアについて詳しくお伝えします!
どうぞお楽しみに♪
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】
空間をぐっと引き締めてくれる段付天井を採用した日当たりの良いLDK。
リビングからキッチンまでの天井を段付きにすることで部屋に奥行きが生まれ、LDKがより開放的でスタイリッシュな空間に。

隣接した和室と合わせるとさらに空間が広がります。
リビング続きの和室は、小さなお子様のおむつ替えやお昼寝スペースとして便利♪
料理をしながらでも家族を見守れる対面キッチンを採用しているので、お子様を和室で遊ばせながら食事の準備や片付けができます。

【間取りポイント2】
キッチン裏には、ママ専用の書斎「ママピット」を設けています。
家事の合間にカフェタイムを楽しんだり、アイロンがけや裁縫などの作業スペースとして利用したり、テレワークをしたりするなど使い方は自由!
カウンターの両横に可動棚を配置することで、学校プリントの収納場所や日用品のストック置き場としても重宝します。

ママピットの天井部には、共働きのご家庭にうれしい部屋干し用の金物「ホスクリーン」を設置。
天候や時間に左右されることなく洗濯でき、花粉シーズンでも気にせず洗濯が干せるので安心ですね。

【間取りポイント3】
キッチン・ママピット・洗面室・階段横の廊下の間は行き止まりがなく、ぐるりと回れる回遊性のある間取りだから、移動がスムーズで家事効率がアップ!
家族の出入りが多くなる朝の洗面室も、回遊動線を確保することで入れ替わりがスムーズになり、忙しい朝に余裕が生まれます。

こんにちは、ヤング開発です。
「家から出る時にカギを閉め忘れた」「家に帰ったら、すぐに湯船に浸かりたいな」そんな時、スマホ1つで玄関の施錠や給湯器の遠隔操作ができたらいいと思いませんか?
共働きや在宅ワークなど、生活スタイルが多様化している今だからこそ、インターネットを通じて住宅設備を操作・管理できる「IoT住宅」が注目されています。

しかしまだまだ「IoT」について、詳しくは知らないという人も多いのではないでしょうか。
今回は、IoT住宅の仕組みやIoTの導入メリットについて簡単に解説します。
●そもそも「IoT」とは?
IoTとは、“Internet of Things”の略語で、インターネットを介して住まいの中のあらゆるものを操作し、毎日の暮らしを快適にする仕組みのことです。

IoT住宅とは、スマート家電や住宅設備の電源などを、インターネットを通じて遠隔操作、モニタリング、データ連携などができる住宅を指します。
●住まいに「IoT」を導入するメリット
・スマホ1つで住宅設備をコントロールできる
IoTを導入する1番のメリットは、スマホさえあれば、さまざまな住宅設備をコントロールできることです。

自宅の設備を外出先から遠隔操作できるため、例えば寒い日には、仕事から帰宅する前にスマホでエアコンと給湯器を操作し、リビングを快適な室温に調整したり、お風呂にお湯をはったりするなどして、帰宅後すぐに身体を温めることができます。
家事の時短にもつながりますね。
・日常のうっかりミスにすぐ対処できる
外出先で、エアコンスイッチの切り忘れや、玄関のカギの閉め忘れに気が付いたらガッカリしますよね。
IoTを導入していれば、スマホで家電のスイッチの管理や玄関の施錠ができるため、うっかりミスにもすぐに対処できます。
外出先から、家のどこのカギが空いているのかチェックできたら、お家のセキュリティ面も安心ですね。
●ヤング開発では「IoT住宅」が全戸標準仕様!
忙しい毎日のなかで、さりげなく生活を快適にしてくれる「IoT住宅」。
「導入したいけど、住宅の購入費用が高くなってしまうのでは?」と、費用面が心配に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしヤング開発なら、その心配は必要なし!
現在ヤング開発の住宅は、IoTが標準仕様となっており、さらに、電動シャッター・スマートHEMS・玄関スマートキーなども標準装備!

最新のIT技術であるIoTを取り入れて、快適でゆとりのある生活を送りませんか?
IoTについて疑問に思ったことや不安なことは、お気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、姫路市のモデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介しましょう!
●キッチンの下がり天井でLDK空間にメリハリを
キッチンの天井は少し下げ、木目調クロスでスタイリッシュに。
下がり天井にすることで空間にメリハリが生まれ、奥行きがでてLDKが広く感じられます。

●水回りを回遊できる2way洗面室
キッチン・洗面室・トイレ・廊下・リビングの間は、行き止まりなしで移動できる回遊性のある間取りにしています。
家事を効率よく行えるよう、洗濯機を回している間に料理したり、料理の合間にお風呂掃除をしたりと、複数の作業を同時進行で行えるようにしています。
水回りの回遊性を高めることで、家事ストレスを軽減できるようにしました。

また朝は家族みんなが洗面を使うため、洗面室は混雑しがち。
洗面室は3帖と広いスペースを確保しながら、キッチン側からも廊下側からも出入りできる2wayアクセスにして、忙しい朝に洗面室が混雑しないよう配慮しました。
さらに、室内物干しのホスクリーンも設置しているので、雨の日も困りません。
使用後のバスタオルの一時置き場にも便利です。

●料理スペースがいつもスッキリ!大容量のキッチン収納
調味料や調理器具で散らかりがちなキッチン周り。
キッチンにはキャビネット・パントリー・システムキッチン・床下収納と4カ所もの収納を設置しているので、いつでもスッキリと片付いたキッチンで料理が楽しめます。

他にも、思い出の写真や学校からのお手紙などを貼っておけるマグネットニッチ、見せる収納に使えるダイニングニッチなど、家を素敵にする工夫がたっぷり詰まったモデルハウスです。

こんにちは、ヤング開発です。
昨年末から始まった「こどもみらい住宅支援事業」。
補助金の交付期限が終了間近に迫っているため、今がお得にマイホームを手に入れられるラストチャンスです!

事業には予算があり、予算枠が埋まってしまうと受付が終了してしまうため、のんびりしてはいられません。
制度の利用を検討中の方は、お急ぎください。
●こどもみらい住宅支援事業の対象になるのは?
こどもみらい住宅支援事業は、18歳未満の子どもがいる子育て世帯、または夫婦どちらかが39歳以下の若者世帯が、一定基準を満たす省エネ住宅を購入した場合に最大100万円の補助金を受けられる制度です。
新築の場合、住宅の省エネランクにより補助金額が異なります。
1.ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅…最大100万円←当社適合基準
2.高い省エネ性能を持つ住宅…最大80万円
●ヤングの住宅なら最大額の補助金が受けられる!
ヤング開発は、高い断熱性能を持ち、省エネ設備の充実したZEH住宅が全戸標準仕様。
補助金の対象者であれば、最大額である100万円の補助を受けることが可能です。
現在ヤング開発の各分譲地では、ZEH住宅のモデルハウスが続々と誕生しています。
すでに完成済みのモデルハウスなら適用期限に間に合う可能性が高いため、気になるモデルハウスがある方はこの機会に見学予約してみましょう。

▼分譲中のモデルハウス一覧はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/model.htm
●こどもみらい住宅支援事業の交付は3月末まで!
こどもみらい住宅支援事業の交付申請期限は2023年3月31日まで。
この事業は1棟あたりの補助額が大きいため利用者も多く、予定よりも早く予算枠が埋まることが予想されます。
マイホーム購入を検討中の方は、今すぐご相談いただければ間に合う可能性がありますので、ぜひお早めにヤング開発にご相談ください。
▼こどもみらい住宅支援事業についてはこちら▼

これから購入する建売住宅が何年住めるか、気になったことはありませんか?実は家の寿命がかんたんにわかる基準があり、これをチェックすると何年住める家か事前に知ることができます。
この記事ではマイホーム購入を検討している方に向けて、住宅の寿命を知る方法をわかりやすく解説します。読んでいただくと、より長持ちするマイホームを手に入れることができるでしょう。
品確法で変わった家の寿命

かつては安かろう悪かろうの家が、数多く作られていた時代がありました。しかし費用を極端に削れば長持ちせず、地震に弱い家になってしまいます。そこで平成12年(2000年)にマイホームの重大な欠陥を未然に防ぐため、「住宅の品質確保の促進等に関する法律 」いわゆる「品確法」が施行されました。
この品確法の中にある「住宅性能表示制度」のおかげで、お客様が家の寿命を購入前に確かめられるようになったのです。
住宅性能表示制度で寿命を確かめる

住宅性能表示制度は、お客様が家を購入する前に比較できるように建物の性能を表示する制度です。この制度はいくつかの項目に分かれており、家の寿命を知るなら「劣化対策等級」「耐震等級」「維持管理対策等級」の3つに注目してみましょう。
家の寿命がわかる「劣化対策等級 」
家の寿命に直結する建物の骨組みに、どれくらい長持ちする対策をしているか評価するのが劣化対策等級です。木造であればシロアリや腐れの対策、浴室防水、基礎高の確保などで評価します。等級は3段階に分かれ、それぞれ以下の期間は長持ちすると評価しています。
| 等級1 | 建築基準法レベルの対策 |
| 等級2 | 50〜60年長持ちする対策 |
| 等級3 | 75〜90年長持ちする対策 |
等級1の建築基準法レベルの寿命は、明確な規定はありませんがおよそ30年程度と考えられています。仮に30歳で家を購入すると60歳までの寿命の建物で、安心して老後も過ごせるとは言えません。一方で等級2なら親子2世代、等級3なら孫まで3世代も住める家になります。
ヤング開発が提供する建売住宅は、劣化対策等級3の条件をクリア。末長く安心して住んでいただける住宅になっています。
「耐震等級」も寿命につながる
地震に対しての強さを評価する耐震等級でも、家がどれくらい長持ちするか分かります。地震に強い家はしっかり作られており、さらに大きな地震がきても家の損傷が最小限で済むからです。住宅性能表示ではこの耐震等級を3段階で評価しています。
| 等級1 | 建築基準法レベル:震度6〜7の地震に耐えられる |
| 等級2 | 建築基準法レベルの1.25倍の地震に耐えられる |
| 等級3 | 建築基準法レベルの1.5倍の地震に耐えられる |
等級1の震度6〜7の地震に耐えられるレベルでも十分に思うかもしれません。しかし日本では阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など震度7以上の地震がひんぱんに起きています。そうした地震で倒壊するようでは、決して寿命の長い家とは言えないでしょう。
ヤング開発では、間取りにもよりますが最高等級の耐震等級3をクリアした建売住宅になっており、万が一の大地震のあとも安心して住んでいただけます。
「維持管理対策等級」も確認しよう
そしてもう一つ家の寿命を知る基準に「維持管理対策等級」があります。これは給排水管や給湯管、ガス管などに対する、日頃の点検や清掃、将来の修理のしやすさを評価したものです。各種配管を建物の躯体の中に埋め込まないなど、メンテナンスのしやすさで以下のように評価します。
| 等級1 | 基準なし:配管が躯体に埋め込まれている |
| 等級2 | 基本的な措置:配管が躯体に埋め込まれていない |
| 等級3 | 特に配慮した措置:等級2に加え点検口が設けられている |
ヤング開発では、この維持管理対策等級でも等級3をクリアした住まいを提供しています。住宅の寿命は、これらの等級をどの程度クリアしているかで確かめられるのです。
瑕疵担保責任で長期保証が義務化

さらに品確法では「新築住宅の瑕疵担保責任に関する特例」によって、新しく作る住まいに10年間の長期保証を義務化しました。このおかげで家の基本的な耐久性が上がり、安かろう悪かろうの住宅は大きく減ることになったのです。
もちろんヤング開発でも、すべての建物に10年間の長期保証を実施しています。長持ちする家というだけでなく、お住まいのあとも充実したアフターサービスを受けられますのでご安心ください。
なぜ建売住宅は寿命30年と誤解されたのか

過去に建売住宅は寿命が30年と言われていた時代がありました。その理由の一つと考えられるのが、税金計算のベースになる資産評価の耐用年数が、木造住宅は22年である点です。しかしこの年数は税金上の資産評価がゼロになるまでの期間を表したもので、建築物の寿命とはまったく関係ありません。
あるいは、「劣化対策等級」のところでも触れたように、建築基準法がおよそ30年の耐久性を前提としていることが理由かもしれません。しかしいずれも木造住宅のことで、注文住宅でも建売住宅でも木の家なら同じです。
建売住宅は工夫でコストを抑えている

実際の家の金額を見ると、建売住宅は注文住宅よりも安価なことが多くなっています。そのため家の購入に慎重な方が、建売住宅は安いから最低限の30年しか持たないのでは?と誤解されたのかもしれません。
しかし現在は当社のように、劣化対策等級3の75〜90年長持ちする建売住宅を提供している住宅会社もあります。
建売住宅は材料の共通化と一括購入、施工業者へのまとまった発注などで費用を抑えています。どんな家を建てるか決めてから、1棟ごとに材料を発注する注文住宅とは金額の決め方が違います。金額の高い安いではなく、品確法のような客観的な基準で寿命を判断した方が間違いないでしょう。
住宅寿命を左右する2つのポイント

最後に住宅の寿命を縮めないための、2つのポイントをお伝えします。いくら長持ちする家を購入しても、放っておいては寿命が短くなってしまいます。大切なマイホームのケアをしっかり行い、末永く住めるようにしましょう。
メンテナンスが寿命を延ばす

家が本来の寿命を保つには、しっかりとメンテナンスすることが大切です。例えば外壁の塗装は10〜15年ほどで劣化して防水機能が失われ、外壁がひび割れて雨水が壁の中に入ってくる恐れがあります。そのため10年前後をめどに、外壁塗装のメンテナンスを行う必要があります。
また屋根やベランダまわりの防水も年数がたつと劣化するため、雨漏りを防ぐ定期的な防水の再施工をしなければなりません。こうしたメンテナンスを忘れると、家の骨組みが傷んで寿命が短くなってしまいます。住宅会社が推奨するメンテナンスを行うことが、寿命を維持する大前提になるのです。
定期巡回の大切さ

家の寿命を保つには、定期的に巡回して点検をしてくれる住宅会社を選びましょう。お客様だけでは、家の劣化になかなか気付かないためです。家を建てた会社が点検をしてくれれば、思わぬ損傷で家の寿命が短くなってしまうことを防げます。
また巡回するタイミングが明確になっているとより安心です。当社のように引き渡し後、3ヵ月・6ヵ月・1年・2年・3年・5年・10年と細かく巡回やハガキのフォローをする会社もあれば、間隔が長かったり不明確だったりするところもあります。住まいの寿命を保つために、定期的な巡回が行われるか確かめるようにしましょう。
まとめ

住宅はその作りによって寿命が大きく変わります。一見するだけではその違いはわかりにくいものですが、今回ご紹介した劣化対策等級などの基準を知ればかんたんに見分けることができます。
ただし購入した後も、メンテナンスや点検をしっかり行わないと住宅の寿命は短くなってしまいます。住んだ後もていねいにケアしてくれる住宅会社を選び、末永く住める家にしましょう。
なお、当社の住宅性能評価基準については下記をご覧ください。
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/equipment/standard.htm
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、周辺に豊かな自然と交通・教育・商業施設がバランスよく揃う分譲地「ローズビレッジ阿弥陀北池グランコート」をご紹介します。

「ローズビレッジ阿弥陀北池グランコート」は、JR曽根駅が身近で通勤・通学もスムーズ。
姫路バイパス「高砂北」ランプまでは850m~900mの距離だから、お出かけの際の車移動も便利です。

近隣には、さまざまな自然食品やオーガニック製品が手に入る「ヤマダストアー阿弥陀店」をはじめ、ドラッグストア「コスモス」や「業務スーパー」「マックスバリュ」など商業施設が充実しています。
特売日ごとに使い分けられるから、食費がかかりがちな子育てファミリーにはうれしいポイントですね。

「市立阿弥陀小学校」までは徒歩12分と、お子様が通学する際に負担が少なく、保護者の方も学校行事やPTA活動に参加しやすい距離となっています。

少し足を伸ばせば、広い芝生広場や大型遊具のある自然豊かな「市ノ池公園」があります。
公園内にはバーベキューサイトやキャンプサイトがあるから、休日にはご家族やお友達と気軽にアウトドアが楽しめますね。

総16区画のローズビレッジ阿弥陀北池グランコートは、6mの前面道路と平均敷地約41坪超のゆったりとした分譲地なのも魅力♪
お客様のご希望の間取りでマイホームが建てられる「注文家創り」で、理想のお住まいを実現しませんか?
現在、秋の大感謝祭開催中につき、全戸ZEH無料標準に加え、IoT住宅仕様についても、同じく全戸無料標準!
さらに、強固で上質な住まいのための各種仕様も全戸標準でついてきます。
加えて、注文家創りは定価50万円までのオプション付きとなっています!
ご来場の方には、自然豊かな六甲山麓の牛乳を使用した「六甲山麓チーズケーキ」をプレゼント!
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼントしています!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは、「ローズビレッジ阿弥陀北池グランコート」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_amida-kitaike-grancourt/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_amida-kitaike-grancourt/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_amida-kitaike-grancourt/contact/
少しでもご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいね♪
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、モデルハウスの間取りをご紹介します。

【間取りポイント1】
白を基調とした清涼感のあるLDKは、隣接する和室と合わせると約22帖のゆとりあるスペース。
玄関直結でスムーズに出入りできることがポイントです。
キッチンは対面式だからリビングや和室まで目が届き、料理しながら家族の様子をいつでも見守れます。

【間取りポイント2】
ランドリールームとテラスを直結させることで、洗濯の動作が一か所で完結する間取りを採用。
洗濯機、室内干しスペース、衣類の収納場所を一か所にまとめて動線を短縮しています。
お天気の良い日は外干し、雨の日は室内干しと、天候によって使い分けができる空間です。
カウンターも設けているため、家計簿を付けたり、読書をしたりする場所としても活用できます。

【間取りポイント3】
生活動線に合わせた収納を各所に設置しているのもポイントです。
キッチンには、カウンター後ろに食器や調理器具を収納できるキッチンキャビネットを、食料品や飲料水などのストックにも便利なパントリーを調理動線の近いところに設置しました。

和室にも収納を設けているため、お子様のおもちゃや季節の物など、リビングで使用するものもすっきり片づけられます。

玄関にはブーツなどの背の高い靴も収納できる、可動式収納を設けました。
印鑑や鍵などを置けば、宅配受け取りや外出時もスムーズです!

そのほか、2階は、7.5帖の主寝室、5.25帖の洋室2部屋、合わせて3部屋の間取り。
主寝室には、衣類はもちろんスーツケースなどもまとめて収納できる大型のクローゼットを、洋室にもそれぞれクローゼットを設置しました。
家族との距離も近く、家事もはかどり整理整頓もできる間取りをご紹介しました。
くつろげる空間や、家事楽な動線を重視したい方にも大満足の間取りが完成しました。
2026年3月 (9)
2026年2月 (9)
2026年1月 (10)
2025年12月 (10)
2025年11月 (10)
2025年10月 (10)
2025年9月 (10)
2025年8月 (10)
2025年7月 (10)
2025年6月 (9)
2025年5月 (10)
2025年4月 (8)
2025年3月 (8)
2025年2月 (11)
2025年1月 (8)
2024年12月 (11)
2024年11月 (9)
2024年10月 (10)
2024年9月 (8)
2024年8月 (10)
2024年7月 (9)
2024年6月 (11)
2024年5月 (19)
2024年4月 (9)
2024年3月 (8)
2024年2月 (7)
2024年1月 (9)
2023年12月 (9)
2023年11月 (8)
2023年10月 (10)
2023年9月 (10)
2023年8月 (8)
2023年7月 (8)
2023年6月 (10)
2023年5月 (7)
2023年4月 (9)
2023年3月 (9)
2023年2月 (9)
2023年1月 (8)
2022年12月 (11)
2022年11月 (8)
2022年10月 (8)
2022年9月 (8)
2022年8月 (7)
2022年7月 (8)
2022年6月 (7)
2022年5月 (8)
2022年4月 (8)
2022年3月 (8)
2022年2月 (8)
2022年1月 (8)
2021年12月 (8)
2021年11月 (7)
2021年10月 (7)
2021年9月 (8)
2021年8月 (8)
2021年7月 (8)
2021年6月 (8)
2021年5月 (8)
2021年4月 (8)
2021年3月 (7)
2021年2月 (8)
2021年1月 (8)
2020年12月 (8)
2020年11月 (8)
2020年10月 (7)
2020年9月 (8)
2020年8月 (8)
2020年7月 (8)
2020年6月 (8)
2020年5月 (9)
2020年4月 (8)
2020年3月 (8)
2020年2月 (8)
2020年1月 (8)
2019年12月 (8)
2019年11月 (8)
2019年10月 (8)
2019年9月 (8)
2019年8月 (8)
2019年7月 (8)
2019年6月 (8)
2019年5月 (8)
2019年4月 (8)
2019年3月 (8)
2019年2月 (8)
2019年1月 (8)
2018年12月 (7)







