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2023.11.23

こんにちは、ヤング開発です。


マイホームを建てる際、土地を持っていない場合は土地探しからスタートすることになります。

ところが「土地探しで失敗してしまった…」という話を聞いたことはありませんか。



これからマイホーム取得を検討している方のために、土地探しで失敗しないためのポイントを解説します。


●よくある土地探しの失敗とは?

土地探しでよくある失敗は「理想の間取りにできなかった」「予想外の出費が発生した」のふたつです。

土地には、形状や場所によって、さまざまな制約や法律による規制があります。

その結果、購入した土地では理想の間取りが実現できないということも。

また、土地の購入後に地盤改良や給排水工事が必要な土地だということが分かり、予想外の出費が発生するといったケースもあります。



そうなると建物本体にかけられる予算を圧迫することになり、採用したかった設備や間取りをあきらめざるを得ないこともあるでしょう。

土地は理想のマイホームづくりに大きく関わるため、慎重に土地探しを行う必要があります。


●土地探しと家のプランは同時進行がおすすめ!



土地探しで失敗しないためには、土地探しと家のプランを同時進行するのがおすすめです。

ヤング開発では自社開発の分譲地を多数所有しているため、土地探しのタイミングで家のプランニングが行えます。

さらに土地取得費用と建物建設費用、諸経費を合わせた総額での資金計画ができるため、あとから予算オーバーする心配もありません。


ヤング開発は、お客様のぴったりの土地のご提案から資金計画、プランニングまでトータルでサポートします。 土地探しからのマイホーム計画も、ぜひお気軽にご相談ください!

スタッフ at 18.00 PM
2023.11.21

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、モデルハウスの間取りをご紹介します。



【間取りポイント1】
洗面室に4.5帖もの広さを持たせることで、洗濯物が楽になるランドリールームを実現しました。
「洗濯→乾燥→アイロンがけ」の行程をランドリールーム1ヶ所で完結でき、洗濯物を持ち運ぶ必要がないため、家事の効率が大幅にアップ!



さらに、収納スペースも確保したことで、洗面室・ランドリールーム・ファミリークローゼットの3役を担えるマルチタスクルームとしても使用できます。


【間取りポイント2】
暮らしやすさを考えて、適材適所に収納を取り入れているのも当モデルハウスのポイント。
玄関に土間収納を設置することで、「外に持ち出すもの」や「室内に持ち込みたくないもの」をまとめて片付けられるようにしています。



家族の靴はもちろん、雨具、ガーデニング用品、ゴルフバッグ、ベビーカーなどの置き場所に困るものも、玄関土間収納があればすっきり収納できますね!


また、玄関土間収納があると、帰宅時に上着を室内に持ち込む必要がなくなります。
雨で濡れたまま室内に上がらずに済んだり、花粉の付いた上着を室内に持ち込まなくて済んだりとうれしいことがいっぱいです。
また、乱雑になりやすい玄関周りをいつも片付いた状態に保ちたい方にも、玄関土間収納はおすすめです。


【間取りポイント3】
続き間で作られた和室をLDKと一体で使うと、22.5帖の広々空間になります。
玄関からリビングに直接アクセスできるようにし、階段はリビングイン階段を採用しました。
すべてリビングから直接行き来できるようにしたことで廊下が必要なくなり、その分LDKの広さを実現しています。



リビング全体に目が届く対面キッチンを採用し、料理や家事をしながらでも家族との会話を楽しめる間取りに。
食器類をキレイに収納できるキャビネットだけではなく、床下収納やパントリーがあることで、キッチン周りをスッキリさせられるのもポイントです。



使い勝手の良い収納を設置し、家事のしやすさにこだわって十分な空間を確保したモデルハウスの間取りをご紹介しました。


スタッフ at 18.00 PM
2023.11.16

こんにちは、ヤング開発です。


これからマイホームづくりを検討するとき、注文住宅か建売住宅どちらにするか迷っている方も多いかもしれません。
注文住宅と建売住宅、それぞれのメリットを活かしたマイホームづくりが実現するのが、ヤング開発の「注文家創り」です!



今回は注文住宅と建売住宅のメリットやデメリットの比較とともに、ヤング開発の注文家創りのおすすめポイントを紹介します。


●注文住宅と建売住宅、どちらにすべき?
注文住宅と建売住宅それぞれのメリットとデメリットを以下にまとめました。



注文住宅のメリットは、自由度の高い家づくりで、理想の間取りやデザインを実現できること。
その分仕様決めなどに必要な打ち合わせの回数も多くなり、疲れてしまう方もいるかもしれません。
また間取りや設備、仕様などがすべて決まってから工事に着手するため、契約から入居までの時間もかかります。
間取りやデザインにこだわればこだわるほど、費用が高くなる傾向にあります。



建売住宅は完成済みの物件を購入するため、すぐに入居できるのがうれしいポイント。
「子どもが入学する前に家が欲しい」など、マイホーム取得を希望する時期が具体的に決まっているときにも向いています。
また注文住宅よりも費用を抑えてマイホーム購入ができることが多いでしょう。
一方で完成済み物件のため、間取りや仕様を好みに合わせて変更することはできません。


●注文住宅と建売住宅のいいとこどりができる「注文家創り」とは?
「暮らしやすい間取りのあるマイホームが欲しいけれども、費用はできれば抑えたい」「好みのデザインの住まいづくりがしたいけれども、子どもが生まれる前に入居したい!」など、注文住宅か建売住宅かで迷う方も多いですよね。
注文住宅と建売住宅、両方のメリットを得た住まいづくりが実現するのがヤング開発の「注文家創り」です。



ヤング開発の注文家創りは、未着工邸なら標準価格のままで次の対応が可能です。

・ご希望に応じた間取りの変更ができる

・基本タイプを基に好みの外観づくりができる

・基準内なら無料で設備の色や仕様変更ができる

・外壁・屋根・サッシ・玄関ドア・内装の色や柄などを無料で選択できる

・標準価格に外構工事込み価格が含まれる



間取りは延床面積が同じなら、無料で変更できます。

ほかにも外観や内装、設備の仕様やデザイン変更、個性的なエクステリアもすべて標準価格に含まれています。

また、光熱費が0に近付くZEH住宅仕様が全戸無料標準となっています。

分譲住宅のため、「契約から入居までが比較的短い」「面倒な土地探しが不要」「費用を抑えられる」といった建売住宅のメリットはそのままです。


ヤング開発で、注文住宅のような自由度の高い家づくりを実現しませんか?
ぜひお気軽にご相談ください。

スタッフ at 18.00 PM
2023.11.14

こんにちは、ヤング開発です。


マイホーム取得を検討している時、「つなぎ融資」という言葉を耳にすることがあります。
「つなぎ融資」とはどんなものなのか、どんな時に必要になるのか、気になる方も多いかもしれません。



今回は「つなぎ融資」について、必要なケース、不要なケースを解説します。


●つなぎ融資とは?
つなぎ融資とは、住宅ローンの正式な融資を受ける前に一時的に借り入れをするローンのことです。
注文住宅で家を建てる場合、完成前に土地の代金や着手金、中間金などの諸費用の支払いを求められることがあります。


つなぎ融資も住宅ローンと同じく、事務手数料や利息の支払いが発生します。
借入期間が短くても住宅ローンよりも金利が高いため、利息の負担は大きくなります。
ローン返済の負担が大きくなってしまうため、つなぎ融資を利用する際には注意が必要です。


●つなぎ融資が必要なケース・不要なケース



住宅の完成前は住宅ローンの融資をまだ受けられないため、土地の代金や諸費用などは自己資金でまかなう必要がありますが、自己資金でこれらの費用を支払えない場合、つなぎ融資を利用することになります。
土地代なども含めて住宅完成後に一括で支払いができる住宅会社の場合は、つなぎ融資は不要になります。


●つなぎ融資の要不要はあらかじめ確認を
住宅の完成前にこれらの支払いを求められるかどうかは、住宅会社によって異なります。
家づくりを検討する際は、住宅会社へつなぎ融資は必要か、不要かをまずは確認しておくことをおすすめします。



ヤング開発は土地代や諸費用を事前に請求することはありませんので、つなぎ融資は必要ありません。
建売住宅に限らず、「注文家創り」で家を建てる場合も同じく不要です。
余計な負担がないから、安心して家づくりをしていただけます。
資金計画についてもお気軽にご相談ください。

スタッフ at 18.00 PM
2023.11.09

こんにちは、ヤング開発です。


今回は人気の明石市に新しく誕生した限定3区画の分譲地「ローズビレッジ魚住町金ヶ崎」をご紹介します。



ローズビレッジ魚住町金ヶ崎はJR魚住駅と大久保駅、山陽電鉄西江井ヶ島の2線3駅が利用できる立地!



いずれも自転車で気軽に行ける距離なので、行先に合わせて使い分けができます。
通勤や通学だけでなく、電車でお出かけするときも便利ですね♪



当分譲地の自慢は、なんといっても抜群の子育て環境♪
昆虫採集や水辺の生き物観察ができる自然豊かな「金ケ崎公園」へは徒歩7分、お子様が大好きな大型遊具のある新しい公園「17号池魚住みんな公園」も身近にあり、子育て世代にとって頼もしい環境です。



もちろん、買い物や病院などの生活施設も身近に豊富に揃っています。



JR大久保駅前には、おなじみの「イオン明石店」や映画館もある「明石ビブレ」があり、お仕事帰りのお買い物や週末の家族のお出かけにもぴったり!
日常のお買い物に便利なスーパーやホームセンター、ドラッグストアも近隣に豊富にそろいます。


また、ローズビレッジ魚住町金ヶ崎の近くには、保育園やこども園があり、毎日の送り迎えがしやすい距離なので、共働きのパパやママにもうれしい立地ですね♪


「ローズビレッジ魚住町金ヶ崎」は、子どもの医療費無料化や、公共施設の入場料無料化など、子育て支援の充実した人気の明石市にある分譲地。
現在子育て中の方だけでなく、これから子育てされる方にもおすすめです。
現地で実際の街並みや周辺の環境を見学してみませんか?


ただ今、秋の大感謝企画特典として全戸ZEH、IoT、省令準耐火構造住宅仕様が無料標準!
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。


WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。



詳しくは、「ローズビレッジ魚住町金ヶ崎」公式WEBサイトをご確認ください!

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_uozumityou-kanagasaki/


▼見学予約フォームはこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_uozumityou-kanagasaki/reserve/


▼資料請求はこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_uozumityou-kanagasaki/contact/


少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!


※本記事は2023年11月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。

スタッフ at 18.00 PM
2023.11.07

こんにちは、ヤング開発です。


家の第一印象を決める玄関は、いつでもきれいにしておきたいものですね。
これからマイホーム計画をするなら「ファミリー玄関」を取り入れてみませんか?



今回はファミリー玄関の特徴とともに、ヤング開発の住まいのファミリー玄関の事例を紹介します。


●ファミリー玄関とは?



ファミリー玄関とは、仕切りや通路などでメインの玄関と家族が使う玄関が分かれている玄関のことです。
玄関のドアを開けると、お客様をお通しするメインの玄関があります。
その隣に仕切りや通路などを隔てて、家族が使う玄関が設けられているのが特徴です。
家族が使う玄関の方に、土間収納やシューズクローゼットなどの収納を設けているケースもあります。


●ファミリー玄関のメリット
ファミリー玄関のメリットは、玄関をいつもきれいな状態に保てること。
急な来客時にも、お客様を整然とした玄関へお通しできます。
ファミリー用の玄関には収納スペースが設けられているため、家族全員分の靴やアウターを収納したり、ベビーカーやアウトドア用品などの大型のものを入れたりできます。


●ファミリー玄関を設けたヤング開発の住まいの事例を紹介
ヤング開発のモデルハウスの中から、ファミリー玄関の事例を紹介します。


・靴やカバンを収納できるファミリー玄関



洗面室と直結させたファミリー玄関を分けた住まいの事例です。
ファミリー玄関には、靴やカバンをたっぷり収納できる収納を設けました。
帰宅後は、靴を脱いで荷物や上着を収納したら、そのまま洗面室で手洗いができます。
家族用の玄関の収納スペースは少し奥まった位置に設けてあるので、メインの玄関からは見えません。


・玄関からキッチンに直結するファミリー収納



玄関から入って右側はリビングに直結するメインの玄関、左側はキッチンに直結するファミリー玄関を設けた住まいの事例です。
左側のファミリー玄関にはハンガーやフックも付属した土間収納も設置。
上着やかばん、帽子なども土間収納に収納できるため、帰宅後リビングが散らかることもありません。
ファミリー玄関は玄関からキッチンに直接アクセスできるため、食料品の買い物後も荷物をそのまま運べて便利です。


ファミリー玄関の特徴やメリット、ヤング開発の住まいの事例を紹介しました。
あなたの理想の玄関収納を見つけてくださいね!

スタッフ at 18.00 PM
2023.10.31

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、緑豊かな分譲地のモデルハウスをご紹介します!




それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。


●人気カラーを使ったスタイリッシュでおしゃれな外観
外観はグレー&ブラックの人気カラーでまとめました。
シンプルな色使いながらも、シャープなフォルムの差し掛け屋根でスタイリッシュな仕上がりに。



駐車場をゆったり確保しながらも、建物の南面には庭スペースがしっかりあります。
日当たりが良いので、プランターを置いてガーデニングを楽しんだり、ハーブや野菜を植えて家庭菜園として利用したりするのものもいいですね!


●木目調が暖かさを演出する癒しのLDK



LDKの段付天井には落ち着いたカラーのアクセントクロスを使い、キッチンの色とコーディネート。
奥行き感が強調されて広がりを感じられるとともに、木目調の素材が暖かさを演出し、家族団らんの空間を優しく包み込んでくれます。



子育て家族にうれしい対面キッチンだから、料理しながらいつでも家族の様子が見えるのも魅力です♪
また、キッチン横には階段下のデッドスペースを上手に使ってパントリー収納を設けました。
お米やお水などの買い置きや食材のストックを置いておくためのスペースとして重宝しそうです。


●洗面室がすっきり片付く♪扉付きのクローゼット
洗面室にはリネンクローゼットを設けました。
家族分のタオルはもちろん、洗剤やシャンプーのストックなども収納できます。



お風呂上りにさっと着られるように、肌着やパジャマなどを収納しておけば、わざわざ2階まで着替えを取りに行く必要がなく便利です。


●ギャラリーにもなる玄関スペース
ゆとりを持って家族を迎え入れられるよう、玄関は間口を少し広めに設けました。



玄関ホールのちょっとしたスペースは、ギャラリー的な使い方ができるようにダウンライトとアクセントクロスで演出。
玄関を開けると一番先に目に飛び込むところだから、いつもキレイにしておきたいですね。
ホールの壁にはオシャレなニッチもつくりました。


そのほか、片付いた空間をキープしやすいよう、各部屋や廊下など、各所に収納を設けているのも特徴です。



スタッフ at 18.00 PM
2023.10.26

こんにちは、ヤング開発です。


住まいのスペースは限られていても、工夫次第で空間を広く見せることができるのをご存じですか。
今回は、限られたスペースの部屋でも広く見せるための、インテリアのテクニックをご紹介します。
マイホームを計画する際にぜひ取り入れてみてくださいね。


●高さの低い家具を選ぶ



ローキャビネットやローベッド、ローソファなど、背の低い家具を選ぶと視線が下がり、天井が高く見えて視覚的に広く感じられます。
また、家具の高さは凸凹しないようにできるだけ揃え、水平ラインを強調するようなデザインやシンプルな形を選ぶと、すっきり見えます。
テレビボードや冷蔵庫などの家具を置いても出っ張らないよう、壁をくぼませるのもオススメです。



●視線が通るレイアウトにする



部屋の入り口から全体を見渡したときに家具などの遮るものがなく、視線がスッと遠くまで通るレイアウトにしましょう。
背の高い家具を手前に、背の低い家具を奥に配置すると、遠近法で奥行き感を演出できます。


●床や壁が見える面積を増やす



床や壁が見えている面積が多いと、視覚的に広く感じられます。
背の低い家具や線の細い華奢な家具、オープンタイプの収納、軽やかな脚付きの家具などを選ぶと、見える面積が増えてすっきりした印象を与えます。


●白を基調に空間をコーディネートする



空間の配色は部屋の印象に大きく関わっています。
白やベージュ、ライトグレーといった明るい色は膨張色と呼ばれ、空間を広く見せる効果があります。
部屋の中でも大きな面積を占める壁や天井、床に明るい色を取り入れましょう。


●間接照明で奥行き感を演出する



天井や壁を間接照明で照らし、陰影をつくることで奥行き感を演出できます。
部屋の隅などが暗いと奥行きが感じられなくなるので、光で明るさを足して空間の広がりをつくることが大切です。


お部屋のサイズは変えられませんが、色の効果や家具の配置、照明を取り入れることで広く感じられる空間づくりができます。
ぜひマイホーム計画に取り入れてみてくださいね!

スタッフ at 18.00 PM
2023.10.24

こんにちは、ヤング開発です。


わざわざ銀行へ行かなくても、申し込みから契約まで完結できるネット銀行の住宅ローン。
スムーズに利用できそうだけれど、なんとなく不安という方も多いでしょう。



今回は、住宅ローンでネット銀行を利用するメリット・デメリットについて解説します。


●ネット銀行のメリット



・金利が低い
ネット銀行の住宅ローンを活用する最大のメリットは、金利が低いことです。
店舗の維持費がかからない、窓口で対面相談がないといった理由から、店舗型銀行よりも金利が低く設定されています。


・オンラインで手続きを完結できる
時間も場所も選ばずに、いつでもオンラインで手続き可能です。
申し込みや仮審査などのために、銀行窓口の営業時間に合わせて足を運ぶ必要がありません。
仕事で予定を調整するのが難しい、小さなお子様がいるといった場合に便利です。


・仮審査の完了が早い
住宅ローンを組むためには、まず仮審査を受ける必要があります。
ネット銀行なら、早ければ即日に仮審査の結果がわかります。
店舗型銀行は数日かかる場合があるので、すぐに結果を知りたい方はネット銀行が便利です。


●ネット銀行のデメリット



・作業負担が大きい
基本的に情報収集から書類の手配、提出書類のチェックまで、すべて自分で行う必要があります。
窓口で直接相談してサポートしてもらえない点もデメリットといえるでしょう。
スムーズにできそうなイメージがありますが、実際は郵送とオンラインとで手続きする必要があり、手間に感じる人も多いようです。


・手続きに不備があると時間がかかる
提出書類に不備があると、メールや郵送で再提出する必要があります。
やりとりする回数が増えて、思いがけず時間がかかってしまうこともあるため、余裕を持ったスケジュールで進めましょう。


・審査のハードルが高い
金利が低いものの、対面での取引ではないため、一般的な銀行よりも審査は厳しめです。
とくに、次の条件にあてはまる方は、審査に通りにくい傾向が見られます。


・カードローンや携帯料金など、支払いを滞納している
・他にローンを借りている
・転職などで勤続年数が短い
・自営業や個人事業主
・収入に対して借入金額が多い


住宅ローンの返済には、保証料・融資手数料・団信保険料などの諸経費が別途加わります。
そのため、金利の低さだけで選ぶのは危険です。
ネット銀行・店舗型銀行問わず条件が異なり、お客様の属性によっても違ってくるからです。
住宅ローンは、住宅のプロに相談して諸経費を含めたトータルで比較し、自分の状況に最も合う方法を選ぶことが大切です。



ヤング開発では、お客様に最適な住宅ローンのご提案をさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。

スタッフ at 18.00 PM
2023.10.20

毎日使うキッチンは、できるだけ使いやすい間取りにしたいですよね。でも家づくりを検討し始めたばかりだと、キッチンの間取りにはどのようなものがあるのかわからない、という方も多いと思います。


そこで今回は、キッチンの間取りアイデアのおすすめを5つご紹介します。さらに間取りの失敗例や後悔しないためのポイントもご紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。




キッチンの間取りアイデア5選

では早速、キッチンを使いやすくするアイデアが満載の間取りの実例をご紹介します。

実例①:ダイニングとの行き来が楽な間取り

キッチンを壁に向けてレイアウトした実例です。対面キッチンのように横に回り込まず、直線でダイニングテーブルとの間を行き来できるため、食事の準備や片付けが効率よくできます。またキッチン本体がダイニング側にせり出してこないため、ダイニングスペースを広く使えるメリットもあります。


実例②:料理に集中しやすい間取り

ダイニングの奥の、少し離れた位置にキッチンをレイアウトした実例です。リビングやダイニングから距離があるので、料理に集中しやすい環境になっています。ただし横を向けばリビング・ダイニングを見通せるので、小さなお子様がいても様子を見ながら料理ができます。


実例③:配膳や片付けが楽な間取り

キッチンのすぐとなりに、ダイニングテーブルをレイアウトした実例です。料理ができたらすぐに配膳でき、片付けもお皿などを横に運ぶだけで済む、とても楽な配置です。

また料理をする人と食事をする人が近く、会話もしやすいメリットもあります。お子様がいるお宅なら、ダイニングテーブルでおやつを食べたり宿題をしたりするのを、見守ることもできるでしょう。



実例④:必要なものを取りやすい間取り

キッチンのすぐ横にパントリーをレイアウトした実例です。食材や調味料をすぐに取ることができるため、料理の効率が大きくアップしそうです。パントリーがIHクッキングヒーターのすぐとなりにあるので、鍋やフライパンなどの調理器具を置く場所としても適しています。



実例⑤:多目的スペースのある間取り

キッチンの横に作ったフリースペースにベビーベッドを置いて、お子様の様子を見ながら料理ができるようにした間取りです。お子様が成長したら、書斎や家事スペースなどにすることもできます。キッチンとの間に間仕切りを設けることで、来客時には閉めて目隠しもできます。



注意したいキッチンの間取りの失敗例

キッチンの間取りの失敗例をご紹介します。間取りを考える際に、同じ失敗をしないようご注意ください。



キッチンが丸見えになってしまった

近ごろは、リビング・ダイニングのほうを向きながら料理できる対面キッチンが人気です。しかし、立ち上がり壁のないタイプの対面キッチンは、ワークトップの上が散らかっていると丸見えになってしまいます。キッチンの上が散らかっているときに急な来客があり、慌てた経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。


これは、お客様がソファに座ったときにキッチンのほうを向かないような配置を考えると避けられます。間取りを考えるときは、家具の配置も一緒に考えると、さまざまな配慮ができるようになります。




周囲のスペースが狭くなってしまった

キッチンを充実させようとするあまり、ダイニングなど周囲のスペースが狭くなってしまうことがあります。特に注意したいのがアイランドキッチンです。大きなサイズの製品が多いため、その分、ダイニングやリビングのスペースが削られてしまう可能性があります。

また、設置する人が増えているパントリーも、無理に大きく取ると周囲のスペースに影響してしまいます。


キッチン自体は便利になっても、他の場所の使い勝手が悪くなってしまっては、本当に使いやすい間取りとは言えません。間取りを考えるときに、キッチンが広くなりそうな場合は、まわりのスペースに影響しないかをチェックするようにしましょう。



冷蔵庫が奥で使いにくくなってしまった

キッチンの入り口から見て、奥に冷蔵庫を配置したら使いにくかった、という失敗もあります。冷蔵庫が奥にあると、ご家族が飲み物やドレッシングを取りに来たときに、料理中の人とぶつかりやすくなってしまいます。もし刃物を使っていたり、揚げ物をしていたりするときにぶつかると危険です。


また冷蔵庫が奥にあると、食材などの入った荷物を運び込む距離も長くなります。料理の効率が悪くならない範囲で、冷蔵庫をキッチンの入り口付近に配置する間取りも検討してみましょう。



キッチンが暗くなってしまった


キッチンが昼間でも暗い、と後悔する声を聞くことがあります。これは壁に食器棚やパントリーをできるだけ多く付けようとして、窓を作らなかったり小さめにしてしまったりすることによって起きる失敗です。日の光が室内に十分に入らないと暗いばかりか、狭さを感じてしまうことさえあります。


窓がなくても、照明を点ければ明るくできます。しかし電気代がかかるため、昼間から照明を点けることに抵抗を感じる方もいるでしょう。自然の光でキッチンを明るくしたい方は、窓の取り方を注意するようにしましょう。



キッチンの間取りで後悔しないためのポイント


キッチンの間取りで後悔しないためのポイントをご紹介します。新しく作るキッチンが使いにくくならないように、あらかじめ対策をしておきましょう。



ワークトライアングルを考慮する

キッチンの設備の配置を考えるときは、ワークトライアングルを考慮することをおすすめします。ワークトライアングルとは「シンク」「IHクッキングヒーター、またはガスコンロ」「冷蔵庫」の3つの設備を結ぶ三角形の作業動線こと。この三角形が大きすぎると、キッチンでの作業効率が落ちてしまいます。


一般的に3つの設備を結ぶ距離が、以下の範囲に収まっていると無駄な動きが減るといわれています。

・IHやガス〜シンク=120cm〜180cm

・シンク〜冷蔵庫=120cm〜210cm

・冷蔵庫〜コンロ=120cm〜270cm


それぞれの設備が離れていて使いにくいと後悔することにならないように、ワークトライアングルを確認しながら配置を検討するようにしてください。



通路幅を使う人数に合わせる

キッチン本体と食器棚との間の通路幅は、料理をする人数に合わせて調整しましょう。人数に対して通路幅が広すぎたり狭すぎたりすると、使いにくいキッチンになる恐れがあります。


もし1人で料理することが多いなら、通路幅を90cm前後にすると料理中に振り向いてすぐ食器棚に手が届くようになります。一方ご夫婦やお子様となど2人以上でキッチンに立つ場合は、間隔を110〜120cm程度空けると、料理をしている人の後ろを通る際にぶつかりにくくなります。


ただし先ほどのワークトライアングルも含め、キッチン内の最適な配置は使う人の体格などでも変わります。配置で後悔しないようにするには、住宅会社のモデルハウスやメーカーのショールームなどを見学し、実際にキッチンに立って確認することも検討しましょう。



洗濯機までの動線に注意する


料理をしながら洗濯することがある方は、キッチンと洗濯機を結ぶ動線がスムーズになるように間取りを考えてみましょう。この2箇所の行き来がしにくいと、それぞれの家事の効率が悪くなってしまいます。


例えばキッチンと洗濯機をつなぐ廊下をなるべく短くしたり、キッチンから洗濯機がある部屋へ直接出入りできる間取りにしたりすると、効率よくそれぞれの家事をこなせます。間取りで後悔しないためにはその場所のことだけでなく、他の部屋とのつながりも考慮することをおすすめします。




まとめ

キッチンには、さまざまな間取りのアイデアや工夫を取り入れることで、より使いやすいキッチンにできます。さらにキッチン本体や食器棚などのレイアウトも工夫すると、効率よく料理ができるようになるでしょう。


ヤング開発では、使いやすい間取りのキッチンを、モデルハウスの見学時に体感していただくことができます。自分たちにはどんなキッチンの間取りが合うか気になっている方は、ホームページのお申し込みフォームやお電話よりご予約の上、お気軽にモデルハウス見学にお越しください。


スタッフ at 16.15 PM