こんにちは、ヤング開発です。
子育てや仕事に忙しい毎日を送るパパママにとって、家事の時間を短縮できる家づくりは憧れですよね。
家事が少しでも楽になると、その分お子様と遊んだり、趣味を楽しんだりと、心にゆとりのある暮らしができます。

今回は、忙しいパパママの負担を軽くする「家事ラクな家づくり」のアイデアをご紹介します♪
●家族で家事をシェア!使いやすいキッチンの工夫

家族みんなで家事を分担すれば、一人ひとりの負担も少なくなります。
そのためには、家事をシェアしやすい工夫が重要です!
例えば「アイランドキッチン」は、キッチンの周りをぐるっと回れる設計が特徴。
複数人で調理や片付けをしやすいので、家族全員で協力して家事ができます。
また、キッチンカウンターをダイニングテーブルと一体化させれば、配膳や片付けの動線がスムーズに!
●天候や時間を気にしない!便利なランドリールーム

「洗濯物を干すスペースが足りない」「雨の日の洗濯が大変!」というお悩みを解決するには、ランドリールームの設置がおすすめです。
室内で干せるスペースがあれば、天候や時間を気にせずに洗濯ができます。
さらに、洗濯機から干すスペース、そして収納スペースまでを一続きにすれば、一連の洗濯家事を効率良くこなせるように!
●家族全員の衣類を一か所に!便利なファミリークローゼット

子育て世帯に特に人気の収納スペース、「ファミリークローゼット」。
家族全員の衣類を一か所にまとめて収納できるので、それぞれの部屋に出入りする必要がなく、時短にもなります。
特に、ランドリールームの近くにファミリークローゼットを設ければ、洗濯物をそのまま収納できるため、片付けもスムーズに。
●家事の同時進行を叶える動線づくり!

家事を効率良く進めるには、動線の工夫も見逃せません。
例えば、「キッチンから洗面室やランドリールームへ繋がる動線」をつくれば、料理をしながら洗濯や片付けを同時進行で進められます。
忙しい毎日でも、家事動線が整った間取りならスムーズに家事をこなせますね。
少しの工夫で家事が楽になれば、心にゆとりが生まれ、家族みんなで過ごす時間がもっと増えます。
ヤング開発では、家事ラク&時短を叶えるアイデア満載のお家を提案しています!
「もっと家事を効率良くしたい!」「子育てと家事を両立できる家が欲しい!」という方は、ぜひ私たちにご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
待ちに待ったゴールデンウィークがやってきます!
今年のGWは、家族みんなで未来の住まいを探しに行きませんか?

「いつかはマイホームを」と思っていても、日々の忙しさに追われて、なかなか一歩を踏み出せない…。
そんなあなたも、時間の余裕ができるGWこそ、理想のマイホームを実現するチャンスです!
●GWは、家族みんなで理想のマイホームを探しに行こう!

開放感あふれるリビング、家事動線の良いキッチン、子どもたちの成長を育む個室…。
モデルハウスには、あなたの夢を叶えるヒントがたくさん詰まっています。
実際にモデルハウスを訪れることで、間取りやデザイン、設備などを五感で確かめ、新しい暮らしを具体的にイメージすることができます。
「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように、家づくりも、まずは実際に見て、触れて、体感することが大切です。
●GWはヤング開発のモデルハウスへ!

モデルハウス見学は、家づくりの第一歩です。
モデルハウスには、家づくりのヒントやアイデアがたくさん詰まっています。
実際の広さや高さを体感できるほか、最新の設備やデザインに触れられるのも大きなメリット。
家づくりの経験豊富なプロの意見を聞きながら、具体的なイメージを膨らませることができるうえ、間取りや資金計画など、家づくりに関する疑問や不安を何でも相談できます。
また、お目当ての分譲地がある場合は、スーパーや学校など、周辺環境も合わせてチェックしてくださいね♪
●ヤング開発はGW期間中も休まず営業!

「GWはどこも混んでいるから…」と諦めていませんか?
ヤング開発は、GW期間中も休まず営業しています!
事前に「見学予約」をいただければ、スタッフがご案内し、スムーズにモデルハウスを見学できます。
小さなお子様連れでも、安心してゆっくりとご覧いただけます。
今年のGWは、ヤング開発のモデルハウスで、理想のマイホームを見つけませんか?
ご家族皆様で、お気軽にお越しください。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!
モデルハウスの見学予約はこちらから!
こんにちは、ヤング開発です。
このたび、JR西明石駅徒歩5分に位置するデザイナーズ分譲マンション「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」が完成しました!
完成前から多くのお問い合わせをいただき、大変ご好評の本物件ですが、最終分譲中につき残りわずかの住戸となっております。

現在、棟内住戸一部先行公開中です。
住戸内部をじっくりご覧いただける絶好の機会となっておりますので、ぜひこの機会にご見学ください。
完売間近となっておりますので、当マンションをご検討の方は早めのご見学をおすすめします!
● 駅近で利便性抜群!快適な生活環境が魅力の「西明石」エリア

「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」は、兵庫県明石市の主要エリアに位置する12階建てのデザイナーズマンションです。
JR神戸線「西明石」駅から徒歩わずか5分という利便性の高い立地に加え、周辺にはスーパーやドラッグストア、飲食店など暮らしに必要な施設がそろっており、快適な生活を送ることができます。
また、周辺には公園も点在しており、小さなお子様がいるご家庭にもおすすめ。
さらに、JR神戸線を利用すれば、神戸や大阪方面へのアクセスも良好です。
通勤・通学はもちろん、休日のお出かけなどにも非常に便利な立地です。
● 快適さと安心が共存する先進の住空間
「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」は、先進設備を標準搭載した住まいづくりが魅力。
高断熱仕様の窓ガラスや保温浴槽、超節水型のトイレなどを採用し、快適でエコな暮らしをサポートします。
さらに、大容量の収納スペースや家事動線を考慮した間取り設計で、日々の生活をより快適に。
セキュリティ面でも最新システムを導入しており、防犯性と安全性を確保しています。
マンション内に一歩足を踏み入れれば、上質で洗練された空間が広がり、住む人すべてが心地よく過ごせる住環境を実現しました。

● 棟内住戸の一部を先行公開中!
「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」では、棟内住戸の一部を先行公開しています。
完成した住戸を実際にご覧いただける貴重な機会ですので、ぜひご見学ください。
住まいの設備や仕様を体感いただきながら、暮らしのイメージを膨らませていただけます。
ご来場の方には、「GODIVAクリスピーショコラ」をプレゼント!
さらにWEBからご予約の上、ご来場いただいた方には2000円分のQUOカードをプレゼントいたします!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り
▼デュオプレステージ西明石駅前クレスト公式サイトはこちら▼
https://www.duo-prestige.jp/nishiakashiekimae-crest/index.html
▼見学予約はこちら▼
https://www.duo-prestige.jp/nishiakashiekimae-crest/reserve/index.html
「デュオプレステージ西明石駅前クレスト」は、最終分譲中につき完売間近となっております。
人気の西明石駅周辺で新しい住まいをお探しの方は、この機会をお見逃しなく。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

こんにちは、ヤング開発です。
今回は、自然豊かな環境と暮らしの利便性がそろった全6区画の分譲地「ローズビレッジ播磨町古宮公園前」をご紹介します。

「ローズビレッジ播磨町古宮公園前」の魅力のひとつは、自然を身近に感じられる環境!
分譲地の目の前にはジョギングコースやバスケットコート、水遊びスペースなどを備えた「浜田公園」があり、憩いの場として子どもから大人まで楽しめます。
また、自転車で約4分の距離にある「望海公園」には、大型遊具や広いグラウンド、BBQエリアがあり、海風を感じながら充実した休日を過ごせます♪
自然の中でリフレッシュできるスポットがすぐそばにあるのは嬉しいですね。

分譲地から山陽電鉄「播磨町」駅までは、自転車なら約4分でアクセス可能!
通勤や通学、お出かけにも便利な立地です。

また、多彩な買い物施設が徒歩や自転車圏内にそろっており、ドラッグストアが徒歩2~3分、イトーヨーカドー明石店も自転車で7分ほど。

日々の生活に必要なものがすぐ手に入るので、忙しい毎日がスムーズに!
また「ローズビレッジ播磨町古宮公園前」は、子育て世帯にとって理想的な環境が整っていることもポイント。

私立播磨保育園や町立播磨南小学校が徒歩10分内と近いため、送り迎えや通学の負担が少なく安心です。

そのほか、播磨町立図書館や中央公民館、役場をはじめ、医療施設や郵便局も、徒歩や自転車圏内にそろっています。

暮らしに欠かせない便利な施設が近くにあることで、家族みんなが快適に安心して暮らせます♪
平均敷地面積約45坪と、ゆとりある広さが魅力の「ローズビレッジ播磨町古宮公園前」。
自然豊かで利便性にも優れたこの分譲地で、ご家族の新たな暮らしを始めてみませんか?

ヤング開発では現在、光熱費が0に近づくZEH住宅仕様と保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
さらに、春の大感謝祭開催中につき、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様またはIoT住宅仕様のいずれかお好きなほうをお選びいただけます。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ播磨町古宮公園前」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-komiya-kouenmae/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-komiya-kouenmae/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-komiya-kouenmae/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2025年4月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
4月は新年度の始まり。
多くの方が新たな生活や挑戦をスタートさせるこの時期、実は「家づくり」を始めるのにもピッタリなタイミングなのです♪

今回は、新年度から家づくりをスタートするメリットについてご紹介します!
ぜひ、家づくりの計画を立てる参考にしてみてください♪
●家族でじっくり計画を練るチャンス!
4月からゴールデンウィークにかけては、多くの方がまとまった時間を取りやすい時期です。
長期休暇を活用すれば、ご家族全員で家づくりの計画をじっくり話し合えますよね。
例えば、「どんな間取りにしたいか」「どのエリアに住みたいか」「予算はどうするか」など、大切なポイントをしっかり共有しておくと、後々の家づくりがスムーズに進みます!
この時期を利用して、ぜひ理想の暮らしを具体的にイメージしてみてください♪
●新年度予算でローンや補助金を検討しやすい!

新年度が始まる4月は、国や自治体の予算が確定し、新しい補助金制度や住宅ローンの情報が発表される時期でもあります。
住宅ローン金利の動向や、家づくりに活用できる補助金・助成金などを確認すれば、コスト負担を抑えた家づくりにつながりますね。
特に、エコ住宅や子育て世帯向けの補助金制度などは、期限や条件がありますので、新年度のタイミングで最新情報をチェックしておくと安心です!
▶2025年住宅補助金「子育てグリーン住宅支援事業」についてはこちら
●モデルハウス見学や現地調査にも最適な季節!

4月は、一年の中でも特に気候が安定している時期。
現地調査やモデルハウスの見学をするのに最適な季節です。
実際にモデルハウスを訪れて、「日当たりはどうかな?」「お庭の広さは十分かな?」などを自分の目で確認するのはとても大切!
快適な気候の中で、じっくりと新居のイメージを膨らませられます。
●キャンペーン情報を活用しておトクにスタート!
新年度は、多くの住宅会社がキャンペーンを実施する時期でもあります。
ヤング開発でもこの春、「春の大感謝祭」を開催!

ZEH仕様や省令準耐火構造を無料標準、さらに「HEAT20 G2グレード仕様」を選べる無料標準として提供するなど、素敵な特典をご用意しております。
▶「春の大感謝祭」についてはこちら
新年度は、生活に新たな一歩を踏み出す絶好の機会です。
この春、ヤング開発と一緒に理想のマイホームを実現しましょう♪

住宅を建てる際に見落とせないのが、建物の構造が火災保険や地震保険の料金に影響を与えるという点です。中でも「省令準耐火構造」の住宅は、火災に強いだけでなく、保険料を大幅に抑えられることから注目を集めています。
しかし、具体的にどのようなメリットがあるのかを詳しく理解している方は少ないのではないでしょうか。
この記事では、省令準耐火構造について、その特徴や保険料の節約効果、さらに知っておきたいデメリットまでわかりやすく解説します。ぜひ参考にしてください。
「省令準耐火構造」とは?火災保険料はいくら安くなる?

省令準耐火構造の概要
省令準耐火構造とは、住宅金融支援機構が定めた基準に適合した耐火構造で、主に木造住宅が対象です。屋根や壁、天井などに耐火性の高い建材を使用し、火災時に延焼を防ぎ被害を抑えることを目的としています。
「準耐火構造」や「耐火構造」といった言葉と混同されやすいですが、これらは建築基準法が定めるもので、特定の地域や条件において遵守必須の仕様です。一方、省令準耐火構造に法的な義務はありませんが、名称の通り「準耐火構造」と同等の耐火性能を持ちます。
省令準耐火構造は、火災保険や地震保険の保険料が大幅に割引されるため、経済的メリットの大きいことが特徴です。また、大手住宅メーカーが標準仕様として採用しているケースも多く、比較的取り入れやすい構造となっています。
戸建て住宅の火災保険料の相場
一般的な木造住宅に比べ、火災に強い省令準耐火構造の住宅は、火災保険料が半額ほどになるケースも少なくありません。火災保険料は建物の構造によって異なり、戸建て住宅の場合、主に以下の2つの「構造級別」を基準に保険料を算定しています。
H構造(非耐火構造)
主に一般的な木造住宅が該当し、耐火性能が低いため火災保険料は高めに設定されています。
T構造(耐火構造)
鉄筋コンクリート造や耐火建築物など耐火性能が強化された住宅が該当し、省令準耐火構造の戸建て住宅はこの区分に含まれます。H構造に比べて火災保険料が大幅に安くなります。
具体的な保険料の例として、以下のシミュレーション結果が挙げられます。
【大手保険会社5社の火災保険料比較】
| H構造 | T構造 | |
| A社 | 73,524円 | 49,025円 |
| B社 | 71,120円 | 50,100円 |
| C社 | 64,630円 | 42,872円 |
| D社 | 70,950円 | 48,240円 |
| E社 | 81,620円 | 45,710円 |
※以下条件にて算定
建物種類:新築戸建て、所在地:兵庫県、建物保険金額:2,000万円、家財保険金額:500万円、地震保険なし、5年契約
この結果から、省令準耐火構造住宅(T構造)は一般木造住宅(H構造)と比較して、火災保険料が3割から4割程度低減されることがわかります。火災保険は長期にわたって保険料を払い続ける必要があるため、省令準耐火構造の住宅を選ぶことは、将来的なコストの大幅な削減に繋がると考えられます。
省令準耐火構造にするメリット

省令準耐火構造は、火災時の被害を最小限に抑えることを目的とした設計であり、住居の保護はもちろん、居住者の安全性を高める構造です。ここでは、省令準耐火構造が持つ具体的な機能と、それによって得られるメリットを詳しく解説します。
火災に強く、延焼を防ぎやすい
省令準耐火構造では、建物の主要な部分(屋根、壁、天井など)に火災の影響を受けにくい素材や構造を採用しています。例えば、室内の壁や天井には耐火性能の高い素材や、他室への延焼を遅らせる「ファイヤーストップ材」を使用し、万が一の出火時にも火の広がりを抑えます。
さらに、外壁や軒裏を防火構造とし、屋根を不燃材料で仕上げることで、外部からの火災にも強く、隣家からの延焼を防ぐ効果が期待できます。このように、火災による直接的な被害や二次災害を軽減できる点は、省令準耐火構造の大きなメリットといえるでしょう。
地震保険料も割安になる
省令準耐火構造の住宅では、火災保険と同様に地震保険料も割安になる場合があります。これは、火災に強い構造が、地震時の火災発生による被害リスクを低減するためです。
例えば、一般木造住宅では地震保険料が年間13,000円程度かかる場合でも、省令準耐火構造の住宅では、その6割以下の7,500円程度に抑えられるケースがあります。
火災保険と地震保険の両方で割引が適用されるため、保険料負担の軽減に大きく貢献します。
住宅の資産価値が向上する
省令準耐火構造の住宅は、火災への強さという特性から資産価値が高まる傾向にあります。これは、将来的に住宅を売却する際や、賃貸物件として運用する際に有利になるポイントです。
また、このような住宅は不動産市場でも高い評価を受ける傾向にあり、購入希望者にとって魅力的な条件となるため、住宅の売却がスムーズに進む可能性が高まります。
省令準耐火構造にするデメリット

省令準耐火構造には多くのメリットがありますが、一方で気を付けるべきデメリットもあります。
建築コストがやや高くなる
省令準耐火構造を採用する場合、一般的な木造住宅に比べて、建築コストがやや高くなる傾向があります。これは、防火性能を高めるために特殊な材料や施工が求められるためです。具体的には、一般的な木造建築に比べて、数十万円から100万円程度コストアップが見込まれます。
しかし、長期的な火災保険料の削減や住まいの安全性を考えれば、十分に許容できる範囲といえるでしょう。
| ▶省令準耐火構造が無料標準! ヤング開発のその他の適合仕様はこちら |
間取り・デザインの自由度が下がる
防火性能を確保するため、特定の建築仕様や材料を使う必要があり、間取りやデザインの自由度が制限されることがあります。例えば、梁や柱をあらわしにした開放的な空間や、無垢材を使った外壁や軒裏のデザインは、防火性能の観点から難しいケースが多いでしょう。これらのデザインを実現するには、追加の手間や工夫が必要となり、さらなるコスト増につながる可能性もあります。
建築プランを考える際は、設計士や施工業者と相談し、希望のデザインと防火性能のバランスをうまく見つけることが大切です。
施工できる業者が限られる
省令準耐火構造の施工には、専門的な知識や技術が求められます。そのため、すべての工務店や建築会社が対応できるわけではありません。施工業者を選ぶ際には、省令準耐火構造の施工実績があるかを確認することが大切です。また、施工後に保証についても、必ず確認しておきましょう。
省令準耐火構造の確認方法と火災保険の必要書類

「省令準耐火構造はどこで確認できるの?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、確認方法と火災保険の申し込みに必要な書類について、具体的にご説明します。
省令準耐火構造の確認方法
省令準耐火構造の住宅かどうかは、専門的な知識がないと判断が難しい場合があります。そのため、以下の方法で確認することをおすすめします。
設計図書の確認
住宅の建築確認申請書や仕様書には、省令準耐火構造に関する記載があります。設計士や施工業者に確認を依頼すれば、該当箇所について説明してもらえるでしょう。
施工業者への直接確認
住宅を建築した施工業者に直接問い合わせるのが、最も確実な方法です。特に、省令準耐火構造に対応した住宅を標準仕様として建築している業者であれば、詳しい説明をしてくれます。
火災保険の申し込みに必要な書類
火災保険の割引を受けるためには、省令準耐火構造であることを証明する書類を保険会社に提出する必要があります。以下に、提出書類の例を挙げます。
・建築確認申請書(第四面)
・建物の登記簿謄本(全部事項証明書)
・不動産売買契約書・工事請負契約書
・【フラット35】適合証明書(【フラット35】を利用した場合)
実際に必要な書類については保険会社によって異なります。家の引き渡しと住宅ローン契約・保険契約を同時に進める場合、住宅会社が必要書類を用意してくれることもあります。各契約の流れや手続き方法について、事前に住宅会社の担当者に確認しておきましょう。
まとめ|省令準耐火構造を標準仕様とする住宅会社を選びましょう

省令準耐火構造の住宅は、建築コストやデザインの制約といった側面があるものの、火災に対する安全性が高いことに加え、火災保険料や地震保険料の負担を軽減できる点が大きな魅力です。
省令準耐火構造を採用する際は、信頼できる住宅会社を選ぶことが大切です。特に、同構造を標準仕様とする住宅会社は、豊富な知識と経験を有しており、安心して任せられるでしょう。
ヤング開発では、省令準耐火構造を全戸標準仕様として無料で提供しています。また、住宅購入時に火災保険に関するご相談も無料で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
| ▶省令準耐火構造が無料標準! ヤング開発のその他の適合仕様はこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、神戸市のモデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●帰宅から快適!暮らしやすい生活動線
玄関には、土汚れが気になるベビーカーやアウトドア用品も収納しやすい土間収納を設置しました。
コートやバッグを掛けられるハンガーパイプも設置しています。

さらに、大容量のシューズクローゼットもあるため、家族の靴や小物をスッキリ整理できます!

また、玄関ホール横に洗面台を配置し、帰宅後すぐに手洗い・うがいができる「ただいま動線」をつくりました。
脱衣室とは分かれているため、家族が入浴中でも気軽に使用できますよ♪

●家事ラク動線!2wayアクセスが便利なファミリークローゼット
ファミリークローゼットは、キッチンと洗面室の両方からアクセス可能な2way動線を採用。
洗濯物を干す→畳む→仕舞うといった一連の作業がスムーズに行えるので、忙しい毎日でも家事を楽にこなせます。

ファミリークローゼットは、収納力も魅力のひとつ。
家族の衣類や日用品はもちろん、ゴルフバックやスーツケースなど、大きな荷物もしっかり整理できます!
●家族の絆を深めるキッチン&ダイニング
キッチンはダイニングと横並びになっており、配膳や片付けがスムーズ!
ゆとりある開放的なスペースで、作業中でも家族と会話しやすく、夫婦やお子様と一緒に楽しく料理ができそうですね♪

さらにキッチンの一角には、自由に使えるスタディスペースを設置しました。
お子様の宿題やテレワーク、趣味や読書など多目的に使える空間で、日々の暮らしに便利さをプラスします。

●充実の収納スペースでお部屋スッキリ
2階の各部屋にも、収納スペースをたっぷりと確保し、住まい全体をスッキリ保てるようにしました。
主寝室には、ご夫婦の衣類がたっぷり入るワイドクローゼットを完備しています。

さらに、2階廊下にはフリーに使える収納を設置。
掃除道具や消耗品など、2階で使うものを収納しておけば、1階まで取りに行く必要がなくなるのもうれしいポイントです♪
こんにちは、ヤング開発です。
2025年度の大型補助金制度「子育てグリーン住宅支援事業」の申請受付がついにスタートしました!
条件を満たせば、なんと最大160万円を受け取り可能♪
「性能の高い家を建てたいけど、費用が気になる…」
そんな方にぜひ活用していただきたい制度です。

今回は、この制度の概要やメリットについて、わかりやすくお伝えします。
●子育てグリーン住宅支援事業とは?
「子育てグリーン住宅支援事業」は、省エネ性能の高い住宅の新築やリフォームを対象に、特に子育て世帯や若者夫婦世帯を経済的にサポートする国の補助金制度です。
この制度は、2050年カーボンニュートラルの実現を目指した取り組みの一環で、エネルギー効率の高い住宅の普及を促進することを目的としています。
特に「GX志向型住宅」など、省エネ性能が高い住宅を建てる方は、より高額な補助を受けられるチャンスがあります!
●どんな人が補助を受けられる?補助額はいくら?

補助を受けられる対象者や補助額は、住宅の種類によって異なります。
【対象となる方】
「長期優良住宅」および「ZEH(ゼッチ)水準住宅」は、子育て世帯(18歳未満の子どもがいる家庭)または若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下)のみが対象となりますが、「GX志向型住宅」は全世帯が対象です。
【補助額】
・GX志向型住宅:160万円
・長期優良住宅:80万円※
・ZEH水準住宅:40万円※
※古家を解体・撤去する場合は20万円の加算あり
●申請のタイミングがカギ!早めの準備を
申請受付の期間は最長で2025年12月31日まで設定されていますが、予算が上限に達すると受付が早期終了してしまうため、早めの計画・準備が大切です!
また、申請には本事業の登録事業者を通じた手続きが必要になります。
ヤング開発が申請を代行しますので、安心してお任せください♪

ヤング開発の家づくりでは、ZEH仕様が標準仕様!
さらに、選べる標準仕様「HEAT20 G2グレード仕様」は、GX志向型住宅の省エネ性能の基準を満たします。
家づくりを始める絶好のタイミング、私たちと一緒にスタートしましょう。
こんにちは、ヤング開発です。
このたび、ヤング開発は「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2024」において、特別優秀賞を受賞いたしました。

なんと、今年で6年連続の受賞となります!
さらに、「省エネ住宅特別優良企業賞」もダブル受賞いたしました。
これもひとえに、日頃からヤング開発をご愛顧いただいている皆様のおかげと心より感謝申し上げます。
●「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」6年連続受賞
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」とは、一般財団法人日本地域開発センターが主催する、優れた省エネルギー性能を持つ住宅を表彰する制度です。
建物躯体と設備機器をセットとして評価し、省エネルギー性能、環境負荷削減、快適な住環境の実現に貢献する住宅が選ばれます。
昨年に引き続き、今年もこのような名誉ある賞を受賞することができ、大変光栄に思います。
ヤング開発の全戸標準仕様の注文家創りで6年連続受賞という結果は、弊社の省エネ住宅に対する長年の取り組みが評価されたものと受け止めています。
●「省エネ住宅特別優良企業賞」をダブル受賞!

「省エネ住宅特別優良企業賞」とは、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、5年連続で優秀な成績を収めた企業に贈られる賞です。
また今年も特別優秀賞と合わせて、省エネ住宅特別優良企業賞をダブル受賞いたしました。
●ヤング開発の省エネ住宅への取り組み
創業以来、「地球環境に優しく、快適で健康な住まい」を追求し、省エネ性能の高い住宅を提供することに力を入れてきました。
建売・分譲住宅の枠を超えた高グレード仕様(ZEH、HEAT20・G2グレードなど)の家づくりにより、年間を通じて快適な室温を保ちながら、エネルギー消費量を大幅に削減することが可能になりました。

今回の受賞を励みに、今後もより一層、省エネ性能の高い住宅の開発に努めてまいります。
また、さらにハイグレードなGX志向型住宅の普及にも積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
今後とも、ヤング開発の家づくりにご期待ください。

玄関は家の顔であり、家族やお客様を迎える大切な空間です。第一印象を決める重要な場所だからこそ、常に清潔で整頓された状態を保ちたいですよね。
そこで役立つのが「土間収納」です。玄関を使いやすくすっきりと見せられる土間収納は、特に荷物が多いファミリー世帯や、アウトドアを趣味とする方を中心に、近年人気が高まっています。
この記事では、土間収納のメリット・デメリット、おしゃれな間取りの実例、失敗しないためのポイントについて詳しく解説します。
「おしゃれで機能的な玄関をつくりたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてください。
玄関の土間収納とは?

土間収納とは、玄関の一部に設けられた「土間スペース」を活用した収納エリアのことを指します。土間とは、滑りにくく汚れが目立ちにくいコンクリートやタイルなどの素材で仕上げられた床部分のことを意味し、靴のままでも出入りできるのが大きな特徴です。
アウトドア用品、スポーツ用品、雨具などの外で使う物や濡れた物などを気兼ねなくしまえるスペースとして便利に活用できます。また、配置や動線にもこだわれば、生活感を抑えてすっきりとした玄関にできます。
土間収納の種類・間取りタイプ
土間収納は、大きく分けて「オープンタイプ」「クローゼットタイプ」「ウォークインタイプ」「ウォークスルータイプ」の4つのタイプに分類できます。それぞれのタイプの特徴を理解し、ライフスタイルや収納物に合わせて最適なタイプを選びましょう。
| タイプ | 特徴 | メリット |
| オープンタイプ | 棚のみ設置した扉や仕切りのないタイプ | ・省スペース・低コストで設置できる |
| クローゼットタイプ | クローゼットのような扉の付いたタイプ | ・省スペースで設置できる ・収納物を隠せるため玄関をすっきり見せられる |
| ウォークインタイプ | 出入り口が1か所ある個室のようなタイプ | ・最大で3面の壁に収納棚などを設置できるため、より多くのものを収納できる |
| ウォークスルータイプ | 出入り口が2か所あり、通り抜けができるタイプ | ・通り抜けながら収納できる ・玄関と室内をつなぐ動線としても利用できる |
土間収納に必要な広さは?
土間収納の広さは、収納したいものや家族構成、ライフスタイルによって異なります。
例えば、靴や傘、遊び道具、ベビーカーなど日常的に使うものを収納するのであれば、1畳~1畳半程度のスペースでも十分です。
一方、自転車やゴルフバッグ、キャンプ用品、スキー板、スノーボードなどの大きなものや重いものを収納したい場合は、より広めのスペースを確保する必要があります。
何をどれくらいしまいたいのかを具体的にイメージすることで、土間収納の広さを決めやすくなります。
ただし、間取り全体とのバランスを考慮することも忘れずに。土間収納を広くとりすぎると居室スペースを圧迫してしまうからです。
限られたスペースでも、棚やフック、収納ボックスなどを活用して、収納力を高めることができます。その方法は、後ほど詳しく解説します。
玄関に土間収納を設けるメリット

物をたっぷりと収納できる土間収納ですが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、土間収納を検討するにあたって知っておきたいメリットを紹介します。
汚れを気にせず収納できる
土間収納は靴のまま出入りできる空間のため、濡れた物や汚れた物を気兼ねなく置けます。
例えば、雨の日に使った傘や濡れたレインコート、アウトドア用品、泥が付いた靴などを収納するのに最適です。ゴミの一時置き場や、土付き野菜の保管場所としても重宝するでしょう。
土間部分はコンクリートやタイル仕上げのため、水や汚れに強く、掃除も簡単に済みます。また、家の中に汚れたアイテムを持ち込まずに済むため、室内全体も清潔に保てます。
特にアウトドアを趣味とする方や、ペットを飼っている家庭では、汚れ物を気にせず収納できる点が大きなメリットとなるでしょう。
玄関をすっきり見せられる
土間収納を設ければ、通路となる玄関部分に物が散乱するのを防ぎ、すっきりとした空間を保てます。
特に、クローゼットタイプや、出入り口にドアのあるウォークインタイプ、ウォークスルータイプを選べば、収納物が外から見えにくいので玄関が整った印象になるでしょう。散らかった靴もドアを閉めるだけで隠すことができます。
生活感を抑えつつ清潔感のある玄関を保てれば、来客時の第一印象もよくなります。
家の中が散らかりにくくなる
玄関に土間収納を設けると、帰宅時に玄関でスムーズに片付けができるようになります。
つまり、土間収納があれば、泥や砂で汚れた物や花粉が付いた物などを家の中に持ち込む必要がなくなり、家の中が散らからないというわけです。
また、季節用品や防災グッズなど、普段使わない物を土間収納にまとめて収納しておけば、家の中の収納スペースを圧迫せずに済みます。
外で使用したものやアウターなどを、帰宅後すぐに土間収納に片付けする習慣ができれば、玄関やリビングに物が散らかるのを防ぎ、すっきりとした空間を維持できます。
屋外で使う物の劣化や盗難を防げる
屋外に物を置きっぱなしにすると、紫外線や風雨にさらされて劣化したり、盗まれたりする心配がありますが、土間収納があれば、屋外で使う物を安全に保管できます。
お子様を乗せるベビーカー、愛用のロードバイク、錆びる可能性がある工具など、「外に置いておくのは心配、だけど室内に持ち込みたくない」といったアイテムの保管に、土間収納はぴったりです。
玄関土間収納のデメリットと注意点

土間収納にはメリットだけでなく、デメリットもあります。理想的な土間収納を計画するには、あらかじめデメリットについても知っておきましょう。
居室スペースを圧迫する可能性がある
土間収納を設けるには、一定のスペースが必要です。日常的に使う物を収納するだけであれば1畳程度の広さでも設置できますが、収納量や用途によってはさらに広いスペースが必要となる場合があります。そのため、玄関や居室などの他のスペースが圧迫されてしまう可能性があります。
特に、ウォークスルーやウォークインタイプの土間収納を希望する場合は、2〜3畳の広さを確保する必要があるため、間取り全体を工夫する必要があります。
建築コストがかかる
土間収納の設置には、当然ながら建築費がかかります。収納棚や扉などの材料費や設備費が追加になることはもちろん、他の間取りを削らずに延べ床面積を広げる場合は、建築費が大幅に増加する可能性があります。
そのため、土間収納の設置を検討する際には、住宅会社に概算費用を確認し、予算とのバランスを考慮することが大切です。
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湿気・ニオイがこもりやすい
土間収納は湿気やニオイがこもりやすいのが難点です。玄関は外気に近いため、濡れた傘や靴などが湿気やニオイの原因に。特に、扉付きのクローゼットタイプや奥の深いウォークインタイプは通気が悪く、カビが発生しやすい環境です。
換気・湿気対策としては、換気口の設置や、調湿効果のある機能性建材の使用が効果的です。小窓やスリット窓で自然換気を促すのもよいでしょう。手軽な方法としては、サーキュレーターや除湿機の設置もおすすめです。
また、住宅の気密性・断熱性が低いと、土間収納に結露が発生しやすくなります。快適な室内環境のためには、住宅性能も重要な要素です。
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おしゃれで使いやすい土間収納の間取り事例5選
理想の土間収納を実現するには、さまざまな間取り事例をチェックしておきたいものです。ここでは、タイプ別の特徴を踏まえ、おしゃれで使いやすい土間収納の間取り事例を5つ紹介します。
事例①:省スペースでも設置可能なオープンタイプ

玄関の壁一面に可動棚を設置したオープンタイプの土間収納です。扉や仕切りがないため、省スペースながらも開放感のある収納スペースとなっています。
こちらの事例ではハンガーパイプを設置し、コートや上着を掛けられるように工夫しました。外出時の準備、帰宅時の片付けもスムーズに行えます。扉を開閉する手間がなくアイテムを出し入れできる点は、オープンタイプの大きなメリットです。
事例②:玄関がすっきり片付くクローゼットタイプ

玄関の壁一面に設置したクローゼットタイプの事例です。床から天井までの高さを活かして、たっぷりの収納量を確保しました。自由に高さが変えられる可動式の棚板を採用しているため、ブーツなど高さのある靴もぴったりと収まります。
長靴や外遊びのアイテムなどは、一番下の土間部分に収納すれば水濡れや泥汚れなども気にならず、扉を閉めればすっきり見せられます。
事例③:収納量たっぷりのウォークインタイプ

奥行きのある収納力たっぷりのウォークインタイプ。こちらの事例では、天井までの高さを目一杯活かした可動棚に加え、コートやアウターなどを掛けられるハンガーパイプを設置しました。
汚れなどが付着した上着を玄関に収納しておくことができるため、室内に汚れやホコリ、花粉などを持ち込みにくくなっているのがポイント。花粉症の方に特におすすめしたい間取りです。
小窓を設け、明るさの確保にも配慮しました。
事例④:家族用玄関に最適なウォークスルータイプ

アーチ状の出入り口を設けて遊び心をプラスしたウォークスルータイプの土間収納です。家族用の動線と来客用の動線に分け、家族が普段出入りするほうに土間収納を設けました。これにより。メインの玄関部分が散らかりにくく、いつもすっきりとした状態を保てるようになっています。
帰宅後すぐ、通り抜けしながら靴やカバン、上着などを片付けできる「ただいま動線」を実現しました。整理整頓の習慣が自然と身に付くうえ、外出に必要なものをまとめて収納することで、朝の支度もスムーズに。リビングや寝室が散らかりにくくなるのもうれしいポイントです。
事例⑤:クローゼットタイプにプラス!手洗いスペース併設タイプ

クローゼットタイプの土間収納に隣り合わせて手洗いスペースを設けたプランです。帰宅後、靴を片付けてすぐに手洗いすれば、感染症対策にも効果的で、室内に汚れや菌を持ち込む心配がありません。
外出直前に身だしなみを整えたり、お庭での外遊びやガーデニングの際に手洗いしたりする場所としても便利に使えます。帰宅後のうがい手洗いの習慣付けや朝の洗面所の渋滞緩和にも役立ちます。
玄関に土間収納を計画する際のポイント

ここからは、土間収納を計画する際に知っておきたいポイントを紹介します。
収納する物を決めておく
土間収納を計画する際は、収納する物をあらかじめ決めておきましょう。
収納する予定のアイテムをリストアップし、それぞれのサイズをおおまかに測定しておくと、必要なスペースがわかり、具体的な間取りや広さをイメージしやすくなります。頻繁に使用する物とそれ以外の物に分類し、出し入れに必要なスペースも考慮した収納計画を立てましょう。
具体的な収納物や使い勝手を考えて計画することで、無駄なく活用できる土間収納ができます。
動線を意識した配置にする
土間収納を計画する際は、生活動線を意識した配置が重要です。
外出や帰宅時にスムーズに物の出し入れができるよう、頻繁に使う物(靴やカバン、傘など)の収納スペースは取り出しやすい場所に配置しましょう。
特に家族が多い場合は、誰の物か迷わず収納物を取り出せるよう、個人専用のスペースを設けるのもおすすめ。また、荷物の持ち運びや着替えを効率的に行いたいなら、片付けながら室内へと移動できるウォークスルータイプの土間収納がおすすめです。
設計段階で家族の生活スタイルや習慣を考慮しながら動線計画を行えば、快適で効率的な玄関スペースがつくれるでしょう。
玄関からの見た目を考える
土間収納は、玄関の印象を左右する要素の一つです。
オープンタイプの場合、収納物が丸見えになりがちですが、収納ボックスやカゴを活用し、アイテムを整理整頓することで、雑多な印象を解消できます。また、デザインやカラーに統一感を持たせることで、よりすっきりとした見た目になるでしょう。
ウォークスルータイプやウォークインタイプは、収納力がある反面、生活感が出やすい場合があります。目隠しとして扉やロールスクリーンを設置すれば、玄関を美しく保てます。
土間収納を計画する際は、見た目と機能性のバランスを考慮することが大切です。
収納方法を工夫する
土間収納をより使いやすくするためには、収納方法を工夫しましょう。
収納するものに合わせて高さを調整できる可動棚を設置すると、スペースを無駄なく活用できます。ハンガーパイプがあれば、レインコートや上着を掛けるのに便利。壁掛けフックを活用すれば、バッグや帽子などをすっきりと収納できます。
床材は掃除がしやすいタイルやモルタル仕上げがおすすめです。土や砂が入りやすい土間収納でも簡単にお手入れできます。
これらの工夫を取り入れれば、土間収納を効率的かつ快適な空間にできます。
照明・コンセントを設置する
土間収納を計画する際は、照明とコンセントの設置も検討しましょう。土間収納の広さや奥行きによっては内部が暗く見えづらい場合があります。そのため、必要に応じて照明を設置しましょう。
照明器具の種類は、天井面にすっきり収まるダウンライトがおすすめです。天井付近の物や大きな物を出し入れする際も、器具にぶつける心配がありません。さらに人感センサー付きの照明を採用すれば、両手がふさがっていても自動で点灯し、消し忘れ防止にも役立ちます。
また、玄関付近はコンセントを必要とする場面が意外に多い場所です。例えば、電動自転車や高圧洗浄機、電動工具や芝刈り機などを充電したり、湿気対策用に除湿機やサーキュレーター、靴の乾燥機などを使用したりすることもあるでしょう。
使用する予定のアイテムに合わせ、コンセントの数や位置を検討しましょう。
まとめ|土間収納ですっきり快適な玄関を実現しよう
今回は、玄関の土間収納について解説しました。
土間収納は、家の中と外の中間的な役割を持つ便利な収納スペースです。家族構成や生活スタイルに合わせて計画すれば、使いやすい土間収納ができ、いつでもすっきりとした玄関スペースを保てるでしょう。住宅会社や担当の設計士とじっくり相談しながら、最適なプランを立ててみてくださいね。
「おしゃれで機能的な玄関を実現したい」「自分たちのライフスタイルに合った収納プランを取り入れたい」とお考えの方は、ヤング開発の『注文家創り』をご検討ください。
注文家創りでは、分譲住宅にもかかわらず、間取りや内外装のデザイン、住宅設備の仕様などを無料で選択できます。
「分譲住宅の価格」と「注文住宅の自由度」、両方のメリットを得た住まいづくりを実現!もちろん、今回紹介したさまざまなタイプの土間収納もプランニング可能です。
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