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2026.02.26

こんにちは、ヤング開発です。


2月も終わりを迎え、いよいよ春の新生活が目前に迫ってきました。
お子様の進級や進学を控え、学用品や衣類が増えるこの時期、「どうしても家が散らかってしまう…」とお悩みではありませんか?
「片付けなさい!」と毎日怒るのも疲れてしまいますよね。



実は、家が片付かない原因の多くは、性格ではなく「家の間取り(動線)」にあります。
今回は、子どもが自然と片付け上手になり、リビングが散らからないための「収納と動線のアイデア」をご紹介します。


●リビングに荷物を持ち込ませない!「ファミリークローゼット」



学校から帰ってきた子どもが、ランドセルや脱いだ上着をソファにポイッ…。
これがリビングが散らかる最大の原因です。
これを解決するのが、玄関から洗面所やリビングへ向かう動線上に設ける「1階ファミリークローゼット」です。


【帰宅後の動線】
1.玄関を入る
2.手洗い・うがい
3.ファミリークローゼットで着替え・カバンを置く
4.部屋着でリビングへ


この動線があれば、花粉やウイルスがついた上着や、重たいカバンがリビングに持ち込まれることがありません。
「ただいま」の流れで自然に片付く仕組みがあれば、リビングは常にスッキリとしたくつろぎの空間を保てます。


●子どもの自立を促す「シューズインクローク」



玄関が靴や遊び道具で溢れかえっていると、家に入った瞬間にどっと疲れが出てしまいますよね。
そこで活躍するのが、土間続きの大型収納「シューズインクローク(玄関収納)」です。
ポイントは、ベビーカーや三輪車、サッカーボールやアウトドアグッズなど、外で使うものを「家の中に上げる前に」しまえる場所を作ること。
汚れたままでも気にせず置ける場所があれば、お子様も「使ったらここに戻す」という習慣が身につきやすくなります。
「自分のモノは自分でしまう」という自立心を育むには、口うるさく注意するよりも、子ども自身が使いやすい収納場所を用意してあげることが近道です。


●「リビング学習」でも散らからない!教科書・プリントの定位置



小学生のうちは、親の目の届くリビングで宿題をするご家庭も多いはず。
しかし、ダイニングテーブルが教科書やプリントで山積みになってしまうのは避けたいですよね。
そこでおすすめなのが、リビングの一角に設ける「スタディカウンター」や「リビング収納」です。


【学習と片付けの動線】
1.テーブルで宿題
2.終わったら【振り返ってすぐ後ろの棚】や【すぐ横にある棚】にしまう


ポイントは「使う場所のすぐ近く(数歩以内)」に学習道具を置く定位置を作ること。
わざわざ子ども部屋まで置きに行かなくても、その場ですぐに片付けられる環境があれば、食事の前に慌ててテーブルを片付けるストレスもなくなります。


ヤング開発の住まいは、子育て世帯のリアルな声を反映した「適材適所の収納」や「お子様が自然と片付けられる工夫」が充実しています。
「子どもが自分でできる仕組み」を実際に見てみたい方は、ぜひ一度モデルハウスで、そのアイデアを体感してみてください。
春からの新生活、スッキリ整った住まいで気持ちよくスタートさせましょう!

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