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2022.08.18

こんにちは、ヤング開発です。


現在、電気代が高い状態が続いており、光熱費に頭を抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。
特に夏場はエアコンの使用が増え、光熱費が気になる時期。
できることなら、光熱費を気にせず快適なお部屋で過ごしたいですよね。


今回は光熱費を気にしない家づくりのコツをご紹介します。


●なぜ電気代が高くなっているの?
今年3月に、大手電力会社9社が電気料金の値上げを発表しました。
電気代値上がりの大きな原因は「エネルギー価格の高騰」です。


日本の火力発電に使用されるエネルギーのうち、大半を占める液化天然ガス(LNG)。
この液化天然ガスの価格は、原油価格の影響を大きく受けます。
2020年の新型コロナウイルスの影響で世界中の経済活動がストップした時には、原油価格は一時的に値下げしたものの、経済活動が再開した今は原油需要に供給が追いついておらず、価格上昇が続いているのです。
さらに最近では、ロシアのウクライナ侵攻によってますます原油価格は高騰しており、それに比例して液化天然ガスも高騰し、電気料金も値上がりしているというわけです。


●光熱費を気にしない家づくりのコツ
光熱費を気にしない家づくりのコツは、家の遮熱性と断熱性を高めること。
室内の温度が高くなる原因は、真夏の日射しや照り返しによる熱の流入です。
家の遮熱性と断熱性を高めることで、外からの熱を遮断しエアコンによって冷やされた室内の空気が外に逃げてしまうのを防ぐことができます。
そのため、エアコンを長時間フル稼働させなくても室内は快適な温度が保たれ、光熱費が抑えられるのです。
冬場も暖房の温かい空気を逃さないので、一年中快適で家計に優しい暮らしを得られます。


●光熱費が0に近づくヤング開発の先進のエコ仕様
ヤング開発の家は全て、光熱費を大幅に削減できる先進のエコ仕様となっています。


・国が認めた超高性能断熱材
断熱材には、世界初の約3ミクロンの超細繊維により世界最高水準となる低い熱伝導率を達成した超高性能断熱材アクリアαを使用。
細い繊維が絡み合ってできており、部屋に快適な空気を閉じ込め、外からの熱の伝わりを抑えます。


・断熱効果の高い窓や玄関ドアを採用
熱の主な流入元となる窓や玄関ドアには、高い断熱効果を発揮するLow-Eペアガラス、アルミ樹脂複合サッシ、断熱玄関ドアを採用しています。
夏は太陽熱の浸入を防ぎ、冬は暖房熱を外に逃がしません。


他にも5.04kWの大容量の太陽光発電やエコキュート付オール電化仕様など、さまざまな省エネ設備を標準装備していますので、暑い夏でも光熱費を0に近づけることができます。


ヤング開発の住まいは、環境にも家計にも優しい「ZEH住宅」。
住むほどに光熱費の安さや快適さを実感していただけます。


▼夏期休業のお知らせ▼
8月16日(火)~18日(木)は夏期休業とさせていただきます。
8月19日(金)より通常通り営業いたします。

スタッフ at 18.00 PM