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2020.08.27

こんにちは、ヤング開発です。
 

家づくりを考えるとき、優先順位を後回しにすることが多い寝室。
「寝るためだけの部屋だからあまりお金を掛けたくない…」という人もいますが、寝室は一日の約1/3を過ごす部屋。
せっかくなら安眠のための環境を整え、居心地の良い空間になるようにプランニングしてみませんか。
 

今回は、寝室づくりのコツを3つご紹介します。
   

●安眠できる寝室づくりのコツ
  

朝日の明るさが苦手なら、雨戸やシャッターを設け、カーテンは遮光タイプのものにしましょう。
強い光は眠気を妨げるため、寝室にはほのかで落ち着いた照明を採り入れて。
間接照明や調光タイプの照明器具を採用すると光源が直接目を刺激しないのでおすすめです。
  

また、トイレや洗面などの水廻りからできるだけ離れた位置に寝室を持ってくるようにすれば、水の音で目が覚めてしまうということも避けられます。
   
●寝室にぴったりのカラーコーディネートを
  

夜はゆっくり眠りたいという人には、鎮静効果のあるブルー系のインテリアや癒し効果のあるグリーン系がおすすめです。
クロスや床材は落ち着きのある色目のものを選び、カーテンやファブリック、観葉植物などで上質な睡眠が得られるようなカラーコーディネートを心がけてみてください。
  

●プライベートなセカンドリビングとして活用
  

読書や趣味を楽しみ、テレワークもできる書斎スペースを寝室につくるのはもはや定番ですが、夫婦二人だけの時間を楽しむセカンドリビングとして寝室を活用するのもおすすめです。
  

例えば音楽や映画が趣味ならオーディオルームやミニシアターを寝室につくってみては。
畳コーナーなど、夫婦一緒に楽しめるリビング空間をつくってみるのもいいですね。
  

リビングのように人に見られる空間ではないため、優先順位が低くなりがちな寝室ですが、一日の疲れを忘れ、ベッドや布団の上に横になって手足を伸ばすのは至福のひととき♪
  

快適な睡眠環境をつくることはもちろん、くつろぎの場としても活用できるような寝室づくりをしていきたいものですね。

スタッフ at 18.00 PM