こんにちは、ヤング開発です。
お子様が成長してくると、「そろそろ料理や片付けを教えて、自立心を育てたいな」と考える親御さんも多いのではないでしょうか。
しかし、従来の閉じたキッチンや狭いスペースでは、「危ないからあっちに行ってて」と、つい遠ざけてしまいがちです。

実は、キッチンの間取りや工夫ひとつで、子どもは自然とキッチンに興味を持ち、進んでお手伝いをしてくれるようになります。
今回は、親子のコミュニケーションを深め、子どもの自立を促すキッチンのポイントを3つご紹介します。
●興味を引き出す「オープンキッチン」

子どもがキッチンに入りやすくする第一歩は、リビングやダイニングとの「壁」をなくすこと。
対面式のオープンキッチンなら、お料理をしているお母さん・お父さんの姿が常に見えるため、「何を作っているの?」「いいにおいがする!」とお子様の興味を自然に引き出せます。
また、親御さんからもリビングの様子が見渡せるので、安心して子どもを見守りながら作業ができるのも大きなメリットです。
●親子で並んでも快適な「広めの通路幅」

一緒に料理をする時に一番のネックになるのが、スペースの問題です。
通路幅が狭いと、すれ違う時にぶつかったり、「邪魔だから向こうに行ってて」と言ってしまったり…。
これでは子どものやる気も削がれてしまいます。
設計段階でキッチンの通路幅を少し広めに確保しておけば、親子二人が並んで作業しても窮屈感がありません。
「僕が野菜を洗うね」「私が混ぜるね」と、並んで楽しくクッキングができますよ。
●自分でできる!を増やす「カウンターと収納」
「配膳」や「後片付け」も立派なお手伝いです。
キッチンの手元を隠す立ち上がり(壁)をなくした「フルフラットカウンター」なら、遮るものがないので、ダイニング側にいるお子様への料理の受け渡しがスムーズに。
「はい、これ運んでね」と声をかけやすくなります。
また、ダイニング側の低い位置に収納を設け、そこにお子様用の食器やカトラリーをしまっておけば、「ご飯の時間だからお箸を出してね」と、自分ひとりで準備をする習慣づけにもつながります。
キッチンは、単なる料理を作る場所ではなく、食育や親子のコミュニケーションを育む大切な場所です。
ヤング開発の『注文家創り』では、ご家族の理想の距離感や、お子様の年齢に合わせた使いやすいキッチンプランをご提案いたします。
「子どもと一緒に料理を楽しめる家にしたい!」という夢を、ぜひ私たちにお聞かせください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、山陽電鉄「伊保」駅まで徒歩3分!
通勤・通学に大変便利な駅近ロケーション「ローズビレッジ山電伊保駅前」のスタイリッシュでモダンな外観の最新モデルハウスをご紹介します。

毎日の通勤・通学が快適なのはもちろん、スーパーやドラッグストアなどの生活施設が徒歩圏内に充実。
小学校や保育園、公園にも近く、子育て世帯にとっても安心・便利な住環境が魅力です。
それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●淡いグレー×ネイビーでまとめたカフェ風LDK

LDKは、淡いグレーとネイビーのクロスでコーディネートし、落ち着いた大人の空間を演出しました。
キッチンには開放感のあるワイドなカウンターを採用。

背面のカップボード上には「見せる収納」を楽しめる飾り棚を設置しており、お気に入りの雑貨や食器を飾れば、まるでカフェのような雰囲気に♪
家族の様子を見守れるフルフラットの対面キッチンなので、料理中も会話が弾みます。

リビングの続きには4.5帖の和室を配置。扉を開放すれば広々とした大空間として、閉じれば急な来客時の客間として、フレキシブルに活躍します。
●おしゃれで機能的!こだわりの玄関まわり
家の第一印象を決める玄関ホールは、足元からの光が美しい地窓とアクセントクロス、そしてこだわりの照明器具で演出したおしゃれな空間です。

機能面も充実しており、土間収納はコンパクトながらも収納力抜群!
靴はもちろん、アウターやベビーカーまですっきり収まります。
また、外部ポーチを広めに設計しているので、雨の日でも慌てずに傘をたたんで出入りが可能。
留守中に役立つ宅配BOX付きの門柱ポストも、ネットショッピング派には嬉しいポイントです。
●無駄なく活用!両側から使える階段下収納
階段下のスペースを無駄なく活用し、キッチン側と洗面室側それぞれに収納を設けました。


キッチン側はパントリーやリビング収納として、洗面室側はタオルや着替えを置く
リネン庫として、それぞれの空間で使いやすいように内部を分割。
家事動線に合わせて「必要な場所に、必要な収納」があるため、片付けもスムーズです♪
●廊下から出入りできる屋根付きバルコニー

2階のバルコニーは、急な雨でも安心な屋根付きタイプ。
廊下から直接出入りできる設計で、寝室などのプライベートな部屋を通らずに洗濯物を干しに行けるのが魅力です。
現在、事前に見学予約いただいた方限定のご来場キャンペーンに加え、ご契約特典が満載のキャンペーンを開催しています。
実際にご覧いただくと、暮らしやすさへのこだわりをより実感していただけます。
ぜひ一度ご見学にお越しくださいね!
▼ローズビレッジ山電伊保駅前【公式HP】はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_sanden-ihoekimae/
▼見学予約はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_sanden-ihoekimae/reserve/
▼キャンペーン詳細はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/fair.htm
※本記事は2026年1月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
家事や育児、仕事にと毎日大忙しの子育て世代。
「新しい家では、少しでも家事の負担を減らして、子どもとの時間を増やしたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな願いを叶えてくれるのが、最新の住宅設備です。
しかし、便利な設備はたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも。

今回は、子育て世代に特におすすめしたい最新設備と、後悔しない選び方のコツをご紹介します。
●子育て・共働き世帯の「三種の神器」はこれ!
まずは、導入した先輩ママ・パパからの満足度が高い、おすすめ設備をご紹介します。
・食器洗い乾燥機(食洗機)

食後の面倒な後片付けを自動化!手洗いよりも節水になるだけでなく、高温のお湯で洗うため除菌効果も期待できます。
浮いた時間は、お子様との団らんタイムに。
・浴室暖房乾燥機
雨の日や花粉の季節でも、天気を気にせず洗濯物が乾かせます。
お風呂の準備でバタバタする夕方でも、スイッチ一つで浴室内を暖めておけるので、お子様の湯冷め防止にも活躍します。
・宅配ボックス
「子どもがお昼寝中にインターホンが鳴って起きてしまった…」「お風呂に入っていて受け取れなかった」というストレスから解放されます。
共働きで留守がちなご家庭には必須アイテムです。
・電動シャッター
窓を開けずに室内からスイッチ一つで開閉できるので、虫の侵入や、冬場の冷気の流入を防げます。
防犯性も高く、毎日の開け閉めが苦になりません。
・スマートキー(電気錠)

買い物袋や、寝てしまったお子様を抱っこして両手が塞がっている時でも、ボタンを押すだけ(またはカードをかざすだけ)で鍵を開け閉めできます。
●後悔しない!設備の選び方 4つのポイント

魅力的な設備ばかりですが、全て導入すると予算オーバーになってしまうことも。
ご家庭にぴったりの設備を選ぶための基準を見ていきましょう。
1.家族構成やライフスタイルに合わせる
「共働きで洗濯物は夜に干す」なら浴室乾燥機を優先、「子どもが小さくて抱っこが多い」ならスマートキーを優先するなど、現在の生活で「何に一番ストレスを感じているか」を解消する設備を選びましょう。
2.「機能」と「予算」のバランスを考える

あれもこれもと詰め込むのではなく、優先順位をつけることが大切です。
「毎日必ず使うもの」には少し予算をかけ、「たまにしか使わないもの」はシンプルにするなど、メリハリをつけるのが賢い選び方です。
3.「お手入れのしやすさ」をチェック
どんなに便利な設備でも、掃除が大変だと結局使わなくなってしまうことも…。
フィルター掃除は簡単か、汚れが付きにくい素材かなど、長く使うことを見越してメンテナンス性も確認しておきましょう。
4.ショールームで実際に体験する
カタログだけで決めるのではなく、実際にショールームへ行き、実物のサイズ感や使い勝手、操作感などを「体感」して選ぶと、入居後のギャップを防げます。
最新の住宅設備は、単なる「機械」ではなく、ご家族の時間を生み出す頼もしいパートナーです。
ヤング開発の『注文家創り』では、豊富な標準仕様に加え、お客様のライフスタイルに合わせた最適な設備プランをご提案いたします。
「私たちの生活にはどんな設備が必要?」と迷ったら、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、JR「宝殿」駅まで徒歩6分というアクセスの良さと、買い物施設など充実の周辺環境が魅力の分譲地「ローズビレッジ宝殿駅前ノースコート」をご紹介します。

「ローズビレッジ宝殿駅前ノースコート」の最大の魅力は、JR「宝殿」駅から徒歩6分という駅近立地。
新快速停車駅の「加古川」駅へもわずか1駅のため、姫路方面や神戸・大阪方面への通勤・通学もとてもスムーズです。
毎日の暮らしにゆとりが生まれますね♪

分譲地周辺には、日々の暮らしを支える買い物施設がたくさんあります。
特に注目なのは、深夜0時まで営業の「マックスバリュ」を中心に、100円ショップやドラッグストア、ニトリエクスプレスなどの専門店が揃う複合商業施設「アイモール高砂」。
車で約3分と近く、ここ一箇所で食料品から日用品まで揃うため、週末のまとめ買いにもとても便利です♪
また、「スギ薬局」や「キリン堂」などのドラッグストア、ホームセンターの「コーナンPRO」も徒歩圏内にあり、必要なものがすぐに買いに行ける便利で安心な住環境となっています。
子育て中のパパ・ママに嬉しいポイントもいっぱいです!

徒歩2〜3分の身近な場所には、滑り台やブランコなどの遊具のある「下沖田公園」があり、お子様が思いっきり体を動かして遊べます。

また、徒歩圏内には「私立宝殿保育園」も。
忙しい朝の送り迎えもスムーズだから、共働きのご家庭にとっても心強い環境です。

もうひとつ、この分譲地の大きな安心ポイントが、歩いてすぐ(60〜110m)の場所に総合病院「フェニックス加古川記念病院」があること。
小さなお子様がいるご家庭にとって、ご家族の急な体調不良の時などに、すぐ近くに信頼できる病院があるのは心強いですよね。
さらに、加古川市は「18歳までの医療費無料化(所得制限なし)」や「中学校の完全給食」など、子育て支援がとっても手厚い自治体なんです!
これから子育てを始めるご家庭にはぴったりの環境ですよ♪

ぜひ一度、現地を訪れてその住みやすさを体感してみてください。
ヤング開発では現在、GX志向型住宅と火災保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
新春謝恩フェア開催中につき、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様も全戸で無料標準です。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ宝殿駅前ノースコート」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hodenekimae-northcourt/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hodenekimae-northcourt/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hodenekimae-northcourt/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2026年1月現在の情報に基づいて作成されたものです。各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
昨年(2025年)中にマイホームに入居された皆様、「住宅ローン控除」の手続きはお済みでしょうか?
「会社員だから年末調整で終わっているはず」と思っている方は要注意!
実は、住宅ローン控除を受けるための1年目だけは、会社員の方であってもご自身で「確定申告」を行う必要があります。

「難しそう…」「手続きが面倒…」と不安に感じるかもしれませんが、早めに準備すれば大丈夫。
今回は、1月の今のうちにやっておきたい準備とポイントを分かりやすく解説します。
●なぜ「1月」が準備の鍵なの?
確定申告の受付期間は、例年2月16日から3月15日の間です。
「まだ先だから大丈夫」と思いがちですが、期間中は税務署が非常に混雑し、書類に不備があると再提出になることも…。
また、役所で取得しなければならない書類もあるため、比較的余裕のある1月のうちに必要書類を揃えておくことが、スムーズに手続きを終える一番の近道です。
●まずはこれをチェック!必要書類リスト

お手元に以下の書類があるか、今のうちに確認しておきましょう。
・源泉徴収票/お勤め先から12月~1月頃に配布されます。
・住宅ローンの残高証明書/お借入れ先の金融機関から郵送で届きます(10月~1月頃)。
・土地・建物の登記事項証明書/法務局で取得する必要があります。
・売買契約書(請負契約書)のコピー/ご契約時にお渡ししている書類です。
・マイナンバーカード/本人確認や、スマホ・パソコンからの電子申告(e-Tax)に利用します。
※認定長期優良住宅やZEH水準等の省エネ住宅の場合は、別途「証明書」が必要になることがあります。ご不明な場合はお手元の書類をご確認ください。
●手続きはスマホからでも可能です!
「税務署に行く時間がない」という方は、国税庁のサイトからスマホやパソコンを使って申告する「e-Tax(電子申告)」が便利です。
画面の案内に沿って入力を進めるだけで、自宅にいながら24時間いつでも提出できますよ。
住宅ローン控除は、支払った税金が戻ってくる(または減税される)家計にとって非常に大きなメリットがある制度です。
「手続きを忘れて損をしてしまった!」ということのないよう、今のうちから少しずつ準備を進めておきましょう。

ヤング開発では、お引渡し後もお客様が安心して暮らせるよう、こうした税制面の手続きや住まいに関するご相談もしっかりとサポートさせていただきます。
書類の内容で分からないことなどがあれば、いつでも担当者までお尋ねくださいね。
こんにちは、ヤング開発です。
新しい年がスタートして1週間。
「今年こそは、いつもスッキリと片付いた家で暮らしたい!」と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
モデルハウスのようなおしゃれな空間に憧れるけれど、実際に生活していると、どうしても出てしまうのが「生活感」ですよね。

実は、生活感のない素敵な空間をつくる鍵は、収納の「隠す」と「見せる」のバランスにあります。
今回は、デザイン性と使い勝手を両立させる、収納計画の黄金バランスについてご紹介します。
●生活感をシャットアウト!頼れる「隠す収納」
ティッシュのストックや掃除道具、派手なパッケージの食品など、生活感の元となるものは、徹底的に「隠す」のが鉄則です。
ヤング開発の住まいづくりでも、以下の「隠す収納」が特に人気です。
・パントリー(食品庫)

キッチン横に設けることで、食材や調理家電、ゴミ箱までまるごと収納。
扉を閉めれば、急な来客時でもスッキリとしたキッチンを保てます。
・ウォークインクローゼット(WIC)

家族の衣類はもちろん、季節外の家電や布団など、かさばる物を一か所に集約。
居室に物があふれるのを防ぎ、広々とした居住空間を確保します。
これらをしっかりと確保することで、リビングやダイニングなどのくつろぎスペースから「雑多なもの」を消すことができます。
●インテリアを格上げする「見せる収納」
すべての物を隠してしまうと、生活感は消えますが、どこか殺風景で味気ない印象になってしまうことも。
そこで取り入れたいのが、空間に彩りを与える「見せる収納」です。
・ニッチ(壁の厚みを利用した飾り棚)

玄関やリビングの壁にニッチを設け、お気に入りの雑貨や写真を飾れば、場所を取らずに洗練されたフォーカルポイント(視線が集まる場所)になります。
・造作棚・オープンシェルフ

キッチンの背面やリビングの一角に、デザイン性の高い棚を設置。
お気に入りのカップや観葉植物を飾るように置くことで、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。
●「隠す」と「見せる」の黄金バランスとは?
スッキリ暮らすための黄金バランスは、「隠す:見せる = 8:2」くらいが目安と言われています。
まずは大容量の「隠す収納」でベースを整え、残りの2割でご家族の個性や「好き」を表現する。
これが、無理なくおしゃれな空間を維持する秘訣です。
ヤング開発の『注文家創り』では、お客様の持ち物の量やライフスタイルに合わせて、最適な収納プランをご提案します。
「隠す場所」と「見せる場所」を計算し尽くした設計で、今年こそストレスフリーで美しい暮らしを叶えませんか?
「収納上手な間取りにしたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
これからマイホーム計画を本格化させようとお考えの方へ、見逃せないビッグニュースです!
国から、新しい住宅支援制度「住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026事業)」の概要が発表されました。

一定の省エネ性能を満たすことで、最大110万円の補助金を受け取れるチャンスがあります。
今回は、この新制度の仕組みと、なぜ「今」動き出す必要があるのか、昨年の教訓を交えて分かりやすく解説します。
1. 新制度「みらいエコ住宅2026事業」とは?
これは、家庭部門の省エネを強力に進めるため、高い省エネ性能を持つ新築住宅に対して国が補助金を出す制度です。
2026年度は、住宅の性能レベルによって大きく3つのカテゴリに分かれています。
【カテゴリと補助金額】
・① GX志向型住宅 補助額:110万円/戸 対象:世帯を問わず誰でもOK
・② 長期優良住宅 補助額:75万円/戸 対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
・③ ZEH水準住宅 補助額:35万円/戸 対象:子育て世帯・若者夫婦世帯のみ
※②③に関しては古家の除去を伴う場合は、それぞれ20万円が加算されます。
このように、最も性能が高い「GX志向型住宅」だけが、金額が圧倒的に高く、さらに年齢や家族構成に関係なく「全世帯」が対象となるのが大きな特徴です。
2.ヤング開発なら標準で「GX志向型住宅」!

一般的に「GX志向型住宅」の基準をクリアするには、断熱材を増やしたり、高断熱のサッシやドアを採用したりと、追加の建築コストがかかってしまうことが多くあります。
その点、ヤング開発の住まいは、全戸 GX志向型住宅の省エネ基準をクリアしています。
つまり、他社ではオプション扱いになるような最高ランクの性能が「標準」なので、わざわざ追加費用を払わなくても、最も手厚い「110万円」の補助対象となるのです。
「うちは子育て世帯じゃないから…」と諦めていた方でも、ヤング開発なら補助金のチャンスがあります!
3.【重要】昨年は7月で終了!「予算上限」に要注意

「まだ始まったばかりだし、ゆっくり検討しても大丈夫でしょ?」と思っている方は要注意です。
実は昨年度(2025年度)の「子育てグリーン住宅支援事業」では、この一番人気の「GX志向型住宅」枠に申請が殺到し、2025年7月下旬に予算上限に達し、受付を終了してしまいました。
「夏休みにじっくり考えようと思っていたら、もう終わっていた…」という悔しい思いをされた方も少なくありません。
110万円という高額な補助金だけに、今回も人気が集中し、早期に予算がなくなる可能性が高いと予想されます。
4.確実に受け取るなら「1月」からスタートを!
補助金を受け取るための鉄則は、「制度が始まった直後から申請できるように、今のうちから準備をしておくこと」です。
1月のこの時期から相談を始めれば、余裕を持ってプランを練り、予算枠があるうちに申請できる可能性が高くなります。

「自分たちの場合は対象になる?」
「手続きはどうすればいい?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお近くのモデルハウスや各現場見学会でスタッフにご相談ください。
去年の教訓を活かし、お得な制度をフル活用して、賢く理想のマイホームを叶えましょう!

近年の家づくりでは、北欧風や西海岸風、ブルックリンスタイルなど、住宅のテイストが多種多様に選べるようになりました。それに伴い、本格的な和室を採用しない家も増えています。しかし、ごろりと横になれたり、洗濯物を畳んだり、お子様が安全に遊べたりするフレキシブルな畳に魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、新築の洋室の一角に畳スペースを設けるのがおすすめ!
今回は、洋室リビングにおしゃれになじむ畳コーナーをつくる方法や、小上がり・フラットタイプの間取り事例、設計時のポイントをご紹介します。
和室はいらないけど畳は欲しい!リビングに畳コーナーをつくるメリット

近年、独立した和室をつくるのではなく、リビングの一角に「畳コーナー」を設けるスタイルが人気を集めています。フローリング主体の現在の家において、なぜこれほどまでに畳のスペースが求められているのでしょうか。ここでは、リビングに畳コーナーをつくるメリットをご紹介します。
赤ちゃんや子どもの遊び場・お昼寝スペースとして使える
赤ちゃんや小さなお子様がいるご家庭にとって、畳コーナーは心強い存在。フローリングは硬く冷たいため、赤ちゃんを直接寝かせるには不向きですが、畳なら適度なクッション性と温かみがあり、お昼寝スペースとしてぴったりです。
また、お子様がおもちゃで遊んでいるときに転んでしまっても、柔らかい畳なら大きなケガをする心配もありません。キッチンから目の届く場所に畳コーナーがあれば、家事をしながらでもお子様の様子を見守れるため、パパやママも心に余裕を持って過ごせるはず。おむつ替えや着替えも、広々とした畳の上ならスムーズに行えますね。
家事スペースとして使いやすい
リビングにある畳コーナーは、家事をこなすためのワークスペースとしても活躍します。特に便利なのが、取り込んだ洗濯物をたたむ作業です。フローリングの上に座ってたたんでいると足が痛くなったり、衣類が床に直接触れるのが気になったりすることも。
一方、清潔な畳の上なら、座ってリラックスしながら気兼ねなく作業できます。また、アイロンがけをするスペースとしても使いやすいでしょう。家事の合間にちょっと一息ついてお茶を飲んだり、雑誌を読んだりして気分転換できるのも、畳コーナーならではの魅力です。
客間やリラックスするための部屋として使える
「客間を作る余裕はないけれど、両親や友人が泊まりに来たときのスペースは確保したい」という場合にも、畳コーナーが役立ちます。普段はリビングの一部として開放的に使いつつ、来客時にはロールスクリーンや引き戸で仕切れるようにしておけば、プライバシーを守れる客間に早変わり。
急な来客でもゲストを温かく迎え入れられるでしょう。
もちろん普段は、家族がゴロンと横になってテレビを見たり、読書を楽しんだりするリラックス空間としても便利。多目的に使える柔軟さも、畳コーナーの大きな魅力です。
「小上がりタイプ」と「フラットタイプ」の特徴と選び方
畳コーナーを検討する際、床の高さをどうするかは悩みどころです。床面と同じ高さにする「フラットタイプ」と、一段高くする「小上がりタイプ」。それぞれの特徴とメリットを知って、ご家族のライフスタイルに合うほうを選びましょう。
開放感のあるフラットタイプ

フローリングと同じ高さで、仕切りなく設けるフラットタイプの畳コーナー。畳以外に和の要素が入りにくいため、洋の空間とも自然に調和するメリットがあります。段差がないため安全性が高く、キッズスペースにもピッタリ!さらに、段差がないことで、お掃除ロボットがそのまま畳コーナーまで掃除してくれるのもうれしいポイント。
バリアフリーの観点でも優れており、将来的に介護が必要になった場合や、老後の暮らしを考えても安心な設計といえます。インテリアやデザインの面では、視界を遮るものがないため、リビングと一体感が出やすくなります。視線が抜けて、部屋全体を広く見せられるでしょう。空間の広がりを重視したい方や、小さなお子様がつまずく心配をなくしたい方には、フラットタイプがおすすめです。
腰掛けやすい小上がりタイプ

リラックススペースや家事スペースとしても活用しやすい小上がりタイプの畳コーナーは、デザインを工夫すれば洋室にマッチするだけでなく、空間のおしゃれなアクセントになります。カウンターや書架を設けて、ワークスペースとして活用するのもおすすめです。
小上がりタイプならではの魅力といえば、段差を有効活用できること。床下の空間を引き出し収納にすることで、リビングに散らかりがちなおもちゃや日用品、季節のアイテムなどをたっぷりと収納できます。また、段差に腰掛けてソファのように使ったり、洗濯物をたたむ際の作業台として使ったりと、立ったり座ったりする動作がラクなのもうれしいポイントです。
小上がりで注意したい高さと収納のバランス
小上がりタイプの畳コーナーを検討する際、意外と悩ましいのが高さの設定です。イメージだけで決めてしまうと、座りにくかったり、収納が使いづらかったりして、後悔の原因になりかねません。
まず、腰掛ける際の立ち座りのしやすさを重視するなら、高さ30cm〜35cm程度がおすすめ。小さなお子様でも上り下りしやすい高さですが、転落には十分注意が必要です。一方、床下収納をしっかりと確保したい場合は、40cm程度の高さが理想的。深さのある引き出しを設置できるので、かさばる布団やおもちゃもすっきり片付きます。
ただし、40cmの高さになると天井が近く感じられることも。「こもり感」を演出するにはぴったりですが、開放感を大切にしたい場合は、畳コーナー部分だけ天井を上げたり、アクセントクロスで視覚的な広がりを持たせたりする工夫も検討しましょう。
畳コーナーをおしゃれに見せる!洋風リビングになじむ畳の選び方
「畳=古臭い」というイメージはもう昔のこと。最近では、洋風のインテリアにも自然に溶け込むおしゃれな畳がたくさん登場しています。素材や色、敷き方を工夫することで、和室のいいところを取り入れながら、モダンでスタイリッシュな空間を演出してみませんか?
モダンな琉球畳

洋室のモダンな雰囲気を損なうことなく畳を取り入れたいなら、縁(へり)がなく半畳サイズの「琉球畳」がおすすめ。さまざまなスタイルの住宅と相性が良く、和風に偏り過ぎないモダンな印象があるため、どんなリビングでも違和感なく、おしゃれな畳コーナーをつくり上げることができます。
従来の畳にある縁がないため、視覚的なアクセントが少なく、空間がすっきりとした印象に。半畳サイズの正方形の琉球畳を、互い違いにして敷く「市松敷き」にすれば、光の反射によって2色に見える美しい陰影が生まれ、デザイン性がぐっと高まるでしょう。
ニュートラルカラーの畳

イ草色のイメージが強い畳ですが、製品によっては豊富なカラーが展開されています。グレーやホワイト、ベージュといった彩度の低い畳を選べば、スタイリッシュな印象が高まり、洋のインテリアとなじみやすい畳コーナーがかないます。
最近人気の「和紙畳」や「樹脂畳」は、カラーバリエーションが豊富なだけでなく、耐久性やメンテナンス性にも優れています。天然のイ草に比べてカビやダニが発生しにくく、色あせもしにくいのが特徴です。
例えば、フローリングの色味に合わせてベージュ系を選べば、リビングとの統一感が生まれます。あえてグレーやネイビーの畳を選んで、空間のアクセントにする方法も。インテリアのテイストや色に合わせて、自由なコーディネートを楽しんでみてください。
使い勝手を左右する間仕切りやコンセント

リビングとの一体感を大切にしつつ、来客時や集中したい時だけ空間を仕切りたいなら、ロールスクリーンや引き戸を設置するのがおすすめ。普段は開け放して広々と使い、必要な時だけサッと閉められるので、急な来客でもあわてずに済みます。すっきりとした見た目にしたいなら、ロールスクリーン用のボックスを天井に埋め込んでおくといいでしょう。
また、コンセントの位置も見落としたくないポイント。アイロンがけや掃除機を使うためのコンセントはもちろん、カウンターデスクを造作してスタディコーナーやワークスペースにするなら、デスク周りの配線計画もしっかり考えたいところです。コンセント不足で使い勝手が悪くならないよう、想定する用途に応じて必要数を確保しましょう。
長くきれいに使うための畳の素材選び
せっかくこだわった畳コーナーだからこそ、いつまでもきれいに使い続けたいもの。そのためには、畳の素材選びがカギとなります。通常、畳といえばイ草の香りが魅力ですが、日焼けによる変色や、家具を置いた跡が残りやすいといったデリケートな一面も。
小さなお子様がいるご家庭やペットを飼っている方におすすめなのが、和紙畳や樹脂畳です。これらは耐久性が高く、引っかき傷やささくれができにくいのが特徴。はっ水加工が施されているものも多く、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れるので、お手入れが格段にラクになります。また、カビやダニの発生も抑えられるため、ご家族のアレルギーを心配する方にもぴったりです。
標準グレードのイ草に比べると費用は高くなる傾向にありますが、色あせしにくく長持ちするため、長い目で見ればコストパフォーマンスもいいでしょう。
【施工事例】おしゃれな畳コーナーのある間取りアイデア
ここでは、ヤング開発が手がけた住まいの中から、おしゃれな畳コーナーのある施工事例を3つご紹介します。
リビングの一角にある3畳の畳コーナー

大きな窓から差し込む自然光が明るく開放的なリビングダイニング。その一角に設けられたのが、3畳のコンパクトな畳コーナーです。フラットタイプなので、両手に荷物を抱えて移動する時や、お子様が走り回っている時でもつまずきにくくて安心。奥にウォークインクローゼットがあり、収納にも困りません。
スキップフロアを使った開放感のある畳コーナー

1階から2階に上がる途中のスキップフロアに設けられた、小上がり風の畳コーナーです。琉球畳を敷いたスタイリッシュな和の空間は、天井の高いリビングとの相性もバッチリ。リビングからは適度な高さと距離があるので、くつろぐ家族の存在を感じながら、読書やお昼寝など、自分だけの時間を満喫できそうですね。
収納たっぷりで使いやすい小上がりの畳コーナー

リビングの背後にある小上がりの畳コーナーは、床下が大きな引き出し収納になっています。リビングで使う小物や季節アイテムをしまえるのはもちろん、ゲスト用の布団を収納しておくにも便利そうです。引き戸で完全に仕切ることもできるので、来客時のプライバシー対策も万全ですね。
畳コーナーをつくって後悔しないための注意点

何かと便利な畳コーナーですが、用途や間取りをしっかり検討しておかないと「やっぱり普通の和室にすればよかった」「使い勝手が悪い」と後悔してしまうことも。後悔を防ぐために、事前にチェックしておきたい3つのポイントをまとめました。
使う目的と広さのバランスは合っているか
使いやすい畳コーナーにするためには、「何となく欲しいから」で設置するのではなく、具体的な用途をイメージして、広さや設備を整えるのが大切です。例えば、洗濯物をたたんだり、子どもが遊んだりするスペースとして使うだけなら、2〜3畳あれば十分。
一方で、来客用の寝室としても使えるようにしたいなら、4.5畳以上は必要でしょう。また、子どもが成長した後に書斎や趣味のスペースとして使う予定があるなら、コンセントの位置や照明計画、空調の効き具合などもシミュレーションしておくのがおすすめです。
リビングのインテリアになじむデザインか
洋風リビングにいきなり従来の青々とした畳を敷くと、デザインが調和せず、浮いた印象になってしまうおそれも。普段はオープンに使うのであれば、LDKのテイストに合う「縁なし畳」や「カラー畳」を選び、空間になじむデザインを心がけましょう。
掃除のしやすさやメンテナンス性は問題ないか
小上がりタイプは収納が増えるほか、段差によって空間にメリハリが出るというメリットがあります。しかし、段差によって、リビングから連続してお掃除ロボットを使うことができないというデメリットも。一方のフラットタイプは、リビングの延長で掃除ができる反面、リビングからホコリが入り込みやすいという特徴があります。こうした掃除のしやすさにも目を向け、お掃除ロボットの有無なども考慮して、適切な畳コーナーを選びたいところです。
また、天然のイ草畳は、日焼けによる変色やささくれが気になることも。メンテナンス性を重視するなら、耐久性が高くお手入れも簡単な「樹脂製」や「和紙製」の畳を選ぶとよいでしょう。お子様の飲みこぼしや食べこぼしが心配なら、はっ水加工の畳を選ぶのもおすすめです。
重い家具は置けない?事前の収納計画は十分か
畳はフローリングより柔らかいため、タンスやピアノなどの重い家具を置くと、凹んで跡が残ってしまいます。そのため、後から収納家具を置かなくて済むよう、設計段階で押入れや壁面収納、床下収納などを計画しておくことも大切なポイント。リビングで使うおもちゃや日用品、来客用の布団など、しまいたい物をリストアップして、畳コーナー周辺に十分な収納量を確保しておきましょう。
まとめ
「和室はいらないけど畳は欲しい」そんなご要望に応じた畳コーナーのアイデアをご紹介しました。ヤング開発の家づくりでは、子育て世帯が使いやすい畳コーナーを採用した間取りが人気です♪洋の空間にも合うおしゃれな畳コーナーを取り入れて、素敵なマイホームを実現してくださいね。
「実際の広さを体感したい」「我が家の間取りにはどんな畳コーナーが合うの?」と気になった方は、ぜひお近くのモデルハウスへお越しください。豊富な施工事例を元に、お客様のライフスタイルにぴったりのプランをご提案させていただきます。
当社の分譲住宅は、未完成物件であればお客様のご要望で間取り変更が可能な「注文家創り」にも対応。資料請求も無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください!
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あけましておめでとうございます。ヤング開発です。
ヤング開発では、本日1月4日(日)より「新春大感謝祭」を開催いたします!
「新春・現地見学会」(1/4・5・10・11・12)にご来場いただいた方に、8点の“福”を詰め込んだ福袋をご用意して、皆様のお越しをお待ちしています♪

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【ご来場プレゼント】
●8点の“福”を詰め込んだ福袋
●さらに!WEB又はお電話での事前見学予約で
3000円分のQUOカードをプレゼント
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※アンケートにご記入いただいた1組・1家族様1回限り
※先着順、ご家族様1組1セット限り。なくなり次第終了
また、下記のご契約特典もご用意していますので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!
【ご契約特典】
全団地・全戸とも!
\GX志向型住宅の省エネ基準をクリア/
\太陽光発電 5.40kW搭載が無料標準/
断熱性能も充実!
\断熱等性能等級6(HEAT20・G2グレード)/
さらに完成モデル邸には
\カーテン・照明・一部家具&多くのエグゼクティブ意匠付/
さらに注文家創りには
\定価50万円迄のオプション付/
2026年は、国の新たな支援制度「みらいエコ住宅2026事業」もスタートします。
当社の住宅は、全戸が「GX志向型住宅」の省エネ基準をクリアしており、補助金110万円が利用可能となる予定です。
まさに今が買い時です!

新しい年の幕開けに、ヤング開発のモデルハウスを、ご家族そろって見学してみませんか?
新春大感謝祭の開催中にご成約いただくと、先進性能を搭載したヤング開発の家が、様々な特典によりお得に購入できます♪
どうぞこの機会にご家族そろって、見学会にお越しくださいね。
皆さまのお越しを、スタッフ一同お待ちしています!
▼現地見学会開催の分譲地はこちら▼
・ローズビレッジ西区伊川谷Ⅱ
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/1kobe/rv_nishiku-ikawadani2/
・ローズビレッジ南大中
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_minamioonaka/
・ローズビレッジ平岡町一色
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_hiraokatyou-isshiki/
・ローズビレッジ宝殿駅北Ⅱ
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_hoden-ekikita2/
・ローズビレッジJRはりま勝原WEST
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_jrharimakatsuhara-west/
▼キャンペーン詳細はこちら▼
こんにちは、ヤング開発です。
あっという間に過ぎた2025年。
皆様にとってどのような一年でしたでしょうか?
物価上昇の継続やAI技術の急速な進化など、社会全体が大きな変化の中にあった一年でしたが、同時にGX(グリーン・トランスフォーメーション)をはじめとする、未来の環境に向けた新しい取り組みが本格化した年でもあったように感じます。

ヤング開発にとっても、2025年は住宅の「性能」をさらに高める、大きな飛躍の年となりました。
特に、これまでのZEH(ゼッチ)基準を大きく上回る、「GX志向型住宅」の省エネ基準をクリアした高性能住宅を、全戸標準仕様としてご提供できるようになったことは、私たちにとって大きな成果です。
高性能住宅への関心がますます高まる中、その期待にしっかりと応えていく責任を、改めて強く感じております。

また本年も、当社の住まいづくりにおける取り組みが、外部機関より高い評価をいただくことができました。
大変光栄なことに、省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、特別優秀賞を6年連続で受賞させていただくとともに、省エネ住宅特別優良企業賞とのダブル受賞も4年連続で達成することができました。
高性能な省エネ住宅を追求し続ける当社の取り組みが評価された結果であり、社員一同、大変嬉しく思っております。

来年もお客様が健康・安心・安全に、快適に暮らせる家づくりに、真摯に取り組んでまいります。
また、省エネルギー住宅のリーディングカンパニーとして、GX志向型住宅をはじめとする環境に配慮した住宅の普及に、より一層努めていく所存です。
来年も、各種SNSやWebサイトを通じて、皆様の家づくりに役立つ情報を積極的にお届けしてまいります。
引き続きご注目いただけましたら幸いです。
来る2026年も、ヤング開発をどうぞよろしくお願いいたします。
【年末年始休業のお知らせ】
12月30日(火)~翌年1月3日(土)まで年末年始のお休みをいただきます。
新年は1月4日(日)より営業を開始いたします。
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