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2026.03.12

こんにちは、ヤング開発です。


3月も半ばを迎え、日差しの中に春の温もりを感じられるようになりましたね。
窓を開けて、心地よい風を部屋に入れたくなるこの季節。
これからの家づくりでぜひ取り入れていただきたいのが、家の中(ウチ)と外(ソト)を緩やかに繋ぐ「テラスリビング(アウトドアリビング)」という考え方です。



リビングの掃き出し窓の先に、もう一つのリビングがあるような感覚。
今回は、家にいながら外の心地よさを味わえる、空間づくりのヒントをご紹介します。


● リビングがもっと広く!「ウチとソト」を繋ぐ工夫



テラスリビングとは、リビングの窓の外にウッドデッキやテラスデッキを設置し、室内と屋外をひと続きの空間として使うスタイルのことです。
ポイントは、室内の床とデッキの高さを揃えること。
リビングの床とデッキをフラットに繋げることで、視覚的な段差がなくなり、実際の帖数以上にリビングが伸びやかに感じられます。
天気の良い日には窓を全開にすれば、リビングにいながら青空の下で過ごしているような、開放的な気分を味わえます。


● カーテンを開けたまま、リラックスして過ごすために



「外でくつろぎたいけれど、道路からの視線が気になる…」
これではせっかくのテラスも活用できませんよね。
テラスリビングを快適な場所にするためには、外からの視線を上手にコントロールする工夫も忘れずに。
例えば、風や光は通しながら視線だけをカットするルーバーフェンスを設置する、シンボルツリーなどの植栽でさりげなく目隠しをするのもおすすめです。
外からの視線を気にせず過ごせる安心感があれば、日中はカーテンを思い切り開けて、たっぷりの陽光を感じながらリラックスして過ごせますね。


● 「第2のリビング」で叶える豊かな休日



プライベートなテラス空間があれば、郊外ならではのゆとりある暮らしが実現します。
キッチンから料理をサッと運んで青空の下でブランチを楽しんだり、夏には周りを気にせずお子様をプールで遊ばせてあげたり。
夜、お風呂上がりに夜風に当たりながら夫婦でゆっくり晩酌を楽しむのも素敵です。


ヤング開発の「注文家創り」なら、敷地の形状や周辺環境に合わせて、光や風を取り込みながらプライバシーもしっかり守る、あなただけのテラスリビングをご提案できます。
「家にいながら、毎日がリゾート気分」
そんな憧れの暮らしを、ぜひモデルハウスで体感してみてください。
春の陽気と共に、皆様のご来場をお待ちしております!

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