こんにちは、ヤング開発です。
今回は、生活に必要な施設が徒歩圏内にそろう分譲地「ローズビレッジ飾磨駅前Ⅱ」をご紹介します。

「ローズビレッジ飾磨駅前Ⅱ」は、山陽電鉄「飾磨駅」から徒歩6分というアクセスの良さが魅力の分譲地です。
「直通特急」も停車し、お仕事や通学にも便利なので、毎日の暮らしがぐっと快適になりますね♪
特に注目したいのは、徒歩圏内にたくさんある買い物施設。
徒歩8分の距離に位置するイオンモール姫路リバーシティには、食料品・衣料品はもちろん、書店や100円ショップ、トイザらスなど多彩な専門店が揃っており、普段のお買い物から休日の家族でのお出かけまで幅広く活用できます。

ほかにも、ディスカウントストア(徒歩8~9分)、スーパー(徒歩11分)、ドラッグストア(徒歩11分)など、買い物施設が充実していて、とても便利です。

子育て世帯に嬉しい環境もそろっています。
市立飾磨小学校は徒歩5~6分と、お子様に無理のない通学距離。
また、市立飾磨幼稚園は徒歩4分、市立飾磨保育所は徒歩8分と、小さなお子様と一緒に無理なく通園・通所できる距離なのもうれしいですね。

公園や図書館も近く、お子様の遊びや学びの場にも困りません。

また、医療施設も身近に複数あります。
徒歩8分で行ける神野病院をはじめ、眼科や歯科、耳鼻咽喉科医などがそろい、急な体調不良のときも安心です。

加えて、銀行や郵便局など金融機関も徒歩10分圏内にあり、日常生活の用事がすべて近くで済ませられます。
「ローズビレッジ飾磨駅前Ⅱ」のある姫路市は、充実の子育て支援が魅力のひとつ!
子どもの医療費無償化や、対象の幼稚園・保育所・認定こども園の保育料無料、さらに全中学校での給食提供など、子育てファミリーにとって心強い制度が多数用意されています。
ぜひ一度、現地周辺の便利さを体感してみてくださいね。
ヤング開発では現在、光熱費が0に近づくZEHと保険料が割安になる省令準耐火構造が全戸で無料標準!
さらに、夏の大感謝祭開催中につき、ZEHを超える断熱性能の「HEAT20・G2グレード」仕様またはIoT住宅仕様のいずれかお好きなほうをお選びいただけます。
注文家創りは定価50万円までのオプション付き、完成モデルはカーテンや照明器具、エグゼクティブ意匠付きとなっています。
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼント!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。
詳しくは「ローズビレッジ飾磨駅前Ⅱ」公式WEBサイトをご確認ください!
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_shikama-ekimae2/
▼見学予約フォームはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_shikama-ekimae2/reserve/
▼資料請求はこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_shikama-ekimae2/contact/
少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽に現地をご見学くださいね!
※本記事は2025年7月現在の情報に基づいて作成されたものです。
各分譲地の最新情報につきましては、公式HPをご確認ください。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホーム購入を検討する際、駅近や買い物施設の充実だけでなく、「公園が近い家」を希望される方が増えています。
特に子育て世代のご家族にとって、身近に緑や遊び場がある環境はとても魅力的ですよね。

今回は、公園が近い家に住むことのメリットや、実際の暮らしのイメージ、そしてヤング開発のおすすめ分譲地についてご紹介します!
●お子様の成長を育む「遊び場」として

公園が自宅のすぐ近くにあると、毎日の遊びや運動がぐっと身近になります。
広々とした公園では、思いきり走り回ったり、遊具で遊んだり、四季折々の自然を感じながら過ごすことができます。
お子様の健やかな成長や、友達とのコミュニケーション力も自然と育まれる環境です。
ご家族での散歩やピクニックもでき、休日がもっと楽しみになりますよ♪
●災害時、「安心の避難場所」にも

公園は、普段の遊び場としてだけでなく、万が一の災害時には近隣住民の大切な避難場所としても機能します。
特に大きな公園や広場が近くにあると、いざという時に安心。
自治会や防災訓練の拠点になることが多いため、地域とのつながりを感じる機会も増えそうですね。
●大人も嬉しい!健康促進&リフレッシュ効果

公園が近いと、ジョギングやウォーキング、ストレッチなど運動を始めるきっかけにもなります。
緑の多い環境で深呼吸すれば、気分もリフレッシュ!
お子様と一緒に自然を感じながら、健康的な毎日を送れます。
日々の忙しさの中で、ほっと一息つける場所が近くにあるのは嬉しいポイントですね。
●公園が近い!ヤング開発のおすすめ分譲地
ヤング開発では、公園がそばにあり、毎日をのびのびと過ごせる分譲地を多数ご用意!
ご家族みんなが安心して暮らせる、各エリアの注目分譲地をご紹介します。
【ローズビレッジ東二見駅前Ⅱ(明石市)】
海と緑に囲まれた広大な公園「明石海浜公園」まで自転車5分!
駅や商業施設も身近で、子育て支援が充実している人気エリアです。
▼公式WEBサイトはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/2akashi/rv_higashifutamiekimae2/
【ローズビレッジ播磨町古宮公園前(播磨町)】
ジョギングやバスケット、水遊び場など多彩に楽しめる「浜田公園」まで徒歩1~2分!
子どもも大人も1年中楽しめる公園です。
▼公式WEBサイトはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-komiya-kouenmae/
【ローズビレッジ加古川北在家Ⅱ(加古川市)】
歴史ある緑豊かな「鶴林寺公園」まで徒歩約4分!
1万坪以上の広さを誇る公園で、四季折々の美しい草花も楽しめます。
▼公式WEBサイトはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_kakogawa-kitazaike2/
【ローズビレッジ宝殿パークコート(高砂市)】
スポーツ施設や桜並木が魅力の「高砂市総合運動公園」まで徒歩4分!
イベントも多く開催され、楽しく充実した休日を過ごせます。
▼公式WEBサイトはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/4takasago/rv_hoden-parkcourt/
【ローズビレッジ山電網干駅前Ⅲ(姫路市)】
多彩な遊具と開放的な雰囲気が魅力の「垣内南公園」まで徒歩4分!
山電「網干駅」へも徒歩2分の距離で、利便性も魅力の分譲地です。
▼公式WEBサイトはこちら▼
https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/5himeji/rv_sandenaboshi-ekimae3/
ヤング開発では、理想の住まい探しを全力でサポートいたします!
気になる分譲地や周辺環境については、いつでもお気軽にご相談くださいね。

新築住宅を検討している方や、これからキッチンづくりを始める方にとって、「収納」は欠かせないテーマです。毎日の料理や家事を快適にこなすため、使いやすさはもちろん、見た目にも美しいキッチン収納を実現したいと考える方は多いのではないでしょうか。
この記事では、新築キッチンの収納づくりを成功させるための基本的な考え方から、場所ごとの収納アイデア、おしゃれで使いやすい収納を実現するコツ、そして施工実例までまとめて紹介します。機能性に加え、インテリア性も重視した最新のキッチン収納プランのヒントをまとめました。
「使い勝手が良くおしゃれなキッチンをつくりたい」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
【新築】キッチン収納計画の基本的な考え方

新築住宅のキッチン収納を計画するうえで大切なのは、「何をどこに、どれだけ収納するか」を具体的にイメージすることです。
実際に住み始めてから後悔しないためにも、現状の使いにくさや収納不足を解消し、変化する家族構成やライフスタイルにも対応できる収納プランを考えましょう。
キッチンで何を、どれだけ収納するかをリストアップする
まずは、キッチンで使うアイテムをすべて洗い出すことから始めましょう。日常的に使う食器や調理器具、カトラリー、鍋やフライパン、電気ケトルや炊飯器といった家電、保存食や調味料、ラップ類やゴミ袋、掃除道具、さらにはお弁当グッズまで、細かい物ももれなくリストアップしてみてください。それぞれの使用頻度もメモしておくと、収納場所を決める際に役立ちます。
さらに、今後増える可能性のあるアイテムや、季節ごとに使う道具(お正月用の食器、夏場だけ使う流しそうめん機など)がある場合も想定しておくと安心です。
新築時には収納スペースを多めに設けておき、ゆとりを持たせておくと、今後物が増えても無理なく片付けられます。
「見せる収納」と「隠す収納」のバランスを決める

キッチンの収納は、「見せる」「隠す」という2つの要素をバランス良く取り入れることがポイントです。
例えば、お気に入りのマグカップやおしゃれな保存瓶、スタイリッシュな家電などはオープン棚で見せる収納にすると、キッチンの雰囲気がぐっとおしゃれに。
一方で、洗剤やスポンジ、プラスチック容器や買い置きの食品など生活感が出やすいものは、扉付き収納や引き出しにまとめて「隠す収納」にしまいましょう。ごちゃつきがちな細かい物も、カゴやボックスに分けて入れるようにすれば一目で分かり、使いたい時にすぐに取り出せます。
見せる収納と隠す収納を上手に使い分けることで、機能的でインテリアとしても映えるキッチンになります。どの範囲まで見せるか、どこを隠すかは、キッチンを使う人の性格や好み、ライフスタイルに合わせて調整しましょう。
将来的な収納ニーズも考慮する
新築時には、今の暮らしに合わせるだけでなく、将来的な変化も見越して収納計画を立てることが大切です。
お子様の成長に伴い食器やお弁当グッズが増えたり、趣味の調理器具を買い足したり、家族が増えて家電や食品ストックの置き場がさらに必要になったりすることも想定しましょう。
高さ調整ができる可動棚や、大型パントリーなどを設けておくと、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できます。将来を見越した収納計画は、長く快適に暮らすための大きなポイントです。
場所別の新築キッチン収納アイデア
ここからは、キッチン本体、背面収納、パントリー、その他スペースごとに具体的な収納アイデアを紹介します。
システムキッチン本体(シンク下・コンロ下など)の収納

キッチン本体(フロアキャビネット)には、よく使う調理道具や消耗品を収納するスペースを確保しましょう。
シンク下には、洗剤類やスポンジ、ゴミ袋、ラップ類などをまとめて収納できる引き出しや棚を。さらに内部を立体的に活用できるポケットやシェルフ付きのキャビネットを採用すれば、定位置が決まりやすく、小物類も迷子になりません。
コンロ下は、重い鍋やフライパン、調理中によく使うツール(お玉・フライ返しなど)を収納するのに最適です。浅い引き出しにはカトラリーや調理小物、深い引き出しには大きな鍋やストック食材を収納すると使い勝手が良くなります。
背面収納(カップボード・吊戸棚など)

近年主流の対面キッチンを採用した場合、キッチン本体の背面にカップボードや吊戸棚を設けるのが一般的です。背面収納には、普段使いの食器やカトラリー、電子レンジ、炊飯器、トースターなどの家電、予備の食材や保存容器を収納するのがおすすめです。
カップボードは高さや幅を自由に選べるセミオーダータイプが人気で、ご家庭に合ったサイズや収納量を確保できます。引き出しタイプなら食器の出し入れがしやすく、ガラス扉付きの棚やオープン棚ならお気に入りの食器や調理家電をディスプレイすることも可能です。
高さのある吊戸棚は、普段使わない来客用の食器や季節限定の調理器具の収納に適しています。ただし、上げ下げできる昇降機能付きの棚を採用すれば、目の高さまで棚を下せるため、普段使いの収納としても活用できるでしょう。
パントリー

食材や日用品のストックが多いご家庭では、独立したパントリー(食品庫)があるととても便利です。
ウォークインタイプのパントリーなら、大量のストックや非常食、飲料水、まとめ買いした食材もすっきりと収まります。通り抜けできるウォークスルータイプであれば、キッチンと玄関など複数の場所からのアクセスが可能になり、買い物の荷物を運び込む際や、ゴミ出しの際にも便利です。
また、高さを変えられる可動棚を採用すると、ペットボトルや缶詰、瓶、箱、袋入りなど、形や大きさの違う食品も効率よく整理できます。棚の奥行きは深すぎると、奥にしまったものを把握できずに使い忘れ、賞味期限を切らしてしまいがちです。奥行きは30cm〜45cm程度にすると、食品の管理がしやすくなるでしょう。
その他(床下・壁面など)の収納

限られたスペースを最大限に活かすためには、床下や壁面も有効に使いましょう。
床下収納は、長期保存ができる非常食や瓶詰・缶詰の食品、普段あまり使わないホットプレートや大鍋、季節限定のキッチン用品などの保管に最適です。最近の床下収納は浅型・深型のものや、1ボックス分の間口で2倍の収納量を確保できるスライドタイプなどバリエーションが豊富で、収納したいものや使い勝手に合わせて選べます。

また壁面収納は、カップボード上部に造作オープン棚を設けるのが人気です。一枚板を使ってシンプルに仕上げれば、すっきりとした印象に。アイアンの棚受けなどを組み合わせれば、おしゃれなアクセントにもなります。お気に入りの食器やキッチン雑貨、グリーンなどをディスプレイでき、実用性とインテリア性を兼ね備えた収納をつくれるでしょう。
おしゃれで使いやすいキッチン収納をつくるコツ

収納スペースは日々の使い勝手や見た目にもこだわることで、キッチン全体の快適さやインテリア性が向上します。ここでは、キッチン収納計画のコツを具体的に解説します。
動線を意識して配置する
キッチンは「調理」「配膳」「片付け」といった複数の作業を連続して行う場所です。そのため、収納の配置は動線を意識して計画しましょう。
例えば、シンク周りには洗剤やスポンジ、ふきん、ゴミ袋など水まわりの消耗品を、コンロのそばには鍋やフライパン、調理中によく使う調味料やツールをまとめて配置すると、作業のたびに動き回る必要がなく効率的です。
また、食器棚やカトラリー類はダイニングや配膳スペースの近くに設ければ、配膳や片付けもスムーズに。お子様がいるご家庭なら、子ども用の食器やコップを下段の引き出しに収納するようにすれば、お子様自身で出し入れしやすくなり、お手伝いの習慣付けにもつながります。
ゴミ箱スペースを確保する
意外と見落としがちなのが、ゴミ箱の置き場所です。キッチンで出るゴミは、生ゴミや資源ゴミ、プラスチックゴミなど、さまざまな種類がありますが、ゴミ箱スペースが狭いと分別しづらくなり、生活感が出る原因にもなります。
キッチン本体の引き出しやカウンター下に隠せるゴミ箱収納を設ける、カップボード下にゴミ箱スペースを確保するといった方法で、見た目もすっきり保てます。フタ付きのゴミ箱を選ぶ場合は、フタの開閉スペースも忘れずに考慮しましょう。
また、ゴミ袋や消臭剤といった備品も近くにまとめて収納しておくと、日々のゴミ出しやお手入れがよりスムーズになります。
統一感を重視する
キッチン収納のデザインは、キッチン単体で考えるのではなく、隣接するダイニングやリビングとインテリアテイストや雰囲気を合わせることも大切です。色味のトーンや素材感を揃えると空間に一体感が生まれ、全体が洗練された印象になります。
特にオープンキッチンの場合は、背面収納がリビング側からも見えやすいため、LDK全体での見え方にも配慮すると良いでしょう。
統一感のある美しいキッチンは、家事のモチベーションアップにもつながります。キッチンがお気に入りの空間になれば、毎日の料理や片付けがより楽しくなるプラスアルファの効果も期待できるでしょう。
スペースに余裕を持たせる
収納計画では詰め込みすぎない「7割収納」を意識し、スペースに余裕を持たせるのが理想的。全体の収納量の約7割に物を収めるようにすることで、出し入れがしやすく、どこに何があるかもひと目で分かりやすくなります。家族構成や暮らし方の変化によって収納物が増えても、収納スペースにゆとりがあれば柔軟に対応できるでしょう。
つい詰め込みがちですが、あえて空間に余白をつくることで見た目にも美しく、心にもゆとりが生まれます。新築時には「必要なものだけを収納する」ことを意識し、長く快適に使えるキッチンを目指しましょう。
【実例紹介】おしゃれで機能的なキッチン収納
ここからは、ヤング開発が実際に手掛けたキッチン収納の実例を紹介します。どの実例も「使いやすさ」と「おしゃれさ」の両立を追求しています。理想のキッチンづくりの参考にしてください。
| ▶おしゃれで機能的なキッチンをつくりたい方必見! ヤング開発の施工事例はこちら |
大きなスライド扉で食材も家電もすっきり隠せるキッチン

壁一面にハイタイプのスライド扉を取り付けた実例です。
食品や家電、日用品をまとめて収納可能。普段は扉を閉じて生活感を隠し、必要なときだけ開けて作業できるため、すっきりとしたキッチンが保てます。
キッチン本体に合わせたダークトーンの扉色が、空間の上質感をさらに高めます。
見せる収納と隠す収納を使い分けたキッチン

ニュアンスカラーが印象的なキッチンに、2段違いの造作棚を設けた実例です。
お気に入りの食器やスパイス、観葉植物などをオープン棚にディスプレイすれば、おしゃれで使い勝手のよい「見せる収納」に。
調理器具や食品ストックは引き出しや扉付き収納にまとめることで、雑多な印象を抑えてすっきりとした見た目をキープできます。
造作オープン棚でカフェ風インテリアを叶えたキッチン

キッチン本体の上部と背面に木製のオープン棚を設置した実例です。ワインボトルや保存瓶、観葉植物やカゴ・ボックスなどを並べれば、まるでカフェのようなあたたかみのある空間に。
ブラックアイアンの棚受けを組み合わせたロングタイプのオープン棚で、収納量もたっぷり確保。実用性とインテリア性を兼ね備えた、こだわりのキッチン収納です。
ワークスペース付き大容量パントリーがあるキッチン

ウォークインタイプのパントリーの一角に、カウンターを設置した実例です。
こもり感があり、ワークスペースとして活用できるのはもちろん、家事の合間にホッと一息つく場所にもぴったり。
コンセントも備えているので、パソコンやプリンターなどの周辺機器も使え、ミシンやアイロンといった家事作業にも対応。キッチンをマルチスペースに変える収納のアイデアです。
まとめ|収納スペースを工夫して、機能的で美しいキッチンに!

新築キッチン収納の基本的な考え方から、場所ごとのアイデア、使いやすくおしゃれな収納に仕上げるコツ、施工実例まで詳しく紹介してきました。キッチンは毎日使う場所だからこそ、収納にこだわることで家事の効率が大幅にアップし、家族みんなが快適に過ごせる空間になります。
ヤング開発では、豊富な施工実績と住まいづくりの経験を活かし、お客様ごとに最適なキッチン収納プランを提案いたします。
「新築で理想のキッチンを実現したい」「収納にこだわった家づくりをしたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にヤング開発までご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなただけの理想の住まいづくりを全力でサポートいたします!
| ▶おしゃれで機能的なキッチンをつくりたい方必見! ヤング開発の施工事例はこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
夏の厳しい暑さが続くと、エアコンの使用時間が増え、光熱費がぐんと上がってしまう…そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回は、夏の省エネ住宅がもたらす経済的メリットや快適性、そしてお得な補助制度についてご紹介します!
●省エネ住宅ってどんな住まい?
省エネ住宅とは、断熱性能や設備の省エネ性能が高く、少ないエネルギーで快適に過ごせる住まいです。
高い気密性・断熱性により、外からの熱をしっかりシャットアウトし、冷房で冷やした涼しさを長くキープしてくれるので、夏場もムダな電力消費を抑えられます!
冬だけでなく、夏の快適性も大幅にアップさせる優れた性能が特徴です♪
●ZEHや太陽光発電など先進設備の導入でさらにエコに

省エネ住宅では、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)仕様や太陽光発電システムの導入が進んでいます。
太陽光発電で創った電力を家庭内で消費し、余剰分は売電することも可能です。
高効率給湯器やLED照明などの省エネ設備を組み合わせれば、電気代やガス代をさらに節約できます!
環境負荷の低減にも貢献できるのが、現代の省エネ住宅の大きな魅力です。
●経済的メリットと将来的な安心
省エネ住宅なら、光熱費の高騰を気にせずに、長期的にランニングコストを抑えた生活を維持できます。
優れた断熱性能や省エネ設備により、日々の電気代やガス代が大幅に節約できるため、将来にわたって家計の負担を大きく軽減できるのがメリットです。
●補助金・減税制度も活用しよう!

省エネ住宅には、国や自治体によるさまざまな補助金や減税制度が用意されています。
高性能住宅や太陽光発電に対する補助金、住宅ローン減税など、上手に活用すれば費用面の負担を大きく減らせます♪
最新の制度や申請方法など、気になる点はぜひお気軽にご相談くださいね。
夏は住まいの「省エネ性能」が一番わかりやすく体感できる季節です。
ヤング開発では、家計にも地球にもやさしい住まい選びをサポートしています。
省エネ住宅で、快適な夏を迎えませんか?
ご相談はいつでもお待ちしています!
こんにちは、ヤング開発です。
このたび、ヤング開発は「ZEHビルダー評価制度」において、昨年に引き続き最高ランクである【6つ星ビルダー】の評価をいただくことができました。
これもひとえに、お客様のご理解とご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

●ZEHビルダー評価制度とは?
「ZEHビルダー評価制度」とは、高い断熱性能と省エネルギー設備を備えたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の普及に取り組む建築会社を評価する国の制度です。ZEH住宅の建築実績や目標達成率に応じて、星の数で評価されます。
以前は5つ星が最高ランクでしたが、現在はその基準をクリアした上で、前年度に受注した住宅の75%以上がZEH住宅であるビルダーにのみ、【6つ星】の評価が与えられます。これは全国の登録ビルダーの中でもごく一部に限られた、非常に高い評価です。
●「6つ星」獲得はわずか5.13%!兵庫県では29社のみ!
2024年6月29日現在、ZEHビルダー/プランナー登録数は6,023社ですが、その中で最高ランク6つ星の評価を得たのは309社と、全体のわずか5.13%でした!
兵庫県で、6つ星評価を得たのはたった29社です。
6つ星を獲得するためには、ZEH実績の報告や自社ホームページへの表示のほか、受注した住宅の75%以上がZEH住宅、などといった厳しい条件を満たさなければなりません。
●ZEH住宅で実現する、快適でエコな暮らし

ZEH住宅は、「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つの要素を組み合わせることで、家庭で消費するエネルギーを実質ゼロ以下にすることを目指した住まいです。
・高断熱
高性能な断熱材や窓を使用し、外の暑さ寒さの影響を受けにくくすることで、年間を通して快適な室温を保ちます。
・省エネ
高効率なエアコンや給湯器、LED照明などの省エネ設備を導入し、住宅のエネルギー消費量を削減します。
・創エネ
太陽光発電システムなどを導入し、自宅でエネルギーを創り出し、消費エネルギーをまかないます。
これにより、月々の光熱費を大幅に抑えながら、一年中快適に過ごせる住まいが実現します。
●ヤング開発のZEH住宅へのこだわり

ヤング開発では、お客様に追加費用をいただくことなく、全戸ZEH住宅を標準仕様としております。
これは、すべてのお客様に高性能でエコな住まいを提供したいという弊社の強い想いからです。
また現在は、補助金160万円を取得可能な「GX志向型住宅」の省エネ基準を標準仕様でクリアし、ZEH仕様の上を行くさらに高性能な住宅をご提供しています。
これからもヤング開発は、ZEH住宅のトップランナーとして、お客様に安心と快適、そして地球環境に優しい高性能な住まいをお届けできるよう、一層の努力を重ねてまいります。
家計にも環境にも優しい快適な住まいにご興味のある方は、ぜひお気軽にヤング開発にご相談ください。
こんにちは、ヤング開発です。
マイホーム購入にあたり、ほとんどの方が利用するのが住宅ローンです。
しかし、「どんな流れで進んでいくのか、分かりづらい…」そう思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、住宅ローンの申し込みから実際に借り入れができるまでの流れを、分かりやすくご紹介します!
●まずは事前審査(仮審査)からスタート!

住宅ローンを利用する際、最初のステップとなるのが「事前審査(仮審査)」です。
これは、購入したい物件やご自身の収入状況、借入希望額などをもとに、金融機関が「この方に融資ができるかどうか」のおおまかな判断をするもの。
必要書類を揃えて申し込みを行い、早ければ数日~1週間程度で結果が分かります。
事前審査を通過することで、物件購入の具体的な話を進めやすくなりますよ♪
●次は本審査(正式審査)へ

事前審査が通ったら、いよいよ「本審査(正式審査)」に進みます。
本審査では、より詳細な書類や情報をもとに、本当に融資が可能かを金融機関が慎重に審査します。
勤務先の在籍確認や、健康状態の確認なども行われる場合があります。
本審査の期間は、通常1~2週間程度。
無事に審査を通過すれば、いよいよ次のステップです!
●本審査通過後は契約手続き

本審査を通過したら、金融機関と「金銭消費貸借契約(ローン契約)」を結びます。
ここでは、借入額・金利・返済方法など、大切な条件が正式に決まります。
契約時には、印鑑や身分証明書などの必要書類を持参しましょう。
また、団体信用生命保険などの保障内容についても説明がありますので、不明点があればその場で質問してくださいね!
●いよいよ借り入れ(融資実行)へ!

契約が完了し、物件の引き渡し日などが決まったら、いよいよ融資実行です。
融資実行日に金融機関から売主や施工会社へ資金が支払われ、マイホームの引き渡しが完了します。
ここまで来れば、夢の新生活もすぐそこです♪
住宅ローンは専門用語も多く、初めての方には不安がつきもの。
しかし、ご安心ください!
ヤング開発では、お客様一人ひとりの状況に合わせて、ローン審査や手続きの流れを丁寧にサポートしています。
疑問や不安があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
マイホーム購入への第一歩、私たちと一緒に安心して踏み出しましょう!
こんにちは、ヤング開発です。
最近、家づくりのご相談で「ヌック」という言葉をよく耳にするようになりました。
ヌックとは、家の中に設ける「こぢんまりとした居心地の良い空間」のこと。
リビングの一角や階段下、窓辺などにつくる小さなスペースが、今とても注目を集めています!

今回は、ヌックの魅力や効果、活用例についてご紹介します♪
●ヌックが生まれた理由とは?
「家の中で自分だけの落ち着ける場所がほしい!」そんな想いから生まれたヌック。
広いリビングやオープンな空間も素敵ですが、ときには一人で静かに過ごす時間も大切にしたいですよね。
ヌックは、家族の存在を感じながらも、ちょっとだけ自分の世界に浸れる「特等席」なのです。
●ヌックの魅力と過ごし方
ヌックは、読書をしたり考え事をしたり、ぼんやりと過ごしたりするのにぴったりの場所。
柔らかいクッションやお気に入りの本を持ち込んで、自分だけの時間を楽しめます。

カウンターや小さなデスクを設置すれば、テレワークやお子様の勉強スペースとしても活用できますよ♪
●家族みんなのお気に入り空間に
「自分だけのスペースがあると心が落ち着く」「家族と同じ空間にいながら、ひとり時間も楽しめる」といった声が多いのもヌックの魅力。

窓辺に設けて外を眺めたり、アーチ壁でプライベート感を演出したり、家族それぞれが自由な使い方を楽しめます!
●モデルハウス公開中!ヤング開発おすすめのヌック事例

こちらは、リビング横のスペースに約2帖の広さのヌックを設けた事例です。

かわいらしいアーチの入り口や、使い勝手の良いカウンターを設置し、お子様から大人まで居心地の良いスペースになるよう設計しました♪
こちらのモデルハウスは、「ローズビレッジ御着駅北」にて公開中です。
ヌックを採り入れたいとお考えの方はぜひご見学にお越しくださいね!
▼モデルハウス情報はこちら▼
家の中に「自分だけの特等席」があると、毎日がもっと楽しく、豊かになります。
新しい家づくりをお考えの方は、ぜひヌックのある暮らしを検討してみてはいかがでしょうか?
ご質問やご相談も、お気軽にヤング開発までどうぞ!

近年の住まいづくりでは、独立した和室ではなく、リビングとつながる「一体型の和空間」が注目されています。仕切りのないオープンなレイアウトにすることで空間にゆとりが生まれ、ライフスタイルや家族構成の変化にも柔軟に対応できる住まいになるでしょう。
この記事では、和室とリビングを一体化するメリット・デメリットをはじめ、おしゃれな間取りの事例や設計時のポイント、デザインのコツまで詳しく解説。間取り検討に役立つ情報をたくさん紹介していますので、マイホームの計画に和室を取り入れたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてください。
和室とリビングを一体化するメリット

リビングに隣接する和室や、リビングの一部に設けた畳スペースは、住まい全体の使い勝手を高め、日々の暮らしにくつろぎや豊かさをプラスします。ここでは、和室とリビングを一体化することで得られる具体的なメリットを見ていきましょう。
開放感のある空間をつくれる
和室とリビングを仕切らず、ひとつながりの空間とすることで、視線の抜けが生まれ、広々とした開放感が生まれます。
床の高さをそろえたフラットな仕上がりにすれば、段差がなくなり、小さなお子さまや高齢の方にもやさしい空間に。さらに、窓からの光が空間全体に広がりやすくなり、明るくすっきりとした印象に仕上がります。
風通しもよくなるため、居心地の良い空間づくりにも一役買ってくれるでしょう。
リビングを多目的な用途で使える
和室をリビングと一体化することで、日常生活に多様なシーンが生まれます。例えば、和室部分をお昼寝スペースやキッズスペースとして使ったり、来客時には客間として活用したりできます。家族団らんの場や家事スペースとしても役立つでしょう。
また、在宅ワークや読書、趣味の時間など、家族それぞれが思い思いに過ごせる場所が増えるため、「リビングがいつも混み合って使いづらい」というストレスも軽減されます。
多目的な空間は、家族構成やライフステージの変化にも柔軟に対応できるのが嬉しいポイントです。お子様が成長した後は、和室をパーソナル空間や書斎、収納スペースにアレンジすることもできます。
生活動線がスムーズになる
和室を個室として独立させて設ける場合、その空間が生活動線から分離してしまい、普段使いしにくくなることがあります。例えば、来客時や特別な用途にしか使われず、結果として使用頻度の低い空間になることも少なくありません。
一方、リビングと和室を一体化すれば、リビングやダイニングと自然につながり、日常的に使いやすくなります。例えば、和室部分を洗濯物の一時置き場やアイロンがけスペース、荷物の仮置き場として使うなど、毎日のちょっとした動作をサポートする空間としても役に立ちます。
レイアウトによっては、小さなお子様が和室で遊んでいる様子をキッチンから見守ることもできるでしょう。効率的な生活動線を考えるうえでも、和室とリビングの一体化はおすすめです。
和室とリビングを一体化するデメリットとその対策

一体化によるメリットは多い一方で、デメリットや注意点もあるため、あらかじめチェックしておきましょう。ここでは、考えられるデメリットと、その具体的な対策を紹介します。
LDKの面積が狭まる
和室をリビングと一体化した場合、LDK全体の面積が変わらなければ、リビングやダイニングのスペースが減ってしまいます。広さにゆとりがある場合は問題ありませんが、コンパクトな間取りでは一体化によって逆に使いにくくなることも考えられます。
【対策ポイント】
・和室を最小限の広さで設計する(3畳程度の畳スペースで十分な場合も多い)
・収納を兼ねた小上がり和室にすることで、スペース効率をアップさせる
・仕切りを設けて用途に合わせて空間を使い分ける
また、壁面収納や造作家具を活用すれば、広さに限りがあっても収納力が確保でき、スッキリとしたリビングにできます。
畳のお手入れが必要
畳はフローリングに比べてデリケートで、汚れやカビ、ダニなどが心配されることも。和室をリビングと一体化すると、畳部分のお掃除やお手入れが面倒になるという声も聞かれます。
【対策ポイント】
・撥水加工や防カビ加工を施した畳を選ぶ
・カビやダニが発生しにくい素材(和紙畳や樹脂畳など)を選択する
・定期的に換気や掃除機がけを行い、畳の上にラグやカーペットを敷いて汚れを防止する
最近はお手入れが簡単な「洗える畳」や、汚れやすい部分だけ取り換えできる「ユニット畳」なども登場しており、デザイン性と機能性の両立が叶います。メンテナンス性も考慮して、畳の種類を選びましょう。
インテリアテイストが限られる
和室の伝統的なデザインや素材は、洋風のリビングと組み合わせるとインテリアの統一感が損なわれる場合があります。全体のテイストやカラーコーディネートが難しく感じることもあるでしょう。
【対策ポイント】
・和室とリビングの床材や壁紙、天井の色味を同じトーンで揃える
・縁なしタイプの畳やカラー畳を使い、洋室にもなじむデザインにする
・襖や障子をモダンなデザインに変更する
・家具や照明もナチュラル素材やシンプルなデザインを選ぶ
最近は「和モダン」や「北欧×和風」など、さまざまなテイストをミックスしたインテリアが注目されています。和室の良さを活かしつつ、リビングと自然に調和するデザインを心がけましょう。
【和室とリビング一体化】おしゃれな間取り・レイアウト事例
和室とリビングの一体化には、さまざまなスタイルがあります。実際にどのような間取りやレイアウトがあるのかを知ることで、ご自身の家づくりやリフォームのイメージがより具体的に湧いてくるはずです。
ここでは、ヤング開発が実際に手掛けた、おしゃれで機能的な和室・畳スペースとリビングの一体化事例をいくつかご紹介します。
| ▶おしゃれな和室をつくりたい方必見! ヤング開発の施工事例はこちら |
【実例1】リビングとフラットにつながる畳スペース

人気が高く、どんな住まいにも採り入れやすいレイアウトは、リビングの床面と高さを合わせてフラットにつなげる畳スペースです。
段差がないため空間の一体感が増し、ダイニング・リビングと畳スペース間の移動もスムーズ。小さなお子様や高齢の方にも安全で、家族が自然と集まる居心地のよい空間がつくれます。
また、フラットな畳スペースは、来客時に座卓を置いて客間としても活用でき、普段はお子様の遊び場やごろ寝スペース、読書などのリラックス空間としても重宝します。インテリアのアクセントとして市松模様のカラー畳などを用いると、現代的でおしゃれな印象に仕上がります。
【実例2】下部に収納を設けた小上がり式の和室

リビングの一角に小上がりタイプの和室を設けると、床下のスペースを有効活用した収納を確保できます。季節ごとの寝具や座布団、お子様のおもちゃ、掃除道具など、生活感の出やすいアイテムをまとめて収納可能。スペースが限られる場合にもおすすめのアイデアです。
小上がりにすることで、椅子代わりに腰掛けられるほか、リビングと和室を緩やかにゾーニングでき、用途に合わせて使い分けやすくなるメリットも。座ったときに目線が変わるため、気分転換や集中したいときのスペースにもぴったりです。
【実例3】空間を立体活用したスキップフロアの和室

階段の途中にスキップフロアとして和室を設ける間取りは、空間を立体的に活用できる人気のアイデアです。リビングと異なる視線の高さになるため、程よい距離感とプライベート感が生まれます。家族それぞれが思い思いの時間を過ごしやすくなり、お子様のプレイスペースや読書・在宅ワークに集中したいときなど、程よくこもれる場所としても活躍するでしょう。
さらに、スキップフロア和室は畳下収納や床下スペースの有効活用も可能で、収納力や空間効率が大きくアップします。
【実例4】引き戸で仕切れるフレキシブルな和室

普段はリビングと一体化して開放的に使い、必要なときだけ間仕切りや引き戸で仕切れる和室も人気です。急な来客時や家族のプライベート空間が必要なとき、引き戸を閉めれば、客間や寝室、ワークスペースに早変わりさせられます。
引き戸には、透け感のある障子を選ぶと閉めたときでも圧迫感がなく、和モダンデザインの建具を選ぶと洋間のリビングにも違和感なくマッチします。フレキシブルに変化させられるレイアウトは、ライフスタイルの変化にも長く対応できるのが魅力です。
【実例5】ワークスペースとして活躍するカウンター付の和室

コロナ禍以降、在宅ワークや学習スペースの需要が増え、和室に造り付けのカウンターやデスクを設けるケースも増えています。和室の一角にカウンターを設ければ、家事の合間の作業やお子様の勉強スペース、趣味の場などに活用できます。
和室ならではの落ち着いた空間で集中しやすく、リビングで家族の気配を感じながら作業できるのがメリット。さらにカウンター下を掘りごたつ式にすれば、長時間の使用でも快適に作業できます。
【実例6】床の間・地窓・収納の組み合わせがおしゃれな和室

伝統的な和室の要素である床の間や地窓(低い位置の窓)、壁面収納を現代的にアレンジしたレイアウトにも注目です。床の間にお気に入りのアート作品や季節の花を飾ったり、地窓から外の緑を感じたり、暮らしに和の趣と癒しをプラスできます。
また、壁面を活用した収納や飾り棚によって、使い勝手とデザイン性を両立できる点も魅力です。リビングと和室が自然につながりながらも、和の美しさが際立つ空間を演出できます。
【実例7】効率的な家事動線を実現する和室

リビング続きの和室にベランダを隣接させ、さらに壁一面のクローゼットを設けた事例です。
洗濯物をベランダで干した後、そのまま和室で取り込み、畳んですぐにクローゼットへ収納できるため、「干す・畳む・しまう」の家事動線が非常にスムーズに。
最小限の移動で家事が完結し、日々の作業効率が大幅にアップします。忙しい家庭でも負担が軽減され、快適な暮らしを実現できる間取りです。
【実例8】食事・作業スペースとしても使える畳スペース

オープンキッチンのカウンターに面して畳コーナーを設置した事例です。畳スペースをダイニングのように使えるのが大きな魅力。家族で食事を楽しむのはもちろん、くつろぎスペースとしても活用できます。
さらに、別途設けたカウンターをワークスペースやお子様の学習スペースとして使えば、多目的でフレキシブルな空間に。家事をしながら家族の様子を見守れる、現代の暮らしにぴったりの間取りです。
和室とリビングを一体化する際の間取りポイント

実際に和室とリビングを一体化した間取りを考える際は、「使い勝手」「動線」「収納」など、生活の具体的なイメージを持つことがとても大切です。
ここでは、間取り設計時に押さえておきたいポイントを解説します。
和室の用途や使い勝手を具体的にイメージする
フレキシブルな点が魅力の和室ですが、具体的な用途をイメージして計画すれば、より使い勝手が良く、暮らしにフィットします。間取りを考える前に、家族で用途や希望をよく話し合っておきましょう。家族の団らんスペースやお子様の遊び場、在宅ワーク・趣味スペース、来客用の寝室、家事スペースなど、誰がどのように使うかを明確にし、最適な広さや仕様を検討することが大切です。
例えば、必要な広さは、家族でくつろぐ場なら4.5畳程度、客間としての利用や親世代が泊まりに来るなどで利用するなら6畳以上が目安です。お子様の遊び場やワークスペース、家事スペースであれば、2~3畳程度でも十分でしょう。
リモートワーク向けにカウンターや本棚を設けたり、小上がりプラス床下収納の間取りにしたりすることで、効率的な空間活用も可能です。
家族全員で使い方を話し合い、ライフスタイルに合った和室の形を考えましょう。
生活動線を意識してレイアウトする
間取りを考える際、「生活動線=効率化」だけにとらわれる必要はありません。
例えば、お子様の遊び場として使うならキッチンやリビングから見守りやすい場所に配置すると安心です。一方、ワークスペースや趣味部屋として使う場合は、生活動線から少し離れたリビングの隅や小上がり、スキップフロアなど独立性のある場所が集中しやすくおすすめです。
このように、和室の用途や家族の過ごし方に合わせてレイアウトを工夫することが、快適な住まいづくりにつながります。
用途に応じて収納スペースを設ける
和室とリビングを一体化すると、どうしても生活用品がリビング側にあふれやすくなります。そこで重要なのが、和室にも十分な収納スペースを確保すること。例えば、小上がり和室なら床下を引き出し収納に、フラットな和室なら壁面や押入れを設けることで、布団や季節家電、子どものおもちゃなどをスッキリ片付けられます。
収納の扉デザインも和室の雰囲気に合うものを選ぶと、空間に統一感が生まれます。必要なものをサッと取り出せて、使わない時は見えないように隠せる収納を意識しましょう。将来の用途変更も考慮し、自由度の高い収納計画を立てることが大切です。
和室とリビングを一体化する際のデザインのコツ

和室とリビングを美しく調和させるには、細部のデザインにもこだわりが必要です。ここでは両者を違和感なくつなげるための工夫と、おしゃれな空間を演出するコツを紹介します。
自然素材を活かしたインテリアにする
和室の最大の魅力は、畳や木材、和紙、竹などの自然素材が持つあたたかみです。リビングにも無垢に近い質感を持つフローリングや木目調の梁・天井を取り入れることで、和室との一体感がぐっと高まります。観葉植物や籐製のバスケット、リネンカーテンなど自然素材のインテリア小物もおすすめです。
近年は、「珪藻土クロス」や「和紙調クロス」など、気軽に和の雰囲気を演出できる内装材も豊富に展開されています。素材の質感や色合いを活かし、和と洋のテイストが調和する洗練されたデザインを目指しましょう。
和室とリビングの調和を意識した配色にする
和室とリビングを一体化する際には、色のトーンや素材感のバランスがとても大切です。例えば、畳のグリーン・ベージュ系に合わせて、リビングの壁や床もナチュラルカラーでまとめると、空間全体の雰囲気が自然に馴染みます。
アクセントとして、壁紙やラグ、カーテンに和の色(藍色・朱色・墨色・生成りなど)を取り入れると、空間全体に上質な統一感が生まれるでしょう。畳のカラーもおなじみのグリーン以外にベージュやグレー、ブラウンなど豊富に選べるので、インテリアに合わせて自由にコーディネートできます。
天井の高さを変える
和室部分の天井を低めに設定したり、リビング側を吹き抜けにしたりすることで、空間に変化と奥行きが生まれます。天井の高さにメリハリをつけ、ひとつながりの空間でありながらゾーンごとの雰囲気を演出するのがポイントです。
また、板張りや梁見せ天井など、和室とリビングで仕上げを変える方法もおすすめです。天井の素材や色彩で個性を出せば、部屋全体の印象がぐっとおしゃれになります。
間接照明や和風デザインの照明を採り入れる
和室とリビングを一体化した間取りをワンランク上の空間に仕上げるためには、照明選びがとても大切です。
間接照明を採り入れることで、空間にやわらかな光と上質な雰囲気が生まれます。家族の団らんやくつろぎの時間を、よりリラックスできる心地よい空間に演出できるでしょう。
また、和紙や竹など和素材を使った照明器具をアクセントにすると、和の趣きを演出できると同時に、モダンなリビングとも自然に調和する空間づくりができます。照明の明るさや配置に工夫すれば、食事や読書、くつろぎなど多様なシーンにも柔軟に対応する快適な住まいにできるでしょう。
まとめ|和室とリビングを一体化してリラックス感あふれるマイホームに

今回は、「和室とリビング一体化」をテーマに、そのメリット・デメリット、おしゃれな間取り・レイアウト事例、間取りやデザインのポイントについて詳しい情報をお伝えしました。
和室とリビングを一体化することで、リビングの機能性を高めつつ、日本の伝統的な安らぎを感じられる、くつろぎ感あふれるマイホームを実現できます。
ヤング開発の分譲住宅は、一邸ごとにコンセプトやデザインにこだわりながらプラニングを行っています。さらに未着工邸では、追加の費用なしでさまざまな仕様を選べる『注文家創り』をご利用いただけるため、ご家族ならではの理想やこだわりを随所に反映した住まいづくりが叶います。
和室とリビングの一体感を活かした間取りなど、日々の暮らしをもっと豊かに、快適にする住まいづくりをしたいとお考えの方は、ぜひヤング開発へお気軽にご相談ください。お客様一人ひとりのライフスタイルやご要望に合わせて、最適な間取りをご提案いたします。
| ▶分譲住宅でも追加金なしで注文住宅のような自由度の高い家づくりができる! ヤング開発の『注文家創り』についてはこちら |
こんにちは、ヤング開発です。
今回は、姫路市のモデルハウスをご紹介します!

それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介します。
●収納12ヶ所!暮らしやすさを極めた家事楽ハウス
当モデルハウスの最大の魅力は、なんといっても12ヶ所もある充実の収納!
各所に配置された収納スペースに生活用品をたっぷり整理でき、いつもきれいな住空間をキープできます。
特に注目していただきたいのは、収納力抜群のキッチンです♪

定番の「キャビネット」と「パントリー」に加えて、さらにもう1か所便利な「床下収納」を設けました。
使用頻度の低い家電や掃除道具などをしまえば、生活感を抑えつつ作業スペースをすっきり保てますね♪

●スムーズな動線設計!2way洗面室で家事効率アップ
出入口が2ヶ所ある2wayアクセスの洗面室を採用し、キッチン⇔洗面室⇔リビングをスムーズに移動できる回遊性の高い動線を確保しました。

家事効率が格段にアップし、忙しい毎日をサポートします。
さらに、洗面室には枕棚付きのハンガーパイプを設置しているので、雨の日や花粉の時期でも安心して室内干しができます。

お天気や時間帯を気にせず、好きなタイミングで洗濯ができるのはうれしいポイントですね♪
●上品で居心地の良いリビング空間
リビングの天井には優しいグレーのクロスを採用し、落ち着きのある上品な空間に仕上げました。

おしゃれな琉球風畳を用いたリビング横の和室は、家族のくつろぎスペースとして、またお子様の遊び場や学習スペース、ゲストルームとしても活用できます。

●収納力抜群のウォークインクローゼット
2階主寝室には収納力の高いウォークインクローゼットを設けました。

枕棚付きのハンガーパイプを左右に分けて設置しているので、ご夫婦それぞれの使い方に合わせて整理できます。
広々としたスペースで、クローゼット内での着替えや荷物整理もラクラクです♪
こんにちは、ヤング開発です。
家づくりの際、「新築に和室は必要?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
確かに、現在はフローリングの洋間が主流になっていますが、和室の人気も根強いのです。
ただし昔ながらの独立した和室ではなく、「リビングとつながるおしゃれな和室」が今どきのトレンド!

今回は、そんなイマドキ和室の魅力や使い方を、ヤング開発の施工事例とともにご紹介します♪
●和室は子育て世代に大人気!

畳の空間は、小さなお子様の遊び場やお昼寝スペースとして大活躍!
やわらかい畳の上なら、ごろんと寝転んでも安心です。
おもちゃを広げて遊ぶにもぴったりで、家事をしながら見守れるのでママ・パパも安心。
おむつ替えや授乳スペースとしても便利ですよ。
●家事やくつろぎ、多目的に使えるフリースペース

和室は家事スペースや家族のくつろぎ場所としても大人気!
洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたり、ちょっと横になって休憩したいときにも重宝します。
また、ワークスペースや来客時の寝室としても活躍するため、1部屋あると生活の幅がぐんと広がります。
●リビングと調和する和モダンテイストがおすすめ

最近は、リビングの一角に設ける「リビング続きの和室」が人気です。
洋風のLDKと調和するよう、畳の色やデザイン、建具や間仕切りもシンプル&スタイリッシュに。
アクセントクロスやデザイン照明を組み合わせることで、和の落ち着きと現代的なおしゃれさを両立できます!
ヤング開発では、お客様のご要望やライフスタイルに合わせた和室のご提案が可能です。
リビングと一体感のある小上がり和室や、収納付きの多機能和室など、さまざまな事例がございます。
和室のある暮らしで、子育てもくつろぎ時間もさらに快適にしませんか?
おしゃれで機能的な和室づくりなら、ぜひヤング開発にご相談ください!
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