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2022.12.23

ZEH住宅は、家で使う一次エネルギー消費量がゼロになると注目を集めていますが、いくらで建てられるか、高額になるのではないかという点が気になる方も多いと思います。

今回はZEH住宅を扱う大手住宅メーカー8社の価格相場と、実際に建てたときの支払いシミュレーションなどをお伝えします。手頃な支払い額でZEH住宅を実現する方法についても解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。


主要大手住宅メーカーの価格相場

主要な大手住宅メーカー8社の価格相場は、以下の表のようになっています。これは住宅産業新聞の2022年7月12日記事で報道されたもので、ZEH住宅を含めた各社で建てる家全体の相場(坪単価)です。ただし、ZEH住宅は断熱材や設備がグレードアップされ、もう少し高額になる可能性もあるためご注意ください。

会社名坪単価
三井ホーム109.7万円
旭化成ホームズ107.3万円
積水ハウス104.3万円
住友林業104.0万円
大和ハウス工業97.8万円
パナソニックホームズ93.1万円
セキスイハイム90.0万円
ミサワホーム87.1万円

※住宅産業新聞 2022年7月12日付記事より



三井ホーム

ツーバイフォーやツーバイシックス構造の家を作る三井ホームでは、屋根にオリジナルのダブルシールドパネルを採用して、夏の日差しを遮り、冬は室内の暖房が逃げないようにしています。さらに窓はアルゴンガス入り高遮熱Low-E複層ガラスを使うなどで、ZEH住宅を実現しています。


旭化成ホームズ

ヘーベルハウスでは、外壁に断熱性に優れたALCコンクリートを使い、ネオマフォーム断熱材と組み合わせ断熱性能を高めています。どちらの材料も長い耐用年数を持つため、「ロングライフZEH」と名付け、長く快適な住まいが続くとしています。


積水ハウス

積水ハウスではSAJサッシと呼ぶ、オリジナルの超高断熱アルミ樹脂複合サッシなどの断熱対策で、ZEH住宅を実現しています。しかも高断熱の住まいにしながら、大きな窓が取れることも特徴です。さらにZEH住宅の防災性を高めるため、雨水タンクや蓄電池を推奨しています。


住友林業

ワイドサイズの集成材を用いたBF構法の住友林業では、耐久性の高い構造であることからZEHの経済性が長く続くとしています。さらに木造は鉄骨より断熱性が優れ、快適な室温が維持しやすいこともアピールしています。


大和ハウス工業

大和ハウス工業では、外張断熱通気外壁を用いた高断熱仕様のxevoΣ(ジーボシグマ)でZEH住宅が実現できます。さらに災害時の備えとして、太陽光発電と家庭用燃料電池のエネファーム、蓄電池を連携した、全天候型3電池連携システムを推奨しています。


パナソニックホームズ

パナソニックホームズのZEH住宅では、天井や外壁の断熱に加え、基礎の内側にも断熱処理をして、冬に足元が冷えるのを抑えています。さらに地熱は季節を問わず適温であることに着目し、床下に上がってきた地中の熱を建物内に循環させ、省エネ性を高めています。


セキスイハイム

セキスイハイムのZEH住宅では、家で使う電気をモニターする「スマートハイムナビ」システムを装備。電気の使用状況から省エネ対策をアドバイスしたり、蓄電池やエコキュートを一括コントロールできたりと、テクノロジーの面でも省エネ化を進めています。


ミサワホーム

ミサワホームのZEH住宅は、グラスウールを充填した木質構造の外壁パネルで断熱性を高めています。さらにオリジナルのLow-E複層ガラス入りのアルミ樹脂複合サッシで、窓からの熱の出入りを軽減。また太陽光発電、エネファーム、蓄電池の3電池連携システムで災害対策をアピールしています。


主要大手住宅メーカーで建てた場合の支払い例

先ほどの坪単価で30坪の家を建てた場合の、住宅ローンの支払いは以下のようになります。条件は35年返済、金利1%、ボーナス払い無し、土地代金は含まず、となっています。


会社名30坪の家の価格月々の支払い
三井ホーム3,291万円92,900円
旭化成ホームズ3,219万円90,867円
積水ハウス3,129万円88,327円
住友林業3,120万円88,073円
大和ハウス工業2,934万円82,822円
パナソニックホームズ2,793万円78,842円
セキスイハイム2,700万円76,217円
ミサワホーム2,613万円73,761円

※返済額の計算には「一般財団法人 住宅保証支援機構」の住宅ローンシミュレーションを使用しています。


ZEH住宅の金額を抑えるには

ZEH住宅を建てたいと考えていても、建物の金額が高すぎてはローンの支払いが難しくなってしまいます。特に土地も購入してマイホームを建てる計画だと、土地のローンも加わります。先ほどの大手メーカーの支払い額は建物だけであるため、土地も含めた総額でシミュレーションし直した場合、返済を難しく感じる方もいるかもしれません。

ではどのようにすれば現実的なローンの支払額で、ZEH住宅が建てられるのでしょうか。


大手住宅メーカーが高い理由

お伝えした大手住宅メーカーの金額が高い理由は、全国に構えている豪華で大きなモデルルームの維持費がかかるからと言われています。またテレビCMなどの広告もよく見ることから、その費用も建物の価格に上乗せされている可能性が考えられます。


ヤング開発なら負担の少ない額で可能

費用を抑えてZEH住宅を実現するには、大手メーカーのように建物以外の費用がかからない、地域密着型の住宅会社で建てる方法があります。 例えば、兵庫県の播磨地域を中心に住宅供給を行っている、私たちヤング開発では、ZEH住宅を全戸標準仕様にしています。光熱費がゼロに近づくZEH住宅での生活が、大きな負担にならない支払い額で手に入ります。今の生活を変えずにZEH住宅を実現したい方は、ぜひご相談ください


ZEH住宅とはどんな住まいか

ここでは、ZEH住宅にするにはどのような基準があるのか、実際に住むとどんなメリットがあるのかをお伝えします。お得に建てるための補助金制度についても解説していますので、目を通してみてください。


ZEH住宅の基準 とは

ZEH住宅にするには「断熱性能」「省エネ設備」「再生可能エネルギー設備」の3つの基準を満たす必要があります。「断熱性能」は高性能の断熱材を外に面した壁の中に入れ、熱の伝わりにくい窓を使って地域ごとに設定された断熱基準をクリアします。

「省エネ設備」は省エネタイプのエアコンやLED照明を装備することで、一次エネルギー消費量を現行の省エネ基準から20%以上減らします。そして「再生可能エネルギー設備」である太陽光発電などを使って電気を作り、一次エネルギー消費量をゼロ以下にすることも条件です。


ZEH住宅で得られる具体的なメリット

ZEH住宅に住む一番大きなメリットは電気代がゼロに近づき、電気代を気にしない暮らしができることです。また太陽光発電を備えているため、災害などで停電になったときも自宅で使う電気の一部を作れる点もメリットです。

さらに外から暑さ寒さが入りにくいため、一年を通じて快適な温度で過ごすことができます。家の中の温度差が少なくなることから、急激な温度変化によって体にダメージを引き起こすヒートショックの予防効果も期待できます。


補助金制度でお得に実現しよう

ZEH住宅は国の支援事業として、1戸あたり55万円の補助金が受けられます。2022年度の第4次募集は11月21日から2023年1月6日までですが、来年度も予算要求が行われ継続される可能性は高いと考えられます。

ただし応募が多く、期間内に用意された予算に達すると、締め切り前でも募集が終了してしまいます。ZEH住宅をお得に建てるなら、早めに準備を進めることをおすすめします。


まとめ

ZEH住宅は光熱費の負担が少なくなるだけでなく、夏冬快適で災害時も安心など多くのメリットを持ちます。ただし大手住宅メーカーで建てると高額になるため、土地も合わせて購入する予定の方には負担が大きいかもしれません。 しかし、ヤング開発であれば、住宅展示場への出展費や豪華なモデルルームの維持費が上乗せになっていない適正な価格で、土地付きのZEH住宅を取得していただくことが可能です。ローンの支払いも含めてお財布に無理のない家づくりをお考えなら、ぜひお問い合わせください。

スタッフ at 18.00 PM
2022.12.22

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、高砂市のモデルハウスをご紹介します!



それでは早速、当社の設計担当者によるこだわりポイントをご紹介しましょう!


●ゆとりの庭付きでお家時間をエンジョイ
こちらのモデルハウスは、47坪超の広々とした敷地が大きな特徴になっています。
敷地の奥にはリビングと和室から出入りできる、たっぷりとした広さの庭を確保。
お子さんの遊び場や、大型の家庭菜園スペースとして活躍します。


●シューズクローク付き玄関で片付けやすく
玄関は人気のシューズクローク付きになっています。


靴と上着を玄関に収納して、そのまま家の中に上がれる効率の良い動線を実現。
しかも家族用と来客用の通路を分けているため、家族用のスペースが多少散らかってもそんなに目立ちません。


●LDKと廊下から出入りできる2way洗面室
洗面室は、LDKと廊下の両方から出入りできる2wayアクセス。
帰宅したら玄関からすぐに手を洗いに洗面室へ、またキッチンから料理をしながら洗濯機を操作しに洗面室へと、無駄のない動線を可能にしています。
さらに扉を閉めると隠せるリネン庫付きで、収納力も十分です。


●階段下を開放したプラスアルファスペース
階段の下をオープンにしているので、子どものおもちゃの収納スペースに使ったり、ペットのためのスペースにしたりもできます。
横方向の広がりも加わり、部屋を広く感じられるメリットもありますよ。


●かわいいウォークインクローゼットでお子さんも笑顔に
子ども部屋のひとつには、アーチ壁とアクセントクロスがかわいいウォークインクローゼットを作りました。
特別な空間に感じられて、お子さんがワクワクしそうですね。
また部屋のコーナーを活用して、部屋を広く使える工夫もしています。


スタッフ at 18.00 PM
2022.12.20

こんにちは、ヤング開発です。


新築住宅の購入を検討している方に朗報です!
「こどもみらい住宅支援事業」が11月28日をもって補助金申請額が予算上限に達し、交付申請および交付申請の予約の受付が終了しましたが、このたび、新しい補助金制度「こどもエコすまい支援事業」を創設することが発表されました。


●こどもエコすまい支援事業とは?
「こどもエコすまい支援事業」とは、子育て世帯または若者夫婦世帯が高い性能を持つ新築住宅を購入した場合、国から一律100万円の補助金を受けられる制度です。


<補助対象>
・18歳未満の子どもがいる世帯
・夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦世帯
(令和4年4月1日時点)


<交付申請期間>
2023年3月下旬~2023年12月31日(予定)
※2023年12月末までの基礎完成が補助対象
※予算(1500億円)が無くなり次第終了


現在行われている「こどもみらい住宅支援事業」は、ZEH住宅や長期優良住宅、低炭素住宅など省エネランクに応じて100万円・80万円・60万円の補助金が受けられる制度です。
新たに創設される「こどもエコすまい支援事業」では、補助対象がZEH住宅に限定され、補助額は一律100万円となっています。


●ヤング開発の住宅なら全戸100万円の補助金が受けられる!
ヤング開発の住宅は全戸ZEH住宅が標準仕様。
子育て世帯または若者夫婦世帯の条件を満たせば、100万円の補助金が受けられます!
ZEH住宅は断熱性能が高く、一年中快適に過ごせる住まい。
また標準仕様の先進設備によって家庭でエネルギーを作り出すこともできるため、地球環境に優しいだけでなく、月々の光熱費が大幅に抑えられます。



もし近いうちに新築住宅の購入を検討しているなら、「こどもエコすまい支援事業」を活用しない手はありません♪
補助金制度を上手く活用して、お得にマイホームを手に入れるチャンスです!
住宅取得支援制度や省エネ住宅に関することは、ヤング開発までお気軽にご相談ください。

スタッフ at 18.00 PM
2022.12.16

建売住宅を購入するには、表示価格とは別に諸費用がかかります。そのため検討する住まいが予算に合うか考えるときは、この諸費用にはどんなものがあるかを知っておくことが必要です。

今回は建売住宅の諸費用の内訳と、できるだけ安く抑えるポイントについてお伝えします。読んでいただくと、自分たちの予算にぴったりの建売住宅が選べるようになります。


諸費用目安は価格の5〜10%

結論から言うと建売住宅の諸費用は、販売価格の5〜10%が目安と言われています。ただし具体的な金額やどんな諸費用がかかるかは、土地や建物の条件によって変わります。そのため次に紹介する代表的な諸費用と、それぞれの費用目安を知っておくことが大切です。

手付金

手付金は住宅会社と契約するときに支払うお金です。金額は販売価格の1割や、一律100万円など住宅会社によって異なるため、契約前にしっかり確かめておきましょう。

手付金は契約が成立すると、物件価格に充当されます。例えば3,000万円の物件に対して100万円の手付金を支払えば、残金は2,900万円ということになります。


印紙税

印紙税とは契約を結ぶときに支払う税金で、定められた金額の印紙を銀行や郵便局で購入し、契約書に貼ります。税額は取引する契約書に記載される金額によって、下の表のように定められています。また2024年3月31日までに結ぶ契約については、軽減税率が適用されます。

契約金額本則税額軽減税額
100万円を超え500万円以下のもの2千円1千円
500万円を超え1千万円以下のもの1万円5千円
1千万円を超え5千万円以下のもの2万円1万円
5千万円を超え1億円以下のもの6万円3万円


仲介手数料

不動産会社などに仲介してもらい、土地や建物を購入したときに支払うのが仲介手数料です。ただし売主から直接購入する場合は、仲介手数料が不要になりますこの手数料は、下の表のように法定で上限額が決まっています。

売買価格仲介手数料の上限額
200万円以下の部分売買価格の5%+消費税
200万円超400万円以下の部分売買価格の4%+消費税
400万円超の部分売買価格の3%+消費税

※売買価格には消費税を含めない


例えば、3,000万円の物件を購入するときの仲介手数料の上限額を計算してみましょう。

3,000万円を分解して、分類ごとに上記の表にあてはめて計算すると

・(物件の売買価格が)200万円までの部分・・・200万円×5%=10万円+消費税

・(物件の売買価格が)200万円超~400万円までの部分・・・200万円×4%=8万円+消費税

・(物件の売買価格が)400万円超の部分・・・(3,000万円−400万円×3%=78万円+消費税

合計96万円+消費税となり、これが仲介手数料の上限金額となります。


計算式にすると次のようになります。

200万円×5%+200万円×4%+(3,000万円−400万円)×3%=96万円+消費税=105.6万円

ただしこの計算式は複雑なため、400万円を超える物件については「売買価格×3%+6万円+消費税」という速算式で簡単に求められるようになっています。


登記費用

登記費用とは、購入した土地や建物が取得者のものであることを公的に認めてもらうため、法務局に登記する費用です。手続きは一般的に、司法書士などに代行してもらいます。費用の内訳は司法書士への報酬と諸経費、そして登録免許税です。


不動産取得税

不動産取得税は土地や建物などを購入したときに、1回だけかかる税金です。取得者本人が住む住宅は軽減措置があり、数万円程度の場合が多いようです。ただし土地や建物の評価によって税額は変わるため、購入を検討している物件の住宅会社に前例を聞いてみると良いでしょう。


ローン諸費用

物件購入に住宅ローンを使うときはその諸費用もかかります。内訳は保証料や事務手数料、抵当権設定登記費用などですが、ローン諸費用を借入に含められたり、金利に上乗せできたりと少額で済む金融機関もあります。

また借りる人が亡くなるなどしたときに、ローンが完済される団体信用生命保険の保険料は、ローン金利に含まれ、別に費用を用意しなくて良いのが一般的です。


火災保険料

大切な住まいが、火災や自然災害で受けた被害を補償するのが火災保険です。保険料は建物の大きさや保険会社によって異なります。また近年は火災保険と併せて、地震保険を検討する方も増えていますが、地震保険料は家を建てる地域によって異なります。

ただし、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ「省令準耐火構造」の認定を受けることで、通常の木造住宅の火災保険料の約半分になるというメリットがあります。同様に、耐震等級を取得することでも、等級に応じて付随する地震保険で割引を受けることができます。


諸費用を抑える2つのポイント

諸費用をできるだけ抑えるなら、次の2つのポイントを確かめながら物件選びをしてみましょう。


仲介手数料

前述の諸費用の計算例で、最も大きな金額になっているのが仲介手数料です。ただしこの仲介手数料は建売住宅を売主、つまり建築した会社から直接購入すればかからない費用です。建売住宅を探すときは、売主である住宅会社に直接相談すると諸費用を抑えられるのです。


ローン諸費用

仲介手数料に次いで額の大きいローン諸費用は、借りる金融機関によって金額が異なります。そのため単に利息の高い低いだけでなく、諸費用を確かめながら借入先を選ぶと出費を抑えられます。

ただしお客様だけで、細かくローン諸費用を比較するのは難しいかもしれません。そのため物件を購入する住宅会社に相談しながら、金融機関を選ぶと安心でしょう。


引き渡し後にかかる諸費用に注意

新しく住まいを手に入れると、引き渡しのあとにかかる諸費用もあります。特に次の3つの費用は、あらかじめ金額を把握しておくことをおすすめします。


固定資産税・都市計画税

毎年1月1日に建物や土地を所有していれば固定資産税と、地域によっては都市計画税が課税されます。この2つは毎年課税されるため、物件を購入するときに住宅会社に相場を確かめておくと良いでしょう。


引っ越し費用

新しい家に荷物を運ぶ引っ越しの費用も必要です。金額は依頼する時期や運ぶ荷物の量、距離によって変わります。特に年末や年度末は繁忙期で金額が割高になるため、その時期を避けて引っ越しをすると出費を抑えられます。


カーテン・エアコン費用

カーテンやエアコンを住宅会社以外に依頼し、引き渡し後に工事する予定の方もいるかもしれません。その場合の費用は自己資金で支払うことになるため、しっかりと準備をしておきましょう。

あるいは事前に住宅会社に頼んで引き渡し前に付けてもらい、費用を住宅ローンに含める方法もあります。できるだけ自己資金を使わないようにしたいという方は、検討してみてはいかがでしょうか。


まとめ 

建売住宅の諸費用は注文住宅に比べるとかなり少なめですが、それでも本体価格の5〜10%ほどが必要です。そのため仲介手数料やローンの諸費用が抑えられる依頼先を選び、できるだけ出費を少なくするようにしてみましょう。

ヤング開発が扱う建売住宅はすべて売主となっているため、直接購入していただければ仲介手数料がかかりません。また、省令準耐火構造住宅を標準仕様としているため、一般的な木造住宅に比べて火災保険料の負担が少ないというメリットもあります。住宅ローンの借り入れ先も、できるだけお客様の負担の少ないところをご紹介しています。なるべく諸費用を抑えながら建売住宅を購入したいという方は、ぜひご相談ください。


スタッフ at 18.00 PM
2022.12.15

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、山電播磨町駅へ徒歩7分の駅近立地がうれしい限定6区画の分譲地「ローズビレッジ播磨町駅前Ⅱ」をご紹介します。



ローズビレッジ播磨町駅前Ⅱは、JRと山電の駅が身近にあり、車でのアクセスも良好な分譲地です。
山電播磨町駅へは徒歩7分、JR土山駅にはバスで5分と通勤通学にちょうど良い距離。
第二神明道路「明石西」インターまでは車で約7分と近く、帰省や旅行にも便利な立地です。



学校や買い物施設が近くにあると、毎日の暮らしが楽ちん♪
町立播磨小学校へは徒歩10分、保育園や幼稚園、中学校も徒歩12分内にあり、お子様の通学や送り迎えの負担が少なくて済みます。



分譲地から徒歩3分の場所にコープこうべ播磨店があり、毎日のお買い物に便利!
またトーホーストア、キリン堂、セリア、書店などの専門店がそろう複合商業施設のBivi土山までは車で約5分。
Bivi土山にはキッズステーションや授乳室もあり、お子様連れでのお出かけの際に利用しやすいスポットです。



ローズビレッジ播磨町駅前Ⅱは播磨町の中心地にあるため、周辺に公共施設が充実していることもポイント。
播磨町役場、子育て支援センター、図書館のほか、公園も多数あり、お子様をのびのび育てられる環境が整っています。
子育てに悩みがあるとき、気軽に相談できる場所が身近にあると安心ですね。



平均敷地43.77坪というゆとりある敷地が自慢の「ローズビレッジ播磨町駅前Ⅱ」。
現在モデルハウスを建築中です。
ぜひ現地見学にお越しくださいね♪


現在、クリスマスフェア開催中につき、全戸ZEH無料標準に加え、IoT住宅仕様についても、同じく全戸無料標準!
さらに、強固で上質な住まいのための各種仕様も全戸標準でついてきます。
加えて、注文家創りは定価50万円までのオプション付きとなっています!


ご来場の方には、約2万坪の当社直営農場産の「じゃがいも&さつまいも」を、お連れのお子様にはお菓子の詰まったクリスマスブーツをプレゼント!
WEBから見学予約の上、ご来場いただいた方には、3000円分のQUOカードをプレゼントしています!
※アンケートにお答えいただいた1組1家族様1回限り。なくなり次第終了。


詳しくは、「ローズビレッジ播磨町駅前Ⅱ」公式WEBサイトをご確認ください!

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-ekimae2/


▼見学予約フォームはこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-ekimae2/reserve/


▼資料請求はこちら▼

https://www.yangu-kaihatsu.co.jp/02housing/3kakogawa/rv_harimatyou-ekimae2/contact/

スタッフ at 18.00 PM
2022.12.13

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、モデルハウスの間取りをご紹介します。


【間取りポイント1】
こちらの間取りの注目ポイントは、1階と2階の2カ所に設置した大型クローゼット。
1階のファミリークローゼットは、洗面室とリビングへつながる場所に配置しました。
帰宅後に手を洗い、すぐ横のクローゼットにかばんや上着をしまえる「ただいま動線」を意識した間取りだから、片付けの習慣づけをしやすく、いつもキレイなリビングが保てます。
クローゼットの扉を閉めれば生活感を隠せるため、急な来客時も安心です。



【間取りポイント2】
2階のファミリークローゼットは、バルコニーとつながるように配置しているから、家事動線がスムーズ。
バルコニーから取り込んだ洗濯物の片付けがここで完結できます。
ゆとりあるクローゼットには、衣類だけでなくアウトドア用品やシーズン家電などの大きなものも収納でき、お家がスッキリと片付きます。



【間取りポイント3】
家族でゆったりと過ごせる20.5帖のLDK。
リビングは段付天井にすることで、お部屋の高級感をアップ。



またリビング横には、みんなで使える共有の書斎スペースを配置しました。
オープンな書斎スペースは、テレワークや家事、お子様の学習、趣味のスペースなどマルチに使えます。



ペットスペースやおもちゃ置き場などに利用できる、オープンタイプの階段下収納も備えています。



スタッフ at 18.00 PM
2022.12.08

こんにちは、ヤング開発です。


12月に入り、今年も終わりが近づいてきました。
そろそろ大掃除を始めていく時期ですが、できることなら毎年の大掃除を少しでもラクに済ませたいものですね。


特に厄介な浴室のカビ取りのお悩みは、浴室暖房乾燥機が解決してくれることをご存じですか。
浴室暖房乾燥機を上手に活用すれば、お風呂のカビ発生を抑制でき、お掃除が劇的にラクになります。
今回は、浴室暖房乾燥機のお役立ち機能をご紹介します。


●お風呂はカビが生えやすい
カビは湿度60%以上、温度20~30℃の場所で繁殖します。
お風呂は年間を通して湿度と温度が高く、皮脂や石鹸カスなどカビの栄養となる汚れも付着しやすいため、カビが繁殖するのに最適な場所なのです。
浴室のカビを予防するには、浴室の換気と乾燥が重要になります。


●浴室暖房乾燥機でカビ防止!
浴室暖房乾燥機を設置は、浴室のカビ防止に効果的です。


入浴後は、浴室暖房乾燥機の「換気」と「乾燥」機能を使って浴室内の湿気を取り除いておくようにしましょう。
普段から浴室をカビの発生しにくい乾燥した状態にしておくことで、カビの発生が抑えられ、大掃除の時にカビ取りで大変な思いをすることがなくなります。


●浴室暖房乾燥機には他にも便利な機能がいっぱい
浴室暖房乾燥機を設置するメリットは、カビ防止だけではありません。
「衣類乾燥機能」を使えばいつでも室内干しができるから、天候や花粉を気にせずに洗濯できます。


また入浴前に「暖房機能」で浴室を温めておけば、脱衣室と浴室の温度差が小さくなり、ヒートショック防止にも効果的です。
夏場は「涼風機能」を使用することで、涼しく快適にバスタイムを楽しめます。


浴室暖房乾燥機の「乾燥」や「換気」の機能を上手に使って、お風呂掃除の負担を軽減する方法をご紹介しました。
ヤング開発の住宅は、浴室暖房乾燥機が標準仕様となっています。
便利な機能をうまく使いこなして、快適な生活を送りましょう。

スタッフ at 18.00 PM
2022.12.06

こんにちは、ヤング開発です。


太陽光エネルギーで作った電気を家庭で利用し、余った電気は売ることができる、地球環境にも家計にも優しい太陽光発電。
ヤング開発の住宅は、そんな太陽光発電システムが全戸標準仕様となっています。


このたび、太陽光発電システムの容量が5.04kW→5.36kWへアップ!
容量アップした分、これまでの発電システムより多く発電できるようになりました。
太陽光発電によってまかなえる電気が増えると、光熱費がさらにお得になります。


●ヤング開発の太陽光発電システム
当社で採用している太陽光発電の高い発電性能の秘密は、ロスを抑えてしっかり発電する「高効率単結晶太陽電池」。
安全な日本製、さらに国内メーカートップクラスの長期保証付きで、長期にわたり安心して使用し続けることができます。


●太陽光発電と先進のエコ設備との相乗効果でさらにお得に!
ヤング開発の全ての住宅は、太陽光発電以外にも先進のエコ設備が満載のZEH住宅仕様となっています。
太陽光発電とその他の先進仕様との相乗効果で、さらに光熱費削減が見込めます。


・超高性能エコキュート
自然のエネルギーでお湯を沸かす、環境に配慮した高効率給湯を実現した給湯器。


・ 超高性能断熱材アクリアα
世界初の約3ミクロンの超細繊維により、世界最高水準となる低い熱伝導率を達成した断熱材。


・全窓アルゴンガス入りLow-Eペアガラス+アルミ樹脂複合サッシ、断熱玄関ドア
熱を伝えにくい窓ガラス・サッシ・玄関ドアを採用することで高い断熱効果を発揮。


太陽光発電をはじめとする先進のエコ設備で、月々のランニングコストである光熱費を大幅に削減してくれるヤング開発のZEH住宅。
住むほどにその良さが実感できるうれしいお家です。
「エコ設備の詳しい機能が知りたい」「光熱費を気にせず快適に暮らしたい」という方は、お気軽にお問い合わせください。

スタッフ at 18.00 PM
2022.11.29

こんにちは、ヤング開発です。


住宅ローンを利用してマイホームを購入するときは、融資を申し込む金融機関の審査を受け、返済能力があると判断してもらわなければなりません。
しかし住宅ローン審査があることを知っている人は多いものの、審査基準や重要視される内容まで知っている人は少ないのではないでしょうか。


今回は、「住宅ローンの審査に通るか不安」という方に向けて、住宅ローンの審査基準やローンに通らない理由について解説します。


●住宅ローン審査で見られるポイント
金融機関から融資を受けるには、住宅ローンの審査基準を満たす必要があります。
住宅ローン審査要件は次のような内容が挙げられます。
・借入時と完済時の年齢
・年収と勤続年数
・個人の信用情報(延滞履歴のチェック)
・団体信用生命保険に加入できる健康状態か
・頭金の金額
・返済負担率が適切か
・購入物件に問題がないか(資産価値が低すぎるなど)


●住宅ローン審査が通らない3つの理由
住宅ローンの審査が通らないのはなぜなのか、考えられる3つの理由をご紹介します。


1.年収に対する返済負担率が高すぎる
返済負担率とは、年収に占めるローンの年間返済額(利息を含む)の割合のことです。
年収に対し、車や教育資金など他のローンの借入額が多すぎると返済負担率は高くなります。
住宅ローンに申し込む前に、他のローンはできるかぎり完済しておくことをおすすめします。


2.職業が不安定である
金融機関は収入の安定性や継続性を重視します。
そのため、自営業者や個人事業主は特に厳しく審査される傾向にあります。
また転職を繰り返すなどして勤続年数が極端に短いと、融資を受けられない可能性も。
年収や勤続年数でローン審査を通過するのが難しいなら、一般的に審査に通過しにくい人でも融資を受けやすい「フラット35」も検討してみるとよいでしょう。


3.他のローンを滞納している
住宅ローンの審査の際、クレジットカードなどの延滞履歴がないかもチェックされます。
カードローンやスマホ料金などの支払いを滞納していると記録として残ってしまうため、審査に申し込む前にローンの滞納がないか、よく確認しておきましょう。


ヤング開発の営業スタッフは全員、住宅ローンアドバイザーの資格を取得しております。
「自営業だから審査に通るか心配」「他のローンを利用中でも住宅を取得したい」と考えている方、どんな事でも遠慮なくご相談ください。
無理のない資金計画と合わせて、お客様にぴったりの住宅やプランをご提案いたします。

スタッフ at 18.00 PM
2022.11.24

こんにちは、ヤング開発です。


イルミネーションやクリスマスツリーで街中がカラフルに彩られ、お出かけするのが楽しみな季節になってきましたね。
ヤング開発では、クリスマスフェアがはじまりました。


お子様が喜ぶお菓子の入ったクリスマスブーツなど、ちょっとうれしいご来場プレゼントがもらえるこの機会に、現地見学会に遊びに来ませんか?
豪華なご契約特典をご用意して皆様のお越しをお待ちしています!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【ご来場プレゼント】
●ファーム石の宝殿産・有機栽培のじゃがいも&さつまいも
●お菓子の詰まったクリスマスブーツ
●さらに!事前に見学予約いただいた方に3000円分のQUOカード
※アンケートにお答えいただいた1組・1家族様1回限り
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


◆◆◆ご契約特典◆◆◆
1. 光熱費が0に近づく先進仕様!ZEH仕様付
2. 全窓アルゴンガス入りLow-Eペアガラス+アルミ樹脂複合サッシ付
3. 全戸IoT住宅仕様付
4. 全戸火災&地震保険料が約半分の省令準耐火構造
5.(注文家創り)全戸定価50万円までのオプション付
  (完成モデル)カーテン・照明・一部家具&多くのエグゼクティブ意匠付


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どうぞこの機会にご家族そろって、見学会にお越しくださいね。
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