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2026.06.11

こんにちは、ヤング開発です。


家族が集まるLDKは、できるだけ広々と開放的な空間にしたいですよね。
でも、ずっと家族と同じ空間にいると「少し自分だけの時間が欲しいな」と感じる瞬間はありませんか?
そこでおすすめなのが、広々としたLDKの中に少しだけ囲われたプライベートな空間を作る間取りです。



今回は、家族の気配を感じつつも心地よい距離感を保てる「パーソナルスペース」のアイデアを3つご紹介します。


●半個室感覚でゴロンとくつろげる「小上がりの畳スペース」



リビングの一角に段差をつけて設ける小上がりの畳スペースは、壁で完全に仕切っていなくても高さが変わるだけで心理的な独立感が生まれます。
家事の合間にゴロンと横になったり、静かに読書を楽しんだりと、ちょっとした「おこもり感」を味わえるのが最大の魅力。
段差部分に腰掛けることもできるため、自然と家族それぞれが自分の居心地の良い場所を見つけられます。


●家事の合間にホッと一息「キッチン横のちょっとした作業カウンター」



キッチンのすぐ横に設けたコンパクトなカウンターは、お料理の合間に一息つける特等席。
煮込み時間を待ちながらコーヒーを飲んだり、レシピを調べたり、家計簿をつけたりと、キッチンから離れずにちょっとした作業ができる便利な空間です。
リビングのテレビ音や家族の会話をBGMにしながら、自分だけのペースで過ごせるのが嬉しいですね♪


●集中力が高まる「リビングの一角のスタディコーナー」



リビングの壁際などを活用したスタディコーナーは、お子様の宿題スペースとしてはもちろん、大人のテレワークや趣味の空間としても大活躍。
ポイントは、くつろいでいる場所から見えないように配置したり、半個室風に壁を設けたりすること。
家族の視線を適度に遮ることで、同じ部屋にいても自然と自分の作業に没頭できるパーソナルな空間になります。


同じLDKという大空間に居ながらも、それぞれの「やりたいこと」に合わせて居場所を選べる新しいLDKのカタチ。
ヤング開発では、ご家族のライフスタイルに合わせて、みんなが心地よく過ごせる間取りをご提案しています。

モデルハウスでも実際の空間の広がりや距離感をご体感いただけますので、ぜひお家づくりの参考にしてみてくださいね。

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