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2026.02.05

こんにちは、ヤング開発です。


「光熱費が上がるのが怖いから、暖房を少し我慢する。」
そんな冬の過ごし方は、もう終わりにしませんか?
ヤング開発が提案するのは、我慢ではなく「住宅性能」でコストを抑える、新しい冬の暮らし方。



今回は、当社標準仕様である「ZEH・GX基準」が、どれほど家計と暮らしを変えるのか、シミュレーションデータで証明します。


●データが証明する「熱を逃さない」家の実力
ヤング開発の住まいは、2026年の最新基準である「GX志向型住宅」の要件を満たす、高い断熱性能(G2グレード)と発電性能(ZEH)を持っています。
2025年度省エネ基準の家(住宅性能表示制度の断熱性能等級4の住まい、ガス併用住宅)と、ヤング開発の住宅で、冬場の光熱費にどれだけの差が出るのかをシミュレーションしました。


【ローズビレッジ糸引小北 C号地での試算例】
・当初4年間(売電単価が高い期間)
一般的な省エネ基準の家:月額 24,716円
ヤング開発のZEH+G2の家:月額 3,725円
  ⇒ その差は、なんと月々 20,991円!


・5年目〜10年目(売電単価が下がった後)
一般的な省エネ基準の家:月額 24,716円
ヤング開発のZEH+G2の家:月額 9,469円
  ⇒ それでも差額は、月々 15,247円!


売電価格が高い最初の4年間は月2万円以上、価格が落ち着く5年目以降でも月1万5千円以上の差がつきます。
これは、一度暖めた空気を逃がさない高い断熱性能に加え、太陽光発電でエネルギーを自給自足しているからこそ実現できる、長期的に続くメリットです。


●浮いた光熱費は「560万円分」の価値に匹敵



この月々の差額を、住宅ローンの支払いに換算してみると、その真価が見えてきます。
シミュレーションによると、5〜10年目の差額(月15,247円)だけでも、約560万円分の住宅ローン借入額に相当します。
つまり、「性能の良い家を買う」ことは、住んでからの「ランニングコスト(燃費)」を抑え、実質的に家を安く買っているのと同じことになるのです。
初期費用(イニシャルコスト)が少し高く見えても、毎月の固定費である光熱費(ランニングコスト)が圧倒的に安ければ、トータルの住居費負担は抑えられます。
これは、長く住み続けるマイホームにおいて、非常に合理的で賢い選択と言えるのではないでしょうか。


●補助金110万円も「性能の証」



さらに今年は、この「GX志向型住宅」の基準をクリアしていることで、最大110万円が支給される国の補助金「みらいエコ住宅2026事業」の対象にもなります。


  • 購入時: 補助金で110万円のメリット
  • 居住後: 光熱費削減で数百万円相当のメリット


国が認める最高ランクの性能で家づくりをすることは、快適な暮らしの質を担保するだけでなく、経済面でも大きな安心材料となります。
これからの家選びの基準は、「価格」だけでなく「燃費(生涯コスト)」へ。
ぜひヤング開発のモデルハウスで、その暖かさと「性能の違い」を実際にご体感ください。


※試算・比較条件について
・使用ソフト/国交省管轄の国立研究開発法人建築研究所の省エネプログラムソフトで試算
・算出方法/当社分譲地の建物を上記ソフトで一次エネルギー消費量を算定し、関西電力の電気料金に換算して比較
・売電価格/当初4年間24円/kw、5~10年目8.3円/kw(R7年10月時点の売電単価に基づく)
・ローン換算/みなと銀行・変動金利0.695%・35年返済で試算(金利はR8年1月現在)
※あくまでシミュレーションの一例であり、建物の方位・間取り・面積・使用状況等の諸条件により金額は異なります。

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