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2026.01.13

こんにちは、ヤング開発です。


昨年(2025年)中にマイホームに入居された皆様、「住宅ローン控除」の手続きはお済みでしょうか?
「会社員だから年末調整で終わっているはず」と思っている方は要注意!
実は、住宅ローン控除を受けるための1年目だけは、会社員の方であってもご自身で「確定申告」を行う必要があります。



「難しそう…」「手続きが面倒…」と不安に感じるかもしれませんが、早めに準備すれば大丈夫。
今回は、1月の今のうちにやっておきたい準備とポイントを分かりやすく解説します。


●なぜ「1月」が準備の鍵なの?
確定申告の受付期間は、例年2月16日から3月15日の間です。
「まだ先だから大丈夫」と思いがちですが、期間中は税務署が非常に混雑し、書類に不備があると再提出になることも…。
また、役所で取得しなければならない書類もあるため、比較的余裕のある1月のうちに必要書類を揃えておくことが、スムーズに手続きを終える一番の近道です。


●まずはこれをチェック!必要書類リスト



お手元に以下の書類があるか、今のうちに確認しておきましょう。
・源泉徴収票/お勤め先から12月~1月頃に配布されます。
・住宅ローンの残高証明書/お借入れ先の金融機関から郵送で届きます(10月~1月頃)。
・土地・建物の登記事項証明書/法務局で取得する必要があります。
・売買契約書(請負契約書)のコピー/ご契約時にお渡ししている書類です。
・マイナンバーカード/本人確認や、スマホ・パソコンからの電子申告(e-Tax)に利用します。
※認定長期優良住宅やZEH水準等の省エネ住宅の場合は、別途「証明書」が必要になることがあります。ご不明な場合はお手元の書類をご確認ください。


●手続きはスマホからでも可能です!
「税務署に行く時間がない」という方は、国税庁のサイトからスマホやパソコンを使って申告する「e-Tax(電子申告)」が便利です。
画面の案内に沿って入力を進めるだけで、自宅にいながら24時間いつでも提出できますよ。
住宅ローン控除は、支払った税金が戻ってくる(または減税される)家計にとって非常に大きなメリットがある制度です。
「手続きを忘れて損をしてしまった!」ということのないよう、今のうちから少しずつ準備を進めておきましょう。



ヤング開発では、お引渡し後もお客様が安心して暮らせるよう、こうした税制面の手続きや住まいに関するご相談もしっかりとサポートさせていただきます。
書類の内容で分からないことなどがあれば、いつでも担当者までお尋ねくださいね。

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