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2026.02.10

こんにちは、ヤング開発です。


家づくりで最も楽しく、同時に最も頭を悩ませるのが「内装のカラーコーディネート」ではないでしょうか。
SNSでおしゃれな部屋を見ていると「あれもいい、これもいい」と目移りしてしまいますよね。



しかし、クロスや床材は、家具のように簡単には買い替えられない部分。
だからこそ、一時的な流行だけで選ぶのではなく、10年、20年と長く愛せる「飽きのこないデザイン」にしたいものです。
今回は、内装材の色選びの基本と、部屋を広く見せるテクニックをご紹介します。


●印象の7割が決まる!「床」と「ドア」の組み合わせ
部屋の印象を大きく左右するのは、面積の広い「フローリング(床)」と、視線を集める「ドア(建具)」の組み合わせです。
まずはこの2つのバランスを決めましょう。


・【統一感重視】 床とドアを同系色にする



床もドアも「明るい木目調」や「ホワイト系」で揃えると、空間に繋がりが生まれ、部屋全体が広くスッキリと見えます。
どんな家具にも合わせやすい王道の組み合わせです。


・【メリハリ重視】 床とドアで濃淡をつける



例えば「ホワイト系の床」に「ダークブラウンや黒のドア」を合わせると、空間が引き締まり、モダンで都会的な印象になります。
逆に「濃い色の床」に「白いドア」を合わせると、重くなりすぎず上品な雰囲気に仕上がります。


●部屋を広く見せる「配色の視覚効果」



「リビングを少しでも広く見せたい」という場合は、色の持つ視覚効果を利用しましょう。
基本は、「下にいくほど暗く、上にいくほど明るく」すること。
人間の目は、明るい色を軽く・広く感じ、暗い色を重く・狭く感じる性質があります。


・天井と壁
ホワイトやオフホワイトなどの明るい色(膨張色)を選ぶと、天井が高く感じられます。


・床
壁よりも少しトーンを落とした色にすると、重心が下がり、落ち着きのある安定した空間になります。


●「アクセントクロス」は“引き算”がおしゃれのコツ



「シンプルすぎるのはつまらないけど、派手になるのは怖い」 そんな方におすすめなのが、壁の一面だけ色や柄を変える「アクセントクロス」です。
失敗しないコツは、部屋全体の20%〜30%程度に抑えること。
また、選ぶ色もビビッドな原色ではなく、グレーやベージュを混ぜたような「くすみカラー(グレージュ、ブルーグレーなど)」を選ぶと、家具と馴染みやすく、洗練された印象になります。
飽きのこない空間を作るには、やりすぎない“引き算”の意識が大切です。


●ヤング開発なら「自分好み」が標準仕様で選べます



理想のコーディネートを実現するには、選べる素材のバリエーションが重要です。
ヤング開発の『注文家創り』は、フローリングやドア、壁紙に至るまで、豊富なデザインやカラーバリエーションを無料標準でご用意しています。
「ナチュラル」「モダン」「ヴィンテージ」など、お客様の好みのスタイルに合わせて、スタッフがトータルコーディネートをご提案いたします。
「この床にはどのドアが合うかな?」 「実際の色の組み合わせを見てみたい!」
そう思われた方は、ぜひお近くのモデルハウスへお越しください。
多彩なコーディネート実例を見比べながら、あなただけの理想の住まいを見つけましょう。

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