新築分譲住宅
分譲マンション
中古住宅
賃貸物件
リフォーム
会社案内

スタッフブログ

2026.04.07

こんにちは、ヤング開発です。


4月に入り、入園や入学、進級を迎えられたご家庭も多いのではないでしょうか。
新しい生活が始まると、教科書や習い事の道具、通園バッグなど、家の中に持ち込む「荷物」がぐっと増えてきます。



「リビングがランドセルやカバンで散らかってしまう…」
「毎朝、忘れ物がないかバタバタと探し回っている」
そんなお悩みは、玄関周りの収納と動線を工夫することで解消できるかもしれません。
今回は、お子様が自然に片付けやすく、家族みんなの毎日にゆとりを生み出す間取りのヒントをご紹介します。


●子どもが自分で片付けたくなる「土間収納」



最近の家づくりで人気なのが、玄関横に設ける広々とした「土間収納(シューズインクローゼット)」です。
靴だけでなく、ベビーカーや外遊びの道具、そしてランドセルや仕事カバンを置くための「定位置」をここに作ります。
ポイントは、お子様の目線に合わせた低い位置に棚やフックを設置すること。
自分の持ち物を置く場所がはっきり決まっていれば、お子様も迷わず自分で片付けられるようになります。
玄関で片付けが完結すれば、荷物をリビングまで持ち込む必要がなくなり、部屋が散らかるのを自然に防げます。


●帰宅動線上で準備が整う「ファミリークローゼット」



玄関からリビングへ向かう通路に、家族全員の衣類や持ち物をまとめられる「ファミリークローゼット」を配置する間取りもおすすめです。
外から帰ってきて、靴を脱ぎ、コートを掛け、カバンを置く。
この一連の動きが1本のライン上でスムーズに完結します。
また、翌日のハンカチや給食袋などもここに用意しておけば、あちこちの部屋を行き来せずに準備が整います。
お子様自身で明日の準備がしやすくなるため、朝の忘れ物チェックもぐっと楽になりますね。


●帰宅後のルーティンを仕組み化する「ただいま動線」



「ただいま」と帰宅してから、手を洗い、着替えてリビングへ向かうまでの一連の動きをスムーズにする設計が「ただいま動線」です。
最近は特に、玄関近くに手洗い場を設ける間取りが注目されています。
外から帰ってきてそのままの流れで手が洗えるので、リビングにバイ菌を持ち込む前にブロックできます。
「手を洗いなさい」と何度も声をかけなくても、お子様が自然に動ける仕組みを作ることがポイント。
また、玄関近くに独立した手洗い場があれば、朝の洗面台の混雑緩和にも役立ち、忙しい時間帯のストレスも軽減されますね。


ヤング開発の「注文家創り」なら、ご家族の生活スタイルに合わせて、お子様の自立を促し、朝の準備がスムーズに進む動線を自在にプランニングできます。
「もっとゆとりを持って、笑顔で『いってらっしゃい』と言える毎日にしたい」 そんな想いを形にする間取りのアイデアを、ぜひモデルハウスでチェックしてみてください。

スタッフ at 18.00 PM
月間ブログ記事