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2026.01.29

こんにちは、ヤング開発です。


家族みんなでリビングに集まって過ごす時間は、かけがえのない大切なひととき。
とはいえ、毎日一緒に暮らしていると、「少しだけ一人で集中したい」「テレビの音から離れて読書がしたい」と思う瞬間も当然ありますよね。


そんな時にあると嬉しいのが、リビング以外にほっと一息つける「サードプレイス(第三の居場所)」です。



今回は、家族の気配を感じながらも適度な距離感を保てる、マルチスペースの活用術を3つご紹介します。


●ゆるやかにつながる「小上がりの畳スペース」



リビングの一角に段差を設けた「小上がりの畳コーナー」は、最も手軽に空間を仕切れるアイデアです。
リビングとつながっているので孤立感はありませんが、段差と畳という素材の違いによって、心理的な区切りが生まれます。
ゴロンと横になってお昼寝をしたり、お子様の遊び場にしたり、洗濯物をたたむ家事スペースにしたりと、多目的に使える「癒しの居場所」になります。


●縦の空間でほどよく仕切る「スキップフロア」



「書斎が欲しいけれど、個室にこもると家族の様子が分からない…」という方におすすめなのが、階段の踊り場や中二階を活用した「スキップフロア」です。
壁ではなく「高さ」で空間を分けるため、リビングにいる家族の声や気配を感じつつ、程よいおこもり感の中で仕事や勉強に集中できます。
下部を収納として活用できるため、空間の有効利用としても人気です。


●廊下を楽しい空間に変える「2階ホール・ライブラリー」



階段を上がった先の2階ホールや、少し広めの廊下を、ただの通路にしておくのはもったいない!
壁一面に本棚を設けて「ファミリーライブラリー」にしたり、カウンターを置いて「趣味のスペース」にしたりすれば、立派な第二のリビングに生まれ変わります。
リビングのテレビを消して、休日の午後はここで静かに読書を楽しむ。
そんな贅沢な時間の使い方ができるのも、居場所がたくさんある家ならではの魅力です。


家族仲良く暮らす秘訣は、いつも一緒にいることだけではなく、お互いが心地よいと感じる「適度な距離感」を保つことでもあります。
ヤング開発の『注文家創り』では、敷地の広さやご家族のライフスタイルに合わせて、デッドスペースを活かした素敵な「居場所」のご提案をいたします。
「家族みんながのびのび暮らせる家にしたい!」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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