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2026.02.24

こんにちは、ヤング開発です。


新しい家ができたら、どんな家具を置こうかワクワクしますよね。
しかし、家づくりで意外と多い失敗の一つが、「家が完成してから、置きたかった家具が置けないことに気づいた…」というケースです。
「窓の位置が邪魔で、背の高い食器棚が置けない」
「ソファを置くと、ドアが半分しか開かない」
そんな事態を防ぐためには、間取りを決める段階での「家具・家電の配置計画」がとても大切です。



今回は、設計段階で担当者に伝えておくべきポイントをご紹介します。


●「後で考えればいいや」は失敗のもと
間取りを考える際、どうしても「部屋の広さ」や「収納の量」に目がいきがちです。
しかし、部屋という“箱”だけを作っても、そこに置く“中身(家具)”のサイズが合っていなければ、快適な生活は送れません。
特に、今のお住まいから持ち込む予定の家具がある場合は要注意。
「一般的なサイズだから入るだろう」と思い込んでいたら、微妙に柱が出っ張っていてすっきり収まらなかった…ということも珍しくありません。


●持ち込む予定の家具をリストアップしてサイズを測ろう



間取りの打ち合わせをする前に、以下のアイテムのサイズ(幅・奥行き・高さ)を測り、担当者に伝えておきましょう。


・持ち込む予定の大型家具
ベッド、タンス、ダイニングテーブル、食器棚など。


・新しく購入予定の家具・家電
「絶対このソファを買いたい!」という希望がある場合は、その商品のサイズを控えておきましょう。
また、冷蔵庫やドラム式洗濯機などの大型家電は、搬入経路の確保も必要になるため、事前の確認が必須です。


・ピアノなどの大型楽器
ピアノは場所を取るだけでなく、かなりの重量があるため、置く場所の「床の補強」が必要になる場合があります。必ず設計段階でお伝えください。


●コンセントの位置も家具次第!



家具の配置が決まっていないと、コンセントや照明スイッチの位置も適切に決められません。
例えば、テレビを置く位置が決まっていなければ、アンテナ端子をどこにするか迷ってしまいますし、ベッドを置く位置によって、スマホ充電用のコンセントを付ける場所も変わります。
「住んでみたらコンセントが家具の裏に隠れて使えない!」 「部屋中が延長コードだらけで見栄えが悪い…」 といった不満が出てくることも。
そんな失敗を防ぐためにも、家具のレイアウトは早い段階でイメージしておく必要があります。


●プロと一緒に「シンデレラフィット」を目指そう



「この隙間にぴったりの棚を置きたい」 「キッチンの横にピアノを置きたい」 そういったご希望を最初の段階で伝えていただければ、私たちプロはそれを叶えるための最適な間取りをご提案できます。
窓の位置を少しずらしたり、壁を数センチ動かしたりするだけで、驚くほどスッキリと家具が収まることもありますよ。
家づくりは、間取り図という「平面」だけでなく、家具を置いた後の「立体的な暮らし」をイメージすることが大切です。
「まだ買うか決めていないけれど…」という段階でも構いません。
遠慮なく、あなたの理想の暮らしや使いたい家具について、担当者にご相談ください!

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