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2026.03.05

こんにちは、ヤング開発です。


せっかくの新築、モデルハウスのように洗練された空間にしたいですよね。
そのカギを握るのが、お部屋の印象を決める「フローリング(床)」と「家具」の相性です。



「好きな家具を買ったけど、なんだか新居に合わない…」 そんな失敗を防ぐために、設計段階からイメージしておきたいカラーコーディネートの基本をご紹介します。


●基本は、木目の色を同系色でそろえること



モデルハウスのようなスッキリと整った空間を作るコツは、床の色と家具の木の部分(脚や天板)の色を同系色でそろえること。
ソファのファブリック(布地)の色は好みで選んでも構いませんが、テーブルの天板やソファの脚、テレビボードなどの木目の色味を床の色味に近づけるだけで、空間に統一感が生まれます。
新居に合わせて家具を新調する際は、ぜひ床のサンプル写真と見比べて選んでみてください。


●床の色別・おすすめスタイル



床の色は、インテリアのベース(土台)です。ここが変わるだけで、部屋の印象はガラリと変わります。
「どんな雰囲気の空間で暮らしたいか」をイメージしながら、床の色を選んでみましょう。


・ライト系(ホワイト・メープルなど)
部屋を広く、明るく見せる色です。
家具も白木やナチュラルな明るい色でそろえると、清潔感のある「北欧スタイル」や「ナチュラルモダン」な空間に仕上がります。


・ミディアム系(オーク・チェリーなど)



温かみがあり、最も馴染み深い色です。
どんな家具とも相性が良いことが特徴ですが、観葉植物のグリーンや、少し濃いめの茶色の家具を合わせると、落ち着きのある「カフェ風スタイル」ができあがります。


・ダーク系(ウォールナット・ダークブラウンなど)
高級感と重厚感のある色です。
家具も深みのあるダークブラウンで統一すると、シックでホテルライクな大人の空間になります。


●異素材やラグでメリハリをプラス
「全部同じ色だと、なんだかのっぺりしてしまう…」
そんなときは、あえて違う要素を取り入れてメリハリをつけましょう。


・異素材をミックスする



木製の家具だけでなく、テーブルの脚を「黒のアイアン(金属)」にしたり、天板を「ガラス」にしたりすると、空間が引き締まり、洗練された印象になります。


・ラグで緩衝地帯を作る
「気に入った家具の色が、床の色と少し違う」という場合は、間にラグ(絨毯)を敷きましょう。
ラグがクッション役となり、色の違いを自然に馴染ませてくれます。


ヤング開発のモデルハウスは、床や壁、建具の色に合わせて、家具や小物までトータルコーディネートされています。
実際に家具が配置された空間を見ることで、「この床色なら、こんな家具が合うんだ!」という具体的なイメージが湧いてくるはず!
一生に一度の家づくり、内装も家具もトータルでこだわって、理想の空間を叶えましょう。
ぜひお近くのモデルハウスで、色合わせのヒントを探してみてください!

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