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2026.01.08

こんにちは、ヤング開発です。


新しい年がスタートして1週間。
「今年こそは、いつもスッキリと片付いた家で暮らしたい!」と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。
モデルハウスのようなおしゃれな空間に憧れるけれど、実際に生活していると、どうしても出てしまうのが「生活感」ですよね。



実は、生活感のない素敵な空間をつくる鍵は、収納の「隠す」と「見せる」のバランスにあります。
今回は、デザイン性と使い勝手を両立させる、収納計画の黄金バランスについてご紹介します。


●生活感をシャットアウト!頼れる「隠す収納」
ティッシュのストックや掃除道具、派手なパッケージの食品など、生活感の元となるものは、徹底的に「隠す」のが鉄則です。
ヤング開発の住まいづくりでも、以下の「隠す収納」が特に人気です。


・パントリー(食品庫)



キッチン横に設けることで、食材や調理家電、ゴミ箱までまるごと収納。
扉を閉めれば、急な来客時でもスッキリとしたキッチンを保てます。


・ウォークインクローゼット(WIC)



家族の衣類はもちろん、季節外の家電や布団など、かさばる物を一か所に集約。
居室に物があふれるのを防ぎ、広々とした居住空間を確保します。
これらをしっかりと確保することで、リビングやダイニングなどのくつろぎスペースから「雑多なもの」を消すことができます。


●インテリアを格上げする「見せる収納」
すべての物を隠してしまうと、生活感は消えますが、どこか殺風景で味気ない印象になってしまうことも。
そこで取り入れたいのが、空間に彩りを与える「見せる収納」です。


・ニッチ(壁の厚みを利用した飾り棚)



玄関やリビングの壁にニッチを設け、お気に入りの雑貨や写真を飾れば、場所を取らずに洗練されたフォーカルポイント(視線が集まる場所)になります。


・造作棚・オープンシェルフ



キッチンの背面やリビングの一角に、デザイン性の高い棚を設置。
お気に入りのカップや観葉植物を飾るように置くことで、カフェのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。


●「隠す」と「見せる」の黄金バランスとは?
スッキリ暮らすための黄金バランスは、「隠す:見せる = 8:2」くらいが目安と言われています。
まずは大容量の「隠す収納」でベースを整え、残りの2割でご家族の個性や「好き」を表現する。
これが、無理なくおしゃれな空間を維持する秘訣です。


ヤング開発の『注文家創り』では、お客様の持ち物の量やライフスタイルに合わせて、最適な収納プランをご提案します。
「隠す場所」と「見せる場所」を計算し尽くした設計で、今年こそストレスフリーで美しい暮らしを叶えませんか?
「収納上手な間取りにしたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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