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2026.02.12

こんにちは、ヤング開発です。


今回は、姫路市のモデルハウスの間取りをご紹介します。



【間取りポイント1】
このモデルハウスの間取りの最大のポイントは、通り抜けながら片付けができる「2つの収納」。
玄関からリビングに入るルート上に収納スペースを設けているため、帰宅後の動きに無駄がありません。


・手洗い動線



玄関からシューズクロークを通り抜けて洗面室へ。
靴を片付けたあと、そのまま手洗い・うがいができるので、お子様の衛生習慣が自然と身につきます。



・身支度・片付け動線



洗面室で手洗いをした後は、ファミリークローゼットで上着や鞄を片付けてからリビングへ。
通り抜けながら身支度や収納ができるので、毎日の外出準備や帰宅後の片付けもスムーズです。
さらに、リビングに余計なモノを持ち込まずに済み、お部屋はいつもスッキリ!


この2つの「通り抜け収納」があるおかげで、「片付けなさい!」と言わなくても家が片付く。
そんなママ・パパ想いの間取りになっています。


【間取りポイント2】



LDKは、キッチンを奥に配置した「L字型」の間取りを採用しました。
キッチン、ダイニング、リビングがL字につながることで、「くつろぐ場所」と「食事の場所」のゾーニングが自然とでき、生活にメリハリが生まれます。
また、キッチンが奥まっているため、お料理に集中しやすく、急な来客時でも手元の生活感を隠せるのがうれしいポイントです♪


【間取りポイント3】
ダイニング・リビングは、キッチンが張り出さない分、実際の帖数以上に広がりを感じられる広々空間になっています。



ダイニングの一角には、お子様の勉強やパソコン作業に便利なカウンターを設置しました。
キッチンからカウンターで学習するお子様の様子が自然と視界に入る配置になっているため、お料理の手を止めることなく、優しく見守ることができます。
「宿題できた?」と声をかけやすく、親子のコミュニケーションも深まる安心のレイアウトです。


【間取りポイント4】
各居室の収納に加え、適材適所の収納計画にもこだわりました。



キッチン横の「パントリー」をはじめ、トイレの「埋込収納」やデッドスペースを活用したニッチなど、無駄のない収納スペースが満載。



使う場所のすぐ近くに収納があるから、出し入れがスムーズで片付けもラクラク。
家の中をいつもきれいに保てる工夫が詰まっています。

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