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2026.05.14

こんにちは、ヤング開発です。


新緑が目に鮮やかな、心地よい季節になりました。
窓を開けて爽やかな風を取り込んだり、あたたかな陽光を家の中で楽しんだりするのには最高の時期ですね。
一方で、「吹き抜けや大きな窓のあるリビングに憧れるけれど、夏は暑くて冬は寒いのでは?」と、冷暖房効率を心配される方も少なくありません。
しかし、ヤング開発の標準仕様である「断熱等級6」の高い性能があれば、デザインの自由度は大きく広がります。



今回は、性能とデザインを両立させた「開放感あふれるリビング」の事例を3つご紹介します。


●縦の開放感!光が降り注ぐ「吹き抜けリビング」



リビングの天井を高くし、2階へと空間を繋ぐ「吹き抜け」は、圧倒的な開放感が魅力。
高い位置に設けた窓から、部屋の奥までたっぷりと自然光が降り注ぎ、日中は照明がいらないほどの明るさを保てます。
一般的に冷暖房の効きが悪くなりがちな吹き抜けも、「断熱等級6」の性能で外気の影響をしっかり遮断。
空調効率を落とすことなく、大空間でも温度ムラのない快適な室温を一年中キープできます。


●内と外がなめらかに繋がる「テラス直結のLDK」



リビングの床と高さを合わせたウッドデッキやテラスを設け、大きな窓で繋ぐスタイルです。
窓を開け放つと、リビングと庭がひとつの大空間になり、外の自然をぐっと身近に感じることができます。
天気の良い日はテラスにテーブルを出して食事を楽しんだり、お子様の遊び場として活用したりと、まるで「アウトドアリビング」のような使い方もできますね。


●空へと視線が抜ける「勾配天井×高窓のリビング」



屋根の傾斜を活かした「勾配天井」のリビングは、空間に立体感と広がりをもたらします。
さらに、天井付近の壁面に「高窓(ハイサイドライト)」を設けることで、周囲の視線を気にすることなく、美しい空の景色と柔らかな自然光を取り込めます。
プライバシーを守りながらも、自然と調和する開放的な空間を叶えたい方に人気のデザインです。


ヤング開発では、お客様が理想とするデザインを、快適性を一切妥協することなく実現する住まいづくりを行っています。
「こんなリビングにしたい!」という憧れのイメージがあれば、ぜひ私たちにお聞かせください。
モデルハウスでも、実際の開放感や心地よい空気感を肌で感じていただけます。
皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております!

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