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2021.05.18

こんにちは、ヤング開発です。


これから家づくりを考える皆さんにお伝えしたいことがあります。
それは、高気密高断熱に配慮した家づくりの大切さ。
今回は、健康に良い家といわれる高気密高断熱住宅のメリットや、健康にどのように影響しているのかをご説明したいと思います。


●高気密高断熱住宅のメリット
高気密高断熱を実現した住まいは、外の暑さや寒さといった外気の影響を受けにくく、冷暖房が効率よく効くため、夏涼しく冬暖かいのはもちろん、季節を問わず快適に暮らせます。
住環境への不快感やストレスが少なくなるので、気持ちも穏やかに過ごせますね。


●住まいの性能が人の健康に影響する!?
住まいの性能の良し悪しが人の健康に影響を与えるということは、医学的にも証明されています。
実際に、昨今ニュースなどで頻繁に取り上げられる「ヒートショック」。
ヒートショックとは、暖かい部屋と寒い部屋との温度差による急激な血圧変動が原因で心筋梗塞や脳卒中などを起こす健康リスクのことですが、交通事故死者数の約5倍もの死者を出しているといわれます。
高気密高断熱住宅であれば、冬場「リビングは暖かいのに、トイレや洗面室が冷える」といったことがありません。
ヒートショックの原因となる部屋ごとの温度差が少なくなるため、こうしたリスクを回避できるのです。


真夏の場合も同様で、外気の影響を受けにくいため冷房効率がよくなります。
実際に、締め切った状態の当社モデルハウスに夏場入っていただくと、空気がひんやりしています。
また、エアコンで冷やされた室内の温度を快適に保ってくれるので、熱中症の予防にもつながります。


●ヤング開発は全戸、高気密高断熱の住まいが標準
ヤング開発では、超高性能断熱材で住まいを包み込み、断熱性の高い高性能サッシや玄関ドアを使うことによって外の冷気が入りにくい高気密高断熱住宅を実現しています。
ZEH基準をはるかに上回る基準になっております。
一年を通じて、室内の温度変化が少ないのが特徴です。


これからマイホームをご検討される方は、「健康で快適に暮らせる家かどうか」という点もチェックしてみてくださいね。

スタッフ at 18.00 PM