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2019.08.29

こんにちは、ヤング開発 です。

 

今年もまた台風の季節がやって来ましたね。
昨年は豪雨災害や台風が立て続けに起こり、災害への備えをしっかりと考えておかなければならないと感じた方も多かったのではないでしょうか。
何かあってから慌てるのではなく、事前にしっかりと備えておきたいものです。

 

今回は、火災保険についてお話したいと思います。

 
火災保険と聞くと、火事が起きたときに補償されるものと思われている方も多いと思いますが、実は火災保険の適用範囲は火事だけではないのです!
自然災害での損害も補償できるケースがかなりあるんですよ。

 

●火災保険の適用範囲は意外と広い
火災保険の適用範囲は大きく分けて3種類あります。
・火事による被害
・台風・豪雨・大雪・雹・落雷などの自然災害(風災)による被害
・外部からの落下物や飛来物、第三者の過失や故意による被害

 

意外と知られていないのが、火災以外のケースでも幅広く補償が受けられるということ。
但し、台風や大雨による補償は、補償の対象に「風災」という記載があることが条件。
一部の火災保険には付帯されていないものもあるので、この機会に加入している保険の内容を確認しましょう。
また、火災保険では地震による損害は補償対象外。
地震のリスクに備えるためには、地震保険への加入が必要となります。

 

 

●どんなケースに適用できる?
下記のようなケースでも、火災保険によって補償が受けられます。
・台風で屋根やカーポートが飛んでしまった
・集中豪雨によって雨漏りが発生した
・強風で窓ガラスが割れた
・飛んできた看板によって外壁が損傷した

 
「え!こんなケースでも保険の対象になるの?」と驚かれた方も多いのでは?
但し、免責金額はチェックしてください。
たとえば「免責金額20万」の契約であれば、20万円までの被害は自己負担となります。

 

 

●3年前の被害まで補償してくれる
また、損害を受けてから3年以内であれば、保険請求することが可能です。
去年の豪雨や台風で被害を受けたものの、火災保険で修理ができることを知らずに保険請求をしていなかったという場合は、保険会社に一度問い合わせてみてください。

 

せっかく入った火災保険。
まずは契約内容をしっかり確認してみることが大切です。
これから家づくりをするという方は、大事な住まいを守るために、どの範囲まで補償されるのかを確認してから火災保険に加入したいものですね!

 

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