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2020.11.05

こんにちは、ヤング開発です。

何かとモノがあふれがちなキッチン。
マイホームを新築するときには、すっきりとしたキッチンを実現するためにパントリーを設置したいと考えている方も多いようです。


今回はパントリーの設置を検討している方のために、パントリー設置のメリットや上手な使い方を紹介します。


●共働きのライフスタイルにぴったり
パントリーを設置する最大のメリットは、常温保存できる食料品や飲料などのストックをたっぷり収納できる点。
最近は共働き夫婦が増えており、週末に1週間分の食料や生活用品を買いだめするのが一般的になっています。
そんなライフスタイルにぴったりなのがパントリーですが、平日買い物に出かけにくいという家庭にとっては、一度にたくさん買いだめができるメリットは大きいですよね。


●キッチンがいつもスッキリ
キッチンやキャビネットにも収納スペースはありますが、それが少ない場合、どうしても収納しきれないものがキッチンの台や足元に散らかってしまいがちです。
できるだけスッキリとしたキッチンにさせたいなら、パントリーの設置がおすすめ。
いつもスッキリと片付いたキッチンを実現するひとつの手段でもあります。


●災害備蓄庫として使用しても
水や缶詰、レトルト食品など、長期保存できる食品を多めにパントリーにストックしておき、買い置き消費した分を補充するというサイクルで「日常備蓄」をするのもおすすめです。
普段からの備えが、いざというときに役立ちます。


●設置するときは場所や動線を考えて
使いやすさを追求するなら、できるだけキッチンのそばに設置するのがおすすめ。
調理中にはパントリーとキッチンを何度も行き来することになるので、離れていると使いにくくなります。
また、キッチンに勝手口のある間取りなら、勝手口近くにパントリーを設けると買い物してきた荷物を勝手口から運び入れてそのままパントリーに収納できるというメリットもあります。


いかがでしたか?
家事動線や生活動線に合わせた使い勝手の良いパントリーをつくるコツ、ぜひ参考にしてください。

スタッフ at 18.00 PM